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I'm Glad
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新潟から東京に帰ってきました。

フジロック組と入れ替わり。
誘ってくれていたみなさん、そして僕の引き止め工作も虚しく、行ってしまった姫(ただいま花嫁修業中)、来年こそはご一緒させてください。



さて、帰ってきていきなりですが、お知らせを少々。

『ラブ☆コン』の滑り出しは上々のようです。

ターゲットが10代前半の女の子という映画の性質上、僕の友人知人からはほとんど反応反響なし、なんです(寂し)。

そんな中、新潟で撮影中に友人 I からメールがありました。
短いメールだったけど、ねぎらいの言葉と、公開週のランキングがなかなか良かったことを教えてくれて、その心遣いがとっても嬉しかった。

というわけで、今回のお知らせは、この友人の素晴しい仕事ぶりを(ちなみに、映画配給のマーケティングです)。



まずは、何をおいても『ダ・ヴィンチ・コード』。
数々のジレンマ抱えながら頑張ってましたが、ばっちり大ヒット。会社を救ったと言われるほどの大ヒット。
あ、僕?早く観に行けと言われつつ、まだ観てません。
ゴメン!



ま、『ダ・ヴィンチ・コード』は僕なんかがわざわざ言わなくっても、みんなもう観に行ってるだろーから(←そもそも、観てないオマエが言うなって話)、友人の担当作品の中から、これから公開されるやつについて少し。

『サム・サッカー』『カポーティ』。



『サム・サッカー』なんて、めちゃくちゃ面白そうでしょう?

アメリカの郊外を舞台にした、一風変わった青春物語の中には佳作・良作が多いけれど、『サム・サッカー』もそんな予感がする1本。

何かに依存しながら、もがき、悩み、苦しむ人生のスタート地点。
僕らはいろんな刺激のシャワーを浴びて、身体をごしごし擦ったり、うがいをしたり、ほんの少しは飲んでみたりもして、うわ不味い!あれ!?意外と美味しい!なんて言ってるうちに、いつの間にか旅立ちの時はやってきて。
そして人生は続いていく。

みたいな映画(と勝手に予想)。

絶対観たい!



そして、『カポーティ』は小説ファン、特にアメリカ文学ファン待望の1本。

主演のフィリップ・シーモア・ホフマンがアカデミー獲っちゃってるから、注目度は高いはずと思いきや、題材が地味だからなのか、今のところそれほど話題になってない様子。
犯罪ノンフィクション、ドキュメント小説の傑作、『冷血』を執筆中のトルーマン・カポーティを描いた伝記映画。

カポーティの頃のアメリカの文学界って(ま、もしかしたら今も昔もそうなのかもしれませんが)、妙にきらびやかで、ゴシップな香りもして、僕かなり好きなんですよ。
そこに狂気の香りが加わり描かれる(と勝手に予想。偏執狂的なカポーティが見れるんじゃなかろーか?)『カポーティ』、楽しみです。



まあ、とりあえず、『サム・サッカー』『カポーティ』はみんなで前売り券買いましょう。



最後に、DVDリリース作品を。
『ヘレンとフランクと18人の子供たち 』です。

この作品はね、『ライフ・イン・ザ・シアター』を観に行った時に話してたアレですね。邦題をどうしようか?って言っていたアレ。

原題は『YOURS, MINE & OURS』で、友人がつけたタイトルは、『ヘレンとフランクと18人の子供たち 』。
いい!すごくいい!
こういうちょっと昔めのセンスの、長めの邦題って、ある特定の映画ファンのツボをくすぐるね。

8月4日リリースです。
買え!とは言いません、みんなでレンタルして、観ましょうね。

余裕がある人は、、、買って。



こんなふうにして、友人の仕事ぶりに嬉しくなって、刺激を受け、気合いを入れ直し、また前を向く。



おまけ。

今日の写真は新潟の郷土資料館みたいなところにあった土鈴。

大量にある展示品からいくつかをピックアップして、撮影をしてたんですが、姫の指摘通り、見事に東京カラーです。

スミマセン、無意識のうちに、仕事に私情をはさんでしまってました。



『I'm Glad』 / Jennifer Lopez
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by clyde_8 | 2006-07-28 16:22 | お仕事
Hereee we go
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あー、こんばんは。

