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俺たちに明日はある
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11/27、土曜日、Jリーグ第33節、山形戦、アマスタ。

やってしまった!
先制して、ロスタイムまであと4分のところまで耐えたのに、失点。負けに等しい衝撃。試合終了後しばらくは、降格が決まったかのごとく落ち込んだけど、浦和方面から激励のメール、「最終戦:援護射撃します(親指でグーの絵文字)」に救われ(悔しいけれど、ぜひお願いしますと平気で言えてしまう、残留争いの怖さと情けなさ)、よく考えると負けたわけじゃないし、ここでプレッシャーでつまずいたおかげで、次の週末へのいい教訓になったのではと、とりあえず前を向く。

一夜明けて、フットサルの練習。からかわれながらも、チームメイトが気にかけてくれる(チームにJリーグファンは自分ただひとり)。「来週の練習休み、予定変更して練習入れない?」とチームリーダーに提案してみたら、「来週は京都戦やろ?京都行くんやろ」と返された。ま、京都行くかどうかはわからないけれど、たしかに、京都戦は非常に重要。練習があったとしたら、練習どころじゃないかもしれない。けどもうそんなに落ち込んでない、というか心配してない。それよりも自分のシュートが入らなくなってることが気がかり。やっぱり練習しよーぜ来週も、という気分。この日は相手チームに歯ごたえがなく、練習一時間延長。近々、シーズンオフにJ選手が練習参加とのこと(東京の選手じゃないけどね)。

週明けて、東京系ブログなどを覗いてみると(といっても、2、3だけど。。。)朝日くんを筆頭に、けっこうみんな明るくて、この状況を、ぎりぎりの残留争いでサッカーメディアの注目を集めざるを得ない状況を“おいしい”と捉えてる様子で、東京サポーターらしいなあと10年前を思い出す。あの頃はある意味では今以上にゴール裏が面白くて、俊輔にバースデーソングで野次ったり、名古屋相手に「ピクシー怒れ!ピクシー怒れ!(もちろんピクシーオレ!をいただくカタチで)」と煽ったり、ろくなキッカーのいない我ら東京のコーナーキック時のコールが「誰でもいい!誰でもいい!」だったり、金町ダービーでは柏ゴール裏と楽しいエール交換したり、順位が上でも下でも(それこそ、仮にJ2に落ちても、試合数が増えるからそれはそれで嬉しいなんて、半分本気で言ってる人もいた)、相手が格上でも(当時はほぼすべてのチームが東京より格上だった)、とにかく“楽しむ”って空気が東京のゴール裏にはあって、それこそが、自分がいわゆる“ゴール裏の住人”になったきっかけのひとつだった。

しゃあないな、楽しむか。
Jリーグファンの注目をFC東京が集めまくる今週1週間、これはまあ、ナビスコ決勝前の1週間みたいなもんだね、言ってみりゃあ。
先週のスタジアムでは涙も見たし、馬鹿げた野次も聞いた。みんなそれぞれの想いがあるからね。今週もいろんなところでいろんな準備をみんながして、願いとか、祈りとか、仕込みとか、たくさんの気持ちが最終節の勝利に向けて動いていると思う。自分もちょっとした願掛けをしてみたりして。アホみたいな願掛けなのでここには書かないし、誰にも言わないけれど、ちょっと楽しい。そういうアホみたいなのも含めて全部が京都戦へ。

というわけで、ここにきてようやく残留争いを楽しめるようになってきました。選手もそれぐらいの気持ちになってくれないかな、というのはめちゃくちゃな言い分なので、重圧をなんとかやり過ごして、12月4日は、せめて試合中だけでも、“サッカーって楽しい”と感じながらボール蹴ってきてちょうだい。それが一番。俺らもそういう気持ちでやってやるぜムードたっぷり(の予定)なので。



京都には悪いけど、“楽しむ東京”の怖さが(ひとまずは)J1最後の苦い記憶になるだろうから覚悟してもらって、俺たちはまずはこう言ってやるのだ。大好きだったキタマチさんのコラムから、一節を引用。

