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Time For Some Action
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10/23、土曜日、Jリーグ第27節、新潟戦、アマスタ。

涙(心の)で滲む味の素スタジアムの宵闇。

1点とれば変わる、1勝すれば抜け出せる、まずは1点、まずは1勝。なんて言って、1点もとったし1勝もしたのに、まったく浮上できない我ら。この日は負けなかったけれど、ラストプレーのPK阻止で勝ち点1をもぎ取ったと捉えるか、惜しいシュートが何本もあったし、相手の倍以上のシュート数からしても勝ち点2を失ったと捉えるのかは難しいところ。まあ、実際には先制されて追いついて、ロスタイムのPKを凌いで、という流れからするともぎ取った感が強いんだろうけれど。それでも心は、勝ち点2を失ったと思いたがる。

おい!権田、敗戦につながるミスをした次の週にPK止めたからってヒーローってわけじゃないんだよ、チャラだよお前。おい!森重、攻撃力を買われてるところもあるんだからさあ、しっかり決めてみせろよ、2度の退場でチームのマイナスになってるんだから。おい!ナオ、いつも爽やかなんだから、どフリーのシュートは爽やかに決めてくれよ、頼むから。おい!平山、、、、えーっと、、、おい!平山、何の呪いだよ、お前。という具合にハードコアにシビアなサポーターっぽく怒鳴り散らせたら、それはそれでいいんだろうけどなぁ、共に闘う感じがある意味出せて。
実際には、ただただショックで、超無言。

先週の引き分けはもの凄く応えました。

それでも、試合はやってくる。
明日こそは。



そろそろまじで、連勝とか、圧勝とか、ハットトリックとか、そういうのバンバンやらないとダメだよ。そうじゃないと城福さんも浮かばれないぞ(って、別に死んでないけれど)。



明日の清水戦が気になって、ごはんも喉通らないので、今夜はスズナリに芝居観に行って気を紛らせてきます。フキコシ大ファンのmummyがチケット余らせたらしく、おぉ!もちろん行く行くって、渡りに船とばかりに。



『Time For Some Action』 / N*E*R*D
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by clyde_8 | 2010-10-29 16:42 | FC東京/サッカー/フットサル
なんて悲しい俺たち
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先週の金曜日、予備校講師をやっていた頃の上司、マサシさんに会ってきました。僕が“人前で話す”ということを勉強させてもらったのは講師時代なので、マサシさんはある意味では恩師といってもいいかもしれません。そして氏は生粋の浦和サポーター。サポーターの何たるかのお手本でもありました。この日も仕事だというのにURAWA POINTのライダースを着てました。「東京のここがダメなんだよ」と、説教される覚悟で会いに行ったけれど、東京の状況があまりに酷いせいか、「大丈夫か?ま、残留はできるだろう」ぐらいのちょっと優しい言葉をかけられてしまいました。浦和も浦和なりに頭悩ますところがあるらしく、暗い話ばかりになってもしょうがないからサッカーの話は程々に、お互いの近況や今後の展望などを話して、美味しい担々麺を食べて帰りました。

というようなことを書いているのに、写真は群馬、正田醤油スタジアム。
カメラ持ってくの忘れたので、マサシさんの写真が撮れずに、彼方に山が見えるのどかきわまりないインディアン・サマー(でもないか、まだ)の一枚でお茶を濁してみました。というのは半分は嘘で、なんか載せる写真ないかなと思い返すと真っ先に思い浮かぶのがこれ、数少ない勝った日の記憶にすがって生きる今年の悲しさ、そういう心情を非常によく表した一枚であり、行動である、と。
秋の夜長に自己分析。



10/11、月曜日、天皇杯3回戦、北九州戦、正田醤油スタジアム。

この日は間違いなく勝ったんだ。
正田醤油スタジアム、変な名前だ。(←って自分は味の素スタジアムのくせに。。。)
ロックの街・高崎はぜんぜんロックの街じゃなくなってしまっている、ように見えた。
とにかく、この日は間違いなく勝ったんだ!

次勝つのはいつだ?と週末に思いを馳せる。『ソー・サッド・アバウト・アス』を聴きながら。
いくら負けても、裏切られても、“おまえ、太陽を消すことなんかできないだろ 俺だっておまえへの愛は消せないさ”。
良い歌だ。



『So Sad About Us』 / The Who
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by clyde_8 | 2010-10-25 23:37 | FC東京/サッカー/フットサル
シーナはパンクロッカー
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少し前までは、好きな女優は?と聞かれるとジェシカ・アルバと即答してたけれど、今はエレン・ペイジが非常に気になります。というか、めっちゃ好き。
泣き顔っぽいのに意思の強さを感じさせる眼差しとか、若干間抜けな口元とかがキュート過ぎ。
というわけでジュノ以来の主演作、『ローラーガールズ・ダイアリー』。
ちょっとどうかと思う邦題のせいなのか(邦題は直訳か原題のカタカナ読みでいいんだよ、しょうもない邦題は作品のカタチを変えてしまってることにいい加減気づきなさい)、男性の琴線に触れづらい予告編のせいなのか、劇場には女性ばっかり。ドリュー・バリモア初監督だから、同世代の映画オタクの男性もけっこういるんじゃないかと思ってたのに、それらしい人は自分だけでした(ようやく自分を映画オタクと認めた私)。
あ、でも、観に行ったのが例によってレディース・デイだったから女性だらけだったのかも。

