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Tally Ho!
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大晦日は鍋にするか、よっしゃアメ横で買い出しだッなんつって、昼前に出発したキャラバン。
まずは腹ごしらえは築地じゃい、築地で海鮮丼じゃい、と威勢はよかったものの、海鮮たらふく食べたら驚きの満腹感で、お腹いっぱいで苦しい、満足して眠い、想像以上の群衆で疲れた、やっぱり冬は寒い、喉が痛い若干熱っぽい、などと様々なネガティブな意見が噴出。
あっさりUターン。
有楽町に寄り道して、パンだのカーテンだの文房具だのと脈絡のない買い物して、近所のスーパーで買い出しして普通の鍋にしました。

まあ、それもひとつの大晦日。

昼に引き続き食べ過ぎたので、年越し蕎麦は無理な感じです。あは。



みなさん、2010年やり残したことはないですか?僕はいっぱいあります。アホみたいにいっぱいあります。今まででいちばんやり残したことがあります。畜生。畜生め。だから2011年に進めるのだ、進みたいのだ。もう背中はばっちり見えてるぜ、逃げるなよ新年。

アデュー、2010年。
お前なんてクソだ、俺にはもっと楽しい2011年が待ってるんだ。



というわけで、一年間読んでくれたみなさん、本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。
それでは、よいお年を。
そして、2011年が僕とあなたにとって実り多い素晴らしい年となりますように。

ラブ&ピース&ロックンロール。



『タリホー』 / ザ・クロマニヨンズ
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by clyde_8 | 2010-12-31 23:22 | 日々
スターな男
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12/29、水曜日、天皇杯準決勝、鹿島戦、俺たちのコクリツ。

2010年シーズン、最終戦はラストワンプレーで悔しい敗戦。
ここからがスタート。

決勝は鹿島も清水もどっちも頑張れ!というおばちゃんのような気持ちでのんびり眺めます。



それにしても平山のゴールはスゴかった!
文句なしに今期のベストゴールです。
国立が似合う男ですね。
あんなにキレイで鋭いオーバーヘッドはなかなか見れないです。
反芻しては興奮して楽しんでます。まだ味してます。
目指せJ2得点王。



『スターな男』 / ユニコーン
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by clyde_8 | 2010-12-31 20:43 | FC東京/サッカー/フットサル
バンディエラ・ブルー・アンド・レッド
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12/25、土曜日、天皇杯準々決勝、福岡戦、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場。

残り30秒の同点弾、歓喜の輪の中で「まだ!まだ!まだ!」と仲間を、我々を、自らを鼓舞するナオ。魂の一撃で一気に空気を変えてみせ、勢いそのままに延長戦での駄目押しゴール、ピッチを舞うナオ。
石川直宏、東京のバンディエラの姿を強烈に見せつけてくれた熊谷の夜。

2011年の東京はナオ次第かも。



『Bandiera Rossa』 / Pankrti
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by clyde_8 | 2010-12-31 20:18 | FC東京/サッカー/フットサル
カレイドスコープ
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ふと行きたくなる場所、無性に行きたくなる場所、特に用事があるわけでもないのに、ただそこにいたいだけ。そんな場所が思いのほかたくさんある。

七里ヶ浜のDouble Doorsもそんな場所のひとつ。片道一時間以上かかるし、冬だし寒いし、天気も悪い、それでも行きたいのだ。わざわざ昼はん食べに七里ヶ浜行くならbillsとかなんだろうけど、自分はDouble Doorsの料理とモヒートのほうが好きなのだ。
海沿いのテラスに座って鼻で耳で感じる七里ヶ浜と遠く近くに見える江の島がとにかく好き(今は寒すぎだから店内から)。

