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Yeah!
mayuさんからの好き好きバトンです。

僕は質問されるの好きなほうで、わりと正直に答えることが多いので、今回も楽しく正直にやらせていただきます。

ちょい不安なのは、こういうシンプルに“何が好き?”みたいな質問だと、僕は限りなく普通(camo曰く、僕はとても真直ぐで普通の感覚の持ち主らしい。変人に言われてもなぁ。。。)でミーハーだったりするので、人が読んでも、あぁ、そうなの。だからなんなの?度合いが高いこと。。。

つまんなかったとしても最後まで読むこと。
お願い。

では、スタート。



◇好きな食べ物

麺類、野菜、粉もの(たこ焼き、お好み焼き、関西のいか焼き、明石焼)、生もの(特に生肉系や、魚介類)、チョコ。
パスタは飽きない。



◇好きな飲み物

コーラ全般、珈琲全般、緑茶、水全般、炭酸水全般、トマトジュース、ジンジャーエール、スプライト、というか飲み物ってだいたいのものが好き。


◇好きな仕事

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
労働って本当に嫌いなので、心から好きと言える仕事はないです。
でも、これまでで楽しさとやりがいを感じて頑張った仕事は、ビデオ屋店員、美術予備校講師、デザイナーの3つです。



◇好きな血液型

好きな人の血なら何型でも美味しくいただきます。


◇好きなテレビ

今はサッカー系のとダウンタウンのは見てます。
あと、から騒ぎとナイナイサイズ。



◇好きな芸能人(♂と♀)

♂: 寺島進、哀川翔、萩原聖人、佐藤浩市、勝村政信、東京サンシャインボーイズ出身の俳優さん全て、やんちゃな感じの人はだいたい好き。
♀: 松雪泰子、緒川たまき、麻生久美子、花楓、小林聡美、戸田恵子、色気か知性がポイントのようです。


この他にもいっぱいいます。


◇好きな色

青、赤、青赤、黒、白、ピンク。

そこそこ派手好きです。


◇好きな香水

Calvin Klein CK beが好きで使ってますが、好きな人がつけてる香りなら何でも好き。たとえダウニーのニオイだったとしても。


◇好きな数字

8


◇好きなスポーツ

サッカー、フットサル、バスケットボール、ボクシング、水泳。


◇好きな映画

山ほどあるので、答えられない。。。
というわけで、条件を限定して答えさせて下さい。
今の気分で好きな恋愛映画トップ5!

『恋しくて』
『欲望の翼』
『恋のゆくえ 〜ファビュラス・ベイカー・ボーイズ〜』
『シーズ・ソー・ラブリー』
『暗くなるまでこの恋を』(←これ恋愛映画かぁ〜?)



◇好きなお酒

ジン、ワイン、とろっとしたビール。


◇好きな曲

なんて質問だ!
山ほどあるので、答えられない。。。
というわけで、条件を限定して答えさせて下さい。
今の気分で、好きな日本のアーティストの日本語で唄ってる曲トップ5!

『涙BOY涙GIRL』 / 氣志團
『アイボリー』 / スネオヘアー
『Jim&Jeneの伝説』 / チェッカーズ
『恋はメレンゲ』 / 大滝詠一
『ロバになる前に』 / THE COLLECTORS



◇好きなお笑い芸人

ダウンタウン、ナイナイ矢部、千原Jr.


◇好きなお菓子

チョコレート、煎餅、アイスクリーム。


◇好きなカップメン

日清カップヌードルとシリーズ商品全て。


◇好きな動物d0025304_2018989.jpg

猫。

ウチにいるjujuが一番可愛いと思います。



◇好きなブランド

A.P.C.、CABANE de ZUCCa、NIKE、adidas、無印良品。


◇好きな漫画

なんちゅう質問や!
山ほどあるので、答えられない。。。
というわけで、条件を限定して答えさせて下さい。
手に入る作品は全て揃えたいと思う漫画家さんトップ6!(←中途半端)

荒木飛呂彦
大友克洋
上條淳士
多田由美
松本大洋
魚喃 キリコ



◇好きな季節

夏!


