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Country Girl
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Primal Screamの新しい叫び!
『Riot City Blues』出ましたよ!!!!!!!!!
今朝(お昼前とも言う)、オフィスに行く前に買いに行っちゃいました。

そらね、社会人としてどうかと思う行動ですよ。でもいいんです、Primal Screamのためなら。超法規的措置です。
そもそも店頭には昨日並んでたわけだし、僕は昨日は夜遅くまでオフィスで大量の写真と睨めっこしてたんだから。(←言い訳になってない)

店頭で流れてた『Country Girl』のPVが『Rocks』のPVの雰囲気に少し似てたので、やたらと興奮してレジへ直行しました(ついでにJOHNNY BOYの『JOHNNY BOY』も手に取って。これがまたカッコイイんです)。

『Riot City Blues』ってカッコいいんだか何だかよくわかんないアルバムタイトルですが(妄信し過ぎて判断つかない)、1曲目『Country Girl』からロックンロールです。
アメリカン・ルーツ、カントリーミュージック、ロックンロールです。
ボビーの声にぴったり。
もうなんでボビーの声ってこんなにいいんだろう。
最高。

いわゆる“リアルタイム”でどっぷりと浸かってるバンドの中でも、プライマルズはTHE COLTSと並んで僕の中では大きな存在です、いまだに。
あ、レッチリも、ゼイマイトも、コレクターズも…………って言い出すとまたキリがなくなる。。。

とにかく、ロックっていいです。

今日はクリックとリターンキー押すのを全て中指でやってやりました。
うそ。



『Country Girl』 / Primal Scream
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by clyde_8 | 2006-05-31 23:58 | 音楽
ユー来ちゃいなよ
今はおシゴトがちょっと忙しい時期で、でもバンバンいいものができるので(もちろんチームとしてです。僕個人の力ではなく)、全く辛くないのですが、今日はそんな気分をより盛り上げてくれることがたくさんあった一日でした。

やった!
モニだッ!!!!
W杯だッ!!!!!
ユニフォーム買わないと!


嬉しい!!!
とっても嬉しい!!!!!



camo嬢、今日の一言。


「知らんなぁ」


モニ、代表追加招集のニュースをcamoに電話で知らせたところ、それなりに興奮して「え!?やったね。なんで?」と訊いてきたので、「田中マコの怪我が酷いみたい」と教えてあげる。
「誰?」とcamo。
「ほら、ジュビロの田中誠やん」
「知らんなぁ」
「え……?」
「田中?知らんなぁ。まぁ、誰でもええわ」
ちなみに彼女は昔、田中誠を知っていました、確実に。
遠征の時に名指しで悪態ついたこともあるのです。。。

年々東京以外の選手の情報が抜け落ちていくcamo。そのメカニズムはいまだ謎のままです。



『You』 / 木村カエラ
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by clyde_8 | 2006-05-31 23:44 | FC東京/サッカー/フットサル
Jail's Out
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先週静岡に行ってたんですが、その時の撮影キャラバン、ロケバス内でも女性陣は『デスパレートな妻たち』を楽しみにし、男性陣は『LOST』を観たがっているという調査結果が出ました。調査対象は4人(僕含む)。
って少なッ!

そんな『LOST』のレンタル開始があまりにも楽しみで、待ち遠しくて、待ちきれなくて、何となく気休めに観てみました『プリズン・ブレイク』を。



しまった!
面白い!
次の展開が気になりすぎる!!!
なのに、なのに、まだレンタルでは第6話までしか出てないではないか!!!!
(まだ4話までしか観てないけどさ)



つくづく思うけど、面白いのが厳選されて日本にやってくるとはいえ、アメリカのテレビドラマってホント面白いですね。
びっくりするぐらいハイクオリティだし。



そして、『プリズン・ブレイク』はずるい。
『24』もそうだけど、『プリズン・ブレイク』みたいなドラマって、各エピソードが“続き気にならない人なんているわけないじゃん!”的な終わり方を平気でするのでずるい。