今日も日付変わっちゃって、最終日に突入してますが、ロケ3日目の深夜です。

今日は魚屋さんと茶道と、カメラ4台を駆使した花火の撮影をしてきました。
素晴らしいフォトグラファーコンビのおかげで、やっぱり勝利です。



眠いです。
花火の撮影をしながら、我らが東京の試合経過をチェックし、自分でも写真と動画を撮り(←これはお遊び。仕事しろっつーの。いや今日は実際のシャッターも押したんだよ、うまくいってるかどうか不安だよ。)、大忙しで、へとへとです。

あっ、そうだ、今日はおとといのコメント、謎の人物T.Fの正体が判って、めちゃくちゃ面白かったんだけど(してやられたよ、ホントにもう)、その話はまた今度。
だって眠いから。

明日は最終日、朝早くからワイナリーを撮ってきます。



さてさて、Jリーグ、現在得点ランキング第1位は誰?

それはルーカス。

ユータもゴール。
嬉しすぎる。


いい試合だったですか?
東京帰ったら、明大前LIVREで録画を観せてもらいたいと思ってます。
お願い!



よし、勢いにまかせて、今日もまたまた撮れたてのゲージュツ作品を一枚(ま、撮ったのは初日ですけども)。

では、どうぞ。



タイトルは『おかまいなし』

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『Hereee we go』 / 韻シスト
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by clyde_8 | 2006-07-27 03:09 | お仕事
夜間飛行
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ども。
こんばんは。

日付変わっちゃって、3日目に突入してますが、ロケ2日目の深夜です。

天気予報では、今日はずっと雨のはずが、午後から突然晴れだして、結局今日もころころとスケジュールを変更しまくって、がしがし撮りまくって、またもや勝利です。



が、合間合間で僕が撮ってる“作品”は(どうか作品と言わせて)、この記事の冒頭の写真のようにうまく色が出ません。。。(←だったら載せるなよ)
うーん。。。



さあ、気を取り直して、今日も撮れたてのゲージュツ作品を一枚。

では、どうぞ。



タイトルは『なんでやねん』

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『Night Flight』 / Led Zeppelin
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by clyde_8 | 2006-07-26 02:32 | お仕事
Art School

えーっと、こんばんは。

新潟もばっちり雨です。

東京に帰るまではブログ更新できません、とか、更新するとしても携帯からです、とか言ってたわりに、しっかりと新しい記事書いてます。

どうしてかと言うと、今までほとんど使ってなかったマイiBookがあまりに不憫で、今回の撮影旅行に持ってきてあげたからです。

今はホテルの部屋です。



雨のおかげで、撮影予定がほぼ白紙に戻り、大急ぎで新たな計画を立て、結局屋内系の撮影をガンガンやっちゃいました。
そんなわけで、雨にも負けず素晴らしい写真が撮れてます。

今回はデジタル撮影なので、夕食の時にフォトグラファーさんのMacで今日撮った写真を確認させてもらったんですが、ばっちりです。



旅のお伴に持ってきた鴻上尚史さんの『ドン·キホーテのピアス』に書いてありました。
鴻上さんは不測の事態(または現実)にいかに対応できるかが、面白い作品を創るための鍵だ、“完璧な事前調査と、現場のスリリングなせめぎ合い”、そこにこそ面白い作品が生まれる可能性がある、みたいなことを言っていて、計らずも我が身をもって体験し、実践しようともがいている僕です。

初日は勝利です。

素晴らしい写真たちを、今はまだ皆さんにお見せできないのが残念ですが(権利とかいろいろと事情あり)、かなりいいです。みんな上機嫌でした。
プロデューサーが値段気にせず何でも食べていいぞー、と宣言してました。
言われなくても食べるよ、と突っ込まれてました。



お腹もいっぱいで、眠気がすごいので、今からお風呂入って、明日も早いのでDVD観ながら眠りにつくとします(iBookを、DVD観るためとブログ書くために持ってきたバカな僕。おかげで鞄がパンパンです)。
ちなみに、持ってきたDVDは『欲望の翼』です。
夏になると観たくなる作品。
ウォン·カーウァイが90年に、60年代の香港を舞台にしてヌベール·バーグを撮った(と僕は思ってる)大傑作。



