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希望、またはマイ・シャローナ
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3/28日、日曜日、Jリーグ第4節、大宮戦、NACK5スタジアム大宮。

仕切り直しの大宮戦。審判にしょうもない試合にされたけど、なんというか、荒ぶるフットボーラー狂犬今野って感じ(←若干意味不明)のコンちゃん凄まじかった。あの人やっぱり凶暴ですよね、なんか。
それから、ユータ無きいま、俺たちの重松!デビュー戦初ゴール!!やった。嬉しい。
良い試合なんかじゃまったくなかったけれど、大宮寒くてひたすら震えたけれど、それでも、“東京の希望”が誕生する瞬間を見ることができてよかった。重松かなりアピールできたねー。でもね、あれでもまだまだ大人しいと感じたけど。もっともっと!若い攻撃の選手が大好物の私(←なんか誤解を招きかねない)はこれからが楽しみでしょうがない。

あとね、試合に関してどうこうじゃなくてすみませんが、NACK5スタジアム大宮、ちゃんと(?)『マイ・シャローナ』がかかってることに今更ながらに気づいた。やっぱり良い曲ですね。先月逝ってしまったダグ・ファイガーに合掌。

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『希望』 / 100s
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by clyde_8 | 2010-03-31 07:16 | FC東京/サッカー/フットサル
今夜は最高(今年は夜桜から)
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3月26日、なんなんだよもう、まだ寒い夜。
とん平、お好み焼き、焼きそばという、大阪人として非常に真っ当な夜はんのあと、寒くても、それでも咲き始めた桜を見に目黒川。まだまだ人もまばら。大勢でわっしょいとやるお花見は、それはそれでいいもんですが(あんまりそういう経験無いけれど。。)、静かにただなんとなく桜を眺める、ライトアップされて何だか変な色になっていても気にせず愛でる、そんな夜なら、大人じゃないような子供じゃないような、何だか知らないが輝ける時。



『今夜は最高』 / チェッカーズ
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by clyde_8 | 2010-03-31 06:39 | 日々
From Dusk To Dawn
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朝も夜も凍える寒さはすっかり無くなりましたね。もう戻ってくるなよ、寒いから。



良い意味でも悪い意味でも、“なんなんだろうなあ、この時間って”って思う時間があるけれど、後になって考えると、良い意味でしか“なんだったんだろうなあ、あの時間って”って思わなくなる、そういうことがよくありますよね。
不思議だけれど、すごく良いことだと思う。成長とか前進とか理解とか、そういうことだと思うけれど。それならそうと、教えといてくれればいいのに、なんて。

花粉で脳みそまで流れ出てしまっている気がする三月の朝焼け。



『From Dusk To Dawn』 / George Duke
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by clyde_8 | 2010-03-23 17:12 | 日々
俺達には土曜日しかない
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3/20、土曜日、Jリーグ第3節、桜戦、アマスタ。

モニとオマタとの再会、それと先週第2節にしてつまずいたチームとしては内容はともかく、結果を求めて仕切り直したい一戦だったけれど、不完全燃焼に終わっちゃいました。怪我人がいるから仕方ないけれど、厚くなったと思っていた選手層、実は薄い。。。
理想の土曜日は平山爆発、ナオゴラッソ、松下東京初ゴールで、オマタの成長ぶりに目を細め、悔しがるモニの姿を反芻しながら家路につく、みたいな感じだったんだけれど、ぜんぜん違いました。
当分は我慢の時期なのかもしれないけれど、守備は3試合終えてPKの1失点のみなので、ゴールさえ生まれれば、チーム力を高めながら勝ち星積み上げられるはず。というわけで重松が見たい。練習試合ではかなり調子いいみたいだし、大宮に連れてってあげてくれないかな。



試合後のゴール裏、軽いブーイング、初出場選手以外へのコール無し。これって強くなるクラブの予感。シーズンの早い段階で、これじゃあダメだ納得いかない、という空気になるってのは、俺らも本気で優勝(争い)を望んでいるし、できると信じているクラブのスタンドって感じがした。あれはあれで良い雰囲気だと思う。モニがわざわざ挨拶に来てくれたしね。良いシーンだったなぁ。



今週もかずおさんファミリーにお世話になり(ミサンガありがとうございました!足首に着けてます)、シオニューもようやく開幕。acoは早くもスタジアムに馴染んできてる、、、というか、ナオがボール持つ度に誰よりも興奮して叫び散らすという完全にサポーターと化してしまいました(またこれ、声がよく通るんだ、叫び声が)。良いシーンだったなぁ。

