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メトロポリタン・ラブ・アフェアー
とても若い頃(この“とても”ってのはポイントだぜ)、レンタルビデオ屋でバイトをして映画を観る、というのが中心の生活をしてたことがあります。
ホントに他にやることといえば、彼女とデートっつってもCD買いに行くとか、ライブに行くとかで、美大を目指してたわりにろくに絵も描かず。。。
ビデオに囲まれてるだけで、楽しかったんです。
はい、暗い。

そのビデオ屋で僕は店長に頼み込んで自分のコーナーを持たせてもらってました。
恐れ多くも新作の棚の横に!
ホドロフスキー特集とか、ヨーロッパのSF特集とかやるわけです、手作りのPOPを作って。ね?腹立つでしょ?いけすかないでしょ?いいんです若いから。
その記念すべき第1回目の特集はロードムービー特集!
ラインナップは忘れちゃったけど、でもまあ『テルマ&ルイーズ』とか、『ダウン・バイ・ロー』とかわりとマトモなやつだったと思う。
目玉は『マイ・プライベート・アイダホ』。
だからその時のPOPはリバー・フェニックスとキアヌ・リーブスのモノクロ写真を使ったんです。すげーかっこいい写真だったんだよ。
その写真撮ったのがブルース・ウェバー。
とても好きな写真家の1人です。


あれから10年。
先週の土曜日ブルース・ウェバー展でその写真を発見。
チクショー、最高だ。欲しい(いや、売ってはなかったけどさ)。
人撮ったらキングだよ。
演出や演技みたいなつくり込みを明らかに感じるんだけど、それが嫌味じゃなくナチュラルなんです。とかなんとか言って。
あれこれ書いてもしょーがないので、とにかく観て下さい。写真に興味がなかったり、ブルース・ウェバーの写真を意識したことない人は特に。
展覧会はもう終わってしまったけど、洋書屋行けば山ほどあるから。
本当は印刷じゃなくてプリントのほうがイイけどネ(サッカーと一緒だよ!何で観てもいいもんはいいけど、より魅力を感じれるカタチというものがあるもんです、どんなものにでも)。
ブルース・ウェバー展はコンパクトで(これ大事!コンパクトなほうがいいぞ、美術展とかは)楽しい展覧会でした。

でもよ、納得いかないことがひとつ。グッズショップでTシャツを買うつもりでいたんですが、高い!3万とか2万とかのが平気であるし、ざっと見たところ一番安いので1万5千円!!!!!!
あほか、と。
少しだけ悩んでフツーに諦めました。
連れは無責任にも買っちゃえばなんつってたけど。
そーゆうの高いからってケチるとケチな人間になるよ、的な囁きも聞こえたな。理屈になってないところが悪魔的だぞ、キミ。

ショップの隣に展示されてた、客の犬のスナップ写真はほぼ素通りでした。
しょーもないことすんな。

映画は観に行くかどうか考え中。だって犬だし。。。


ブルース・ウェバー展を後にして、お次はスパイラルへ。
take art collection 2005 美術百貨店に。普段はまったく会えないけど、出会ってから10年以上、大好きな友人が作品を出品していたので。
こっちももう終わっちゃったけど、HPでまだやってます、買えます。
というか出品アーティストがすごい面子です。
マイフレンド、パラモデルはここに。
一緒に絵を描いてた時から“アート”を感じさせる人だったけど(僕は小手先系。ってダメじゃんそれ)、やっぱりオモロいこと考えるなー、と感心。
彼は僕にいろいろと音楽を教えてくれたマスターでもある。

こんなふうに、友人が肩の力ぬいて、でもバシッとやってると嬉しいです。
次の日ガンバ戦だったので気合いが入りました(ん?なんかおかしいぞ、オレ)。
とりあえず感想メールを送る。あと、売れてたよ1つ、という報告も。

スパイラルの後、ちょっと休憩したロータスでもブルース・ウェバーの作品が飾られていました。
ロータスのああいう企画は大好きです。
あと、店員の振る舞いが元気でスマートなとこがかなり好き(僕、水商売の息子なもので、接客態度にはちょっとうるさい)。


