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28 Feb. 点をうつ。 Love And Dreams Are Back
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今日のドット。



書店巡り。

カフェ用の本のセレクトの話ですけれども、ただセレクトしただけじゃつまらないってことで、ちょっとしたアイデアをプラスしてみたりしてます。



本を読むお客さんに対してはカフェオリジナルのしおりを配る予定です。
で、しおりに自分のサインをしてもらって、読みかけの本に挿んでもらうってわけです。

ボトルキープの書籍版ですね(ま、自分だけで独占できるわけじゃないけれど)。
そうすることで、本棚にビジュアル本や雑誌なんかのぱらぱらめくる本メインという構成じゃなくて、じっくり読む類の文芸書なんかも置けるかなあと(長編小説はさすがにNG出るかもね。。。ま、短編集メインで)。

人気の本にはいろんなしおりが挿まってたりして、楽しいと思うんですよ。

そういうスタイルを定着させたいので、この記事読んだ人は必ず一回はお店に行くこと!
そんで、本を手に取って、しおり貰って、挿んで帰ること!
(注意。本棚はまだ空っぽです。完成したら告知するので、それまでは本無しでコーヒーをお楽しみを)




それからね、本棚の一部の本は購入できるようにします!
本屋さんに協力してもらって、テーマ決めて月イチぐらいで本を入れ替えする予定です。
第一回目は“絵本”!



しおりのデザインも並行してやってるので、そちらも含めてお楽しみに。



さて、今日は絶対に置きたかった一冊で、真っ先に購入した写真集をご紹介。

Stephan Schacherというフォトグラファーの『PLATES AND DISHES』という写真集です。

北米食べ歩きの旅(ダイナー限定)の写真集。
ダイナーで注文した料理とそこの看板(なのか?)娘(なのか?)をひたすら撮りまくり、という写真集。

この写真集ね、とにかく好きなんです。

アメリカの食べ物ー!!!!!!って感じとかが。

『PLATES AND DISHES』では、そのほとんどが“イモ”、“肉”、“バンズ”だよ、文句あっか。

もうね、こんなに乱雑でテキトーな感じの盛りつけなのに、最高に食欲をそそるところがスゴい、さすがアメリカ(←無理矢理)。



というわけで、“ストア”の本棚完成まで、しばしお待ちを。



『ラブ·アンド·ドリームふたたび』 / Flipper's Guitar
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by clyde_8 | 2007-02-28 22:38 | お仕事
Saturday In The Park 欲張りナオVer.
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2/25、日曜日、練習試合、べるでぃ戦、アマスタ。


camo嬢、今日の一言。


「長体かけられてやがる」


ちょうたい【長体】
1.縦長の字体。文字の左右幅を縮小した活字の形。
2.文章が長くて収まりきらないからというだけの理由で、特にビジュアル面での意図のない使用に対して、多くのグラフィックデザイナーが忌み嫌う文字の形。
「――をかけて縦長にする」
「あらあら――なんてかけちゃって、カッコ悪い。」


ファンブックの写真撮影地で笑うのが好きなcamo、『FC東京ファンブック2007』ではとりあえずモニで脱力。
そして、選手のアンケートで大笑い、ナオのページで一言。

真面目なナオはすべての質問に対して、言葉を尽くし、他の選手に比べると回答が長いのなんのって。“平常心”と答えればいいところを、いつも通り“平常心 それは偏らない流動自在な心の状態”なんて答えちゃってるから、、、、、、、

そりゃあ長体かけられるわッ!



けれどもね、開幕直前の練習試合、しかもダービーの日に『虫が演じるシェイクスピア』なんて買ってるcamoに言われたくないと思う。



『Saturday In The Park』 / Chicago
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by clyde_8 | 2007-02-28 15:18 | FC東京/サッカー/フットサル
Saturday In The Park のんびり練習試合Ver.
2/25、日曜日、練習試合、べるでぃ戦、アマスタ。