だいたいさ、ひと月後に死刑執行が確定しているお兄ちゃんを助けるために、わざと捕まって刑務所に入れられて、一緒に脱獄するために奮闘するなんて男前すぎるよ、マイケルったら。
なにそのタトゥーとタトゥーに込められた意味は、男前すぎるよ、格好良すぎるよ、なんかジーンときた。
そしてお兄ちゃん、ロイ・キーンにちょい似てるよ。

と、諸々の魅力に高い確率でハマってしまうので、忙しい人はヒマになった時に一気に観ることをオススメします。



ところで、『プリズン・ブレイク』は全部で20とちょっとのエピソードということですが、コレクターズBOXの第13話のエピソードタイトルに注目。
「決行!」って!!
第13話で“決行”なの!?
あ、ちがう、第13話で“決行!”なの!?
残り10話ぐらいはあるだろうから、え、いったん失敗!?それとも脱獄成功で、塀の外の世界で『逃亡者』的な展開って感じ!?

あぁ、気になる!
まだ4話しか観てないのに、第14話が気になる!!!



『Jail's Out』 / THE COLTS
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by clyde_8 | 2006-05-30 22:41 | 映画/お芝居
Buddy
はい、今日3つ目の記事です(言っておきますが、ヒマなわけじゃない)。
『GOAL!』を観に行った日は映画で感動する前に、予告編の段階でとても個人的な感動で震えていたわけですが(あそうだ言い忘れてた、サイトで予告編観る時はトップページをSOUND OFFにして観ないと何がなんだかわからなくなっちゃいますからね)、実はこの日は席に座る前、チケットモギってもらうところでひとつ目の大きな感動があったんです。

『GOAL!』のパンフレットですよ!!!

そうです、camoがデザインしているんです。
『RENT』のポスターに引き続きビッグタイトルですね。

camoは学生時代は僕とチームを組んで作品を創ったり助け合ったりし、同じデザイナーとして異なる業界に入った今もよきライバルとして、盟友として僕のやや前方を走っている(←って置いてかれてるやん!)変人デザイナーです。
と同時に、FC東京観戦仲間です。もちろんSOCIOです。

『GOAL!』のパンフレットをデザインしてるのがFC東京SOCIOだなんて、ちょっと誇らしいと思いません!?
ヒデに原稿依頼したいという個人的願望を通そうとして企画倒れになったなんて、ちょっと微笑ましいと思いません!?

とにかく、僕は自分のことのように嬉しかったわけです。

ま、これまでにもいろいろとメジャータイトルで、彼女の名前は見かけてたんですが、なんか今回は特別嬉しいんですよね。
サッカー好きだからかな。ちがうかな。
何だかよくわかりませんが嬉しいんです。



席着く前に買いましたよ。
そして、さっそくミス探しです(性格悪っ)。
うそ。
僕のぶんは貰えると聞いてたんですが、あまりに嬉し過ぎて速攻で買っちゃったんです。

書体の選び方や、写真の使い方、文字はギリギリまで級数下げてて、切り抜き写真がいいポイントになってて、きっとメジャータイトルゆえの葛藤はあっただろうけど、いつもながらいいシゴトしてます。

そんなわけで、『GOAL!』のパンフレットは絶対買いましょう。
ラブリーのぶんとか、ブラザーのぶんとか、バディのぶんとかもお土産に買って帰りましょう。

表紙がね、シブいね。

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『Buddy』 / 小沢健二
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by clyde_8 | 2006-05-29 21:43 | 映画/お芝居
Need a little time to wake up
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さぁ、『GOAL!』公開です。

最高です。
誇張でもなんでもなく、泣いてしまいました。
どこで泣いたのか憶えてないんですが、何回か泣いてしまいました。
主人公がただピッチに立っただけのシーンとかで泣いてたような気がします。

