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ぼくは花
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寒い。
こんなに寒いと怪我するよ、きっと。

あまり寒いので、暖かい気分になりそうな写真でお茶を濁す。(←なんとなく、いつもに増して日本語がヘン。それは寒いから。そう、冬のせい)

けっこう前に高崎のホテルでウェディング用の撮影した時に遊びで撮った写真。
なんか色がものすごくヘンですな。

あぁ、寒い。



今日はTHE BLACK DOLLARSのプルトニウムさんとルンチ。

あまりにも毎日行くし、一日二回行くこともあるから、「もう社員だろアレ」、「タイムカード押したほうがいいよねぇ」なんて言われて久しいディキシーに、プルトニウムさん呼びつけて。。。(すみませんねぇ)

プルトニウムさんが夏の終わり頃から参加しているTHE BLACK DOLLARSの2008 S/Sシーズンは、ロック、アメカジ、映画、デザインがもろ僕のツボ。
もうね、超どツボ。(←意味違う)

んなわけで、展示会にお邪魔した時にやたらと注文したんだけれども、心残りがあったので、追加注文のためにカタログ持ってきてもらいました。

それによぉ、会わせてぇ人もいたからよ。(←ヤンキー口調)



と、いろいろ駆使して寒さを吹っ飛ばす。

おかげさまで、心は熱いけれど、足が寒い。



『ぼくは花』 / THE COLLECTORS
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by clyde_8 | 2007-11-29 16:13 | 日々
All Apologies
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いま、僕は人生で一番髪の毛が長いんですけれども(そりゃあもうホントに長い。人に笑われるぐらい長い)、伸ばしてる途中は割合評判がよかったのに、今となっては気持ち悪いという意見が大半。。。(ふふ、でも、「切らないで♡」と言ってくれる人だっているのだ。だからまだ切らない)



さて、なんでこんなに長く伸ばしたのかというと、僕が愛する3人の男性に憧れて。

リバー・フェニックス、ボビー・ギレスピー、そしてカート・コバーン。(なんてわかりやすいシュミなんだろうと、つくづく)
みんなカッコいい。
あぁ、なんか真似したい。。。とりあえず服装、仕草、などなど、、、ってやってたのに、そーいえば髪型真似したことないやんけ。
というわけ。
(↑ロックスターや映画俳優に憧れて髪伸ばすって、、、中学生のような行動だな。。。これでも32歳です)

ま、結局のところそのどれにも似ず、年齢職業不詳(相変わらずスタイリストにはよく間違われるけれども)のただの髪の長い人になったわけですが。。。

ごくたまーに切ろうかなーとは思う。。。
でももう美容院や床屋に行ってもどうしたらいいのか戸惑う。
髪型をどうしたいとかそういう次元ではなく、それ以前にああいうお店ではどう過ごすんだったかを忘れている(最後に行ったのは1年半ほど前だと思う。忘れたけど)。
あぁ不安。

ま、いっか。

リバーは23歳で死んで、カートは27歳で死んで、ボビーは生き続ける。

そうやって、僕の髪は伸び続ける。



カート・コバーンの『アンプラグド・イン・ニューヨーク』のDVDが出ましたね。
“ニルヴァーナの”というより、“カート・コバーンの”ですね、このアンプラグド・ライブは。

今日はいきなり作業に入る気になれず、『アンプラグド・イン・ニューヨーク』を観ながら資料整理。

シンガーソングライターとして素晴しすぎるカート・コバーンがいた。

泣くかと思った。

資料整理せずに涙をこらえて過ごした午前中。

全ての音楽ファン必見。



『All Apologies』 / Nirvana
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by clyde_8 | 2007-11-28 12:15 | 音楽
Love Fool
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もちろん第二弾も即買いNew Found Gloryの映画に使われた名曲のカバーアルバム『From the Screen to Your Stereo 2』。

今回も素晴しい選曲で映画オタクであるところの僕(←ようやく自覚した)を楽しませてくれます。

『プリティ・ウーマン』、『リアリティ・バイツ』、『ロミオ&ジュリエット』、『シティ・オブ・エンジェル』、『ブレックファスト・クラブ』、『アメリ』、『青春の賭け』の流れが特に好き。
30代は超熱狂でしょう。

エモい『Love Fool』と、ドロップキック・マーフィーズかのような(ってそれは言い過ぎ)哀感溢れるパンクロックに生まれ変わった『アメリ』主題歌をラブリーな不思議ちゃんに大音量で聴かせ続けたい。(←何プレイじゃ)