◇最後に好きな異性のタイプ

美人。
スタイルも大事(ええそうですよ身体のことですよ、スミマセンね下世話で。)、どっちか(どっちかって!どれとどれよ。。。)、もしくはどっちもがいい感じな人。
自分をわかってる人。



◇次にバトンをまわす人

14melanieさん
ともさん
Ytanさん
とうちびさん
ハラショさん


これだけまわしときゃあ、誰かひとりぐらいはやってくれる、よねぇ。。。



『Yeah!』 / Usher Featuring Lil' Jon & Ludacris
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by clyde_8 | 2006-02-28 19:22 | プロフィール/バトン
DMX Vs. Nirvana
遠い異国の地、今年一番盛り上がる国で生きている(僕の勝手なイメージだと、彼には“暮らしている”より“生きている”のほうがぴったりくる)友人から嬉しいメッセージがありました。
某SNSで“友人からの紹介文”という形でですけどね。
いきなり“あんまり愛想はよくない”から始まるのはまあしょうがないですが、なかなかに良い塩梅で持ち上げてもらったりして嬉しい限りです。
注目は“分別がある”というところ。
FC Panasonyメンバーのみなさん、ね?僕は“分別がある”んですよ。


今日初校があがってきた某映画のティーザーポスター、チラシ、プレスシート、前売り券。
色の調整がかなり必要だろうなーと予想していたけど、全然大丈夫で少しデータをいじればオッケーなレベルでよかった!
急遽、アシスタントに近い形で制作チームに加わったおシゴトだけど、映画公開が近づくにつれて緊張してきてます。やっぱりヒットしてほしい。お客さんいっぱい来てほしい。続編作れるぐらいになってほしい。


韓国映画ってそんなにがんがん観るほうじゃないけれど、韓国映画のチラシやポスターのビジュアルのクオリティの高さにはいつも感心してました。
I—I∧I_も同じことを考えていたみたいで、そんな話ができることがとっても嬉しい。
I—I∧I_も自分の考えは間違ってなかったー、って喜んでたし。
ささやかで、だからどうということもないんだけど、嬉しい。


憂太また怪我してるし。。。
でも、 もうすぐ開幕なのがホントに嬉しい。


“書く”ということが(それが日記や、こんな思うままに書きとばす趣味ブログだったとしても)、こんなにも心に安定をもたらすものだったなんて、大発見。


わりとブログを読んでくれてて、マッシュ・アップものに興味を持ったYくん。
先週DJ Muggs & DJ Warriorを聴かせてみたところ『Game Vs. Kasabian』でノックアウト。いいよね〜、これ。なんて言って、そんな話が楽しい。



……とやたらに嬉しいこと楽しいことを書き連ねてますが、特にツラいことやヤなことがあったわけじゃありません。
思いのほか素晴しかった『甘い人生』という映画を観て少しメランコリックになったので(自分にとっての“甘い夢”ってなんだろうと考えて、あぁ、やっぱり叶わぬ夢もあるかもなぁと切なくなって。。。)、だから今自分がしっかり味わってるものを自慢してしまおうと思い書いてみました。

こんなことで“自慢してやったぜ、ふふん”と感じれる自分はとっても幸せだなぁ、と思う。。。
もちろん、映画の内容とは何の関係もありません。
あは。

夢から覚めた弟子が泣いていた。
その姿を見た師匠が不思議に思って聞いた。

“怖い夢か?”

“いいえ”

“悲しい夢か?”

“いいえ。……甘い夢でした”

“なぜ泣いている?”




弟子は涙をふきながら答えた。


“その夢は叶わないからです”


―――『甘い人生』 / キム・ジウン




『DMX Vs. Nirvana』 / DJ Vlad & Roc Raida
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by clyde_8 | 2006-02-28 16:32 | 日々
Knock Me Down
ぐわあああああああ、レッチリが出るじゃんッ!!!!