この映画はサッカーファンならグッとくると思います。
特に、僕らのような自分のチームに対しては無闇に悲観的になったり相手チームに対しては根拠薄弱でも罵詈雑言が湯水のように溢れ出すシニカルな人種、そういわゆる“サポーター”(本場的には“ファン”ってやつですね)にとっては、暮らしの一部になっているサッカーの熱狂や、成長を見守る選手に対して抱く愛情なんかの心の熱い部分にがっしり入り込んでくるので、知らないうちに斜に構えてる自分が解きほぐされて、夢に突き進むサンティアゴ・ムネスの姿に心打たれること間違いなしです。



物語も映像も、ものすごい王道なつくりだななんて思ってたら、エグゼクティブ・プロデューサーがローレンス・ベンダーなんですね。
ローレンス・ベンダーといえば、クエンティン・タランティーノの監督作品全てのプロデュース、クエンティン・タランティーノ脚本作では『フロム・ダスク・ティル・ドーン』、あとスゴイと思うのはガス・ヴァン・サントに『グッド・ウィル・ハンティング』を撮らせたこと(当時、ガス・ヴァン・サントファンは少なからず驚いたものです。不安な気持ちを抱えて観て、そして死ぬほど感動したわけです)、他にも佳作を世に送り出している名プロデューサーです。

しかも監督ダニー・キャノン、撮影マイケル・バレットは『CSI:』シリーズのコンビです。『CSI:』大好きな僕としては嬉しい限りです。
あ、何度も言いますが『CSI:科学捜査班』主任のギル・グリッソムはFC東京監督ガーロに似てますから、お気をつけを。

脚本は全ての音楽ファン必見、魂の映画『ザ・コミットメンツ』のディック・クレメントとイアン・ラ・フレネのコンビです。ここでも熱狂です。
もがきながらぶつかりながら夢に向かって突き進む、どうやらそんな話は大得意のようです。
ニューカッスルのボンクラ10番ガバン・ハリスなんて最高のキャラクターじゃないですか。僕ああいう人大好きです。ガバン最高。
ロズみたいな彼女もキュート過ぎです。ずるい。
あんな彼女がいたら頑張るっちゅうねん。
あ、でもこれは好みの問題かもしれないですね。
僕の目にはとても魅力的に映りました。顔がリアルな可愛さってところがまたいいんですよ、きっと。



気になる試合シーンについても少し。
撮影技術も編集についても詳しいことはよくわかりませんが、相当にハイクオリティーなんだと思います。だってテレビ中継よりリアルだし、迫力あるんだもん(映像の質感という意味なので、試合展開とかテクニックはまた別の話)。カメラがね、相当選手をクローズアップしつつピントがバッチリ。
やっぱりすごいねハリウッドは。



そんなわけで、物語の起伏は起承転結があるように見えて、大して転ばずアガりまくりの超王道映画なので、アンチハリウッドな人にはお薦めできませんが(そもそもアンチハリウッドな人ってホントにいるんでしょうか)、それ以外の全ての人にオススメです(要するに全員だよ)。
ま、揚げ足とらずに細かい突っ込みなしで、軽い気持ちで観に行って下さい。



なんだか、サッカーの本質的な感動や純粋さを強く感じることができて、素晴しいサッカー映画だと思います。



『Morning Glory』 / OASIS
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by clyde_8 | 2006-05-29 19:19 | 映画/お芝居
小さな映画館
渋谷に、今年できたばかりの小さな映画館がありますが、そこで『GOAL!』を観てきました。

感動の嵐でした。

映画が始まる前から目が潤んでました。

予告編がね、いろいろと流れるでしょう、映画の前に。
僕はあの時間ってけっこう好きで、ひとりの時は子供のように胸ときめかせてワクワクしながらあれも観たいこれも観たいなんて思ってるし、人と観てるときはあれこれバカな話をしながら観てることが多いんです。

