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サッカーオサレバトンです
ジャンモニ。のとうちびさんからサッカーオサレバトンがまわってきたのでやってみようと思います。

とんちんかんな答えにならないといいけど(あ!とんちんかんって言葉久しぶりに使った!『ついでにとんちんかん』以来だ)。

では、スタート。

01■最近のお気に入りユニ、ジャージをどうぞ。

アディダスのトラックジャケットです。胸にFC東京のエンブレム入りです。

02■ 好きなブランドを3つ厳選して答えてください。

アディダス
スポーツショップ日本人
アスレタ


03■よく読むサッカー雑誌は何ですか?

『Number』
『サッカー批評』


04■サッカー用品の買い物は、どこの街に行く事が多いですか?

渋谷、原宿

05■買い物は一人で行く派?それとも友達と行く派?

一人の時が多いですねぇ。

06■今まで買った中で、一番高価なユニ・(またはスパイク)

FC東京の2001シーズンの長袖ユニにユキヒコの背番号を入れって買ったやつです。なのに移籍しやがってー(関係ない)。

07■最近買ったお気に入りアイテムを紹介してください。

最近買ってないです、たぶん。
今使ってる室内用のサルシューズとFC Panasonyのユニはかなり気に入ってます。ので、ずいぶん長いこと使ってますね。


08■好きな色の組み合わせは?

青赤、赤黒、青黒です。

09■サッカー系おしゃれに目覚めたのは、何歳のとき?

サッカー系おしゃれってどんなんだろう?
目覚めてるのか?オレはッ!?
フットサルプレー中以外はそんなにサッカー系のカッコしてない気もするけど、してる気もする。


10■振り返りたくない過去のユニは。

うーん。特にないなぁ。
あ!ミッキーがデザインした幻のFC Panasonyユニのデザイン画!


11■お金が無い時、普通の服代とサッカー用品代、どっちを削りますか?

サッカー用品代かなー。
実際はどっちも削ってCDとか買うだろーけど。。。


12■好きなサッカーファッションは?

これからサッカー観戦だぜ!というファッションは全身(ma34さんとかそうだよねえ)でもワンポイントでも好きです。
ファッションかどうかわからないけど、ユニは長袖が好き。
長袖は着るのも好きだけど、着てプレーしてる人を見るほうが好き。
走った時やキックの時に袖がはためく姿が大好きなんです。


13■お疲れ様でした。5人のサッカーおしゃれさんに、このバトンを回してください。

いそとび選手、ミッキー選手(ブログ再開するんでしょ?)、フジー選手(どこかでブログやってるらしい)、felicidade-2005さん(お互い来年もJ1で!)、あと最近マイブログに遊びに来てくれてるmayuさん。

よろしくどーぞ!
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by clyde_8 | 2005-09-27 00:10 | プロフィール/バトン
ほらほらルーカスが笑ったよ!
9/25、日曜日、大分戦。

土肥様踏ん張る。

でもよお、一夜明けて、よく考えるとやっぱ阿部ちゃんのゴールで勝利ってことにならんかねぇ、長田主審。
ダメ?そこをなんとか。

つくづく思ったことは、ゴールの匂いは阿部ちゃんで“何か”やってくれそうな匂いは憂太だってこと。もう少し長い時間見たいなあ、あと宮沢もね。

ま、前向きに勝ち点1ゲットで残留へ一歩前進!と思うことにしよう。(←ん?これ前向きか?うーん。。。微妙)

とにかく、赤嶺クン池上クンのためにもしっかりしよーぜ。


あれ?徳永は?
やっぱスペインか。。。。。。。。。


あ、そうそう、試合とは全く関係ないけどもさ、レイバンと言えばモニってことで、、いいのか?
まるでEXILEのようなモニの看板の写真を撮ってた婦女子の多いこと多いこと。
レイバンと言えばトム・クルーズじゃないのか?
そうか、古いか(というか、トム扮するマーヴェリックのサングラスはレイバンなのか?たぶんそうだと思うけど)。

試合の後は、MFP味スタでフットサル。
ジャンモニ。での活動です。
基礎練習してから紅白戦。
二日前のPanasonyでの疲れがやや残ってる感じ。。。
ちょっとミスが多かったかなー。。。