あ、それはそうと、ちゃんとマフラーを一本渡してあるのに、『You'll Never Walk Alone』の時は僕のを取り上げてそれを掲げるのはなぜだろう。一緒に持つという意味なのかと手を伸ばしたら避けられたよ。おい!
そして逆さだし。

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『俺達には土曜日しかない』 / 氣志團
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by clyde_8 | 2010-03-23 16:01 | FC東京/サッカー/フットサル
エイトビート
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“エイトビート”、なんてステキな響きだろう。いつだって『Get Back』できる“エイトビート”。自分の鼓動は絶対“エイトビート”だと信じている34歳です。

というわけで、AC/DCを無視してザ・クロマニヨンズ行ってきました。
『うめえなあもう』な吉野家が近くにあったのに、なんとなくすき家で腹ごしらえして。
acoと一緒にそれなりにのんびり見るつもりが、会場に入った瞬間、みんなと自分の飢えと渇きに身体がそわそわ。やっぱりのんびりなんて無理でした。

もともと汗かきな自分。風邪ひきやすい自分。だから休み休みのつもりが、汗だくだった、2曲目ぐらいで。前行きたかったら好きなところで観ておいで、なんて言ってたacoも結局汗びっしょり。あっという間のライブの間、何回も何回も生まれた。ヒロトとマーシーを視ながら震えながら何回も生まれた。

自分のロックヒーローはデヴィッド・ボウイとボビー・ギレスピーとカート・コバーンなんて言ってるけど、うそ。いや、うそじゃないけど、もっとヒーローはヒロトとマーシーなんだと思い知らされる。



同じステージに立つことを目標にしていた友人の、彼とヒロトとマーシーとの出会いの話を思い出して、こっそり泣いた。



『エイトビート』 / ザ・クロマニヨンズ
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by clyde_8 | 2010-03-19 06:35 | 音楽
休日の夢、散る
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3/14、日曜日、Jリーグ第2節、浦和戦、埼玉スタジアム2002。

写真をね、撮りに行ってきましたわ。往復3時間近くかけて。焼きそばやたこ焼きや焼き鳥をね、まあまあいっぱい食べました。カオリンもフランクなどを食べていました。
なんか頭とか手がぼんやりしてるので、写真は結局三枚しか撮らず。マサシさんに会う元気も出ず。

あ、まだそれなりに元気のあったハーフタイム、フジーに遭遇しました。奥さんの姿は見えず。
森重と松下はいい選手だねえ、いい補強をしたねえ、なんていう会話をなんとなく憶えています。
あとは知らん。もう忘れた。

最近、浦和美園行くとこんな気持ちになってばっかり、まさに神の創った最も哀れな生き物、のような。



『休日の夢』 / 真島昌利
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by clyde_8 | 2010-03-17 13:40 | FC東京/サッカー/フットサル
冬の窓
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たまにはお仕事の話。

2月は毎週末、産婦人科のハンドブックのための撮影で川越にお邪魔していました。
いろんなお部屋にお邪魔して、産婦人科というものにけっこう詳しくなった自分。



何回目かの取材日、新生児室に入った瞬間に聞こえてくる新しいいのちの泣き声に、思いがけず圧倒される。ん?圧倒じゃないか、なんだろうあの感じ、手探りで控えめに泣き続ける彼や精いっぱいでかい声で自分を叫ぶ彼女たちの声のあまりにリアルな、まさに“息吹き”に一瞬心や身体が機能停止、そののち鮮やかな感動。正直言って全部同じ顔に見える彼や彼女たち、でもそこには、やっぱりはっきりとした個性が、もうある。そう、すでにしっかとボクやアタシを伝えている新しいいのち。

いのちの始まる場所の祝福のパワーってすごい。きっとここには誕生だけじゃなくて、深い悲しみや重い絶望も存在するんだろうけど、大きな希望と輝く喜びの力の強さが圧勝。病院スタッフ、おじいちゃん、おばあちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、お母さんの美しい笑顔。泣いているのは新しい主人公たちだけ。泣いている彼や彼女たちがみんなの笑顔のもと。

知識として持ってるだけじゃ感じられない、それは知らないのと同じこと、リアルな空気で初めて知ることができるものたち。そんな魔法や奇跡がまだまだいっぱいあるんだなあ。

そんなふうに、しばらくぼんやり。



冬の川越は寒かった。



『冬の窓』 / The Miceteeth
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by clyde_8 | 2010-03-09 15:03 | お仕事
開幕、俺軍、暁の出撃
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3/6、土曜日、Jリーグ第1節、マリノス戦、アマスタ。

