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Are We The Waiting
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えーと、お詫びとお礼を。

まずはお詫びを。

CD発送遅れまくりです。
今週中、もしくは来週アタマに発送します(あくまでも予定、だけど)。
「くれー」とコメントやらメッセージやらをくれたみなさん、もうちょっと待っててください。個別に連絡しなくてゴメンナサイ(だって面倒だったから。。。あ、本音がっ!つって)。

そしてお礼を。

手渡し可能な人にはちょいちょい渡してますが、約半数の人には大好評をいただいています(残りの半分は無反応。。。をい!)。
ありがとう。
褒めるとのびるタイプなので(鼻が)、これからもどんどん褒めてやってください。

まだ手元に届いてない人も含めて、CD貰ってくれたすべての人に、心からの感謝を、巨大かつ不気味なキスをそえて。



まだまだ在庫抱えてるので(ってそれはウソだけど)、興味ある人はぜひ聴いてみてくださいな、ぜったいいいから。(←天狗)



『Are We The Waiting』 / Green Day
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by clyde_8 | 2006-10-31 22:58 | 音楽
Now it's time for this song to end
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いよいよ、このシリーズも最後です。

おヒマな人はこれまでのと合わせて見てやってください。



これからはソニーのサイバーなやつでいろいろ撮ってみようかと思ってます。
昨日の記事のスタジアムの写真ですでにデビュー済みです。
ソニーのサイバーなやつ、超愛用しております。



それはさておき、、、最後ですから、、、ゆっくり見てってちょうだいな。

では、どうぞ。 More...
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by clyde_8 | 2006-10-31 22:11 | 日々
最後まで楽しもう
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10/28、土曜日、Jリーグ第29節、大宮戦、さいたま市浦和駒場スタジアム。

連勝です!
久々の連勝です!!


開幕戦以来の完封勝利ってのが(しかも相手のフィニッシュのひどさに助けられた感あり)、今期いかにウチが壊れたチームだったかを物語ってるけども、最低の時期を乗り越えて、ガーロが残してくれた遺産もうまく使えるようになってきてる気がします。

ガーロの遺産、やっぱりその筆頭は伊野波のマンマークでしょう。

まだまだ勢いだけでいっちゃってる時や、軽くいなされて大ピンチを招くこともあるけれど、それでも彼、基本的には“できるコ”です(モニが東京に来た時なんてホントひどかったもんねー。ボールがモニ付近にいくと、軽く悲鳴が上がってたんだから。ちゃんとボールを蹴った時は軽く感嘆の声があがってたんだから。あ、そうそう、勢いだけっつったら小峯っていう経歴だけならトップクラスの、、、って長くなるので止めとこう)。

大宮戦での伊野波くん、アリソンを潰すのは無理だったとしても、小林大悟なら抑えられるだろうという戦術のもと、しっかり相手の重要選手を1人消してくれました。

若きエースキラー健在、といったところです。

アリソンはモニが筋肉壊してまでして抑え込み、モニが壊れた後はコンちゃんが引き継いで任務完遂(増嶋すねるな、お前にアリソンはまだ早い。僕らベンチの真後ろで観てたんですが、一度呼ばれた増嶋がやっぱり待機しとけと言われた時のあの表情、あからさまに残念そうでした)。

相手が3トップに変更した後、満を持して増嶋登場。
若きセンターバック3人衆(うち本職は1人だけ)で、大宮を完封。

なんだか、ディフェンスがとってもハイクオリティなチームの試合を観てるようでした(ホントはザルなのにねぇ)。

それにつけても、今野はスゴイ。

“獅子奮迅”という言葉でコンちゃんの姿が思い浮かぶ。

それぐらいスゴイ。



実は、僕が集合時間の連絡をミスったり、newが芋買ったり、なんかうだうだしてたら、ちょっと遅刻しちゃったんです。
ほんの2、3分。
だから今野のゴール、生では見てないけれど、ダイジェストで見る限りは“スーパー·どフリー”(←“ど”がついててよかったなぁ。。。とネタが古い)あんなに見事にマークを外せるなんて、スゴイ。

そして、ユータ。(←「またかよ」というつっこみは無視)