いきったリコッタパンケーキで高いところからなんとなく波見るよりも、山盛りランチほおばりながら海眺めるほうが楽しい。

七里ケ浜のうたかたの泡、あっという間に足下まで迫る波、風に吹かれて波待ちをするサーファー、そんな一瞬の中で寒さをこらえて遠くの灯りに手をのばす。



『Kaleidoscope』 / Ride
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by clyde_8 | 2010-12-17 23:49 | 日々
エイトビート、ふたたび
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たぶん今年のライブ納め。
ザ・クロマニヨンズのニューアルバムツアー。
今年はあんまり良くない年だったような気がするけれど、“そんなことはもうどうでもいいのだ”。
シンプルに鋭くて、ただただ格好良くて楽しいライブ。

50歳になろうかというミュージシャンのライブなのに、客のキッズ率が高いってところがロックンロールバンドの証なんだなと、羨望の眼差しでヒロトとマーシーに釘付け。
ヒロトとマーシーは自分たち人間とは違う別の生き物なんじゃないかと思った。少なくとも、マイクやギターを持っている時は何かに変身してるとしか考えられない別次元のなにか、何者か。
改造人間のような。人造人間のような。悪の組織(もちろんロックンロール)によって造りだされたヒーローたちのステージ。僕らの鼓動をエイトビートに戻してくれるヒーローショー。
汗だくになりながら踊り飛び跳ね、夜の渋谷に吐き出された自分は疲れるどころか、もっともっと元気になってました。

今回は会場で役者の大倉孝二さんを発見。僕大ファンです。勝手に絶対友達になれると信じて疑っていません。(←なんかアブナい発言)
大倉さんはサッカー観戦が大好きで、持ってるTシャツはロックバンドのものばかりという最高の役者さん。ルイスレザーズ着て汗に濡れた髪の毛がくしゃくしゃな姿を見て、やっぱり友達になれるなこの人とは、と確信した夜。(←やっぱりなんかアブナい発言)



『エイトビート』 / ザ・クロマニヨンズ
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by clyde_8 | 2010-12-17 22:34 | 音楽
時さえ忘れて
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映画と同じく世の中には面白い本がたくさんあって、いい作品に出会うと、その作者なり翻訳者なり、またはその分野の他の名作なりを発見して、芋づる式に読みたい本が次々に湧いてくる。そうすると本棚には未読の本が山積していく一方なので、なんとかペースを早めようと、いつの頃からか三冊を同時に読んでいくことにしています。純文学作品(基準は自分で勝手に決めてますけども)を一冊、娯楽・大衆小説(ミステリやホラーが多くなりますね)を一冊、エッセイ・評論や自伝・伝記やノンフィクション作品を一冊という感じで。例えば、今は村上春樹『羊をめぐる冒険』、スティーブン・キングの昔の短編集、菊地成孔『ユングのサウンドトラック』の三冊。『羊をめぐる冒険』と『ユングのサウンドトラック』は何度目かの再読。ということは結局、積読本を減らすことにはなっていないというわけです。これも映画と同じですね。観たいやつはたくさんあるのに、今日もまた『ロンドン・キルズ・ミー』観てしまったりして。
映画観たり本読んだりするため用に、あと5時間ぐらいプラスして一日29時間(キリ悪い)ってことになったらどんなに楽しいか。そうすれば、この愛読書『ユングのサウンドトラック』も毎日だって読むことができるしね。

この本はジャズマン・菊地成孔さん初の映画本で、(一応)映画と映画音楽という見地からさまざまな映画(といってもやっぱりゴダールの比重が大です)について書かれたエッセイ集。映画少年でもあった彼の映画愛のなせる業なのか、観たことのない映画について書かれていてもとても面白く読ませるし、その映画を観たくさせる語り口、加えてそこから漂う読んでる自分まで知能指数が上がったんじゃないかと錯覚してしまうほどの博学かつ聡明っぷりはさすがの一言です。それに、比較的カジュアルにまとめられた感のある『ユングのサウンドトラック』は文筆家としても素晴らしい作品がたくさんある彼の著書の中では格段にわかり易い。これはとても重要ですよね。といっても、あまりの造詣の深さと見立ての飛躍に置いていかれることもしばしばですが、だからこそ何度も読んで楽しめる一冊であるとも言えます。
ゴダール、トリュフォー、フェリーニに始まり、イーストウッド、リンチ、アレン、タランティーノ、北野武、松本人志(この他にも多数)という作家性の高い監督から、『ハウルの動く城』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『セックス・アンド・ザ・シティ』(この他にも多数)というあらゆる人に馴染み深い作品まで、本当にいろんな映画について書かれているので、すべての映画ファン必読です。

