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日曜日の印象
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8/23、日曜日、Jリーグ第23節、鹿島戦、県立カシマサッカースタジアム。

朝起きて、完全に遠足気分。

ちょっとした仕事を済ませて、シャワー浴びて、持っていく本を選ぶ。何度目かの再読中『羊を巡る冒険』とモーリー・ロバートソンの自叙伝『よく ひとりぼっち だった』と道尾秀介のミステリ『向日葵の咲かない夏』。昼前には出発、ナイロンの新作のチケットの手配など所用済ませつつ、渋谷Food Showでお弁当などなど購入。

鹿島へ向かう車中、昼食後の昼寝中の家人の隣で、じっくり読書。三冊回し読み。多くの春樹ファンと同じように村上春樹の世界は常に自分のそばにあって、いつも心地のいい空気で包んでくれる。羊、不思議だ。まだ新作は読んでないけれど。。。モーリーの自叙伝は古本で最近購入。自分とは違う人生を歩んできた人の物語は本当に面白いし、刺激的で示唆に富んでいて何かしら活力にもなる。道尾秀介という作家は初めて読むんだけれど、被害者が蜘蛛に生まれ変わって喋ったりして、変なミステリだ。道中、ほとんどを『向日葵の咲かない夏』を読んで過ごす。

鹿島に着いてからは、スタジアムの周辺をのんびり散歩。親子でボールを蹴る午後、その向こうでは友達、仲間とボールを蹴る午後、そのまた向こうに見えるスタジアムでは日が暮れるとJリーグ。

スタジアムに入ると、あちこちで昼寝したり酒盛りしたりピクニックしたり、笑顔だらけ。鍋を仕込む匂いや串焼きの煙に誘われて、人混みを楽しみながら歩いているとかき氷。コーラシロップのかき氷。もつ煮込みや串焼き、昼間のお弁当の残りもたいらげて、満腹。
夕日を背に、2万5千人ぶんの期待を包み込み宇宙船のように光り輝くスタジアム。落ち着きのない笑顔で席に着く僕ら。そして『You'll Never Walk Alone』。
最高の日曜日。



その後の記憶は、あまり無い。

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『日曜日の印象』 / Pizzicato Five
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by clyde_8 | 2009-08-24 18:02 | FC東京/サッカー/フットサル
2009.8.22 『あの娘に何を』
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2009.8.22

変な格好。
フットサル、練習中の友人。この日が誕生日でした。
プレゼントはまたいずれという事で、冷やし中華で我慢してもらいました。

この日の練習は三時間。二時間は練習試合で、残り一時間が紅白戦。いまだに筋肉痛。毎週やっているのに筋肉痛。。普段のジョギングが緩過ぎるからだろうか(音楽聴きながら公園をわりとだらだら)。

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『What Do You Want The Girl To Do』 / Boz Scaggs
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by clyde_8 | 2009-08-24 17:26 | 日々
2009.8.20 "May the Force be with you."
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2009.8.20

昨日camoから届いた小包。なんじゃ?と思ったら誕生日プレゼントでした。誕生日まだなのに。。しかも来週(いや、同じSOCIOだから少なくても月に二回は)会うのに。。。
どうやら誕生日過ぎて渡すのが嫌だったようです。だからって郵送って。
なんか味気ないなあと思いつつ、包み開けたらテンションが急激にあがる。
ダース・ベイダーのUSBメモリだ!
買い物がもの凄く苦手なcamoだけれど、「お前へのプレゼントだけは簡単だ」と豪語するだけあって、めちゃくちゃ気に入った。しかもこれ、アイコンとかスクリーンセーバーとか壁紙が大量に入っているんだよ。ちくしょう子供扱いしやがって。

箱のまま飾っておくべきか、がんがんデータのやり取りをするべきか。それが問題だ。



言ってるそばから開けました。カバー外すと中にはアナキン!

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『The Imperial March』 / John Williams
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by clyde_8 | 2009-08-21 18:20 | 日々
魔法を信じるかい?
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我が家のTVを作っているT社のサマーインターンシップの撮影に行ってきました。

まずは初日にお邪魔したんですが、さすが大企業、期間はたっぷり2週間で、日本全国から多くの学生が参加しています。総勢300人ぐらい?だと思う。でもまあ、インターンシップとはそもそもそれぐらいの規模のものなのかもしれませんけども、経験無いからよく知らないですスミマセン。
参加者は就職活動を控えた高等専門学校生や大学生や大学院生。T社という事で、そのほとんどが理系の学生。朝から夕方までべったり密着撮影で、カメラを向けると最初は照れたり驚いたりで顔が引きつっていたみなさん、でもお昼を過ぎたあたりから素敵な笑顔や格好良い締まった表情をばっちり見せてくれました。

彼らや彼女達の笑顔を見てふと思う、はっきり言って自分は16、17歳ぐらいから美術の教育しか受けていないみたいなものだし自ら他の分野を学ぶ事もしてこなかったので、理系の彼ら、彼女達とはある意味では真逆なのだなあ。みんなは何を考えて夏を過ごし、何を見て笑い、どんな事に怒り、泣く時は何が原因なんだろう。やっぱりそういう事は自分と大して変わらないのだろうかしら。初日は全体をまんべんなく撮影だったので、あまりコミュニケーションはとれなかったけれど、次の撮影では選ばれた数名の一人ひとりを数時間かけて撮らせてもらえるので、そんな話ができればいいなあと思うけど、無理かな。インターンシップとはいえ職場に出るんだもんね。みなさんは仕事中なわけです(まあ、自分もだけど)。

でもまあ、学業や仕事といった事に関しては自分とは全く違う分野のことを学び、働く彼や彼女達、その頭の中では魔法のような発想や理論や数式が湧き出ているのか吹き出しているか、とにかくそういう事になっているはずで、自分はその魔法の結晶を使ってご飯を炊いたり、電話をかけたり、DVDを楽しんだりしてるのかと思うと、ただただ感心し、そして尊敬したのでした。

来週は3日間お邪魔します。彼や彼女達が踏み出す最初の第一歩、それをしっかり撮らせてもらおう!とラヴィン・スプーンフルを聴きながらの夏の昼下がり。



『Do You Believe In Magic』 / The Lovin' Spoonful
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by clyde_8 | 2009-08-20 15:10 | お仕事