『Love Fool』 / New Found Glory
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by clyde_8 | 2007-11-07 14:13 | 音楽
グーニーズはグッドイナフ
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昨日、久々に鮮やかに悪戯がキマったので、嫌なこともあればいいこともあるし、つまらない時間があっても楽しいことはいつの間にかやってくるなぁ、と被害者の気持ちも考えず、なんとなく上機嫌なんです。

悪戯っつったら、やっぱグーニーズだよ。

32歳になった今でも、どんより曇り空の下、自転車こいでても暗い気分になるどころか、なんとなくわくわくした楽しい気分になるのは、10歳の時に観た『グーニーズ』に強烈に恋したから。

32歳になった今でも、詐欺師め!ばかばか!!と罵声を浴びても、あははと笑っちゃって、なんとなくうきうきした楽しい気分になるのは、10歳の時に観た『グーニーズ』に強烈に恋したから。



New Found Gloryの映画に使われた名曲のカバーアルバム『From the Screen to Your Stereo』にも悪戯心というかなんというか、やんちゃキッズのわけもなく舌出して笑っちゃう感じが充満してて最高。

『The Goonies 'R' Good Enough』の青いロック・カバーで大盛り上がりです。
ひとりで。

暗ッ!



『The Goonies 'R' Good Enough』 / New Found Glory
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by clyde_8 | 2007-11-07 13:38 | 音楽
挙手
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当ブログ、何について書くにしても記事と実際の公演上演上映の時期がずれまくっていて、いよいよ本気でただの感想文みたいになってますが、まあいいじゃない、ホントに感想ブログなんだから。



KOKAMI@networkの新作(ずいぶん前の公演だけれども、それでも今のところ“新作”さ。←強引)、『僕たちの好きだった革命』。



同じ“恋愛大好きちゃん”もしくは“恋愛体質”(“恋愛体質”と“恋愛気質”は全く違うぞ)として、鴻上さんって気になって気になってしょーがない人なんですけれども、そんな(そんな?)鴻上演劇、ここ数年の渾身の一作(たぶん)が『僕たちの好きだった革命』なんではなかろーか。



1969年、高校2年生の山崎、校庭で自分たちの自由な文化祭の開催を宣言。そこに撃ち込まれる機動隊の催涙弾。
意識を失い、病院で植物状態になる山崎。
そして、物語は30年後、1999年、彼が目を覚ますところから始まる。
高校2年への再入学。
そこで出会ったのは、現代の高校生たち。
彼らは文化祭に憧れのラッパーをゲストに迎えようとしていたが、それを禁じる学校側。
なんだ、よべないのか、そっか、とあきらめ半分の現代の高校生を歯がゆい思いで見つめる山崎。
そうじゃないだろう?
手挙げろ、手を叩け、声上げろ、声合わせ、さぁ、僕たちの革命をはじめよう。



というお話。
熱かった。
僕は自分が基本的に熱い人間だと思っているから、こういうのはもうびんびんに感じてしまいます。
このお芝居は10代20代30代40代50代60代の人たちが観て、おし!と思える素晴しい物語です。
おし!ってならない人は去ね。



中村雅俊さんはじめとする芸達者な役者陣は当たり前のように素晴しく、中でも驚いたのは、片瀬那奈さん。
たぶん上手とかそういうのじゃないんだろうけれど、イマドキのワカモノが感化されて手を挙げて声を出すようになるまでの姿がぴったりはまっててスゴくジーンときた。
やっぱり美人はいいなぁ。(←結局そこか。。。)



あと、GAKU-MC。
白状しちゃうと、全く興味のないアーティストだったけれど、かっこいいと思った。
CD買いに走った。廃盤はレンタルした。
すげー青くて、熱いところが、実は好みだった。
ほんの少し恥ずかしさを我慢すれば(って失礼な。。。)、ガンガン聴ける。
ま、ダメな人は全くダメだろーけどねー。

なんか、“藤井フミヤ”をどう感じるかってのに近いかも。



『挙手』 / GAKU-MC
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by clyde_8 | 2007-11-05 16:07 | 映画/お芝居
Relay
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案の定、オレは王子が好きだ。
わがままでマイペースな人間が大好きなんだ。