さて、その前に今日はちょっとした写真作品を見てもらおうかなと思います。

撮影の合間に僕もいろいろとカシャカシャと写真撮ってるんですが、いつもは帰ってから気が向いた時にこのブログにアップしてるあれです。

今日は撮れたてほやほやのやつを一枚。
しかも、いつもとは趣の違うゲージュツ作品です。

では、どうぞ。



タイトルは『職権乱用』

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『Art School』 / The Jam
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by clyde_8 | 2006-07-24 23:47 | お仕事
ギターを弾く女
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実は最近(というか、ずいぶん前からですけどね)、居心地の悪さを感じていたことがあって、それはもう、もしかしたら居心地が悪いどころか気味が悪い、という類のものだったんですが、ちょっと人に意見を訊いてみたところ、自分の感じていた気味の悪さは間違いなかったようです(2人に訊いてみて、2人ともほぼ同意見だったしッ!)。

おかげで、少し気分が楽になりました。

けど結局、居心地の悪さというか、気味悪さはそのまんまなんですけどね。。。

何が居心地悪いかというと、これがまたけっこう面白い話でね、不思議な友人の話なんですよ。

まあ、でもその話はまた別の機会に。



今日(日付は変わっちゃいましたけど)、演出のG2さんの言葉を借りると、“居心地の悪さ”を描いたお芝居、『開放弦』のマチネを観てきました。

G2さんは、先月観た『OUR HOUSE』の時に少し何がしたいのかわからないところがあったので、なんとなしに不安だったけど、杞憂でした。何のことはない、『OUR HOUSE』の時は劇場が悪かったんですね、特に音響が!

今日観た『開放弦』はPARCO劇場。
だから問題なし。



それで、『開放弦』。
素晴しいお芝居でした!



ただ、、、あのですね、同じ理由で、同じこと繰り返して申し訳ないんですが、明後日から新潟で撮影なので、帰ってきたらあらためて感想を書こうと思ってます(明日書けって?それは無理。そんなにすぐに消化できません。。。)。
でもその時には公演も残り少なくなってるので、今のうちに良かったよと、できれば観に行ってみて下さいねと、それだけ言っておきたかったんです。



東京から少し離れた農家、そこに集まる7人の男女。
訳ありの夫婦、夫のバンドのメンバー2人、住み込みで働くはめになったマンガ家夫婦、マンガ雑誌の編集者。

そして、部屋の片隅には1本のギター。

ギターが奏でるのは7人それぞれの隠された、気付けない、もつれあった、想い。



今日僕が強烈に感じたことのひとつ。
それは、『開放弦』という芝居の色。

“あんまり顔を近づけ過ぎるとむっとしてしまうけど、ある程度の距離を置いて見てみると、とても綺麗で澄みきっていて、心をくすぐられて、やっぱり近付いてちょっと触ったりもしたくなる、そしてやっぱりむっとする”そんな色。

お芝居を観ていて、そんな色を感じました。

それはまさしく、夏の田んぼの色。



『ギターを弾く女』 / 小沢健二
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by clyde_8 | 2006-07-23 02:30 | 映画/お芝居
Still Still Still
7/22、土曜日、Jリーグ第14節、鹿島戦、松本平広域公園総合球技場。

明大前LIVREでTV観戦。

ま、撃ち合いの末散った、ということです。
格好つけて言えば。



ルーカスって本当にブラジル人なんですよ。
ユータは本当に良かったよ。
リチェーリって荒木飛呂彦先生の描く外国人って感じがバッチリしますよね。


ユータに関しては、いわゆる“ギャルサポ”視点になっている僕でなくても、今日の彼の素晴しさは文句なしでしょう。



とにかく、まだまだ苦しい戦いは続きそうですね。



さて、お久しぶり。
camo嬢、今日の一言、二言、三言。


「似てるなぁ」

ガーロが画面いっぱいに映った時のこと。
誰に?と話を聞いてみると、知人に似てるそうです。日本人だそうです。



「バッシュ履いてるからや」

リチェーリのミスについて。
足首のテーピングが白くて、スパイクも白いせいでつながって見えて、ハイカットのバッシュを履いてるように見えるそうです。確かに。



「いらんなぁ」

ナオの髪留めについて。
確かに。



『Still Still Still』 / Kaskade
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by clyde_8 | 2006-07-23 01:16 | FC東京/サッカー/フットサル
悲しいうわさ
こんばんは、スティーヴ・ブシェーミです。