でもね、『GOAL!』観に行った日はよりによって僕の並びに遅れて入ってくる客が多くてイライラしまくり。
がさごそと視界を遮りながら席に着く客には「“スミマセン”の一言も言えんのか」と憤り、「スミマセン」と丁寧に恐縮しながら視界を遮る客には「謝るぐらいやったらもっと早く来んかい」と絡み(全て頭と心の中の出来事です。そこそこジェントルなのでボク)、イマイチスクリーンに集中できなかったんですが、一編の予告編がそんな僕のトゲトゲを根こそぎ引っこ抜いてくれました。

大きな感動に包まれたのです。



……って、要はまたまた宣伝です。

過去の記事でも手を替え品を替え宣伝してますね。

そうです、新しい予告編ができたのです!
予告編はサイトでも観れます!
劇場で観るのは初めてだったんです!
ポスターやチラシ、前売り券などに続いて、劇中のグラフィックデザインも少しやらせてもらったんです!
映画の最後、エンドロールに名前を載せてもらってるんです!!!
(↑いやスタッフなんで当たり前、ということらしいですが、そもそもそんなつもりでデザインしたわけじゃなかったりするし、アシスタントとして参加してたし、広告とは業界違いだから自分の名前が映画館で流れるなんて絶対ないって思ってたから。。。なんか嬉しすぎるでしょう)

最も落ち着く場所、幸せな場所、自分のルーツを感じる場所のうちのひとつが映画館(←興奮しすぎてやや意味不明)という僕にとっては、喜びひとしおというわけです。

まあね、映画自体ははね、少女マンガが原作だしね、誰にオススメすればいいかわからないんですが、可愛いことは確かです。
キュン死にすることは確かです。



あ、あと寺島進アニキのファンは、観に行きなさい。
すげーカッコいい感じで出てるから。



あ、『GOAL!』について何も書いてない。
『GOAL!』についてはまた後ほど。



『小さな映画館』 / Pierre Barouh
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by clyde_8 | 2006-05-29 16:17 | お仕事
Camera! Camera! Camera!
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えーと、ロケから帰ってきました。
そこそこハードな2日間だったし、どうやら普段あまりしない動きをバンバンしていたらしく、フットサルの時以上に全身筋肉痛です。

今回のお仕事の内容は、まだ詳しいことを言っちゃいけない段階なので、楽しかったあんなことや面白かったこんなことを書きたくても書けないです。
が、ほんっと楽しかったー!!

今回のフォトグラファーさんは以前、このブログで少し書いたことのある谷口京さん。
最高にカッコ良くて楽しい人で、何よりも写真に対しての愛情がものすごい!
ぜひぜひぜひぜひ、作品を見てみて下さい。
美しすぎるでしょう。
素敵すぎるでしょう。

そしてかなり食う!
特殊作戦陸軍かと思うぐらい、“食える時に食っておけ”とばかりにタイミングがあれば何かしら口に入れる。
あと、お菓子好きですね。チョコを求めてロケバス内を彷徨うと言えば、谷口さんか僕かといったところです(そんなことないか)。

出来上がった作品はいずれみなさんの目に触れることになると思います。
どうかその時までお楽しみに。



あと、恐れ多いことに今回は僕も撮影してます。
実際に作品の一部として使用する写真を撮ったことで(ボツになる可能性もありますが。。。)、フォトグラファーさんの精神力のすごさを実感しました。
“い、言われなくたって!”(byアムロ・レイ)わかってたつもりですが、実際に経験してみると、うまく撮れてるかどうか心配とかそんなレベルではないッ!!!
プレッシャーと不安がよせてはかえす梅雨入り前の静岡ロケでした。
それでも、楽しかったと心から思うんです。

来週からはデザイン作業に入ります。



『カメラ!カメラ!カメラ!』 / Flipper's Guitar
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by clyde_8 | 2006-05-26 18:22 | お仕事
犬キャラで行くよ
旅のお伴は『慟哭』です。

まだ読み始めですが、なかなか重々しくて面白いです。



『暗闇から手を伸ばせ』 / 小沢健二
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by clyde_8 | 2006-05-23 20:29 | 読書
犬キャラで行こう
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えーっと、明日からロケです。