お話は明るくまっすぐな展開で、性差関係なくすっきり楽しめる青春物語でした。
でもきっと女性はもっともっと楽しめる映画なんだろうなぁ。
というのも、わりと近い時期に観に行った『(500)日のサマー』がぎゅんぎゅんにボーイズ・ムービーで、めちゃくちゃ響きまくって、すごく良くて、あぁ、女性にはわからない部分もあるんだろーなぁ、この映画、などと悦に入っていたんですが、その反対に『ローラーガールズ・ダイアリー』はもの凄くガールズ・ムービー。うんうんわかるわかると共感してるつもりになっている自分。やっぱりどっぷり100パーセント浸れるのは女性だろうなぁ、この映画。とちょっと羨ましげ。

そんなある意味正反対の『(500)日のサマー』と『ローラーガールズ・ダイアリー』ですが、共通点もあって、それは音楽がもの凄く良いということ。とにかく良い。映画興味ない人もサントラは買ったらいいと思うよ、というぐらい良いんです。
この二本の映画、監督は僕と同世代。好みが似るんでしょうかね、やっぱりそういうのって大きな要素なんですね。『ローラーガールズ・ダイアリー』は劇中のローラーゲームのチラシとかファンジン(みたいなやつ)のデザインも格好良くてとっても好みでした。ファッションも良かったなぁ。グレーのスリムジーンズが欲しくなりますよ(完全に私見)。

端役で出演もしているドリューがまた楽しそうで、顔に痣作りまくって変な人を嬉々として演じていて大笑い。楽しかっただろーなぁ、撮影。みたいなことも感じさせてくれて幸せな映画。

言うまでもなく、エレン・ペイジは最高。親戚になってくれないかしら。
『JUNO/ジュノ』もたまにかけてぼんやり観たりしてるし、『インセプション』と合わせて実はエレン・ペイジイヤーだった2010年。



『Sheena Is A Punk Rocker』 / Ramones
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by clyde_8 | 2010-10-22 15:23 | 映画/お芝居
Diferente
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水曜日、気がつくと水曜日はほぼ映画館にいる(ような気がする)。
そしていつも、なんで平日なのにこんなに混んでるんだ!あぁ、レディース・デイか!しょうもないデイつくりやがって!ジェントルメン・デイはいつやねん!と連れにくってかかる。
映画館なので、連れは女性であることが多く(なんで男同士で映画って、あんまり行かないんでしょうね)、ほとんどの場合は迷惑がられて無視される。まあ、それも含めて“映画に行く”というイベントを楽しんでいるので、別にいいんだけれども。

というわけで、昨日は水曜日。最低限の仕事終わらせ上映スケジュール見てみると、『悪人』に間に合う時間、座席も少し空いてる。そうだ、『悪人』行こう。
チケットカウンターの前に立って愕然、完売です。おい!レディース・デイっ!
じゃあしょうがない、『ナイト&デイ』にするか。という非常に消極的な理由で『ナイト&デイ』を観てきました。

なんて言ってるけれども、実は自分は隠れトムファンで(別に隠れてないんだけど、いつも意外がられるから)、キャメロン大好き人間だし、『ナイト&デイ』の本国版のポスター、思い切りヒッチコックを意識したデザインで、とっても楽しみにしていた一本です。

前評判はものすごく悪い『ナイト&デイ』、どういう理由で評判悪いのか知りませんが、面白かった。こういう映画を観て、どこをどう貶せばいいのだろうか??
だってねぇ、何にも憶えてないんだもの、一夜明けて。いや、帰り道ですでに。

映画観てる間は、「おぉッ!」とか「えぇッ!」とか「わぁッ!」とかなって、気づいたらポップコーン無くなっていて、喉が渇くのはポップコーンの塩気のせいだけじゃなくて、エンドロールではほんのり放心状態で、劇場が明るくなったらゆっくり身支度して帰る。
映画、特にハリウッド映画の本来の姿のひとつってやつです。
回を重ねる毎にデートムービー化していっている『ミッション:インポッシブル』シリーズなんかそれの筆頭です。
だから、内容まったく憶えてないけれど『ナイト&デイ』は劇場で観るのがおすすめ。レディース・デイに観るのがおすすめ。
だいたいね、『ナイト&デイ』を家のテレビでDVDで観てもなんにも面白くないだろーし。
こないだ『カイジ』がテレビ放映されてて、数分観てみたけれど、やっぱり微妙だったです。ちなみに『カイジ』もレディース・デイに観ました。