“腹を据えて。睨みを利かせて。「3点よこせ」と。”



『俺たちに明日はある』 / SMAP
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by clyde_8 | 2010-11-30 17:41 | FC東京/サッカー/フットサル
ハッピー!ハッピーバースディ パーティー
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“加藤ひさし50歳記念バースデー・ライブ”に行ってきました。
とってもいいライブだったなぁ。

コレクターズはここ数年、年間5〜7本ぐらい行っているので、いつものあれ聴きに行くかってなもんで、出かける時には特別な感じもなくて、自転車でふらふら、手ぶらで行くのだけれども(わりといつも手ぶらだけどね。あのね、ライブ会場でカバン持つ人、あれやめなさい。格好悪い。手ぶらで行ってみ、楽しいから)、この日は1曲目からじーんときた。加藤さん&コータローだけでまず2曲っていうのが泣かせる。
ライブは濃密な3時間(!)、わりと序盤で加藤さん、おれはThe Whoが好きなんだ歌わせろと叫び(叫んではないけども)、『I Can't Explain』と『The Kids Are Alright』。50歳の歌う『The Kids Are Alright』で会場爆発。自分も50歳になっても好きなことで飯が食える人間になるぞと勇気をもらった怒濤の30曲でした。

後日、ポッドキャストで明かされたのが、28曲の予定が急遽30曲になったこの日のライブ、興が乗って歌いたくなっちゃった曲が2曲あったとのこと。歌いたくなった2曲がどの曲かは知らないけれども、1曲はきっと『世界を止めて』だったんだろうなと思う。演奏前に一瞬間がありメンバー集めて「いい?いける?」(←もちろん想像)みたいなことひそひそ話してたしね。

『世界を止めて』は良くも悪くもコレクターズの“その後”を決めてしまった曲で、ある時期には加藤さんを苦しめ、コレクターズの足枷となってしまったこともある曲だというのは、ドキュメンタリーでも本人によって語られている通り。この複雑な思いが垢のようにこびりついてしまった、だけれど、どこまでもスウィートなラブソングを“歌いたくなった”というのは、加藤ひさしというミュージシャンにとって、『世界を止めて』がやっぱり特別な1曲だということの証明なんだろうと思う。そしてそのことと、その抑えきれない衝動を目の前で見られて本当に良かった。隣でacoが泣いてたので自分の涙はひいちゃったけどもね。

世界を止めて、明日を遠くしてと心から思った夜でした。



『ハッピー!ハッピーバースディ パーティー』 / THE COLLECTORS
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by clyde_8 | 2010-11-26 14:13 | 音楽
赤い彗星
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“赤い彗星”といえばシャア・アズナブルことキャスバル・レム・ダイクンの異名として有名ですが、鉄道マニアにとっての“赤い彗星”となると、それは京浜急行電鉄、そう京急は“電鉄の赤い彗星”として広く知られている(らしい)んです。その赤い車体に加えて、車両速度が速い、加速も速い、他社線と並走する区間では負け知らずどころか追い越してしまう速さ、といった逸話(もちろん高度な設備と技術あればこそのスピードです。それから三つ目の負け知らずかつ追い越すというのは噂の域を出ない部分もありますけれど)や、人身事故の際の復旧が迅速である(これは素晴らしい)といったことから、“赤い彗星”という称号を得ているらしいのです。以上、鉄子さんからの情報。

僕、けっこうこの話好きなんですよね、最近知ったんですけども。なんで好きなんでしょうかね。熱狂的なガンダムファンでもないので、よくわからないけれども。なんか、“異名”とか“通称”ってのが好きなんですよ、きっと。“皇帝”ベッケン・バウワーとか“将軍”プラティニとか“イタリアの至宝”ロベルト・バッジョとかね。友人との間では一時期、その長い足、特にすらりと伸びた膝下にハイソックスが似合う様から東京の10番を“王子”梶山と勝手に呼んでいたりもしたし。なんかいいよね、“異名”とか“通称”。自分にも欲しい。