いよいよ戻ってきた、サッカーのある週末。

Jリーグのシーズンオフにも、僕自身は毎週フットサルをしているから、ボールには毎週触れてはいるんだけれども、やっぱりスタジアムってのは格別。

また今年も、青と赤の日々、戦いの日々、東京の日々、憂太の日々(今年もユータラブ♥)が始まる。



福西が異常にスゴくてびっくりしました。
ユータに続いて森村昂太にキュン死にしちゃいそうな予感がしました。
ワンチョペの“やれやれだぜ”感はアマラオのそれを思い出しました。




そうそうアマラオといえば、この日は急遽とあるサポーターグループの人たちとご一緒することになったんですが、僕のことを「アマラオの時代を知っている人です。昔の話聞かせてくださいね」と紹介するのを聞いて、僕が東京と過ごしたたかだか7年でもそれは歴史なんだなぁ、と妙に嬉しくなった次第です。
そしてこの日初めて会った彼らにとってはnewもcamoも東京の歴史を知る古参サポーターなんだなぁと思うと、それも嬉しくなった次第です。




さて、シーズンレビューDVDです。

もちろん毎年買ってます。

今年のも買いました。

帰って観ましたよ。

あのね、、、








これのどこがおもろいねんッ!!







とか言いつつ、8月あたりから頬を伝う熱い涙。

梶山デーを回想。



『Saturday In The Park』 / Chicago
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by clyde_8 | 2007-02-27 19:51 | FC東京/サッカー/フットサル
ムーン・リヴァー・チャチャ #4
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プレスシートの最後のページはこんな感じなのです。



夜が明けていく。
ひとり座る女。



『Moon River (Cha Cha)』 / Henry Mancini
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by clyde_8 | 2007-02-26 21:19 | お仕事
ムーン・リヴァー・チャチャ #3
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昨日の続き。



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これ開くと、4連発です。


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カーキのコートのと、黒いジャケットのやつがかなり好きです。



『Moon River (Cha Cha)』 / Henry Mancini
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by clyde_8 | 2007-02-23 22:50 | お仕事
ゴー・マイ・ボーイ
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昨日はkazuさんと谷口さんがオフィスの近くまで遊びに来てくれました。

二人は撮影帰りだったようです。

オフィスも少し覗いてもらって、しばらくしたら二人はそのまま暗室作業へと向かいました(お茶も出さずにゴメンナサイ)。



そのあと社員全員(って3人だけど)でLa Bomboneraへ自転車でゴー。



夕食食べながら、U-22のアメリカ戦を観戦。
あぁ幸せ。



俺たちの平山の仕上がりぶりに期待大。
俺たちの伊野波のキャプテンぶりに期待大。
俺たちの梶山の10番ぶりと想像以上の仕上がりぶりと王様ぶりに期待大。

そして、

俺たちの(だった)ただなりの代表デビューに感無量。




五輪代表チームの真ん中の柱を

FC東京トリオが形成するというのは、

悪くない気分だ。




『My Boy』 / Elvis Presley
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by clyde_8 | 2007-02-22 17:04 | FC東京/サッカー/フットサル
ムーン・リヴァー・チャチャ #2
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昨日の続きです。



さて、B4、両観音開き、8ページのプレスシート、表紙を開くとこんな感じ。


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yosukeさんのお花と、Sさんのカッコいいヘアメイクが素敵すぎる2ページ。
別人のような表情で、“夜遊び前の女性”を演じてくれたチエちゃんにもブラボー。
みなさんサンキュー。



『Moon River (Cha Cha)』 / Henry Mancini
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by clyde_8 | 2007-02-22 16:47 | お仕事
長いお別れともお別れ
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ブックコーディネーターの憂鬱。

内装やらメニューやらホームページやらを手がけさせてもらっているカフェ“ストア”では、本が読めるカフェにしようということで、本をねセレクトして購入して並べるっていうことをやらせてもらうことになって、今いろいろと私物込みでラインナップを作っているんです。

楽しい。



なのに、棚の高さが合わなくて、A5サイズ以上の本が少ししか置けない!

ショック。。。

というわけで四六判とかB6サイズ以下で試行錯誤中。



そんな中、おシゴト忘れて早く読みたい!ってなっちゃいそうな新刊発見。
レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』の新訳『ロング・グッドバイ』!!
翻訳は村上春樹さん!!!