ところでMFP味スタについて発見がひとつ。
ここって滑ってやり辛いコートではあるけれど、スライディングしてみて気付いた(もちろん人にはしてませんよ!ルーズボールに、です。)、意外と怪我しにくいかも!
あの薄らコートを覆った埃?のようなやつのおかげだ。
人工芝でスライディングすると(もちろん人にはしてませんよ!ルーズボールに、です。←しつこい)擦りむくからさー。

今回はPanasonyから女性陣が2人参加したけれど(camoはエアロビとバレエの筋肉痛がひどいので見学)、“蹴れる度”がジャンモニ。の女性陣のほうが全然上だよー。
頑張れnewアンドはしりょ。

camo嬢、今日の奇行。

試合中、モーツァルトを聴きながら微笑。

音色が軽やかで嬉しくなったんだと。
まさにリアルのだめ。でも服装はリアルNANA。
奇人め。


と書いてるそばからcamoより入電、「いいCDを手に入れたから聴かせてやろうと思って」と電話越しに何やら大音量で聞こえてくる。でも電波悪くよくわからん。
「転調具合がわかりやすい曲だから聴かせてやろうと思って」だと。

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by clyde_8 | 2005-09-26 22:38 | FC東京/サッカー/フットサル
“記憶”に残る選手、記録ではなく
福田健二。

いつだったか、バスに揺られて磐田まで、ボコボコにされに行ったアウェーゲーム。しかも雨にうたれて惨めな僕ら、なんとか一矢報いたのが福田健二。
ホームでの浦和戦。延長ロスタイム、僕らの思いをのせてゴールへと曲がる宮沢のフリーキック、あぁ、ポストに弾かれた!するとそこへ突っ込んでゴール!ついでにゴール裏僕らのもとへ裸で突っ込んだ福田健二。
ストライカーとしては全然ゴール決めなかったけど、本当に大きな大きな声援をいつも受けてた福田健二。
エンブレムをぐっとつかみ、胸をドンドンと叩き、気持ちでプレーしてた福田健二。
トルシエにビンタされてた福田健二。

さっきデザインの参考にとNumberをぱらぱら捲ってたら、636号の福田健二の記事をまたまた読みいってしまった。

読むのは何回目かだけど、涙こらえるのに必死だよ。

一緒に居残り練習してた加地の代表での活躍を見て胸を熱くするなんて、そして代表への思いを滾らせるなんて、オマエ最高だよ。

いつか日本に帰ってくる時は東京でやってよ。
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by clyde_8 | 2005-09-24 02:41 | FC東京/サッカー/フットサル
Sing Loud, Sing Proud !
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2週間前の清水戦キックオフ前、bomboneraにて。
先行販売!とか言ってなんか妙なのが売ってるなーと思って買ってみた。
バンド名はTHE MIDWEST VIKINGS。

日本のインディレーベルから出てるマキシというのは賭けみたいなもので、しかも外れることが多い(あくまでも個人的意見です)。

聴いてみた。

あ、カッコ良い。

東京的ツボ、サポーター的ツボ、ゴール裏的ツボ、そしてロックンロール的ツボ(はい、ポーグスとかドロップキック・マーフィーズとかをイメージしてみよう)をおさえた、イイ感じのバンドです。

ああ、これがLIVREのマスターが言ってた覆面バンドか、と思い当たる。

正体はかなり有名なアーティストで、ヴォーカルは僕の弟が好きだったグループの人で、僕はそのグループはあまり好きじゃなくて(というかロクに聴いたことがない、何だっけ、『スモーキン・ビリー』とか?あ、言っちゃった)、好きじゃなかったけど、でもこういう東京愛に溢れる曲書くんだったらファンになるよもちろん。となんで僕はこういうまだるっこい言い方をしてるか?

