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天気読み #2
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えーっと、この二日間お休みしてました、おシゴト。

ママンが東京に来てたので、わがままに付き合っていました。

僕自身大きな決断をした後だったので、いい息抜きになったといえばなった。
でも足は疲れた。
日常的に身体と向き合って、動かしている人には敵わない。



ところで。
僕がお手本にしているというか、理想にしているというか、とにかく尊敬して憧れているブログがあるんですけど、いつかその人のような文章が書きたいなって思ってるんですけど、その人はそんなことおかまいなしに余裕で地球4周ぶんぐらい先を走っていて、やっぱり表現者っていうのはすごく素晴しくてまぶしくて、今はそういう人たちに少しでも近づきたいという気持ちが強いです。

そうなれば、きっと今よりももっともっと楽しいだろうなぁ。



『天気読み』 / 小沢健二
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by clyde_8 | 2006-11-30 22:28 | 天気読み
SUNNY BLUE
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11/26、日曜日、Jリーグ第33節、浦和戦、アマスタ。

この日の浦和の正直な気持ちは、“負けなくてよかった”だと思う。
僕らも危ない場面はあったけど、きっと浦和のほうが恐がっていたと思う。

こういう試合ができれば、来年はもっと楽しいシーズンになると思う。



「経験を貸してもらうため」にキーパー・ジャージーの下にフミさんのユニフォームを着て戦い、「浦和の胴上げの後に、フミさんに引退の挨拶をさせたくなかった」とゴールを守りきった塩田。

スタンドへの挨拶では「サッカー界にとって偉大な選手。一番高いところにいて欲しかった」からフミさんを肩車した塩田。

彼のような選手がいる間は大丈夫、と安心した。



試合後、所属しているフットサルチームの練習で、TV中継を観た浦和ファンのチームメイト Kさんと話しました。
TVで観る限りではユータがとても目立っていたそうです。
解説者もユータに対して高評価のコメントをしていたそうです。
わかってはいるけど、あらためて言われると、、、やっぱりあらためて嬉しいですね。



なぜだか、試合内容はほとんど憶えていないけど、いい試合だったなぁ。
東京はぜったい大丈夫って思えたし。



『SUNNY BLUE』 / FISHMANS
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by clyde_8 | 2006-11-27 20:32 | FC東京/サッカー/フットサル
受けついだもの
三浦文丈選手 現役引退のお知らせ



フミさんのおかげで手にしたものがたくさんあります。

そして今また、フミさんと元日コクリツという大きな目標ができました。

最後に一緒にカップを獲りましょう。

これまでで一番強烈で新鮮で熱い魂の、東京らしい10番。

きっとユータが受け継いでくれると思います。

正月まではフミさん、走り続けてください。

オレらも後からついて行きます。




『受けついだもの』 / bird
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by clyde_8 | 2006-11-24 20:29 | FC東京/サッカー/フットサル
罪と罰 〜落書きヴァージョン〜
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11/23、木曜日、Jリーグ第32節、横浜FM戦、アマスタ。

試合の印象はこの空模様そのまんま。
どーんより。
せめて天皇杯に向けて何か感じさせてほしいのに。

退屈な90分間、ユータを見つめてなんとか凌ぎました。

というのは言い過ぎで、前半はなんとなく気持ちを感じたりもしたので、浦和戦では爆発してもらいましょう。

今期の東京に吹きまくった神風にも期待。



ところで、この空ホントにどんよりしてますよね。
虚無がそこまで迫ってる感じとか、グモルクとかが襲ってきそうな雰囲気ありませんか?
この空の下には悲しみの沼が広がっていて、どうしようもなく襲ってくる寂しさや悲しみのせいで旅人たちの身体を飲み込んでいく。。。
だめだよ、ほら。
ねぇ、前を向いて!
ほら、動かなきゃダメだ!



アルタックスゥゥゥゥッッ!!