まあ、明日からと言っても一泊なんですが、今回はムービーでメイキングも撮るということで、かなり大所帯です。そこそこ大袈裟なキャラバンです。
ということは、準備が大変なわけで。。。
ここ一週間ぐらいは最終打ち合わせや必要な機材購入でバタついていました。
神経質になっているスタッフもいますね。がやがやとうるさいです。

もうね、いちいち聞いててもしょうがないので、いや聞きますけどね、聞き流します。はっきり言って、気持ちは“犬キャラ”でいきます。
“犬は吠えるがキャラバンは進む”ですよ。
小沢健二的意味合いではなく、本来の意味に近い“言いたいやつには言わせておけ!”的意味合いで言ってます。

それでもやっぱりストレス溜まってるんでしょうか?
数日前のことですが、必要機材を買うために渋谷に行ったんですが、タワレコとTSUTAYAに直行してました。無意識に。

うそです。
無意識なわけありません。
音楽が好きなだけです。
ごっそり手に入れました。

その中から、懐かしさがつのる4枚を。

まずはゴダイゴ復活!
『Monkey Magic 2006』です。
カッコいいです。ファンクネスアップで余裕さえ感じられる大人のMonkey Magic。アレンジが洒脱です。

次はNiagara Recordsの名曲カバー集。
『Niagara Spring ~Niagara Cover Special~』です。
THE MICETEETHの『恋はメレンゲ』、最高です。『Cider’73』もビックリするぐらい良いですよ。シティ・ポップってやつです。

3枚目は“かっこインテグラ”(by マーティ・マクフライ)なヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのライブ盤。
『グレイテスト・ヒッツ・ライヴ 〜25周年記念』です。
入り口は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だったけど、バンドとしても大好きです。アメリカンR&Rバンドの底力って感じです。

最後、きた!ザ・ポーグス!!ベスト!!!リユニオンライブ!!!!!
『アルティメイト・ベスト』じゃ。
いいですね。ものすごい好きですね。魂が強くなる感じがしますね。熱い血がたぎります。日本人の僕でもわかるんだから相当すごいんですよ、きっと。



どうです、懐かしいながらも、前進する力が漲るでしょう?
これで明日はバッチリです。
って完全に僕の個人的な思い入れで懐かしいとか言ってますので、年代ちょっとバラバラです(いやかなり)。



『カウボーイ疾走』 / 小沢健二
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by clyde_8 | 2006-05-23 19:09 | 音楽
I Get LOST
僕は人と話してるとよく、「え〜っ!そんなことも知らないの!?」と驚かれることがあります。

例えば、……って何で驚かれたかはよく憶えてない。。。

ただ、いつも思うのはそういう驚かれるような知識の無さの原因について。
どうやらその原因のほとんどが、僕があまりテレビを見ないことからきているようです。
(ま、おぼろげな記憶だと、驚かれる内容は芸能人の名前やゴシップネタ、殺人事件やどっかの珍しい動物のオメデタ、誰でも知ってるようなテレビ番組やCM、一般常識から時事ネタまで、その他いろいろなことを知らなくてって感じだと思います。←あらためて書くとほとんどってことぢゃねーか)

でも、しょうがないんです。
かなり小さい頃からテレビはダメよ映画ならオッケーよ、な家庭で育ったもんだから、いまだにテレビ見てるとなんかダメな気分になって、だからテレビほとんど見ないんです。
テレビはダメよ、と言われてた理由は親が教育上よろしくないと思ってたからで(特にカトちゃんの「♪チョットだけよ〜」系の下ネタらへんね)、でもなぜか、新喜劇とか『4時ですよーだ』とかのバリバリ吉本な番組は許されていたような気がする。どないやねん。