とにかく、“電鉄の赤い彗星”こと京急さん、採用ホームページの制作を絶賛(←自分で言うな)担当中です。京浜急行電鉄株式会社はいろんな事業を展開していて、シンガポールレストランなんかもやってるんです。カニが山ほど出てくるの。
取材・撮影でいろんなところ行かせてもらったり、担当者さんのフットサルチームに呼んでもらったりと、いろいろ楽しい経験させてもらってます。

就職活動中の大学生のみなさん、京浜急行電鉄株式会社採用ホームページ見てみてください。
まだ見られないコンテンツもあるので、12月以降に見るほうがいいと思いますが。
よろしくどうぞ。



『Cometa Rossa』 / Area
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by clyde_8 | 2010-11-26 12:03 | お仕事
やっぱり肉を喰おう
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11/23、火曜日、Jリーグ第32節、名古屋戦、豊田スタジアム。

珍しく妙に生っぽい写真でスミマセン。ケータイの写真だし。。
僕はこういうところに食べ物の写真を載せて、どこそこでなんとかのなになに仕立てを食べました、美味しかったです!次はなんたらのあれこれソースがけに挑戦します、みたいなこと書くのがあまり好きくないので、今回のようにここまで生々しいのは非常にまれなことですが、まあ、たまにはいいんじゃないでしょうか。ホクホクになるのを待っているニンニクたちです。

やったぜ俺たち、すごいぞ大黒、ありがとう米本、惚れたぜ森重、王者名古屋を完封撃沈、魂の勝利。中打ち上げということで、深夜の焼き肉です。連れはサッカーファンでもなんでもなかったので(ただ肉が食べたい派)、僕がたったひとりでお祝いムード全開(とにかく景気付けに肉を焼きたい派)、そんなに嬉しいもんなのかねぇという視線を一身に浴びての肉食の夜。24時過ぎてるというのに焼き肉屋を探して街を徘徊してしまいました。名古屋戦の勝利は本当に大きな一勝だったから、中打ち上げみたいなことをせずにはいられなかったんです。ラモスがいたら怒られてただろうな。

残留への大きな前進ということもそうだけど、森重のちょっとラフなあれは、相手が大嫌いなあいつってとこが燃えました。でもあれは謝ったほうがいいかもってプレーだったので、今後はやめましょう。しかししつこいね、田中ムルザニくん。ま、あの小競り合いは置いておくとしても(スポーツにつきものだしね、僕ら遊びでやっててもたまにあるもん。←「お前は特にな」とチームメイトから冷たい視線)、森重はこの大事な一戦で、アシストを記録して先週の禊を果たしたね(って大げさか)。

とにかく、
笑え森重。
そして土曜日、ホーム最終戦、圧勝快勝で、3万5千人の笑顔(そんなに来ないけど)。

で、また中打ち上げとか言って焼き肉。って次の日練習だからそれは無理だけど、来週は練習無いし、リーグ最終戦、しっかり残留決定!そして、俺たちの馬場憂太!フォルトゥナ・デュッセルドルフの練習に参加中!!ってことは、祝い肉だ。



『やっぱり肉を喰おう』 / 吾妻光良 & The Swinging Boppers
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by clyde_8 | 2010-11-25 17:22 | FC東京/サッカー/フットサル
涙をふいて
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11/20、土曜日、Jリーグ第31節、川崎戦、アマスタ。

なんかちょっと変に激しいプレーが頻出だった気がするクラシコ。
残留への重圧からではなく、クラシコが本当に重いものになってきた証としての“固さ”だったと思いたい。
試合後のフットサルでは、うちのチームのキャプテンもTVで見ていたらしく、イマイチぱっとしない印象を持ったというようなことを言ってました。
ま、下見て勝ち点勘定してもしょうがないし、名古屋、山形にきっちり勝って、最終節は京都に勝てばいいんだろ?という余裕の状態で臨めるようにしたい。(←結局3連勝という若干高いハードル。。。)