さてこの日は試合後、浦和サポーターのお願いに応えるという罪を犯してしまった僕。
浦和サポーターなんてまったく好きじゃないけれど、友人に頼まれたら断れません(元上司なのに友人なんて言ってゴメンナサイ。。。しかもシート貼りの写真晒してゴメンナサイ。。。)。
そう、26日の試合のシート貼りのお手伝いをしたのです。

えらく盛り上がってる浦和さん、もうすでに何組かシート貼りをしていました。

ただみなさん、いかんせん田舎者のせいか、ガムテープを貼っただけの味気ないスタイル。

というわけで、僕らはお絵描きスタイルで、寒空の下の待ち時間を楽しんでもらうことにしました。

キン肉マンは僕、ピカチューはcamoが描きました。
ma34さん率いる浦和サポーターのみなさま、空いてるスペースでお絵描きして遊んでくださいね。
FC東京の文字が大きいのは気のせいです。

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camo嬢、今日の一言。


「文化人のやることじゃない」


26日、浦和戦、試合前に飲もうぜと、始発で飛田給に乗り込んでくるma34さんの意気込みを伝えたところ、いよいよ寒くなってきているこの時期に朝っぱらから屋外でビール飲むなんてイヤだと、はっきり断られてしまいました。

そっかぁ、僕も文化人だしなぁ。。。寒いの嫌いだしなぁ。。。



『罪と罰』 / THE HIGH-LOWS
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by clyde_8 | 2006-11-24 19:06 | FC東京/サッカー/フットサル
THE BEATLES 再構築
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いよいよ発売された『LOVE』、マーティン親子の細やかなクリエイティビティが発揮された大傑作です。

新しく生まれ変わった『Get Back』を聴いて、うぉ、スゴイなぁ、カッコいいなぁ、と驚きました。

ビートルズの楽曲の素材をかなり細かいところまで解体、再構築して作り上げたビートルズのトリビュート・アルバムというのが正確なところだと思います。
もしくは、ビートルズだけを使ったマッシュ・アップアルバム。

そんなわけで、“ビートルズの新作”というのは、かなり語弊があります。
そういう言い方してる人は、止めましょう。



まあそれはそれとして。

過去の偉大な作品を細かく砕いて緻密に組み立て直すなんて、デザイナー心をくすぐられるアイデアです。
やってみたいなぁ。
なんてこと思いながら聴いてます。

ただ、一曲あたりの情報量がものすごくて、アルバム一枚通して聴くのは疲れるので、ちょこちょこつまんで聴いてました。

今日初めて一枚通して聴いてみて感じたんですが、これミュージカルのサントラみたいな雰囲気です。

ま、シルク・ドゥ・ソレイユ最新作『LOVE』のサントラとして制作されたんだから当たり前なんですけどね。



そーいえば、シルク・ドゥ・ソレイユって観たことないなぁ。



ラスベガスまで観に行ってくるか。
と、そういうことを本気で書ける人生にしていきましょう。



ケチって『LOVE』通常盤を買ってるようじゃダメなんですけどね。。。



『Within You Without You / Tomorrow Never Knows』 / THE BEATLES
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by clyde_8 | 2006-11-24 18:02 | 音楽
Unknown
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“シチュエーション”スリラーは設定が命。

魅力的過ぎる設定だけでご飯何杯でもいける『unknown アンノウン』、なかなかオススメですよ。



廃棄工場に閉じ込められ、一時的に記憶を失った5人の男。
最初に目を覚ます男、作業着の男、鼻が折れた男、縛られた男、手錠の男。
彼らの正体は誘拐犯とその人質。
誘拐犯のボスが工場にやって来るのは日没。
5人の男たちはそれぞれの記憶が断片的によみがえってくる中で、自分の立場をはっきりさせようと探り合いを始める。



ねえ、美味しそうでしょう。

実は正直なところ、途中で緊張感が緩んで退屈しちゃうし、傑作!というわけではない『unknown アンノウン』、それでも、やっぱりこの設定は素晴しい!と思うのです。