と、まったく内容に触れてないので、勘のいいみなさんの中には『ナイト&デイ』、スパイアクションアドベンチャー映画であるところの『ナイト&デイ』、監督は『アイデンティティー』のジェームズ・マンゴールドだし、実は『アイデンティティー』級の大どんでん返しがあるんじゃないのぉ?と想像する人もいるかもしれませんが、そんなものはないです。なかったです、たぶん。
それでも、全然憶えてないけど面白かったぞーだけでは、わたくしの、あまりに底が知れるというか、薄っぺらいなぁこの人はと思われそうで、それはそれでちょっと嫌なので、少し思い返すと、ゴタン・プロジェクトが印象的に流れていて、ダリル・ホール&ジョン・オーツなんかも派手にかかっていて、キャメロンのビキニ姿がソー・キュートでした。(←結局薄っぺらい)



『Diferente』 / Gotan Project
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by clyde_8 | 2010-10-21 10:38 | 映画/お芝居
鵠沼サーフ
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ああ、夏はもう完全にどっか行ってしまいましたね。今年は夏が長くて良かったな。鎌倉・湘南方面にしょっちゅう行っていたイメージ。海にも何回か入れたし(クラゲによく刺されたなぁ)。真っ黒とまではいかないまでも、日焼けもしたし。しらすも4千匹ぐらい食べたんじゃないだろーか。良い夏でした。



今日はなんとなく寒くて目が覚めました。冬がそこまで来てますね。



午前の仕事を終えて、高菜ラーメン。食後、無性に掃除したくなり、ささっと掃き拭き掃除。ホコリっぽい身体で夏仕様のフットサルウェアをしまい込みながら、夏の残り香を胸一杯に吸い込んでみるも、アタックバイオジェルの匂いしかしない昼下がり。



『鵠沼サーフ』 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
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by clyde_8 | 2010-10-20 12:12 | 日々
TELEPHONE MAN
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この人、生きてます、こういうポーズが落ち着くみたいです、最近は。

あ、僕も生きてます。しれっと2ヶ月ぶりぐらいに更新してますが、いまだにブログで安否を確認しつつ、死んだのかと思ったなどと怖いことを平気で言ってくれる友人知人がいたりいなかったり。
あ、スミマセン、どうも西島です。(←あらためて自己紹介)

最近は激動の、というかイマイチ流れが良くないというか、飛田給方面が大変なことになっているので、それがいろんなことに影響を及ぼしまくりです。
久しぶりに話した友人などには、「町田ゼルビアにしたら?」という素敵な提案をされちまいました。
そんなことできるか!青いスカジャンとか、青いTシャツ着る機会が無くなるし。って、あっちも青だけど。。。
まあ、それはそれとして。



小一時間前、インドネシアにいるはずの友人から電話が。日本に帰ってきてるらしく、東京にも遊びに来るってよ。よし、これでまたパワーもらえるぞ。(←基本的に他力本願)



彼からの電話鳴った時、デスクに突っ伏して居眠りしてたので、目覚ましかと思ってボタン押して、「あぁぁ〜!(起きねばッ!!)」と叫んでしまいました。そのあと、携帯電話から微かに聞こえてきた「もしもし?もしもしぃ?」の声。
友人は「いま梅田やねんけど、レコード屋がほとんど無くなってるやん。なんかおすすめは?それはそうと、なんか『あぁぁ〜!』とかって叫んでたで」と言っていました。
うん、そう、「あぁぁ〜!」とかって叫んでた。

そんな冴えない秋の夜。
よし、ジョギング行こ。



『TELEPHONE MAN』 / THE BAWDIES
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by clyde_8 | 2010-10-19 20:11 | 日々
月の爆撃機
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今日は、午前の撮影と午後のオフィス(って自宅だけど)での作業、昼はんは蕎麦、の合間にチネリを駆ってLOUNGE LIZARDに行ってきました。大山さん(a.k.a. プルトニウム氏)に会いに。
彼は話をするだけで刺激をもらえる友人のひとり。自分のペース、自分の世界、そういうものを持つってのがどういうことなのかを教えてくれる存在です。
まさに“月の爆撃機”。
僕らが出会ったキャットストリートで立ち話(ろくに商品見なくてスミマセン)。
帰る道すがら、大山さんとは変わり続けるキャットストリートで初めて話してから10年ぐらい経ってるけど、本当にいろんなものを教えてもらっていて、かなりの影響力。そして話が面白い。なんてことをぼんやりと。相変わらず最高の空気を持った人だなあと、“伝説の爆撃機”にこっそりと感謝してみる。

Tシャツは大山さんデザイン。カーディガン(ほとんど見えませんが)は大山さんの「カートっぽいでしょ」の一言でチェック入れた一枚。
やるな、“月の爆撃機”。

寒くなる前に横須賀に遊びに行こう。



『月の爆撃機』 / THE BLUE HEARTS
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by clyde_8 | 2010-10-19 19:11 | 日々