フジロック'06にレッチリが出るじゃんッ!!!!

フランツ・フェルディナンドも出るじゃんッ!!!!

どーしよう。


サマソニは浦和戦とかぶってるし。。。

何の解決にもならないのはわかってるけど、コピーロボットが欲しい。
あ、そうじゃなくて、どこでもドアがあればいいのか。
あのコの入浴中にもお邪魔できるしね。



『Knock Me Down』 / Red Hot Chili Peppers
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by clyde_8 | 2006-02-27 20:10 | 音楽
Who Are You
前に少しとりあげたアメリカのTVドラマ、『CSI:科学捜査班』、WOWOWやAXNでやってたり、レンタル屋でも『24』の次ぐらいに大きくコーナーが作られてたりするので、観たことある人も多いと思います。

ホント面白いですよね。

科学捜査班で働きたくなる。

専門的な科学捜査方法は地味で地道だけど、緻密な調査とイマジネーション(推理)を駆使して真相に到達する快感は素晴しいだろうなと思うし、様々な知識と道具を総動員して捜査するから、日頃の知識のストック量や能力の差がはっきり出てやりがいがありそう。

難点は人が死なないと仕事にならないということかな。。。



『CSI:科学捜査班』を観て科学捜査班で働きたくなる理由はもうひとつあって、それはウィリアム・ピーターセン扮する主任のギル・グリッソムの存在。
この人がボスなら最高だなと思わせる上司なんですよ、グリッソムって。
最高の技術と観察眼を持ち、クールで論理的なんだけど、内には熱いものを秘めてる。感情にまかせて仕事することを許さないけど、他人の心の機微もしっかりわかる。部下を信頼して仕事を任し、モチベーションを上げるのが上手い。

最高でしょ。



そして、僕のガーロ監督のイメージはまさにグリッソムです。

僕はガーロを見ると、グリッソムを思い出すんです。
ガーロがどういう人かは、はっきり言って知らないんですけど、どっしりとした落ち着きと自信に溢れる佇まいや声を張り上げて指示を送る姿、勝利を目指すことについてや勝ち点についての論理的な捉え方、そういうところがグリッソムっぽいです。

そんなわけで、ガーロには早くも期待大、なのです。



て具合に流行りのTVドラマと絡めてガーロ東京に期待!
なんて言ってますが、実はガーロとグリッソムが単に顔が似てるってだけのことで連想してたりして。。。



誰がなんと言おうと、(少し)似てる。

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『Who Are You』 / The Who
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by clyde_8 | 2006-02-27 19:30 | FC東京/サッカー/フットサル
Departure
2/27、日曜日、プレシーズンマッチ、甲府戦、アマスタ。

開幕まで一週間、最終調整に入ったチ−ム。
45分ハーフでの試合は今年初。

camoやnewも言ってたけど、今までで一番楽しいプレシーズンマッチでした(シーズン中の海外チームとやったのは除く)。
newはガーロの仕草をチェックしたりと、ベンチの様子も楽しんでました。

僕らには選手全員がけっこう本気でやってたように見えたし、梶山はエレガントでどんどん風格が増してくし、ルーカスは楽しそうに躍動してたし(1ゴール1アシスト!)、ササは相変わらずきっちり決めるし、徳永、伊野波のルーキースタメン勢は予想以上によくて、徳永がいいのは当然としても、伊野波はまだ半分くらいの出来(試合終了後本人コメント)であれならトップフォームはかなり強烈だと思う。

ま、プレシーズンマッチだから実際のところはよくわからんのですが。。。
やっと東京のサッカーを観れて楽しかったです。


「あれがなければ自分じゃないという感じです」

って、ルーカスへのラストパスについてのユータのコメント。
いい感じです。



さて、変人camoはササゴールの瞬間、ファンブックを読みふけってました。

藤山が2年前は“銀ぶら”が趣味と答えていたのに、去年はよく行く街が“吉祥寺”になっていたことを、銀座→吉祥寺だと落ちぶれていってる感があると嘆いていたcamo、今年はよく行く街が“ 銀座”になってますようにと、藤山のページをチェック。