コロムーからまわってきて、よし、可愛い妹のためにと答えた結果、思いのほか盛り上がりを見せていた“おきらくバトン”ですが、新潟行っちゃうとブログ更新が滞ってしまうので(するとしても携帯から日記程度の記事しか更新しないと思いますし)、ちょっと蒸し返してから行ってこようと思います。



まずは、Q2.○○に似ているねって、言われたことある人を書けるだけ書いてみてください。という質問について書き忘れてた人が1人いたので、追加しました。

別にわざわざ追加して、そしてそれをお知らせするようなことでもないんですけど、明らかに変態イメージのついている我が身、そんな僕に対するみなさんのイメージを少しでも美化しておこうと、そういうわけです。

思い出して追加したのは20代前半に言われた、山崎まさよしです。

うーん、、、微妙ッ!

でもいいの。
その昔、これのおかげで大事な恋が芽生えたんだから。
って、それはまた、別の話。



さて、もうひとつ。

“おきらくバトン”の記事、『Take It Easy Baby』のコメント欄に注目。
コメントの8割に“変態”の文字が踊ってます。
我ながら面白い。
面白いついでに、ジェニコさんもお仕事中に吹き出したという“職務質問”について。

3年ぐらい前のことですが、本当に、仕事帰りに吉祥寺をただ歩いてただけなのに、職務質問されたんです。警官2人がかりで。

その時のこと。

僕はコメント欄にこう書いてますね、“職質されてることがあまりにも腹立たしかったので、通り過ぎていく他人を指差し、「あの人たちはどうして呼び止めないんですか?お巡りさん」というような意味のことをやや下品に言ったところ、警官がもう一人増えて3人掛かりで職質されました。”と。
これ本当です。

「おい、こら。なんでオレだけ呼び止めて、他のヤツは素通りやねん、ぼけ。お前らよっぽどヒマなんか?」

というような言い方でした。
つい言っちゃったんですね、きっと。僕のダークサイドが。

すると、もう一人助っ人が現れたんです。
これで警官3人。

「なんやねん。わらわら集まるな、ぼけ。だいたいな、いつも思うねんけど、チャリの取り締まりも、なんでライトつけてへんかったら登録ナンバー照合やねん。夜チャリに乗ってるヤツは全部盗難か。無茶苦茶やのオマエら。盗難取り締まるんやったら駐輪場で張り込みせい、ぼけ」

3人の警官相手に、なぜか自転車の取り締まりについての不満をぶちまける僕。

年輩の警官が僕をなだめる。
横からいちばん若いのがしゃしゃり出てきて、ちょっと事件があってねぇ、と事件の説明をして、その犯人に心当たりはないかというようなことを訊いてくる。
知らん、と答える僕。

すると、中堅がすっと前に出てきて僕に質問。
衝撃の質問。



「キミ、ナイフ、持ってないか?」



やれやれ。
どんな状況やねん。



こんな僕ですが、今日も元気に生きてます。

パッと見変態というより、パッと見犯人。



『悲しいうわさ』 / THE BLUE HEARTS
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by clyde_8 | 2006-07-22 23:06 | 日々
Material Girl
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ついさっきね、デザインしたキーホルダーが届いたんです。

何をいきなりって感じですね。
二日前にちらっと書いたこのおシゴト関連でやらしてもらった(やらされた、と言ってみたりもする)グッズなんですが、サンプルが届いたんですよね。

まあ、いろいろと不満はある。

けど、けど、

めっさ、カワイイ〜っ!!