というわけで、勝手にオススメ記事のバトンを受け取って、走っちゃいます。



『GIANT KILLING』第3巻。

キミたち、7冊ぐらい買っちゃいなよ。



本日、都内某所でジャイアント・キリングされかけた私が言うのもなんですが、弱小チームが少しずつ変化進化していく姿に涙。

ライバルチームが東京Vってところが、いいよ。って涙。

村越の慟哭に涙。

タッツミーの“フットボールの神様への貸し”に涙。

王子に“涙”。

王子に“涙”。

王子に“涙”。

たぶんここは原作者じゃなくてツジトモさんのセンスなんだろうなって思う“緊張と緩和”(笑いの基本だ。と大阪人ぽいことを言ってみる)に涙。

そして、王子に“涙”。



このマンガ、63巻ぐらい続きますように。



『Relay』 / The Who
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by clyde_8 | 2007-11-04 21:38 | マンガ
おしゃべりはやめて、、、おでんを。。。
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最初に断っておくと、こういうなんだかよくわからない写真はたいてい記事とは何の関係もなく、このブログにも増してただの趣味。
写真撮るのは好きだけど、専門的なことはついていけない気がするし、トイカメラは何かかさばるというイメージがあるので、もっぱらケータイかデジカメ・フロム・ジェニィ。
でもそろそろ違うカメラも使ってみたいので、何か探したい。



まあ、それはそれとして。

あのね、ここ1、2年で僕が食に対しては全然ダメだというような印象を強くする友人が次々に出てきて、心外なんです。

mamiちゃんは『流星ビバップ Ver.青赤』にゴハンのカテゴリがないから、そーゆうのには興味のない人だと思っちゃってるし、kazuさんは僕の味覚を全く信用してなくて、味盲で粉ものとコーラを与えていればいいんだろと切り捨てる有様。
そして、奥さん。
奥さんも僕のことを“食べ物に興味のない17歳”としか思っていない。(←一部ねつ造)



そんな奥さん、今度は僕が喋ってばっかりと誤解されかねない新語を造っちゃってます。

こら!
たぶん奥さんがずーっと喋っていたというのに。。。
オレはホントにおでん食べたかったんだよー。
お店の名前忘れちまったけれども、おでん食べたかったのさ。

でもほら話の腰を折るといけないとか、旦那様との夕食が待ってるだろうからとか、いやそれよりもネズミの会社ではハロウィンパーティーかなんかあってもう食べてきたかもなとか、そんないろいろなこと考えてたら、まいっか、となったわけ(それに、ねぇ、こっちはこっちで、夜はベイビー、甘ーいアイスクリーム食べなきゃダメだしさ。←ってこういうことを書くことを期待されている気がするのは気のせいか??)。

んで、結局おばちゃんに子守りしてもらって、いよいよおばちゃん発言を繰り返すおばちゃんをコンビニにつきあわせて、途中まで一緒に帰ったのだ。

その間ずーっとおなかが寂しくて、夜が更けても朝がやってきても、心の中は静岡おでんを食べればよかった、、、という後悔のみ。



という話にぴったりの曲でノリノリになりながら、秋。



どーでもいいけどよー、、、
ヤシロっ!
あんまりニヤニヤするなッ!!

あ、ヤシロじゃなかった。。。。。



『A Little Less Conversation』 / Elvis Presley
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by clyde_8 | 2007-11-02 17:55 | 日々
The Infinite Kiss
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The Tearsにそろそろ動いてもらわないとと思わないでもないけれど、今日みたいな物悲しい一日の始まりには、メランコリックにブレット・アンダーソンのソロアルバム。

最近やっと、ほんの少し気持ちが落ち着いてきたというか、張りが出てきたというか、そんな感じなので(ってこう書くとものすごく澱んでたみたいだけれど、そんなことは全く無い。ま、気分ってのは自分にしかわからない部分もあるわけで)、物悲しい日にメランコリックでスタートしても、昼時にはややハッピー、夕方にはウキウキ通り、夜には指さえも、なんてことができるわけです。

心って大事だ。

そんな“心”をブレット・アンダーソンがさらけ出したアルバムは、ダニエル・パウターやジェイムス・ブラントファンに(ま、僕もファンですが)、新しいシンガーソング・ライター見つけたよ、つって教えてあげたいですね。

きっとみんな気に入るよ。



スウェードの艶かしくて食欲をそそる匂いに惹かれ、ティアーズの色鮮やかな皮を剥いてみたら、ブレット・アンダーソンの優しい色をした実が出てきて、“素直”ってのは心にも身体にも良いもんだなぁと深く感じちゃった、というそんなアルバム。(←わかりにくすぎる。。。)



あとね、僕の敬愛するピーター・サヴィルのアートディレクション&デザインとヴォルフガング・ティルマンスの写真がまたいい。



『The Infinite Kiss』 / Brett Anderson
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by clyde_8 | 2007-11-02 11:51 | 音楽