だって、彼ら、隠そうと必死なんだもん。

しょうがないからナイショにしといてやるよ(でももうみんな知ってるよ)。

ま、曲はカッコ良いから、来年の開幕ゲストは彼らがいいと思うぞ。
Sing along!
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『VAMOS TOKYO!』 / THE MIDWEST VIKINGS
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by clyde_8 | 2005-09-23 19:33 | 音楽
THE SIDEWINDER
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この記事のタイトル見て「お!リー・モーガン」って興味持ってくれた人、ゴメンなさい。タイトルに意味ないです。

もういっちょルーカスネタです。

ルーコン、ライオネル・リッチー似と評判ですが、僕の中ではもっとシブい(僕の地元の表現で格好良いの意)です。
ルーカス、ブルースギターとかベースが上手そうな顔してませんか?
系で言えばニューオリンズ系。
もしくはBLUE NOTEのジャケットに使いたくなる顔。
ラッパ持たして半眼ぐらいにして写真撮ってCDジャケットにしてタワレコに置いておけば結構売れそう。

僕みたいな奴がジャケ買いして、会話したいがために、そしてちょっとイイの知ってるでしょ、ってのをアピールするために、好きなコに貸してあげたりするのだ。

というしょーもないことを考えた。



『The Sidewinder』 / Lee Morgan
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by clyde_8 | 2005-09-22 21:45 | FC東京/サッカー/フットサル
すぐに会えるかな?
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よかった。嬉しい。ホント心配したんだゼ。ごめんなさいごめんなさい、嬉しさのあまりオフィシャルの写真使っちゃった。でもほら、イイ笑顔でしょ。

あの日は(ってこう書くとなんか大袈裟だな)、camoとnewと3人で珍しくSS招待席(重ね重ねサンキュー!)で観てました。

試合のこと思い出そうにも、ルーカスのことしか思い浮かばないぐらい衝撃でした。
あ、それは言い過ぎか、戸田のループ、失敗!とか、なんで憂太がベンチにもおらんのじゃとか、あのー、………ナオ?しっかり休め!気持ちを休ませろ!とかあったね。

そうは言ってもルーカスのことがあの試合の全てで、本当に本当に心配した。

僕らは普段ピッチに向かって、「行け!」だの「追え!」だの「当たれ!」だの「削れ!」だの(ま、削れ!はダメよね)と無責任にも言ってるけれど、身体を張るというのはどういうことか?なんてことを考え、もうあんな恐ろしい光景は見たくないよと心から思った。
心配だからピッチからは目を逸らすことができないけれど、視界を遮る涙を止めることもできないnewが隣にいて、事態を把握するために冷静に冷静にと、どんどんクールさを増すcamoが隣にいて、僕は想像しちゃいけないことを何度か想像した。

あの日から1週間も経たないうちにルーカスの笑顔が見れたことが嬉しい。

後は一日も早くルーカスがピッチに帰って来れるよう願うばかりだ。
それまではなんとか踏ん張らないと。
泣き虫ジャーン(←これよくない?よくないこれ?)と一緒に。

ルーコン、早く帰ってきてシュート撃て!


♪ラララッララー、ラララッララー、またすぐに会えるのかな?



あ、そうだ!
松田直樹ィ!てめー態度悪ィよ。
ルーカスに鉄拳制裁されて黄紙まで貰って気に食わないのはわかるけど、いつまでもふて腐れてんじゃねえ。
(と言いつつ実は松田、結構好きだったりする。僕の友人は昔、彼のことを“ジャンニ”と呼んでた。ジャンピングニーパッドまがいの守備をしてたから、だそうです。“マリノス王子”とも呼んでた)



『すぐに会えるかな?』 / 小沢健二
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by clyde_8 | 2005-09-22 12:52 | FC東京/サッカー/フットサル
むきゃぁっ!
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ぼんじゅー☆
SオケTシャツ所有というオタクっぷりのアタクシです。


突然ですが、今日はまず最初にこのブログについて言い訳を。

昨日の『退屈しないというのはそれだけで良い映画だ、と思う。』という記事。『運命を分けたザイル』という映画が面白かったですよー、ということを書いたんですが、さっき読み返してみて気付いた。なんだかよくわからない文章になってる、と。

ま、もともと、文筆家じゃないんだから文章が拙いのはある程度ならいいか、ぐらいに思ってたけど、昨日のはあまりにひどいので修正しました。

というわけで、これ読んでる人で昨日もこのブログに来てくれて、『退屈しないというのはそれだけで良い映画だ、と思う。』を読んでくれた人はスミマセンがもう一度昨日の読んでやって下さい。