とにかく、
泣くな森重。
誰も誰かひとりの選手のせいで負けたなんて思っていないし、一度は同点に追いついた君のゴールでスタンドもピッチも勢いづいたし、希望の光をはっきりと見た。
だから泣くな。
泣くなら12月4日に、歓びの涙をみんなで。



『涙をふいて』 / Nona Reeves
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by clyde_8 | 2010-11-22 13:45 | FC東京/サッカー/フットサル
Tシャツ・サンタン
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冬の足音が日に日に大きくなってきて、毛や羽や革なんぞを買っておこうかなという空気の中、綿の話でスミマセン。しかも半袖。
Tシャツといえば西島だろう、ということで(かどうかは知らないけれど)Tシャツのデザインを担当させてもらいました。

テレビ東京系列でやっていた特撮テレビドラマ『牙狼<GARO>』の劇場版『牙狼<GARO> ~RED REQUIEM~』の公開に合わせて、物販強化!ということでお話いただきました。

非常にマニアックな作品なので、特撮もの門外漢の自分はやたらファッショナブルでアメカジなデザインを提案して打ち合わせの場を爆笑(苦笑?)の渦に巻き込んでみたりして。

最終的には5種類のTシャツがリリースされて、そのうちの4つ(というか3つ半。ま、その辺はどうでもいいことですが)のデザインを担当しています。
中でもオススメは“大きいことは良いことだ”とばかりに、ビッグ魔導輪ザルバT、ビッグ黄金騎士・牙狼Tの2枚。今後はネット販売などいろいろと入手方法が増えるそうですが、今のところ劇場絶賛販売中。映画は10月30日に公開されています。みんなで観に行って、Tシャツもひとり2〜4枚程買って、来年の夏に備えてくださいませ。(友人知人の皆様、おねだり厳禁ですから悪しからず)



『T-Shirt Sun Tan』 / Stereophonics
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by clyde_8 | 2010-11-19 17:22 | お仕事
Young Guns (Go for It)
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11/17、水曜日、天皇杯4回戦、千葉戦、アマスタ。

準々決勝進出!
わりとビッグニュース。クリスマスの準々決勝、行ける距離の会場ならいいのにな。

専門紙では“ヤング東京躍動”なんて書かれること間違いなしの本当に若かったこの日の東京。
ヤングガンたちがウキウキ・ウェイク・ミー・アップ。(←80年代育ちまるだし)
前半は肝心なところで僕らがフットサルやってる時と変わらないぐらいの残念なミスが出たりして、やや心配していたけれども、後半はきゃっきゃ言って千葉ゴールに襲いかかってましたね、大竹を中心に。その大竹とヨンドクが特にワクワクで、良いもん見せてもらったなって感じ。2点目なんてゴラッソでした。メンバーが変わると点の取り方も変わるなと思い、2点目の形こそが城福さんの目指していたものだったのかもしれないなと感慨。城福さん、見ててくれましたか?

さあ、来年もワクワクウキウキ楽しくサッカーするためにも、兄さんたち週末のクラシコでしっかり勝たんとね。明日は飛田給にトイレットペーパーが舞い踊るでしょう。晴れ時々トイレットペーパー。(風船だけだったりして)



そろそろ街にWham!が垂れ流される時期に近づいてきて(と言っても近年は減ったような気がする)、久々に『Fantastic』なんぞ引っ張りだしてきてかけてみましたが、たまに聴くと楽しいね。



『Young Guns (Go for It)』 / Wham!
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by clyde_8 | 2010-11-19 15:57 | FC東京/サッカー/フットサル
食いしん坊さん、気をつけて!
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YAFFA ORGANIC CAFEの新旧スタッフのための歓送迎会にお邪魔してきました。年末パーティーメニューの試食会も兼ねていて食卓が豪華。完全にお邪魔している身なので、ワインやシャンパンもほどほどにいただきました。と思ったけど、けっこう飲んでしまった。だって、料理もお酒も美味しいんだもの。
実は家で僕がスパゲッティを茹でる時に勝手に密かに師と仰いでいるのがここのシェフで、超アルデンテが素晴らしく美味しい。そして、何とも困ったことにYAFFA ORGANIC CAFEではパスタしか食べたことがなかった自分。この日初めて他の料理やデザートを食べたわけで、これがもう美味しくて美味しくて。美味しいから、“大勢でテーブルを囲むと食が細くなりしゃべりまくる”という奇病持ちの僕が発症せずに食べまくってしまいました。