よく行く街、“新宿、立川”

camo大爆笑。

試合観ろよ。



camo嬢、今日の一言。


「リチェーリって何?」


相変わらずチームは愛してるけど、サッカーや若手選手のことはわからん、というスタンスの不思議なヤツですが、とうとう誰?ではなく何?という感じになってしまった模様です。

しかも、ガーロの挨拶の時にトイレに行ってて、戻ってきたら、どれが監督よ?どれ?どれ?とうるさいったらありゃしない。



『Departure』 / 佐藤直紀
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by clyde_8 | 2006-02-27 17:40 | FC東京/サッカー/フットサル
A Day In The Life
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『バタフライ・エフェクト』やっと観た!
(何度も借りては観ずに返すを繰り返していた)



もしも人生をやり直せたら。。。

うーん、まだ30歳だし、16歳ぐらいからぐっと人生が面白くなってきたと感じてるので、そういう意味ではまだ15年足らずだし、あまりやり直したいと思うことはないけれど、ひとつあるとすれば、大学は文学部に行きたいかなってことぐらい。

ま、そんなわけで人生にやり直しができたら、なんてことはあまり考えないんですが、似たようなことを思い描いて遊ぶことはあります。
もちろんひとりで。
(↑はい、暗い)

美術の予備校時代、アトリエにあったモチーフの中で別のを選んで描いてたら(僕は基本的に生もの描くのが嫌いだったので、花とか野菜とかはなるべく避けていた)どうなってただろう?みたいな当事者以外にはだから何なの?としか思えないようなこと。
でもそのおかげで、固いものは上手くなったし、水平垂直への意識や構図の重要性を学んだような気がする。
受験はさんざん失敗して、最終的にはただの粘りで受かったようなもんだから(友人の中には三浪くじで当たったんだよ、きっと。なんてことを言われたりもする)、結局だから何なの?ってことではあるのだけれど。
もっと些末なことで言うと、高校の時、CD買うのをガマンしてエア・ジョーダンを買っていたら?とか(実際は26歳で念願の初エア・ジョーダン。エア・ジョーダンⅠの復刻版)、どーでもいいこと。
もしかしたら、今ほど音楽が好きな人間になってなくて、スニーカーマニアになってたかもしれない!

そんなヒマつぶしの空想遊びよりもっとヘヴィで、切実な話なので一緒にするのはどうかと思いますが、『バタフライ・エフェクト』はそういう映画。
(いや、ホントは全然違うんですよ!愛の映画です、たぶん)

ところどころ映像がちゃちいのには目を瞑る必要がありますが、こういうタイプのSF(頼む!SFの棚に置いてくれ!つってもサスペンスのとこに置くんだろ)がけっこう好きな僕にはぴったりでした。
細かい粗探しが好きな人には全くオススメできませんが、運命とか、巡り合わせとか、そういう話が好きな人は楽しめると思います。



って、実はオススメ記事が書きたかったのではなく!

『バタフライ・エフェクト』には別のエンディングが存在していて、DVDにいくつか入っていたんですけど、どうやら僕が噂で聞いたのとは違うんです。
それに、僕がずいぶん前に目にした記事には“史上最悪に不快なエンディング”だったと書かれていたんですが、僕が観たエンディングは全然そんなことなかった。。。
どうやら、本当のディレクターズカット版は海外版のDVDで観れるらしいんですよね。

この映画は劇中で何度も何度も最低のエンディング(のようなもの)を見せられて、最後の最後で切ないなー。となるから、なかなかに余韻を残す作りになってるんですが、その最後のところが史上最悪に不快なヴァージョンがあるなんて!
どんななのか知りたい!