余談(と見せかけて本題)。
ブルース・ウェバーとパラモデルが目的の1日だったわけですが、なんと!思わぬところで昔の恋に再会しました。
(↑ってエエカッコして書くな、恥ずかしい)
take art collection 2005 美術百貨店に出品されてる作品を順に観ていた後半、出品作家の中に懐かしい名前が。
僕が絵の勉強を始めた頃に好きになったコの名前。さらっと書かれてるプロフィールだったけど、はっきりと本人とわかる。
気の強い小さな嵐みたいな人だったなあ。
僕は意外と穏やかなので(異論を唱える人も多いだろーけど、我慢しろ!今日だけは)、彼女とはまったくうまくいかなかったんですけどね。。。
絵を描くことが本当に好きな素敵な女性でした。
いまでも絵を描いてるんだなぁ、まだ目つき悪いのかなぁ、なんて考えて嬉しくなっちゃいました。
よし、オレも頑張るぞー、と。
次の日ガンバ戦だったので気合いが入りました(ん?やっぱおかしいぞ私)。



『強い気持ち・強い愛』 / 小沢健二
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by clyde_8 | 2005-10-31 22:34 | 芸術/デザイン/その他
プリンスとして、将軍として、バンディエラとして
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10/30、日曜日、ガンバ戦、アマスタ。

初っ端からふつーの写真でスミマセン。
でもね、よく見えないだろーけど、ヴィジョンには、
「2-1 終始圧倒大逆転!!!」
と表示されています。

ウソだけど。

この日は仕事で来れないcamoから試合開始前に入魂メール。
今日はやはり行けません。とりあえず魂みたいなものは今回も飛田給に送るので、バイク便着払いでよろしく。

↑98年の代表が忘れられないいかれたいかしたやつです。
とりあえず、バイク便のあんちゃんにお金だけ払っていざ出陣。


さて、試合内容は先週に引き続きパーフェクトに近いゲームだったので、どこがどうでこうで、と書く気ゼロ。とにかく観れ!としか。
あえて言うとすれば、

威風堂堂馬場憂太。
今野のガッツポーズをコントロール。ゴールパフォーマンスまで司令塔。


コーナーキック時、ユータコールにそろそろ煽りで応えるかなって思って見てたら、片手を軽く挙げて「Hi ! まあ見ててよ」ってな具合。
ミスター“生意気”
と、デザイナーっぽいリンクをはってみる。
それはいいとして、彼にも触れておかなければ。
そう、今野。
獅子奮迅、素晴らしいコンちゃん、でもゴール裏で独りは無理。
ていうか照れ過ぎだよ。


さて、現在7試合負けなしと地味に快進撃中の僕達青赤軍団ですが、ちょうど観戦仲間のハシリョーがあまり観に来れなくなってからと時期が重なってたので、夏が終わるまでの不調は完全に彼女の所為にしていた僕です。彼女が来ないほうが勝てる!と。
そんなわけで、この日はハシリョーが久しぶりにやってきたのを見て、あぁ、終わったな、と思ったわけです。
美しかった栄光の日々も今日で終わりか、と思ったわけです。本気で。
だってさ、キックオフ直後にハシリョーが現れて、久しぶりー、てな具合に僕の隣までやってきた時にシジクレイがドカン、だよ。いきなり先制されるんだよ。
アシスト、ハシリョーとしか僕には思えなかったわけ。
頼む、後半は帰るか寝るかしてくれないかと半ば本気で思ってしまう(実際に提案もしてみた。もちろんお断りされた)。
なのに鮮やかな逆転勝利。

なんと!不調の原因はハシリョーではなかったのだ!
(↑当たり前だろ)
そして夜に気づく、僕にラッキー・チャームがついていたのだ!!!!
(↑詳細は説明不能なので、とりあえずはあぁそうなんだと流しておいて下さい)

というわけで残り5試合、負けなしと言わず連勝でフィニッシュしたいものです。
上位陣をかき回してやりましょう。
そしたら浦和が優勝したりして。ガッデム!それはなんかムカツクぞ!