そして、映画は全面的に奨励されていたので、レンタルビデオ借りまくりなわけです。
僕はホラー映画大好き少年でしたから、借りてくる映画の中ではバンバン人が殺されて、露骨にセックスしてたりするわけです。そういうのは普通に観てたんです。おかしな話です。
もっとおかしなことに、僕が中学生の頃、宮崎勤のボケ(あら失礼、ちょっと言葉が過ぎましたね)のせいで通ってたビデオ屋はホラー映画未成年貸し出し禁止になったんですが、頼んだら付いて来てくれてましたね、ママンは。もしくはオババが。

そんなわけで、ほんとテレビって見なかったんです。
今もあまり見ないですね。

きっと一般的には、一日のうちのある程度の時間テレビの前にいるか、テレビがつけられてるかすると思うんですが、僕の場合それがビデオとかDVDなんです昔から。

だから!
僕が「そうだなぁ、一日に一本ぐらいは映画観てるかもしれないですねぇ」なんてことを言ったりすると(あ、そんなに嫌味な言い方はしてない。と思う)、たまに驚き、やや気持ち悪がる人がいますが、ごめんなさい実はあれ誇張して言ってます。

実は、テレビドラマのDVDの時もあれば、お笑いのDVDの時もある、FC東京のDVDの時もあるわけです。
例えば、仕事終わって寝るまでの間、4時間あったとして、食事と風呂2時間、残り2時間と家で食事する時は何となくテレビついてるでしょう。それですよ、その間僕はビデオとかDVDをかけるわけです。だいたい僕、寝る時も映画かけながらじゃないと落ち着きませんから(タイマーで、ものすごい小さい音で)。
それに、もう何度も観た映画やお芝居のDVDを観ることが圧倒的に多いんです。
ただそれだけのことですね、実は。

だから、あまり気持ち悪がらないで下さい。
……ってあらためてこういうこと書くとちょっと気持ち悪いですね。
大丈夫、気持ち悪くないですよー。昨日の昼間はストレッチしながら『七年目の浮気』でしたから。ビリー・ワイルダー大好きです。って古っ!



とまあ、そんな少し不健全かもしれない僕が、観る前から面白い!と決めつけていた(もちろんまだ観ていない)アメリカのTVドラマがやっとDVDリリースです。
去年あたりから、ヒップなOLさんとお話しする度に観たい観たい観たい!と名前が出てたのは『デスパレートな妻たち』ですが、あ、ちょっと待って、“ヒップな”ってねぇ、そんな表現するかぁ?今どき。というか、何どきでもしないよね。。。でもまあいいじゃないですか、ヒップでアンテナびんびんなOLさんは『デスパレートな妻たち』がキテる(←どつぼ)、という感じだったんですが、僕はふーん、あぁそうなんですかぐらいの反応で、やっぱ楽しみなのは『LOST』だよねぇ!なわけです。

飛行機が太平洋上のある無人島に墜落した。灼熱の太陽、煙、絶え間なく続く悲鳴…
そんな中、搭乗者の一人である医者のジャックが意識を取り戻す。
〜中略〜

生存者はわずか48名。
〜中略〜
人種も育った環境も職業も様々な生存者たちは、相対しながらも生き残る為にはお互いに協力するしか道はないことを感じ始めていた。

だが、機体の残骸から手錠や銃が発見され、生存者たちの不安は否応なく掻き立てられる。お互いに広がる疑心と不信、そして過酷な環境…。
しかも、この無人島には多くの秘密が隠されていた。
ジャングルから聞こえる謎の生物のうめき声は? 何故、飛行機は墜落したのか?パイロットは何故殺されたのか?何者によって?彼らは生き延びることができるのか? そして生存者たちの秘められたる過去が、今明かされようとしていた…。

観たことないので、サイトから抜粋してみました。
ちなみに、BOXでシーズン1どかーんとリリースのようです(って最近はそういうの普通なんですね)。
前評判はかなりのものです。

で、実際観た人の声。
AXNで観てた知人の感想は、「わけがわからないところが多いけど、面白いよ、まあまあ」というものでした。

うーん…微妙っ!



『I Get Lost』 / Eric Clapton
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by clyde_8 | 2006-05-22 22:47 | 映画/お芝居