と思いませんか?

あ、思わない?
あ、そう。
僕はものすごく知りたいんです。

誰か観たことあるって人、どんなのだったか教えて下さい!
マジで。



ところで、このブログってば、映画ファンの人がやってるブログみたいになってませんか?
(というかホントにそうなんだから仕方ないんだけどね。。。)



『A Day In The Life』 / THE BEATLES
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by clyde_8 | 2006-02-24 19:08 | 映画/お芝居
Franz Ferdinand Vs. Beastie Boys
フジロック早割抽選、バッチリ外れました!

甘くなかった。。。



あのー、SOCIO枠とかないんですか?
(↑甘やかされたトーキョウSOCIOの実態。。。)



Yくんに今後のチャンスは全てトライするように言われたので、気合い入れなおして頑張ります。



フジロックは行けるかどうかわかりませんが、マイiPodはお祭り騒ぎです。
マッシュ・アップものでアゲアゲです。

大好きなラティーノ HIP HOPチーム、Cypress HillのDJ Muggsとミックス・テープ界の大御所DJ Warrior(僕この人知りません。ミックス・テープといえば川辺ヒロシさんですから!石野卓球とのユニット楽しみです!)がリリースした、『Mash Up Radio Vol.1』、『Mash Up Radio Vol.2』がすげー楽しいです。

マッシュ・アップって、複数の曲をほぼそのまま使い無理矢理(に感じる)合わせてひとつの曲を作るので、ふざけてるのか大マジメなのかわからないし、サンプル使用承諾が得られてないというか得るのが面倒くさいってことが多々あるようですが、『Mash Up Radio』もたぶんそうでしょう。
(↑ダメじゃん)



『Mash Up Radio』の制作サイドのコメントでは、各アーティスト及びレーベルには口頭でサンプル使用承諾済みなんだって!
(↑それはたぶんダメってことじゃん)



でも、『Mash Up Radio Vol.1』、『Mash Up Radio Vol.2』楽しいよー。
どんなアーティストが組み合わせられてるかというと、こんな感じ。

Outkast と Queen
Jay-Z と Sublime
Franz Ferdinand と Beastie Boys
Nas と Led Zeppelin
LL Cool J と Aerosmith
Nirvana と 50 Cent
2Pac と Jimi Hendrix
Nas と Happy Mondays
Bigtimers と Weezer
Game と Kasabian
Biggie Smalls と Pink Floyd
50 Cent と Rage Against The Machine
Gang Starr と The Clash

他にもいろいろ。

すげー。
フジロックのラインナップよりすげー。

こういうの笑って、ノッて楽しめる人なら、いろいろ探すのも楽しいと思いますよ。マッシュ・アップものは他にもけっこう出てるので。

ジャケットからして、ブート盤な感じで、いかがわしさ満点です。

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『Franz Ferdinand Vs. Beastie Boys』 / DJ Muggs & DJ Warrior
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by clyde_8 | 2006-02-22 23:13 | 音楽
Jesus Walks
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毎日、自分自身と戦っている
誘惑や恐怖ばかりだけれど、一番恐るべきものは自分自身
どんな罪を持った人間とも神は共に歩いてるんだ

―――『Jesus Walks』 / Kanye West



『シリアナ』を観た時の混乱に近いものを感じた『ジャーヘッド』。

難しい。
日本人である僕はどう受け止めればいいの?というのが正直なところ。
学生の頃から反戦をテーマに制作をしていたので、戦争を扱った映画って意識的に観るようにしてるんですが、いつ観ても何観てもやっぱり難しいですね。

『地獄の黙示録』が戦意高揚のために使われてるなんて、何となく想像のつくことなんだけれどやっぱりショックだし、『フルメタル・ジャケット』で戦争って軍隊って最低!ってわかってたけど、同じようなシーンでやっぱりショックだし。

観てから数日経ちますが、うまく消化できてないです。
(僕、こういうことよくあります。。。映画評論家には向いてないですね)



観た直後はcamoと軍隊について話したんだけど、話題は“シゴキ”についてへとズレまくってしまいました。

訓練シーンでよく登場する、理不尽で下品でどう答えても最終的には罰則を与えてくる罵倒教官。
あれはいつになったら、入隊後どれぐらい経ったらああいうスピーチ、というかいちゃもんが流暢に喋れるようになるんだろう?という疑問。
階級があがったら突然シゴキ上手になるの?