うーん。やはり勢いで書くのはマズい。。。反省。


さて本題♪

『のだめ』13巻でましたネ。
僕らは(って誰らじゃ)I—I∧I_が『ハチクロ』を買い、『のだめ』は僕が買うということになってるので(って中学生かオレらは)、さっそく買いました。ロケ先の福島で(東京帰るまで我慢しろよ、荷物重いんだし)。
今や一番信頼のおけるマンガは『のだめ』なのでは?というぐらいみんながぎゃぼ〜、ぼえ〜、としてるので(してるか?)、早くも14巻が待ち遠しいなんて人もいるかもしれませんネ。
ところで、8月にでた『のだめカンタービレSelection CD Book』も買ったよ、もちろん!な人はどれぐらいいるんでしょう?

僕は“買ったよ、もちろん!”な人なんですが、あれって初版限定でキャラクターコレクションしおりがついてたでしょ。
で、13巻にもついてたでしょ。
10種類ある中からひとつだけついてるっていうやつ。

みなさん、何がついてたんでしょうか?



僕、両方とも真澄ちゃんなんですが。。。




なんとなく落ち込む。



あ、千秋クン、明日CDデビューですな。
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by clyde_8 | 2005-09-21 14:02 | マンガ
退屈しないというのはそれだけで良い映画だ、と思う。
今年、夏のはじめ頃だったと思うけど、『オープン・ウォーター』という映画を観た。
僕はたいがいの映画は楽しく観れるほうだと思うし、実際『オープン・ウォーター』も楽しめた。

夫婦がバカンスでスキューバダイビングに出かける。ダイビングに夢中になってると、ツアーのボートが彼らを置き去りにし、それに気付かずに陸へ戻っていってしまう。
2人はウェットスーツとダイビングの装備だけで沖に取り残される。四方を見渡しても海しか見えず、その海域はサメの生息地として知られていた……。という実際にあった事件を元に作られた遭難映画。
映画自体は人間の心とか愛とかを描こうとしていたし(キスというのは本当に素敵なものだ、と思った)、音楽の合わせ方がちょっとおちゃらけてて好感が持てたけど、そんなにすごく良い映画だったというわけでもない。
プカプカ海に浮いてるだけのシーンなんかは少し退屈かもしれないし。
ま、一部の人にはオススメです(え!?一部って?)。

同じ遭難ものでも『オープン・ウォーター』の海に対して『運命を分けたザイル』は山での遭難事故が題材。
DVDが発売されたので観てみた。
『オープン・ウォーター』はフィクションに近い(というか厳密にはフィクション)けど、こちらは一応ドキュメンタリー。セミドキュメンタリー(あるのか?そんな言葉)というか、遭難シーンは再現VTRのように役者が演じていて、本人達は事故当時を振り返るというかたちでカメラに語りかけるスタイル。
未だ誰も登頂したことのないペルーのアンデス山脈、標高6600mのシウラ・グランデ峰に挑んだ英国の若き登山家ジョーとサイモン。ザイル(登山用のロープ)でお互いを確保しあい登頂を成功させるが、下山時に事故が起こる。
事故からどのようにして生還したかを現在のジョーとサイモンは語り、スクリーンはそれを再現する。

観る前は極限状態での複雑な人間心理や不屈の精神で困難に打ち勝つ若き登山家ってのを想像してたけど、違った。
ザイルの両端でジョーとサイモンがとった行動は納得のいくものだし(もし自分だったとしても同じことをしたと思う)、事故から生還する過程では、不屈の精神というよりはただ生きたい、と願うそれだけが彼らの身体を動かしてるように見えるし、そういう意味ではとってもシンプル。
次々起こる恐ろしい出来事もあっさりと描かれていて、そういうことが当たり前のように描かれることで山の恐さを痛感する。

無闇にストーリーを盛り上げようとせずに、シンプルな音楽と、しっかりと撮られた映像とでテンポ良く事故とその前後を綴っていくので退屈しない、引き込まれる。
うん、結局これが大事なんだと思う、“退屈しない、引き込まれる”ってのが。

山にも登山にも何の興味もない僕が(雪山なんてむしろ嫌悪するぐらいだ)、劇場ではなくDVDで観たにも関わらず、ぐーっと引き込まれた。

なんとなしに暇つぶしに観ると充実した暇つぶしができるし、観ようによっちゃあ人生を考えることもできるし、いろんな人にオススメです。
DVDだと特典映像に後日談があります。