もちろん、読書ファン(そんな言葉あるのかな)にもおすすめ。
まえがきからいきなり『大日本人』と『気狂いピエロ』を並べ、その共通点を看破し、我が国のタブーに触れながら映画監督としての松本人志を論じるという、非常にエキサイティングな読書体験が待ってますよ。



『時さえ忘れて』 / 菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール
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by clyde_8 | 2010-12-15 12:24 | 読書
Killers
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『ノルウェイの森』を観に行こうかと準備してみたけれど、なんとなくコンディションがあまり良くない気がして(ハルキストとしては非常に慎重になります、映画で春樹作品を観るということには)、ハズれてもダメージの少ない気楽な映画のほうがいいかもしれないぞということで、『Killers』を観てきました。
邦題は『キス&キル』。Oh, gosh !



お話の内容に直接関係あるわけじゃないけれど、ちょっといいですか。
邦題はもう、直訳かそのままでええやん。変な題名は作品のカタチを変えてしまっているということに、もっと大きな問題を感じてほしいんです。配給側もそうだけど、制作側もね。買ってくれるのはありがたいけど、変なタイトルつけちゃダメ!ってちゃんと管理してちょうだい。
題名は、脚本や映像や演技や編集やその他諸々の要素と同じように作品の重要なパーツで、作り手はそこにいろんなイメージや意味や思いを込めて考え、創りだしたはず。それなのになんで言語ごとに題名は変えられちゃうんだろう。しかも、その時々でその国の流行を意識したり、二匹目のドジョウを狙うかのようなクリエイティブのかけらも感じられないバカバカしいやり方で。そんなんダメ。
『ゲルニカ』はどこの美術館で観ても『ゲルニカ』でしょう。
変な邦題は作品世界を壊し、確実に客を減らしていると思うし、作品自体が馬鹿にされる要因にもなっているのだから、無理せず原題直訳か原題そのままで配給しなよ。
というようなことを某映画配給会社勤務の友人に言ったことがあるけれど、いろんな事情がそれを許さないらしいです。。。

というわけで、『Killers』が『キス&キル』に。ラブコメなんだから『キラーズ』は違うだろう、殺し屋たち?そんなんラブもコメも感じられん。ここはいっちょ可愛くロマンティックに『キス&キル』でいこうよ、トムとキャメロンの『ナイト&なんとか』ってのもあったことだしさぁ。なんていう具合に安易につけられたタイトルです。(←完全に想像です、悪しからず)

でもね、『Killers』ってのが物騒で嫌なんだとしても、タイトルロゴやカラーリング、その他いろいろな仕掛けでラブコメだってのは伝えられるんだけどなぁ。ちゃんとやれば。
そのために僕らがいるんだよ。デザインの力をもっと信じてちょうだい。

それに『Killers』良いじゃない。良いイメージきっとあるよ。だってThe Killersってみんな好きだよ、良い曲ばかりだし、カッコいいもん。『Killers』ってアイアン・メイデンのアルバムもスゴいよ、速弾きとか(そんなに速くないか)。そのままズバリの『Killers』っていう殺人者の歌とかあって激しいし。
(結局ラブコメから遠ざかる『Killers』。だからそこは我々がデザインの力でなんとでもしてやるから!)