ノンノン。違う!真相はこうだッ!

きっと中間管理職研修みたいなのがあって、“こういうことを言うと萎縮させることができますよ、目線はこんな感じが鬼軍曹ぽいですよ、こういう質問がより理不尽さを感じさせることができますよ”なんてことを、クールにノートとったりディスカッションしたりしてるんだぜきっと。
“南部出身者はこの話題で泣かせろ!”とか“妻子持ちをへこませるにはこのネタだ!”とか言って。
最低だな軍隊って。

ま、こんなバカな話をするのがいいことだとは全く思いませんが、『ジャーヘッド』のような映画は観て、そして話すことでより意味のある映画になるのではないでしょうか。
だからみなさん、観に行って下さい。

鬼教官の下ネタの有効性ついて大いに語りましょう。
うそ。



冗談はさておき、第二次湾岸戦争とも呼ばれるイラク戦争に陸軍(“陸上自衛隊は軍隊”というのは僕の個人的な意見です。あしからず)を派遣している国の人間として、無関心でいることは異常だと思いますよ。

ラストにかかるトム・ウェイツの『Soldier's Things』を聴きながら、戦争について考えてみる。
たまにはそうやって過ごす映画館もいいもんです。



ところで、『ジャーヘッド』について、戦闘シーンがほとんどないとかあまり人が死なないとか、そういう観点で取り上げてる紹介文を目にしたんですが。。。
(あからさまに残酷なシーンを描くことなく戦争を語る新しい戦争映画の登場だ、とかなんとか。。。)

あほ!
空爆で死んだ人の遺体がごろごろ出てくるし、それ以前に訓練中に兵士が1人死んでるよ!
じゅうぶん残酷だし、衝撃的じゃ。

テレビや映画の見過ぎで、命の感覚が麻痺するって話はホントだったのか、と脱力してしまったじゃねーか。






『Jesus Walks』 / Kanye West
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by clyde_8 | 2006-02-21 23:06 | 映画/お芝居
Sunday
日曜日、JeanMoni。に参加後、FC Panasonyの活動。
もうね、足がね、ダルい。

JeanMoni。では相手チームのキーパーさんが本格的だったので、なかなかシュート決まらず。
FC Panasonyでは相手チームの運動量が多すぎてシュート自体あまり打てず。

この日のJeanMoni。ではゲーム前のシュート練習の時点でブレてたけど、時間の経過とともになんとかコースを狙えるように。
FC Panasonyでは足がガクガクで、Tへのアシストを意識して少し引いた位置にポジション変更。ただ、僕が最後尾に引くと一気に不安定になりますね、チームが。Fくんの安定感はやっぱり素晴しい。



と、こんなペースなもんだから髪の毛が伸びっぱなしです。。。



『Sunday』 / Tokyo No.1 Soul Set
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by clyde_8 | 2006-02-20 22:10 | FC東京/サッカー/フットサル
真夏の夜の夢
I'll put a girdle round about the earth in forty minutes!



ぐるり地球を40分でひとまわり!
そんなことが可能なら、迷わず金曜苗場、土曜飛田給、日曜苗場なんだけど。

とりあえず、申し込みだけはしました、フジロック。
(と書いてるそばから フジ を連想している僕)

抽選、あっさり外れたりして。。。



『真夏の夜の夢』 / 松任谷由実
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by clyde_8 | 2006-02-20 22:05 | FC東京/サッカー/フットサル