前日、ナビスコDVDを観てイメージはばっちり。
acoがソシオ入場できないので、鬼のように朝早くからスタジアム着のかずおさん一家に仲間に入れてもらい、何年ぶりかのゴール裏で迎えた開幕戦。

自分が初めて観た開幕戦も鞠戦で、あの時は相手のエースが俊輔でゴールマウスには能活がいて、見るからに強うそうで、うちらといえば由紀彦と変な名前のブラジル人二人がいて、ひいき目に見てもその差は歴然としていて、勝てる気なんてまったくしなかった。でもまあ勝ったけどね、余裕で。そして当時は試合直前でもゴール裏はがらがらだったことを思うと感慨深く、このペースならクラブが掲げる味スタを満員にするという目標も、夢物語ではないのかもと、ふと思う。だからみんな観に来ればいいのに。そういえば開幕とか決勝とかダービーとか、そういう試合のときはふらっとやってくる友人夫妻、今年は来なかったなあ。



とにかく2010シーズン開幕。今日も相手には俊輔がいる。今日は出られないけど、俊輔がいる。あえて言おう、カスであると。俊輔が出てくれたほうが勝てる気がすると。でもまぁ、さすがに今の鞠には負けないだろうという、根拠のない自信とともにキックオフ。

開始早々、新戦力松下のフリーキック、いいボール、北斗!ポスト!!これはいける。季節外れの収穫祭の予感。



予感当たらず、その後はずーっと苦しい展開。。。
マリノス強いよ、、、なんでよ、なんでそんなにボール回るのさ。あ、でもうちらも守備すごい良い。やっぱりこれはいけるかも。だって、これも隔世の感あるベンチが豪華な東京だから。
まずは梶山、次にナオ、そして赤嶺。おお、強そう。
終盤、平山に得点の匂いが漂いだすと、ロスタイム自陣からナオのドリブル、牛若丸みたいに相手をかわし一気に加速。速い!この瞬間またファンを増やした東京の王子から丁寧なラストパスが東京タワーへ。平山ダイレクトで蹴り込みシーズン初ゴール!怪物の投げキッスがゴール裏に。acoと喜び爆発、かづみさんとまさきちゃんとハイタッチ、acoはおばあちゃんともハイタッチ。あれ?かずおさんいないしッ!朝六時ぐらいから飛田給にいたのにゴールの瞬間にはいないなんて、なんて面白い人なんだ。。。
席に戻ってきたかずおさんいわく、自分が煙草吸いに行くと点が入ることがあるから、煙草吸いに行ってたそうです。僕らスタジアムの住人がそれぞれに持つジンクスってやつですね、素晴らしい。かずおさんあなたはサポーターの鏡です。あの決勝点、0.4点はナオ、0.4点は平山、0.2点はかずおさん(起点はかずおさん)だったようです。
でも結局、得点シーン、上のほうでぎりぎり見れたんだって。。。(じゃあやっぱり、ナオ&平山ゴールやん)

ロスタイムの決勝点という盛り上がらずにはいられない勝ち方だったので、acoも大興奮、若干ナオギャルへの階段をのぼりはじめそう。
まぁ、それもいいか。



さあ、次は浦和戦。
そろそろ勝って、お得意様に戻ってもらわないと。



『俺軍、暁の出撃』 / THE HIGH-LOWS
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by clyde_8 | 2010-03-08 15:41 | FC東京/サッカー/フットサル
スタート・ミー・アップ/2010シーズン
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『ぼくのプレミア・ライフ 』が原作で、ハリウッド映画だから野球ファンに設定が変更されていて、ドリュー・バリモアが主演なのでラブコメに仕上がっていて、でもこれはこれでいい映画だと思う『2番目のキス』で好きなシーン。

シーズンチケットが届き、中に入っているチケットの束(だと思う)のにおいを嗅ぐシーン。

わかるなぁ。
今年もちゃんと届いた(って自分が申し込んでるんだから当たり前だけど)シーズンチケットのにおいを嗅ぐ、キックオフの笛、胸が昂り、耳の奥で『眠らない街』がかすかに響く、よみがえるスタジアムの“音”。新シーズンが始まる。
いよいよ明日。
明日からまた“夏のベン”になるのだなあ。神の創った最も哀れな生き物、“夏のベン”に。
今日はなかなか寝付けないんだろうなあ。



『2番目のキス』でもうひとつ好きなシーン。
指輪ケースを手にリンジーの前にひざまずくベン、ケースを開けるとそこには開幕戦のチケットが。今年はそういう開幕戦。



それはそうと、今シーズンは重松に期待。メンバー入りするかな?



『Start Me Up』 / The Rolling Stones
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by clyde_8 | 2010-03-05 13:28 | FC東京/サッカー/フットサル