とっても“できるコ”なんだから、次からもぜひ、スタメンで。

ちなみに、後半のポスト直撃のシュート、あれ、僕の世界(別名“五分後の世界 Ver.青赤”)では入ってることになってるので、対大宮戦の最終スコアは、

2-0です。(←ま、ラブ·イズ·ブラインドってやつです)



さて、昨シーズンに引き続き、ある意味優勝争いに加わっている東京ですが、こうなったら本気でみなさんの期待に応えて、川崎と浦和をいじめつつ(って、昔は確実に勝てると思ってた2チームだねぇ。。。すっかり置いていかれてしまいましたねぇ)、ガンバの加地クンに優勝をプレゼントしてあげましょうか(もしくは清水の超棚ぼた優勝)。

というわけで、どんどん冬が近付いてきてスタジアムも寒くなってくるし、東京はショボい順位のまま終わっちゃうかもしれないけれど、思いっきりリーグをかき回して最後まで楽しんで、笑顔のまま元日コクリツを目指しましょう。



camo嬢、今日の一言。


「でかいコねぇ」


後半、アップを開始した平山を見て。

僕の連絡ミスで、後半開始前に到着したcamo、「みんなでやろうと思ってさ口」と『Newton』最新号(第一特集·インフレーション宇宙論)を取り出す一風変わった東京SOCIO。

彼女の脳の回路はおかしい。



『最後まで楽しもう』 / 吾妻光良 & The Swinging Boppers
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by clyde_8 | 2006-10-30 15:39 | FC東京/サッカー/フットサル
Rendezvous
たまにはこんな時間に。

こんばんは。
ブログで遊んでもらってるすべての人たちとは、機会があれば会うのが当然、そんなことは当たり前のことで、はっきり言って出会いたい、それこそが健全な考えだと信じて疑わない31歳乙女座です。

というわけで、数日前、ものすごーく会いたかったジェニコさんと渋谷でランデヴーしてきました。
おしゃれ泥棒(伊豆出身)に先を越されてしまいましたけども。



らんでぶぅ【ランデヴー】
1.宇宙空間において別個の軌道を航行する宇宙船同士が意図的に接近、会合すること。
2.日常的に訪れる奇跡、運命。
「もうすぐ――ポイントだ、ハッチの開閉は慎重にしろ!」
と一緒に待ちに待った、ジェニィと渋谷で――。」
または、「姫と一緒に、渋谷でジェニィとランデヴる」




だらだらブログやらネットやらで遊んでたおシゴトしてたせいで合流がずいぶん遅れちゃったので、約一名は既にほろ酔い状態。

でもね、あんなに可愛い酔っぱらいは初めて見ましたよ。

白い恋人はなんだか輝いていました。

楽しい時間とステキなおもちゃをありがとう。

あっという間に終電の時間になっちゃって、というか過ぎちゃって、実際のところ全く話し足りません。
だから姫、来週北海道行きましょう。
あなたはTシャツで来てください、寒いだろーけど。

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フォト·バイ·ジェニィ。

Tシャツは似合わないと頑なに拒んでいたmayuさん。
素晴らしいと死ぬほど評判のCD(←自分で言うな)を鼻先にちらつかせて、着替えてきてもらいました。

チクショウ、意外と似合ってやがる。



しかし姫、忘れてはいませんね?
Tシャツ姿、顔出しでマイブログに晒すという約束を。
やってしまいますよ?

“やっておしまいッ!”(←心の小悪魔が囁きました)

さあ、処刑執行です。

初公開!新婚mayuちんTシャツ姿(終電間際の素顔)。 More...
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by clyde_8 | 2006-10-28 03:31 | 日々
DO THE PANIC
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と〜ってもカッコいいコンピレーションCDができたみたいですよ。



あの、、、作ったのは僕なんだけどね。



きっかけは、友人に「切ないロックが聴きたーい!」というリクエストをもらったこと。

それで、完全に個人的に、もうその友人の胸をかきむしり、泣かせることだけを考えて選曲して作ったんだけど、作るならやっぱりジャケットデザインもしっかりやらないと、細部までちゃんとデザインして、CD棚に並んでも大丈夫なものを作らないと、ジャケ買いしてもいいと思わせるようなのを作らないと、なんてやってたらもう楽しくて楽しくて。