もともとの脚本は4日間の出来事として描かれていたそうです。
それをサイモン・ブランド監督が自分の描きたい視点をもとにブラッシュアップしていったらしいです。

サイモン・ブランド監督はPV・CM畑から映画監督デビューを果たした人なんですが、彼自身が“ビジュアルにこだわるあまりに、ストーリーをないがしろにしてしまうというミュージック・ビデオ出身者が映画監督となった時に犯しやすいミス”に気をつけたと語っています(で、『レザボア・ドッグス』スタイルのスリラーが生まれたわけです)。

大賛成。

日本の若手監督集めて説教してやってほしいです。



『Unknown』 / RIP SLYME
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by clyde_8 | 2006-11-24 17:18 | 映画/お芝居
Part Time Man
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三谷さんの最新作です!

演出もやってます!

しかも書き下ろしです!



東京ヴォードヴィルショーの『エキストラ』。

あれ?なんかついこないだ観たような気がしないでもないぞ、ヴォードヴィルショーってば。

ま、なんでも観ると言いつつ偏っているワタクシのシュミです。



さて、今回は“エキストラ”、通行人Aとか同僚Bとか使用人Mとか、そういうのを演じる臨時雇いの役者さんたちが主人公(“M”に特に意味はありません。見栄です)。



とあるテレビドラマの撮影現場。
カメラの前に立つ喜びのため、過酷な撮影現場でほんのわずかな出番を待つエキストラたち。
スタッフから横柄な態度であしらわれ、主演俳優と監督の都合に振り回され、人間として扱ってもらえないことすらある彼ら。
そんなエキストラにも夢や希望や人生がある。



そう、“舞台裏”もので、“群集劇”とくれば三谷さんの独壇場。
大いに笑わせてもらいましょう。

と思ったら、今回はいつになく笑いが少ない。
“人間ドラマ”の比重がぐっと増した感じ。

佐藤B作演じる元エキストラで現役者、エキストラ界の出世頭こと田所寛太。
彼が直面する厳しい現実。
そして田所寛太言うところの、“その他大勢諸君”エキストラたちそれぞれの矜持を交錯させつつ、チームでものを作るということの難しさと楽しさを描き出す。

人間を見つめる優しい視線が根底にはあるものの、あくまでもシビアな現場というものを“現実”として描いた『エキストラ』は、三谷さんがゴーリキーの『どん底』をイメージして書いたという言葉通り、2時間とちょっとの物語の中でエキストラたちの現実はほとんど何も変わらない。
ささやかな(けれど、とても型破りである意味ブラックジョークな)希望をひとつ叶えただけで、結局諦めや絶望の影は残ったまま。

そんな“どん底”で田所寛太は言う、「エキストラがうまけりゃ映画も生きる。それに気づかないプロデューサーが多すぎるんだよ」と。

この台詞はきっと、プロデューサーだけに向けられた言葉ではなくて、僕も含めた“もの作り”の現場に携わるすべての人に向けられたメッセージなんだろうなと思いました。



三谷さんのことだからたぶん、悲哀たっぷりの『エキストラ』も再演、再々演と公演を重ねていくごとに“笑いどころ”が増えていって、『ラヂオの時間』のような完全な喜劇になるのだと思います。
それはそれで楽しいでしょう。
でもその前にまず、深みのある『エキストラ』をぜひ。

ヴォードヴィルショー、必ず当日券があるそうです。



あ、そうだ。
いつも何気に豪華な客演を迎えているヴォードヴィルショー。
今回も超豪華、伊東四朗、角野卓造、はしのえみ、中本修です。

中でもさすがの伊東さん。
最高の喜劇役者として、存分に笑いをふりまいてくれています。

はしのえみさんは生で見る度に思うんですが、リアルな可愛さ。
この“リアルな”ってのは重要ですね。

とたまにはオトコのコ視点も入れていかないと。



『Part Time Man』 / Manfred Mann's Earth Band
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by clyde_8 | 2006-11-21 12:45 | 映画/お芝居
Again
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11/18、土曜日、Jリーグ第31節、磐田戦、ヤマハスタジアム。