ホントに少女達が、「あ、かわいい」って言ってくれるような感じに仕上がったと思うのです。
なんでもやればできるもんだなぁ。(←自画自賛)

なんとなく、まだ実物の写真は載せちゃ駄目な気がするので、自粛します。



さて、来週は月曜から木曜まで、新潟の夏祭りを撮影に行ってきます。
今回はフォトグラファー2人体制です。

2人を僕がしっかりディレクションできるかどうかが、成功の鍵を握る、なんて大袈裟に言ってみたりして。

全然余裕です。
今回も素晴しいフォトグラファーさんだから。

だから僕はいつも通り、隣で自分も写真撮ったりしてみたり。(←仕事しろよ)



『Material Girl』 / Madonna
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by clyde_8 | 2006-07-21 22:00 | お仕事
マイ・スイート・ホーム
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実は僕、“家族”ってイマイチどういうものかよくわからない環境で育ちました(突然ものすごい書き振りでゴメンなさいねぇ。大した意味はないんですよー)。

けれど、そんな僕でも特に不都合なく、大きな人格破綻をすることなく、相当楽しく生きてます。
そんなわけだから、なおさら“家族”について考えることが少なかったりするんです。(←ある意味幸せな悪循環)



さて、最近、主題が“家族”の映画を2連発で観ました(僕の解釈では、たぶん“家族”がテーマだと思うということです。だから、違ってたらゴメンナサイ)。

先週末のことですが、『ゆれる』をまず観て、「ふむ、なるほどな〜」となって、次の日『嫌われ松子の一生』を観て、「断言してやる、絶対原作のほうがいい」と憤慨しました。

あ、ちなみに『嫌われ松子の一生』の原作はまだ読んでません。

『嫌われ松子の一生』になぜ憤慨したか、そんなことここに書いてもしょうがないので、もしどうしても知りたいという性格破綻者なヒトは、実際にお会いしてお話ししましょうねー♡(←超ほがらか)



というわけで、『ゆれる』のほうは兄弟が軸になってるので、ちょっとわかるような、わからないような。うーん、と考えちゃいましたよ、いろいろと。

作品の性質上、あまり内容に触れちゃうとアレなんで、ちょっとアレなんですが、いい映画でした。

『ゆれる』の西川美和監督は是枝さんのとこで修行して、オリジナル脚本で勝負してるということからして、ちゃんと“映画”撮ってるって感じです。



役者も見所。
オダギリジョー、香川照之、伊武雅刀、蟹江敬三、木村祐一、田口トモロヲ、ピエール瀧と男優陣が芸達者揃い。

特に、蟹江敬三がすげーいいんだよ!!!
僕のイメージではスケバン刑事の西脇さんでしかなかったので(まあ、それは言過ぎですが)、驚いた。



ところで、オダギリくんって衣装がヘンなことが多くないですか?
気のせいですか?

カッコいいんだから、もっと普通の格好のほうがいいんじゃないだろーか。(←大きなお世話)



『家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)』 / 竹内まりや
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by clyde_8 | 2006-07-21 21:08 | 映画/お芝居
Ch-Check It Out
今日、サイトオープンしました!



前から言ってた、このおシゴトです。

すごく忙しい人も、できればトップページを何回か更新してみてください。
4パターンあります。

そんなに忙しくない人は、全てのコンテンツをじっくり見てみてください。
これからもどんどん更新されていきます。



あ、そうだ、“素顔”というページを覗いてみてください。

メイキングのスチール写真なんて、はっきり言って“よくCDを買うとついてくる指人形やなんかのオマケと一緒である”わけで、蛇足ではあるんだけれど、それでも愛情たっぷりに撮りました。

写真に関しては素人で、今は携帯電話でしか写真を撮らなくなっている僕でも、なんとなくはわかってます。被写体を愛することこそが、写真を撮る時に最も大事なことのひとつかもしれないって。

ま、写真を撮る時だけじゃなくて、なにをする時でも思うんです。“愛情”ってなんだって解決しちゃうんじゃないかと思うぐらいスゴイものだって。

とにかく、今回僕が愛したもの。

それは、“現場”です。




『Ch-Check It Out』 / Beastie Boys
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by clyde_8 | 2006-07-20 23:38 | お仕事