そう、この日は浦和方面から「よくやったありがとう!」的なメールをタイムアップと同時にいただきました。
冷静に考えると浦和の優勝をアシストなんて冗談じゃない!なんですけれど、それでもまあ、誰かに気にしてもらえるというのは嬉しいものです。
ふと思い出した友人からのメール、2年前ぐらいにもらったやつ。
例え1人きりでも、いつまでもFC東京にとりつかれたままでいてください。

そうしてる限り昔の恋人やこの先会うことの無い友人等々、君が想像しないくらい多くの人が
どんな些細なきっかけでもFC東京に何かしら交わった時、君の事を思い出し、君のために程度の差こそはあれ喜んだり、悲しんだりしてくれるでしょう。
そんなことをしてもらえるのは君たちだけなのです。

って言う感じのとこがこの本で一番好きなとこです。

『ぼくのプレミアライフ』を読んだ友人がその感想を送ってくれたものなんですが、ちょっと良い話じゃないか。

試合後はせっせと仕事中のcamoに勝利の報告電話をしてあげました。


camo嬢、今日の一言。


「ヒデとどっちがスゴイのよ?」

「勝ったぞ、おい!」と電話したら、「ウソだよー、そんなわけないじゃん」
「いや、ホントだって、逆転勝ち」信じる気配無しで、「えー、なんなん?」
僕「2-1」
camo「誰が決めたの?」
僕「ユータと今野、ユータのゴールがスっゴイよ、必見!!」
camo「そんなことないよ」

‥‥‥‥なんでわかったふう?観てもないのに。。。

最終的にはヒデとどっちがスゴイんだ?ヒデよりスゴイならスポーツニュース等で見てやってもいい、という理不尽な応対をされちまいました。

けれど僕は知っている。やつがユータのこと可愛いと本気で思っていることを。
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by clyde_8 | 2005-10-31 19:21 | FC東京/サッカー/フットサル
TOO DRINK TO LIVE
昨日は普段ありそうで、意外とない気がする自分が一番最年少というパーティー(宴ではなく、一行)での食事、飲酒。

マイボス以外は社外の人間。

代理店の人間が2人、ヒルズ嬢とヒルズ氏。
コピーライター氏1人。

ヒルズ嬢、僕より年下かと思ってたら姉さんでした。
ヒルズ氏、かなり派手な人だと判明。
コピーライター氏、僕より若く見られる38歳って、おいすげーな!
マイボス、デザイナーとしては尊敬してます。

以上。

なんて不味い酒なんだ。。。
5人じゃなくて4人だったら、少しは美味しかったのに。

いろいろと、あんまりうまくいかない1日でした。

おぉ!珍しくネガティブなことを書いている!
ストップ。
止め止め止め止め。

月に数えるほどしかお酒を飲まない僕、今はミドルネームはやっぱり“cheerful”と飲むのが一番好き、美味しい。
タワレコっていつ行っても欲しい新譜がどんどんでてるのな!おっしゃ、資料代で買っちまうかぁ!?
明日は午前中にフットサル。FC Panasonyじゃ。メンバー大好き、良いチーム。
午後は。。。行きたいとこがいっぱいある!!!!
明後日は首位叩き!そのあとフットサル。ジャンモニ。じゃ。東京サポだらけ、久々にアンディともやれる!

はは。
楽しみなこと考え過ぎてスッキリした。

そういえば、今社内の盛大なパーティー(一行ではなく宴)が繰り広げられております。
中途半端に派手好きな我が社。
どこぞのホテルでパーティーです。
すんません、今日は行けないや。

いつか大人になったら行きますから。



『TOO DRINK TO LIVE』 / TOKYO No.1 SOUL SET
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by clyde_8 | 2005-10-28 19:41 | 日々
好き好き大好き超愛してる
以前、友人から文章が舞城王太郎に似てると言われたことがある。
もちろん、雰囲気が似てるという意味で言われたと捉えてるし、質が伴っているとは思ってないよ、念のため。本職の方に恐れ多い、けど嬉しい。サンクス。

舞城王太郎って特別好きってわけじゃないけれど、だから意識してたわけじゃないけれど、似てると言われて注意して読んでみた。

ああ、確かに似てるね(質が伴っているとは思ってないよ、念のため。本職の方に恐れ多い)。
というか砕けた文体、テンポ重視ってことかな。

例えば日記を書いてみる。


俺を元気づけてくれるミドルネームは“curiosity”、優しく元気づけてくれるついでに苦情、“curiosity”とはなんだ、なんか犬ッころみたいじゃん。って、そうかぁ?
じゃあ、“cheerful”とかってどう?よくない?とは言わなかったけど。
まあとにかく“curiosity”のおかげで、俺は最高の気分になる。漲る感じ。右肩上がりに。ん?待てよ、ヘイヘイ、ウェイトアミニット。“curiosity”がもたらすブルーが一番強烈、ヘヴィなんじゃあない?そうだよ、そうだよ。
でもまあいいか。俺は結局最高級の気分になるんだから。