『長いお別れ』ってタイトルが大好きなんだけれど、きっとこれからは『ロング・グッドバイ』のほうが好きになるんだろうなぁ。



『The Long Goodbye』 / Procol Harum
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by clyde_8 | 2007-02-21 15:41 | 読書
ムーン・リヴァー・チャチャ #1
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1月に撮影したものです。



フォトグラファーは前のオフィスの時からのお付き合いで、僕のなんとなくのラフを見せてなんとなくのディレクションで、ばっちりくっきりホントに素晴らしい写真を撮ってくれるHikitaさん。

最高です。



B4、両観音開き、8ページのプレスシート、まずは表紙から。



演出のテーマは『Breakfast At Tiffany's』です。



『Moon River (Cha Cha)』 / Henry Mancini
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by clyde_8 | 2007-02-21 11:47 | お仕事
You Can't Hurry Love
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“ばかばかしい”という賛辞。

たぶん観た人のほとんどが大笑いしながら「くだらないけど、がんばれー!!」という感じで楽しい時間を過ごせると思う『デート・ウィズ・ドリュー』。

監督・主演・製作・編集を務めるブライアン・ハーズリンガーが、とにかく大好きなドリュー・バリモアに勝手に運命を感じて、ドリューとデートするために思いっきり友人に頼りまくり、そこそこ派手な土地に住んでるだけのただの風太郎が少しずつ少しずつハリウッド女優ドリューに近付いていく30日間を追いかけたドキュメンタリー。



例えばね、

友人の友人の友人の友人の友人のお兄ちゃんの友人の友人のお姉ちゃんの友人がドリューのメイクを担当したことがある(注、細かいことは忘れたので、あくまでも例え)。とくれば、なんとか友人の友人の友人の友人の友人のお兄ちゃんと知り合いになる(というか友達になる)。

そうすると、友人の友人の友人のお姉ちゃんの友人がドリューのメイクを担当したことがある(注、あくまでも例え。こんな感じだったというだけですから)。となり、ここまでくれば、友人の友人の友人のお姉ちゃんともなんとか知り合いになる(というか友達になる)。

で、“友人の友人がドリューのメイク担当!”のできあがり。(←かなり飛躍。恋の力で飛躍)

ほらほら女神はすぐそこだ。

ま、そんな感じですんなりエリック・ロバーツに会って、いけるんじゃないかと勢いづいたり、映画の予告編のナレーターにプロモーションを頼んだり(「DIE HARD 2 COMING SOON!」っていうあれね。この人最高)、トレーナーをつけてモテる身体作りに励んだり、ドリューのそっくりさんとデートの予行演習したり(この反省会が面白過ぎます)、友人のデザイナーの力を借りてとんでもない不正行為を働いたり(これもまた面白過ぎます)、ドリューの元恋人のコリー・“a.k.a.マウス(グーニーズ)”“a.k.a.テディ(スタンド・バイ・ミー)”・フェルドマンに会って、「オマエ気持ちワリぃよ、でもガンバレ、絶対いけるから」と背中を押されたりするんです。

ホントに馬鹿だなぁという感じなんだけれど、めちゃくちゃ痛快で死ぬほど勇気づけられますよ(何に対しての勇気かよくわからないんだけど。やっぱ愛だろ、愛とか言って)。

これ、仲間内で何人かでわいわい観ると楽しいと思う(って、ひとり寂しく昼間から劇場の暗がりで笑ってたオレが言うな)。



個人的ツボ。

映画オタク丸出しのブライアン・ハーズリンガーの部屋が、彼と同世代の映画ファンの僕としては遊びに行きたい部屋No.1。

ブライアンが興奮気味にコリー・“a.k.a.マウス”・フェルドマンの“願いの井戸”での名台詞(『グーニーズ』ね)、「コインは元に戻すよ。けどこのコインはボクのだ。願いをかけたのに、叶わなかった。だからこの一枚は持って帰る」を再現するシーン。

あぁもう!
ブライアンったらグッド・イナフすぎる!!!



『You Can't Hurry Love』 / The Supremes
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by clyde_8 | 2007-02-19 13:27 | 映画/お芝居