なんか、まったく常連というわけでもないのに、、、無遠慮にお邪魔しちゃってほんとスミマセン。ありがとうございました!
これからはもっとお店行きます。みなさんも行ってちょうだい。



『Gare a Toi Gargantua』 / France Gall
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by clyde_8 | 2010-11-17 15:20 | 日々
Go! Blue And Red Boys
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11/14、日曜日、Jリーグ第30節、鞠戦、日産スタジアム。

平山絶好調。

フットサルではピヴォ、8人制サッカーではセンターFWを任されている(身長170cmで、ヘディング嫌いなのに。。)自分にとっては、その素晴らしい働きぶりがたいへん参考になり、良いイメージトレーニングになる。平山みたいに身体を使って、平山みたいにボールをキープして、平山みたいにはたいて、平山みたいに走ってシュート。平山みたいにボールはゴールネット、もしくはゴールポスト、というイメージトレーニング。この“誰々みたいに”ってのは実はめちゃくちゃ重要で、ジョーストラマーのようにとか、ショーケンみたくとか、バスキアをイメージしてとか、信長ふうにとか、フォアマンのようにとか、そうやって人は何かコツとかスタイルとかを身につけていくんだと思う。だから僕、平山みたいに。

ところで、勝ったから余裕で言えるってのもあるけども、中村俊輔くん、久々にプレーを生で見て、やっぱり上手だなぁと感心した。うっとこの(←関西弁、“我がチームの”ぐらいの意。半分ぐらい嘘だけど)大竹と比べるとキック力が違うなぁと格の違いを実感。でもまぁ、中村くん、ヨネにかかるとボールロストです。

残り4試合、本気で全部勝てるかもしれないぞ、自分たち。

とへらへらしながら、青赤に染まる夕暮れの中、帰京。



『Let's Kick Go Go Blue And Red Boys』 / The Midwest Vikings
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by clyde_8 | 2010-11-15 16:48 | FC東京/サッカー/フットサル
ドクター・フィールグッド
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ジェニィは非常に段ボールが好きで、我が家では荷物が届いて中身を出したあとも、段ボールはしばらく残しておく。そうすると、狂ったように飛び込み、中で身悶えながら端っこを齧ったり、突如もの凄い勢いで底を掘ったりする。基地なんだろうな、あれは。そういう気分なんだろう。きっと楽しいんだろうと思う。良かったねぇ。

そんな姿を横目に、昨日今日とスクリプト・ドクターのような仕事をしている。映画でいうところのって意味で、もちろんデザインのお仕事だけれども。だからなんだということもないけれど。けっこう難しい、ある意味で人が作ったものを壊すような作業は。気持ちのバランスもとりつつ、いい塩梅で生まれ変わらせるというのは、いろんなところが疲れる。最終的には愛情をどういうテンションで保つかというのも腕の見せ所なのかもしれない、とかなんとか。



とりあえず一段落したので、そろそろストレッチして早めに練習に向かおうか(フットサルね)、もうしばらく音楽聴いていようか。



そうそう、昨日今日とやってる仕事とは全然別件で、東芝のサマーインターンシップのレポートサイトのデザインを(部分的に)担当しています。このブログをどれだけの大学生が読んでいるかはわからないけれど(たぶん3人いない気がする。。。)、大学生で就職活動を控えている人は覗いてみてください。きっと参考になるはず。



『Dr Feelgood (Love Is A Serious Business)』 / Aretha Franklin
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by clyde_8 | 2010-11-13 13:45 | お仕事