どうよ?
うーん。。。
やっぱ素人風情が調子にのると、わけわかんない文章になります。

というわけで、文章は今まで通りなんとなくでいいや、と思ったわけです。



『好き好き大好き超愛してる』 / 舞城王太郎
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by clyde_8 | 2005-10-26 20:22 | 日々
Goonies Never Say Die !!!!!!!
はじめに言っておくとこの記事、ホールデンみたいになっちゃってます。「生理的に嫌いな文体だ!」という人にはあらかじめゴメンなさい。我慢して読んでちょうだい。


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ぶらり、代官山(というか恵比寿なのかなあれは)を歩いていたら“GOONIE BOOK STORE”なんて名前の小さなお店を発見(店名はうろ覚え)。
その時一緒にいたのが、ミドルネームは“curiosity”さ!みたいな人だったから入る許可がすんなりおりたんだけど、実際の店構えはわかりづらくて、入る気にならなくて、どうしようもない感じ。でもさ、“GOONIE”なんて書かれた看板に髑髏だよ!?そりゃあ、もう、ねえ?超期待なわけだよ。『ハウ・トゥ・ブービートラップ』とか『ウィリー・アンド・ヒズ・ポッセ』なんて本あるんじゃねーの?と。

で、入ってみたわけ。
古いマンガやら、雑誌やら、おもちゃやらが少しと、あと洋服。どうやら洋服屋さんのよう。Tシャツには“Goonies Never Say Die”なんてプリントされてたり、フラッテリママがプリントされてたり。いいね。
そう、この店は『グーニーズ』をモチーフにウェアデザインしているお店だったんだよな。欲しいじゃねーか。

「おい、“curiosity”!オレを子供を見るような目で見るのはよせ!」

結局その日はぐっと我慢。それ以来頭から離れないグーニーズT。でも、もう大人だからぁ、と自分に言い聞かせる。
ああ、よみがえるグーニーズの冒険。もう胸が疼くよッ!



なんと!
今年って『グーニーズ』が公開されて20年なんだよね。ロケ地アストリアでは20周年記念イベントが行われたみたいだね。サイン会とか上映会とか。

20年!!
そうだよ、憶えてるよ。
僕は小さい頃からカンフー映画とホラー映画が大好きで、相当のめり込んでいたと言ってもいいほど。
その頃は映画が好きというわけではなく、あくまでもカンフーとホラー(それもスプラッタムービーが特別好き)が好きという感じだったので、親からすると、これでいいのか?この子は?という不安が少なからずあったみたい(特にホラー好きに関して。7歳とか8歳の子供が殺戮映画を観たがるわけだからね)。
そこでママンが考えたのが映画館!スプラッタ映画なんて封切りされてないだろう、という無根拠な判断のもとに、劇場に連れて行って映画の素晴らしさに触れさせようと考えたわけ。

僕としては初映画館!
やったぜ。ホラーかジャッキーやってないかな、なんて具合で。

そして見つけたのが、『グレムリン』&『グーニーズ』の2本立て!超豪華!
『グレムリン』て恐い動物が暴れるんでしょ?『グーニーズ』ってなんか洞窟で手が挟まれて悲鳴あげてるCMのやつでしょ?これだ。てなわけだ。
両方ともホラー映画じゃないのはわかってたけど、『グーニーズ』のCMは子供なら誰だって観たくなるよな!

それで観に行ったさ。
初映画館の興奮、ポップコーン、コーラ、パンフレット、予告編。
1本目の『グレムリン』、面白かったー。
もうこれで、帰ってもいいぐらいだよ(子供だから集中力が今以上にない。小学4年か5年だったと思う)。
しばしの休憩。2杯目のコーラ、ホットドッグ、さっき買ったけど読まずに表紙だけをずっと眺めてるパンフレット、予告編。

そして、『グーニーズ』上映。
タイトルの髑髏から脱獄シーン、カーチェイス。
もう、釘付けだよ。
マウスの櫛、マイキーのからくり、チャンクの嘘、データの発明品、屋根裏、メダル、チャリンコ、フラッテリ一家、ウィリーの罠、キス、ウィリーの罠、ウィリーの罠、スロースの顔、ウィリーの罠、海賊船、財宝、片目のウィリー。