後日談を観てちょっと面白いなと思ったのが、ザイルの両端でジョーとサイモンは登山家としてではなく人間として行動したけれど、よく考えると登山家としてとるべき行動をとっていても同じ結果になっただろうなってこと。ここでどちらかが登山家として行動し、どちらかが人間として行動してたら、ややこしい結果になってただろうな、なんて思う。そう、彼ら二人が同じ考えでいたことが一番の奇跡かもしれない。


面白い映画ってまだまだいっぱいあるんだなぁ。
さて、今日は何を観ようか。

あ、そうそう、余談だけど、僕は邦題に込められた意味ってのが気になる質で、『運命を分けたザイル』もどういう意味だろう?なんて考えながら観た。
途中でこの邦題は失敗だなと思ったけど、観終わってあらためて考えるとちょっといいかも、と思い直した。ただの好みですが。
邦題ってのもなかなか難しい。

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by clyde_8 | 2005-09-20 19:09 | 映画/お芝居
無垢の日々、静けさの時
この4日間、心がぼんやりしています。

なぜか?と、それについて書くと、ものすごーく個人的なことだし(あたくしのブログはそのほとんどが個人的なこと、というのはわかってるけどもね)、特に親しい友人の間なんかには波紋を(もちろん小さな、ささやかな)呼びそうなので、それは止めておこう。

この3日間、左膝がしくしく痛みます。

2年前にフットサルで傷めたところで、常に痛いんだけど(きっとずっと痛いんだろうなぁ。嫌だ!)、いつもに増して嫌な痛み方をしてる。なぜか?と、それについて書くと、結局自分が悪い、という詮無い話になるので、それは止めておこう。

ルーカスのことも心配です。

もちろん、退院したことは知ってるけれど、相当なショックだったと思います。
見てた僕達もとってもショックだったし。
ルーカスに心の傷が残らないことを願います(いや、大丈夫だとは思うよ、そりゃあ。でもでも心配)。

なんて5日ぶりに記事書いてみたらネガティブなオレでダメなオレで困ります(←そうだな、ここはバンプ・オブ・チキンふうに読んでみよう)。

駄菓子菓子ッ!

捨てる神あれば拾う神あり。
止まない雨は無い(雨好きだけど)。

マイiPod復活!!(どういう状況だったかはこの日の記事を)


よく考えれば大したことじゃないことでも、自分にとっては重要で、この世の終わりかというぐらい暗い気分になることがあって、僕はよくそういうものに煩わされる。

そのほとんどが実は結構すんなり解決する類のもので、そうやってあっけなく解決した時は、小さなことで思い悩んでた自分が馬鹿らしくなる、、、どころか、おぉ、やったぞ!またひとつ大きな困難に打ち勝ったぞ、俺は!という素晴らしい気分、とても良い気分になる。
今までの自分じゃないみたい。そう、まるで生まれ変わったかのように!


マイiPod、意を決して渋谷のApple Storeに持ち込んだ。
Genius Barのお兄ちゃん、懇切丁寧に説明してくれた後、僕の哀Podの中身をあっさり復元。その間6分ぐらい。
けどさ、40GB近いデータをすこッと消しちまうなんてちょっとびっくりだ。
普段データのやりとりを大切に大切にやってる身としてはかなりの驚きだった。
(↑なんて言ってるわりには曲のデータのバックアップをとってなかった自分に一番びっくりだ)


というわけで、最近購入したCDをさっそく追加。
Daphne Loves DerbyとかのエモとFunky DLやらのヒップ・ホップ中心。



『27,8』 / TOKYO No.1 SOUL SET
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by clyde_8 | 2005-09-20 13:04 | 音楽
マシンガンのリズムだぜ。後編
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撮影現場はリズムが大事。
テンポ良く、テンポ良く。