んで、できあがってみると、、、

あ、その前におことわり。
バカみたいに自画自賛してますから、あしからず。



できあがってみると、曲もデザインも我ながらやたらとカッコいいCDになっちゃってます。
選曲しながら繰り返し聴いてたので、もう涙も枯れてしまいました。
デザインも相当真剣にやったので、ほぼ文句なしです、今のところは(いや実際、緻密につくりこんでいく過程はとても勉強になりました。実践してみてわかることの、なんと多いことか!!!)。

とまあ、イイ感じなので、ちょっとこれいろんな人に楽しんでもらおうと、音楽好きな友人たちに配ろうと思ったわけです。

けれど、特定の人のために作ったので、そのスペシャルな人に楽しんでもらうためにという気持ちが暴走して超大作です。27曲入りで、70分超えてます。

さすがに、そんな長ーいCDを誰彼構わず押し付けるわけにもいかないし、デザインするのも楽しくて調子に乗っちゃったので、簡易盤というか、短いバージョンも作っちゃったのです。14曲入りで、40分弱にまとめてみました。

これはこれでいいですねー。



CDのアルバムタイトルは、例によって偉大な芸術作品からの引用をさせてもらってます。
『A Small, Good Thing』(ささやかだけれど役に立つこと)っていうタイトルにしました。

今回からカタログ・ナンバーをつけて、レーベルロゴも作りました。
レーベルの名前は、とある素晴しい本屋さんの名前にちなんでつけさせてもらいました。

CDは昔に、2枚ほどつくっているので(例えばクリスマス・アルバムとかね)、今回の2枚はカタログ・ナンバー、Vol.3(限定盤、定価70000円)とVol.4(通常盤、基本的に無料)です。

選曲に関しては、“切ないロックを選んでちょうだい”ということだったんですが、まあ切なさにもいろいろあります。

曲ごとに切ないポイントが違うけど、エモーショナルかつセンチメンタルな曲ばっかりです(もちろん僕基準)。

でも実は、12 曲目の『Hey Jolie』と13曲目の『Do The Panic』をとにかく入れたかったというだけだったりして。
特にファントム・プラネットの『Do The Panic』。
この曲ってば、イントロの6秒ぐらいで、もうゾゾッと鳥肌が立って切なくなっちゃいます(やっぱり僕基準)。

『Do The Panic』は『あのころ僕らは』という面白くもなんともない、けどとっても素晴しい青春映画のエンドロールで流れる曲。公開当時、“青春は短く、夜は長い。”という名コピーがついていた『あのころ僕らは』は作品にまつわるエピソードも含めてすごく大好きな映画です。そのイメージがあるから『Do The Panic』が大好きというのも、もちろんあるんですが。。。映画観てなかったとしてもこの曲は好きになってたと思うんだよなぁ。。。

という具合に、自分が一番楽しんで作ったCDなんですけども、そりゃあもう完全に趣味なんですけども、半ば無理矢理、数人に配ってみました。

反応は、上々。



……ごめんうそついた。

まあまあの反応といったところですね。
ま、無反応な人もなかにはいました。。。
camoには「ロックは聴かん」と言われて受け取ってもらえませんでした。。。
写真やデザインが好評なのは嬉しいことです。

あ、曲目はこんな感じです。

『A Small, Good Thing』

01: Radio Jingles For Tokyo’s Inter-FM / Ben Folds
02: They'll Need A Crane / They Might Be Giants
03: My Life Is Starting Over Again / Daniel Johnston
04: Rockin’ Rockin’ Leprechauns / Jonathan Richman & The Modern Lovers
05: Vanishing Girl / The Dukes Of Stratosphear
06: You Are The Generation That Bought More Shoes And You Get What You Deserve / Johnny Boy
07: Silver Train / East Village
08: So Convinced / Superchunk
09: Pin Your Wings / Copeland
10: Time After Time / Quietdrive
11: Are We The Waiting / Green Day
12: Hey Jolie / Sukpatch
13: Do The Panic (Demo) / Phantom Planet
14: Jamaica Song / Booker T.