大袈裟だけど、劇場から出ると、その日の朝までとは違った世界に感じたよ、10歳かそこらの僕には(いや、映画館に5時間近くいて外に出たら違うに決まってるだろ、日も暮れてるし、普通に。というつっこみはなし)。
本当に世界がキラキラして、胸がきゅっと痛くて、何でもいいから何かしたくて(その時思ったのは、とりあえずもう一回『グーニーズ』観せろ!)、明日から何が起こるんだろうと、ワクワクした。

最高の気分だった。

観たら人生が変わる映画ってのは絶対にあると思う。僕にとっては『グーニーズ』がそれだったってわけ。
『グーニーズ』を観た日から、休みになる度に映画をねだり、4回に1回は成功して劇場に連れてってもらった。残りの3回は劇場に行くのは無理でも、レンタルビデオを借りてくるお金を貰うことには成功した。
僕が成長するにつれて、音楽や本や、お洒落や女の子や、もっと言えばデザインに興味を持ったのは、間接的にせよ、直接的にせよ、出発点は『グーニーズ』だ。僕にとって『グーニーズ』はそんなにも強烈だったから、いま観ても最高の気分になるんだな。
サンクス、グーニーズ。
いつか仲間に入れてくれ。



もし、もしだよ。『グーニーズ』を観たことない、なんて人がいるんだったら、そして小学生ぐらいの家族や親戚、友人がいるんだったら、一緒に観てみるといいよ、絶対に最高の気分になるからさ。



ところで、『グーニーズ2』は企画が流れたり、流れてなくなったと思ってたらまた噂がでたりとかさ、どっちなんだろうね。
撮るんなら、素敵な映画にしてくれよ。
きっとみんな観に行くと思うしさ、僕も息子連れて観に行くよ(激しく注意、僕結婚すらしていません。したい気持ちは人一倍)。

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『The Goonies 'R' Good Enough』 / Cyndi Lauper
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by clyde_8 | 2005-10-25 16:27 | 映画/お芝居
キャスバル兄さんッ!
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シャムスカ大分、未だ負けなし。首位ガンバまでも撃破!
唯一の引き分け(それも無得点!)はFC東京

というわけで、どうだったんでしょうか?これ。

僕の知人に、好きなオトコのタイプ、有名人では?という質問に、

「シャア=アズナブル」

と即答する女性がいます。というか、camoです。
本名キャスバル・レム・ダイクン、a.k.a. 赤い彗星、またの名をクワトロ・バジーナ。
うーん、シャアね。確かにカッコいいよ、でもねでもね、アニメじゃん!?

camoにとってアニメはリアルなのでした。。。


けれども。。。。。

camo嬢、今日ダービー前の一言(サッカー関係なし)。


「うそ!池田さん!?」

どーゆう反応するかな?と思って「大阪ではシャアがゲストらしいよ」と伝えてみたらこの反応。。。声優名を言うってことはアニメと生身の区別はできてるのか。。。
謎のバランス感覚。
ちゅうかよ、そんなすぐに声優名ってでるものなのか?
ファンなら知ってるのかな(僕はさすがに声優名までは知らなかった)。

駄菓子菓子、キャスバル100sには全く興味を示さないcamoでした。
ヤツの名誉のために言っておくと、ヤツは変人ですが、とても有能なデザイナーです。実は全国公開作品の映画のパンフレットやらポスターやらを作ったりしてるから、かなりの人がやつの作ったものを見たことがあったりするわけです。恐ろしい。

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by clyde_8 | 2005-10-25 13:01 | マンガ
スクリューボール・コメディ
超巻き込まれた。
本当なら今頃は何度も観た映画かなんかをかけながらベッドの中の予定だったのに、オフィスにいる。。。
しかも腹痛。。。

笑える。

で、となりの席のボスのモニターをチラチラ見ていると、あれよあれよという間に整理されていて可愛くてスマートなデザインができていく。

やっぱすごいなー。

いつか自分もこうなりたいと思いつつアシストするわけです。
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by clyde_8 | 2005-10-25 01:11 | お仕事
30歳、だから余裕(強がりではない!)
先週、ダービーの前後にフットサル。
ダービー前にはジャンモニ。に参加、ダービー後はFC Panasony。

1日2回は久しぶり、に加えて先々週少し傷めた足が気になってたけど。
あ、おまけに寝不足。

というわけで、ジャンモニ。には遅刻しちまいました。。。
しまった!
ジャンモニ。は人数も多いので、僕が遅れたからどうってことはないけれど、自分でチームを運営しているから遅刻って気になる。
いわゆる「自分の問題ですから」by バーテンダー真田広之@『みんなのいえ』ってやつです。