なんて非常に脱線してしまったので、手短に。
アシュトン・カッチャーファンの婦女子は必見。男性諸氏はアシュトン詣でに嫌々付き合わされたとしても大丈夫。キャサリン・ハイグルがソー・キュートで、もっともっといろんなファッションが見たいなと、にわかファンになるでしょう。
と、『ナイト&デイ』の時と同じように薄っぺらいことばっかり言ってすみませんが、『ナイト&デイ』とは似て非なる作品なので、これはこれでちゃんと真面目にデートムービーとして観に行くと良いと思う。
殺し屋のお話で、当然命狙われまくるんだけど、緊張感のまったくない感じや後半のドタバタした展開が、コーラとポップコーンにとっても合うし、隣の席をこっそり伺いドキドキしたり、同じシーンで笑って目を合わせてドキドキしたりするのにぴったりです。
エンドロールではメイシー・グレイの『Beauty In The World』が流れるので、そこもすごく良い。多幸感たっぷりのというか、賑やかな曲が最後にかかる映画はそれだけで素晴らしく思えるし、なんかウキウキと楽しい。良い曲だなぁと、幸せな余韻。
それでもし、観終わったあとに、一緒に観ていた彼や彼女が「ワタシ的にはつまんなかったな、ありえないでしょあの展開」とか「そうだなぁ、オレは星2.5個ってとこかなぁ。55点だね」なんて言うような人だったとしたら。
その時は、その場で別れてしまいなさい。(←結局物騒)



最後に脱線ついで。
邦題ファック!とか言ってるわりには『さらば青春の光』は邦題込みで(タイトルがもろ内容をバラしてるとこも含め)大大大好きな自分。



『Killers』 / Iron Maiden
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by clyde_8 | 2010-12-14 14:10 | 映画/お芝居
You'll Never Walk Alone
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平山、徳永、権田、石川、森重、梶山、今野、米本。
噂レベルも含めて、来期も東京に残るであろうという報道のあった選手。
加えて、チームは主力選手ほぼすべてに契約更新を打診。もちろん単身(かどうかは知らん)赴任中の赤嶺(などなど)にも。
そして新外国人、ホベルト、ペドロ・ジュニオール。
FW2枚!
これらすべてが噂ではなく本当だったら、俺は誰かに、まだ東京の試合を観に来たことがない友人に、凶暴な試合をする強いチームがあるよと、新しいシーズンのソシオチケットをプレゼントしよう。そして来季で金バッジとなる自分のバッジを胸に突き刺し(もちろん比喩)誇りを持ってJ2を蹂躙し、アジアに乗り込もう。

Fans now, it's your turn.

そう、そういうことだ。
ともりつつあるよ、灯は。
入れ替えチーム同士の対決となった25日の天皇杯。まずは、J1にいるべきチームがどちらなのかということを見せつけるのだ。
来シーズンは、東京のメンバーあれは反則だと言われながら、べた引きの相手チームの陣地を行進し、ゴールを次々こじ開け、ぶち抜き、破壊し尽くし、久しぶりの東京ダービーを祝祭に、湘南で生しらす、水戸で納豆、愛媛で伊予かん、京都でおたべ、草津で温泉、鳥取で砂丘、横浜でカズにエールを送り、最後のJ2を楽しむのだ。

クラブは赤字覚悟で最強のチームを組もうとしている。
それでもやっぱり、最高の補強はファンだったと言わしてやろう。
そのために今こそ歌おう、You'll Never Walk Aloneと。



あと、個人的には松田直樹、どうでしょうか。
けっこう好きなんですが。



『You'll Never Walk Alone』 / Gerry & the Pacemakers
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by clyde_8 | 2010-12-14 13:02 | FC東京/サッカー/フットサル
Sweet Disposition
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外で聴くのが大好きな一枚。
一時期ラジオでやたらにかかっていたらしくて、それに加えて『(500)日のサマー』でも『Sweet Disposition』が印象的に使われていたので、耳にしたことがある人は多いかもしれません。
オーストラリアの4人組、The Temper Trapのデビューアルバム『Conditions』。
このバンド、世界中で爆発的に人気急上昇しているらしいですが(ホントかなぁ)、曲の醸す空気が最高に気持ち良いのでそれも納得(だからホントなんだろうなぁ)。