明大前LIVREでTV観戦。

ここ最近の浮かれ具合をぶっ飛ばされました、惨敗。
またかよ。

あー、浮き沈みが激しい。

“肉を切らせて骨を断つ”はずが、肉だけ持っていかれました。

前田とか福西のいい感じなところを見てると、ウチらももっともっと成長しないと、万年中位チームだなぁと思いました(今期は中位じゃなくて下位だけど。。。)。

小学生みたいな感想でスミマセン。



試合後、気持ちを切り替えるため、というより景気付けに『SAW3』を観に行きました。

景気良くはならなかったです。

パッパ、パッパ切り替わる映像のせいで集中力の持続が難しかったです。
もっとはっきり見ても、僕は気持ち悪くならないので、一瞬だけ映る死体とかそういうのは止めてほしいと思いました。退屈しちゃうから。

小学生みたいな感想でほんとスミマセン。



今期は降格しなかったのが不思議なぐらいチームとしての連携、戦術、熟成がほとんど見られなかったという現実から目をそらすように、無理矢理ほかの話題に逃げてますが、木曜の鞠戦まで目をそらし続けることにします。



さてみなさん、残念なことになでしこリーグ1部のTEPCOマリーゼが今期最下位で2部に降格してしまいました。

暫定監督には大部選手が選手権監督として就任したようです。

大部選手はとても熱くて素敵な人だったので、その熱意と魅力できっとチームを立て直してくれると信じてます(大部さんとの楽しかったおシゴトの様子が2005年8月、9月あたりの記事にあります)。

Got to fly higher マリーゼ!



『Again』 / John Legend
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by clyde_8 | 2006-11-20 14:21 | FC東京/サッカー/フットサル
天気読み #1
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“天気読み”という新カテゴリです。

カテゴリ名のアイデアはmayuさんのところから無断盗用です。

特に何かについて書くということはしないカテゴリとして、写真日記みたいなものにしようかと(毎日ではないけれど)。



なんて言いつつ、第一回目の記事はジェニィに捧げます。



もういまは、
夏が思い出せないぐらい冷たい風が吹くこともある、
“東京のシーン”です。



『天気読み』 / 小沢健二
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by clyde_8 | 2006-11-17 19:32 | 天気読み
クイズに答えて
数日前のこと。

マイオフィスは藤原紀香が結婚か!?というニュースで、やたらと盛り上がるという意外と普通なオフィスです。

喫煙スペースでボスとたむろしていたところ、先輩が「紀香が結婚だってよ!」とスゴイ勢い。
勢いあまって、「チクショウ、いいなぁ〜」と悔しがる。



ボスと僕は「え!?誰と?あ、ちょっと待って、当てるから!とりあえずヒント!」

先輩ここでニヤリ。
「ヒントはお笑い芸人」

ボス「西川きよし!」
僕「いや、それ重婚ですよ。アンジャッシュのどっちか!」

先輩「ちが〜う。もういっこヒント言うと、関西の人です」

ボス「ゴリエ」
僕「その人関西じゃないでしょう。ますだおかだのどっちか!(それはそれで重婚)」

中略

僕「あ、わかった!でも名前出てこない。。。あのほら、映像とか音声流してネタやるピン芸人!名前忘れた〜〜」
ボス「ヒライケンジ?」
僕「いやそれ、映像じゃないです。フリップです」



ふらりと現れた別のチームのボス。
「え、うそ!結婚?…相手誰?
 なに?今当ててんの?
 ……じゃぁ、、、
 あ!わかった!! 次長課長の部長



天然モノには勝てないなぁ、とそんなことを思った秋の夕暮れ。



『クイズに答えて』 / 町田康
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by clyde_8 | 2006-11-17 18:49 | 日々