福島ロケ二日目、朝8時、大熊町のホテルを出発。

二日目はTEPCOマリーゼの3選手と大学生4人がヒラメの養殖所を見学しながら親睦を深めるシーンの撮影がメイン。

8時20分に養殖所に到着。
選手到着までの10分で学生の動きと今日の流れをリハーサル。
養殖所の後はカフェでの談笑シーンの撮影、11時半までに全部撮り終えないといけないのでリハーサルは重要。短い時間ながら、しっかりと細部まで確認しつつ見学の道筋の確認と立ち位置を決めたところで選手のみなさん到着。

あらためて挨拶をして、今日の流れを説明。
秋の装いということで(掲載時期が秋なんです)、僕が用意してきた衣装を大部選手と鈴木選手に羽織ってもらう。
色のバランスを見て丸山選手は自前のままいくことに。

そう、今回僕はスタイリストも兼任してるのです。
うそ。
ただ雇うお金がないだけ(おぉ、なんかこう書くと寂しいや)。だから僕が衣装も用意したんです。
僕は昔、大所帯の現場でデザイナーに見えないと言われ、ヘアメイクかスタイリストと思われてることがあったので、きっと向いているのでしょう(←理屈になってないことは百も承知。そして、本職のみなさんゴメンなさい)。

さあ、9時。
撮影開始!!

出演者のみなさんはとてもリラックスして、僕の指示(たぶんエラそうな瞬間があったと思います、ゴメンなさい。けど、あくまでも瞬間)にも嫌な顔ひとつせずに動いてくれて、かなりハイスピードで撮影は進行。

養殖所のシーンは予定時間の三分の一ぐらいで撮影終了。

当初は絶対に撮影時間オーバーするだろうとみんなが思っていたので、あまりの早さにやや盛り上がる。さすがはフォトグラファーY氏。おかげで、みんなテンションがぐんぐん上がってより良い雰囲気に。
見る予定のなかったウニの水槽まで見て丸山選手が大はしゃぎ。ウニを摘んで遊んでました。

そして3選手から思わぬ提案が。
「時間があるなら展望台を見に行きましょう!」
企画段階では選手を外であまり連れまわさないでくれ、というお達しがあったので、思わぬ展開にスタッフ大はしゃぎ(というか僕デス、はしゃいだのは)。
広報の方への交渉は選手のみなさんがしてくれました。
選手「ね、いいでしょー?○○さん。時間あることだし」
広報「おう、いいよー」
‥‥‥‥って、軽ッ!

バスに乗る前に、養殖所の職員の方から3選手のサインを、とのリクエストがあったので、僕が直接お願いをする。そう、僕も欲しかったから(この時既に大部選手に恋してました。あ、それは言い過ぎですね。でも、ホントに素敵な人なんです)。
というわけで、サインゲット。

展望台へ移動。
展望台に登る間も撮影させてもらい、頂上では記念撮影(ものすごい余裕)。

その後、最後の撮影場所、カフェへ。
7人でテーブルを囲んで談笑しているシーン。
こういうシチュエーションは外野があれこれ言っちゃうより、出演者に任せたほうがいいような気がしてたので、大部選手がいてくれてホントに助かりました。
大部選手が話題を振り、みんながそれにのる。
それとなく仕切ってくれるその心配りに感謝です。

このカフェでも予定より早く撮影終了。

はい!全て終了!!!!

撮影終了後はカフェや併設されたグッズショップでみなさん文字通り談笑。
僕は3選手それぞれにお礼を言ってまわり、自分が用意した衣装を差し上げて、その後は大部選手と少し話して(だって素敵なんだもん)撤収準備に入りました。

撮影を終えて。

丸山選手と鈴木選手はとても朗らかで、存在が場を盛り上げてくれる理想の出演者で、学生の緊張をうまい具合に和らげてくれました。

そしてッ、大部選手!
もう大ファンです。というか好きです。
東京に住んでたらなー(どうするんだよ!?)。
まだ独身らしーからチャンスだし(何の!?)。

って、冗談抜きに本当に素晴らしく素敵な人でした。
人に対する心配りがさり気ないけど、しっかりしてて、落ち着きと愛嬌があって。

撮影中は疑似恋愛することがある、とボスに聞いてたけど、それわかる。

ちなみにこの記事の写真は僕が撮ったもので、実際の写真はもっともっと素晴らしーです。あしからず。



『皆殺しのメロディ』 / THE BLUE HEARTS
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by clyde_8 | 2005-09-15 16:31 | お仕事