遅れたせいでゲーム前の練習にはほとんど参加できず。
それでも、ゲームでは少しずつまわりの動きもわかってきたし、あとは自分がどうあわせるかというところなんだけど、意外と難しい。
結局、とうちびさんに言われた通り自分が一番楽しいプレーをするのがいいかな、と。

足もそんなに痛くなかったし、シュートも、入るかどうかは別として枠に飛んでたし、2本目ぐらいのゲームでにつよつよさんに通したパスってイメージ通りだったから(って通したじゃなく、通りそうになったです、厳密には。見栄はっちまった)、けっこう満足。
あ、そういえば、、、挑発しといてファンタジスタさんの跨ぎにひっかかったような気が。。。超ファインゴールも決められたし。。。あの時のディフェンスは僕でした。。。



さて、ダービー後のFC Panasony。
おっと、足にきてる。いつも以上に動けない僕。
トラップできないわ、シュートはミートしないわでもう大変。
チームとしても、パスはまわるのになぜか勝てず。。。
珍しく負け越しちまったよ(意外と強いPanasony、練習試合ではそんなに負けないのです)。
フル&ヨコのサリア組が別コートでやってたけど(この日は別チーム参加のため、こちらには参加せず)、これぞ、ベッキ!これぞピヴォ!という働きをしてくれるサリア組。彼らの存在はやっぱでかいね。
フルの腰落としたディフェンスやヨコの重いシュートを見て、足の筋力をつけよう、と思ったわけです。
スポーツに限らず、年齢を言い訳に遊びのレベルや密度を下げるには10年早い、と思ったわけです。本当に(強がりではない!と書けば書くほど強がりに見える。のか?)。

とにかく、
“遊びでやってるからには真剣に”
ですよ。
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by clyde_8 | 2005-10-24 13:14 | FC東京/サッカー/フットサル
エル・マタドール・ササッ!!!
10/22、土曜日、ゔぇるでぃ戦、アマスタ(いつだってホームさ)。


ダぁぁァーーービぃィーーッッ!!!


結果や得点の時間帯だけを見ると結構な接戦に見えるけど、でもね、録画したのを観ながらよくよく思い返すと(それも可能な限り客観的に)、主導権は常にこちらにあったパーフェクトに近いゲームだったんですね。

なのに、なのに、久々に泣いてしまったぞ。

試合を重ねるごとにコンダクターぶりを増す憂太。
波があるけど、その最高潮をダービーにぶつけた梶山。
加地不在を強く感じさせた藤山(加地クンてすごいんだね、とあらためて)。
ゴラッソ、ササ!

本当に嬉しい。
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by clyde_8 | 2005-10-24 12:01 | FC東京/サッカー/フットサル
社会見学
昨日、初めておシゴトで六本木ヒルズ森タワーに行きました。

受付が超厳重。

ウチのオフィスはカードでロック解除するか、受付で入館証を貰うかするっていうわりとふつーな感じなんですが、ヒルズときたら、全てのオフィスじゃないのかもしれないけれど、事前の人数申請なんかも必要で、服装チェックをしてる人もいるらしい。

特定の会社専用のエレベーターまであるって話じゃないか!
ビジネスっ、って感じです。

エントランスロビーはオフィス棟独特の雰囲気でちょっとゴチャつき過ぎかな、と思ったけどクライアントのオフィスがあるフロアに昇って吃驚。

『ガタカ』?
塵ゴミの存在をかけらも感じない空間や、圧倒的なガラス張りの世界を見ると近未来SFを連想するというありきたりな僕ですが、楽しかったです(←仕事しろ)。

会社ごとにセンスは違うだろーけど、どのフロアもあんな(サイエンス・フィクション的な)なのか?

あ、それと女性はホームとアウェーでは、その美貌レベルが違うんですね。
担当者さんがウチに来る時とこの日では別人か?ってぐらい雰囲気違いました。
男性も醸し出す色香、的なもので対抗せねばと思ったりして(いや、別に僕にそういうもの、またはそういうものを創りだせる素地があるかどうかはこの際無視)。
そんなことを思いました。楽しかったです(←だからぁ、仕事しろって)。
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by clyde_8 | 2005-10-21 19:40 | お仕事