とにかく、なかなかいい感じだから聴いてみてください。



基本的にタダなので、持ってけドロボウ。

超限定盤のデザインはこんな感じ。 More...
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by clyde_8 | 2006-10-25 23:59 | 音楽
Give them what they want
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“アートスフィア”改め、“天王洲 銀河劇場”に行ってきました。

さすがに綺麗ですねー。
バーもそこそこ気合いが入っていて、容姿端麗なバーテンが数人体制で頑張ってました。



オープニング作品は、鹿賀丈史と市村正親の劇団四季ゴールデンコンビ(だったんだと思う)が再び共演を果たした、ブロードウェイ・ミュージカル『ペテン師と詐欺師』でした。



これ、『ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ』という映画ををミュージカル化したものなんです。

『ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ』って面白いんですよー(淀川さん的解説をすると、「これは、あのマーロン・ブランドの『寝室ものがたり』を撮りなおしたものなんですね。きっと、お腹を抱えてお笑いになるでしょうから、ご家族みんなで、ご覧なさい。それでは、またあとで、お会いしましょうね」)。

20年近く前の映画で、スティーブ・マーティンとマイケル・ケイン主演です。
80年代の素晴しい娯楽映画の中でも特に楽しい一本です。
タイトルからして80年代の映画っぽくていいですねー、僕はとっても好きな邦題ですね、特に“だまされてリビエラ”っていう蛇足が(ちなみに原題は『DIRTY ROTTEN SCOUNDRELS』)。
バカバカしいんだけど、洒落たお話で、スティーブ・マーティンが最高で、マイケル・ケインはもっと最高で、とっても贅沢な映画です。



そんなわけで、お話の面白さは折り紙付きで、しかも鹿賀市村コンビですから、楽しくないわけがない。
鹿賀さんのウィットに市村さんのユーモア、そしてまたもや宝塚出身の底力を思い知らされた愛華みれさんの芸達者ぶり、鶴見辰吾さんのダンディズム(この人大好きなんだけど、もっと好きになったさ!)、ま、あとのキャストはやや役不足な感じがあったかもしれないけれど、みなさん本当に楽しそうに唄って踊ってましたから。

いやー、鹿賀丈史さんがあんなにも華のある舞台役者だったとは!
感動。

歌と踊りでひたすらに楽しい時間を過ごさせてくれる、そんなミュージカルの醍醐味が味わえる作品でした。

ただ、それ以外はなんにもないんですけどね(舞台美術なんてひどいもんです)。



ちょっと贅沢なデートを楽しむ、なんて気分で行くのがいいと思いますよ。



『Give them what they want』 / Original Broadway Cast
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by clyde_8 | 2006-10-24 17:35 | 映画/お芝居
運命の轍
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初めて完全にニューヨークを離れて撮った新作『マッチポイント』、それでもウディ・アレンはやっぱりウディ・アレンでした。

しかも、またまたアカデミーの脚本賞にノミネートされてました(14度目)。

もちろん授賞式には行く気まったくなしでした、たぶん。(←未確認)

今回はサスペンスです。

なんか、最近はアレンファンの間では本人が出ないほうが良い作品になる、というのが通説となっているようです、たぶん(やっぱり未確認)。
それでも僕はけっこう好きなんですよね、アレンが出てくるアレン映画って。



今回は本人出てません。

今回に限って言えば、出てなくて良かったなぁ、なんて思っちゃいました。

『マッチポイント』はまさしく、“魅惑的な”という形容がぴったりの、そして、ややゴージャスな雰囲気のあるサスペンスなので、不安神経症・強迫神経症的なキャラクターはちょっとあわないんです。

ただ、本人が出ていなくてもじゅうぶんにアレン印でした。

美術館のシーンなんて、まさに!です。

もう、大満足。



なんかいろいろと、あれこれと言いたいんですけど、言っちゃうとねぇ、ほらこれ、サスペンス映画だから。

慎みます。



シニカルなユーモアは犯罪映画にものすごく相性がいいんですよっていうのと、あと“運”についての映画でした。

ほんの少し間違った方向にいってる感のある『マッチポイント』公式ブログも要チェックだ!