ほとんどの曲が静謐な世界を掘り起こすようなイントロに導かれ、どこか愁いを帯びて透明感のあるボーカルにキラキラした音像が幾重にも折り重なり、大きなうねりがやがて爆発してすべてを輝かせる。それは大げさに言うと、カタルシス。
銀杏並木の下で自転車を駆って、たくさんのランナーに抜かされたり抜かしたりのジョギングで、砂にまみれてだらだら過ごす七里ケ浜で、より一層の彩りと光りを与えてくれる一枚。

とにかく“お外で”がおすすめ。



『Sweet Disposition』 / The Temper Trap
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by clyde_8 | 2010-12-08 22:18 | 音楽
ぼくらの七日間戦争
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12/4、土曜日、Jリーグ最終節、京都戦、京都市西京極総合運動公園陸上競技場。

一週間前の山形戦、まさかの引き分けから、なんとか気持ちを奮い立たせて、FC東京に関わるすべての人が願い、祈り、すべてのできる限りの準備をして、思い、魂は西へ。僕の身体は恵比寿FooTNiKへ。山形戦からの七日間、京都戦のことばかり考えていたし、勝てると信じて、イメージは勝利のみ、最終決戦に向けて思いはひとつ。

「お願い、エレーナ」



結果は完敗。
J2降格。
僕らは想像以上にチームとしての強さを失っていたみたい。
緩やかに落ちていくのを見せつけられたかのような90分間だった。
浦和では神戸が素晴らしい団結を見せ、あの状態を知らなかった僕らは神戸が負けると思い込んでいた。
どこが相手でもきっと神戸は勝っていた。
神戸のせいでも浦和のせいでもなく、ただ東京が緩やかに落ちていっただけ。
自分は悔しくて悲しくてっていう涙はでない、嬉しくて感動で歓びの涙がでてしまう質だから、やっぱり涙は流れなかった。もし泣いたら、後ろのほうで観ていたmayuちゃんにはまっすぐ帰れとメールするつもりだったけど、泣けなかった。
それでも、東京の選手の涙や、サポーターの涙、FooTNiK店内の涙、神戸の選手の涙、mayuちゃんの笑顔に浮かぶ涙、それで泣いてしまいそうになる。試合後一時間の間にメールが何件も来る、自分が何かを成し遂げたのかと錯覚してしまうぐらいに。もちろん、何かの達成への祝福ではなくて、一年で戻ろう!という決意や、一年で戻っておいで!という激励や、Jリーグファンではない友人からの来年頑張れ!の心遣い。それで泣いてしまいそうになる。なんとかこらえて、今日一日はただひたすらに落ち込んで、明日からまた頑張ればいいと、流した涙と流せなかった涙を力に変えて、また僕ら、やり直そう。
(結局は日曜日も落ち込んだままで、家の近所をふらふらして、動けなくなるぐらいの量の夕食を食べながら、『24』を6話ぶん観て、家にあった古いシャンパンを飲んで、『ライ・トゥ・ミー』観てるうちに寝ちゃってた)

今日ようやく、前を向く。

これからはきっと、出ていく選手がいる。いつも以上の衝撃(それはもう憎しみすら覚えるほどの)とともに去っていく選手もいると思う。でもそれはしょうがないこと。大丈夫、それでも僕らがいるのだから(自分だって11年も!いるんだし)。

来年こそ、ファンの力が試されるシーズンになる。
一年で戻るために、一番重要なのは僕らなのだと、胸のエンブレムを叩いて、『東京ブギウギ』を歌い続けよう。

“選手と監督は来ては去る。だけど、俺たちは永遠、永遠だ!”
『狂熱のシーズン ヴェローナFCを追いかけて』ティム・パークス より



『SEVEN DAYS WAR』 / TM NETWORK
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by clyde_8 | 2010-12-06 14:15 | FC東京/サッカー/フットサル