あ、そうだ。
マシュー・グードがスゴイいいです、役者陣では。
際どくてダメな発言も平気でしちゃう、ちょっとおばかさんな金持ちのお坊ちゃんって感じが最高で、あのキャラをマンガ的にならずに違和感なく表現できるって、ちょっとスゴイ。

そして!スカーレット・ヨハンソン(の唇と身体)。

最近僕がジェシカ・アルバの次に大好きなスカーレット・ヨハンソン(の唇と身体)、『ブラック・ダリア』でも感じたけれど、顔と身体だけの女優じゃないぜ、ってのを証明してます。

素晴しいです、スカーレット・ヨハンソン(……の唇と身体)



『Wheels Of Fortune』 / The Doobie Brothers
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by clyde_8 | 2006-10-23 18:45 | 映画/お芝居
待ちくたびれた日曜日
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10/22、土曜日、Jリーグ第28節、ガンバ大阪戦、アマスタ。

やっと、やっと、ホームで勝った!
2ヶ月ぶりだよ。

“肉を切らせて骨を断つ”的なチームは危なっかしいけど、だからこそあの1点返した時の興奮と一体感、同点にした時の爆発、逆転した時の大噴火、なのだろーなぁと思う。

うそ。というか、よくわからない。

とにかく嬉しい。

前半、0-2にされた時、斜め前の男二人組の左のほうが「やってられるか!今日も無理!!負ける!!!」と感情的になり、荷物抱えて帰ろうとしました。
右のほうが「おい、ちょっと待てよ!まだ30分経ってないよ!!まだわかんないよ!!!」と帰ろうとする左のほうの袖をグイグイ引っ張り引き止める。

ややふて腐れたままピッチを見守り続けた彼ら。

ちょっとわけあって、逆転する頃には僕はゴールの真裏にいたので、きっと相当喜んだであろう彼らの変わりようは見れなかった。

正直言って、ちょっとヘンなやつらだったけど、オマエら最高だ。
オマエら込みでミ・カーサは最高だ。



前半、2点リードされてなお、ミスを繰り返し、不甲斐ないプレー(に見えた)に終始するチームの惨状に、選手名を把握しなくなって久しいcamoが嘆く。
「わしが見てもわかるようなミスをしとる」(←これでも女です、一応)
相手がガンバということもあって、4年前に万博まで行ってぶち込まれた5ゴールが脳裏をよぎる(大阪までバスはしんどかったなぁ、とかなんとか言いながら)。
静かに目に涙を浮かべ、ピッチを見据えるcamo。

今野がとにかく大好きで、梶山王子にもぞっこんなnewも見る見るうちに元気がなくなっていく。
「今日は帰るのヤだな」と、ちょっとどきっとする発言。(←一部脚色)

後半から合流したナオが大好きなH。

ちょっとわけあって、逆転する頃には僕はゴールの真裏にいたので、きっと相当喜んだであろうみんなの笑顔は見れなかった。

でも、とりあえず、夜newにだけ電話した。
嬉しそうだった。



「これから、上位のチームはオレらに苦しめられると思いますよ」
そんなこと言っちゃう今野、最高。

「ゴールは加地君を抜いて決まったので、本当にうれしかった。あとで電話してみます」
なんて言っちゃって、ノリオ、最高。

「ノリオのゴールが決まって同点になった時、もう気持ちが止まんなかった」
そうか、どうにも止まらなかったか、ナオ、最高。

「ノリオには、、僕のパスがなかったらゴールはなかったな、と言っておきました(笑)」


きゃ、なんて可愛い。ユータ、ラヴ♡。




さて、少し落ち着いて、試合後の敵将西野監督のコメント。

「馬場がグラウンダーでアクセントをつけて、鈴木が出てきたことも嫌だった。一番嫌なスイッチを入れられてしまった」

おい、呼び捨てにすんな。特にユータは。

でもまあいいか、褒めてくれてんだから。



湯浅健二大先生のマッチレポート。

平山相太が、後半9分に、シャープなドリブルや鋭いコンビネーションを武器にするすばしこい仕掛け人、馬場憂太と交代するのです。そしてFC東京のサッカーが見違えるほどダイナミックに変身していく。それは、人とボールの動きが何倍にも増幅したといった感じ。


おいおい、あんまおだてんなよ。。。でも、でも。。。。。

だろ?だろぉ? いいだろぉ、ユータ。



と、素晴し過ぎる日曜日だったのでした。

馬場憂太親衛隊を結成しようかと思っている(ほんの少しホンキ)31歳乙女座、独身男の日曜日。



『Sunday For Waiting In Vain』 / VICKY
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by clyde_8 | 2006-10-23 15:31 | FC東京/サッカー/フットサル
Keeps me walking when I'm falling down
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このシリーズも、そろそろ終わりが近付いてきています。

ま、僕があーだこーだ言ってもしょうがないので、どうかゆっくり見ていってください(あーだこーだはコメント欄で言わせてもらってますけども)。

あ、いつも見てくれているみなさん、ありがとう。

大好きな写真たちです。 More...
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by clyde_8 | 2006-10-20 21:16 | 日々
ゆっくりと
お仕事の合間にちょっと映画でも。

ま、そんなに恵まれた環境の人もそう矢鱈とはいないと思いますが、心にはそれぐらいの余裕をいつも持っていたいなぁ。



お仕事の合間に観るなら、あまりもたれる作品はちょっとイヤです。

揺さぶられる熱い作品もちょっと向いてない気がする。

さらっと観て楽しめるやつがいいですね。

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たとえば、『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』なんてちょうどいい。

なんだか陰謀や事件に巻き込まれて追われる身に。追われながらも真相を突き止めて自身の身の潔白を証明していく。というオーソドックスなサスペンス映画。

こういうのは意外と面白いんです。

『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』も、ヒッチコック・スタイルの巻き込まれ型サスペンス映画として気楽に楽しめる一本だと思います(ヒッチコック・スタイルというのは褒め過ぎかなぁ。でもそう感じたんです観た時は)。

まあ、巻き込まれ型っつっても、マイケル・ダグラスはシークレット・エージェントなんだからしょうがないんだけどもさ。。。

というかね、気楽に楽しみすぎて、どういう陰謀だったかはまったく憶えていません。

エヴァ・ロンゴリアが美しかった。
新米エージェントの役どころなんだけど、もっとストーリーに絡んでほしかったなぁ。謎の美女みたいな感じで。
って、新米エージェントなんだから謎も蜂の頭もないか。。。

ところで、このエヴァ・ロンゴリア嬢、『デスパレートな妻たち』で世界的に有名になったみたいですね。

そうか、これで『デスパレートな妻たち』を観る理由ができた(自分の中で)。

エヴァ嬢って僕と同い年だそうです。(←だから何だよ)



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さて、軽い気持ちで観るんならこれもなかなかいいかもしれない。
ただし途中まで。
『9/10 (ジュウブンノキュウ)』という学生映画日本映画。

とりあえず、チラシやポスター、HPなんかはかなりそそる感じに仕上がってます。
こんなの見ちゃうと、だいたいの人が面白そう、観たいなって思わせられるんじゃないでしょうか?

なぜか、ノベルティTシャツをナイキが作ってることもあって(ってそんなのが理由じゃないだろーけど)、そこそこお客さん入ってました。

演技や台詞は、、、まぁ置いといて、ぐいっと引き込まれるんですよ、シチュエーションに。なんで鍵が一個足りないのー???つって。

『カミュなんて知らない』とか好きな人にはかなりイイんじゃないでしょうか?

と思ったら、キャストがかぶってたりして、、、というか、監督の東條政利さんは『カミュなんて知らない』の助監さんでした。

なんだかとっても納得。

あ、ちなみに、僕は『カミュなんて知らない』はキライです。
特に演技や台詞が半端なところとか、後半の展開なんかが。
エラいもんで、『9/10 (ジュウブンノキュウ)』も同じように感じました。
さすが助監。

それでも、観終わった後にいろいろと自分の解釈や感想を人と話すのが楽しい映画でした。

『9/10 (ジュウブンノキュウ)』は社会や世界に対して何か言ってるわけじゃないから、その映画の中で起こったことだけを話せば、それだけで楽しいので、そういう意味では気楽な映画です。

この映画に対する僕の解釈はちょっとステキですよ(まあ、そんな大層なものじゃなくて、100人観たら30人ぐらいは同じ解釈だと思いますけどね)。

観た人いたら、お会いした時にでもお話ししましょう。

って、だいぶおハナシ忘れちゃってるんですけどね。。。



『Adagio K15mm』 / Ray Kennedy Trio
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by clyde_8 | 2006-10-19 15:53 | 映画/お芝居