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朝霧に挑戦してみる、、、か?
今頃、苗場方面はどんなことになっているのだろーか?
さすがにもう静かかね。

これまでずっと、
ロックフェスの雰囲気は自分には合わない(だろうという思い込み)。
そもそも山があまり好きじゃない、いや、積極的にキライだ。
そのうえリーグと日程がかぶることが多い(ような気がする)。
などなどの理由でロックフェスに興味がなかったボクですが、
数日前に、突然興味が沸いてきて、
エレクトラグライド(3、4年前の)もそこそこ楽しめたんだから、
ロックフェスも楽しいに違いない。
山がキライなのはしょうがないにしても、
ロックフェスはそんなに山中じゃないのでは?きっと違う、高原系だ。
そして今年はリーグ中断中に、フジロックだ!!!!

というわけで、I—I∧I_を誘ってみた。

「行くわけないじゃーん」(←超即答、それはもうクイズ王のごとく)

………だよね。

結局、昨日はヨガで大汗。
今日はビッグプロジェクト(往々にして時とともに小さくなる)の資料収集。

日本代表は敗戦。

d0025304_19143177.jpgBGMは、
『ギブ・アウト・バット・ドント・ギブ・アップ』
ボビー。。。
今年は来ないのかい?
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by clyde_8 | 2005-07-31 23:28 | 音楽
日本代表FW乱れ打ち
日本代表夏の陣、東アジア選手権はFW陣に期待だ!

なんて言いつつ実は注目は、

練習試合(35分×2)
日本代表 10 ——— 0 鹿島ユース
☆得点者
日本代表
玉田、2得点
田中達、2得点
大黒、2得点
巻、2得点
、1得点
O・G

クンの時代はまだまだ続くゼ。
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by clyde_8 | 2005-07-29 14:32 | FC東京/サッカー/フットサル
大志クンがアマスタに立ったから
不覚にもキックオフ直前にうるっときちゃいました。

以上、昨日の試合について。

うそ。

オシゴト抜け出し、たった独り(←こう書くと寂しい、せめて“ひとり”と書け)飛田給で観た試合は、それなりに楽しめました。。。。。。(←はい、ここで悔し泣き)

個人的にササ、ユータ、オマ、タイシ、ミヤザーあたりを楽しみにしてたけども、ササはスペシャルな選手(例えばピクシーのような)ではないということを確認。
オマ、タイシは実戦経験の足りなさが頼りなさに直結してる感じがする。
ユータ、ミヤザーはリーグでスタートからベストメンバーの中でやらせたい!

やっぱりミヤザーの左足は凄く有効な武器ぢゃねーかよー。
使おうよ。

あと実はボク、セバスティアン・ダイスラー、好きなんです。
正直、それが楽しみでもありました。
いーじゃん、プレシーズンマッチなんだから。(←天使SOCIOと悪魔サッカーファンの葛藤)

バスティのプロフィール。
彼はドイツ・サッカー界で最も才能を秘めた若手と評価されてきた。しかし残念ながらセバスティアン・ダイスラーが、その枠を越えることは今までできなかった。彼は24歳という若さにして、普通のサッカー選手がその現役生活の間に経験するであろう故障回数を上回るほど、ケガに泣かされてきた。最近ではうつ病という病魔が、ダイスラーをピッチから遠ざけた。しかしこのミッドフィルダーは、過去に何度も膝の手術を余儀なくされるなど、自身に与えられた過酷な試練を勇気をふりしぼって乗り越えてきた。そして父親になったという事実は、それら試練を乗り越える際に彼を後押し、その結果大きく成長して戻ってきてくれたに違いない。理想的だったとも形容できるキャンプを終えた今、バイエルンのファン達は、ダイスラーのプレーに過去になかったほどの喜びを見いだせるだろう。
———バイエルン・ミュンヘン・オフィシャルサイトより

そう、うつ病と闘ってピッチに戻ってきたんです、この若者。

僕は実家が客商売(夜の、と少しヤサぐれた響きを加味)をしてることもあって、お客さんにいろんな話を聞くことがあった。中には精神の病のヘヴィな話もあった。
それに、過去にうつ病を目の当たりにしたことがあって、自分なりにうつ病について知識を得たり、考えたりしたから大変さが少しわかる。

だからセバスティアン・ダイスラー、尊敬してるんです。

昨日はそんな彼の堂々としたプレーぶりを堪能しました。
繊細でパワフル、イマジネーションの片鱗も。
26番似合わないよ、10番じゃなきゃ。

ともあれ、これからも頑張ってほしいです。
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by clyde_8 | 2005-07-29 12:04 | FC東京/サッカー/フットサル
SAEちんを待ちながら
カテゴリを読書としたからにはと、いっちょマエのタイトルをつけてますが。

ただSAEちんとヨガ打ち合わせルンチの連絡待ちなだけです。
もちろんベケットとは何の関係もありません。


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『コペル21』のこと。








そう、『ふたつのスピカ』、そしてディスカバリーと、
遥かな宇宙へ(ここは“そらへ”と読め、遠い目で)思いを馳せて、
ふと思い出した『コペル21』について。

少年少女向けの科学雑誌、だったと思う。
ボクは定期購読してた、と思う。
スゴイ楽しみにしてた(と思う)わりには内容全く憶えてないけど。

同世代(1970年代生まれ)の人にはけっこうファンがいるのでは、
と思う『コペル21』。

いまはああいう系の雑誌ってなにがあるんだろ?


お、もうそろそろ時間です、ルンチの。


「じゃぁ、行くか?」

「ああ、行こう」


 ———『ゴドーを待ちながら』

(↑ごめん無理矢理!ベケットのは行かないっつーの)
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by clyde_8 | 2005-07-28 14:03 | 読書
ディスカバリー、、、焦るよ、、頼むよNASA
三連続宇宙ネタ。

まずは、
ディスカバリー打ち上げ成功!!!
やったぜぃ!!

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けど、その後伝えられた衝撃のニュース。。。

打ち上げ約2分後にディスカバリーの機体から断熱材が脱落。
機体には当たらなかったが脱落がもっと早く起きていれば、
機体を直撃し深刻な事態になっていた可能性もあるとNASAは認めている。

2003年のコロンビア空中分解事故の原因が、
外部燃料タンクの断熱材が脱落して翼を傷つけたことだったらしく、
NASAはディスカバリーの打ち上げに向け、
断熱材などのはく離防止策に全力を挙げてきた。

にもかかわらず、
物体のはく離が再発したことにNASAは強いショックを受けてる様子。

そもそも、ディスカバリー最大の任務は、
コロンビア事故後にNASAが全力を傾けた安全対策が有効かどうかを調べること。

てことで、まずは、
マイナスポイント(それも、かなりでかい!)がついたわけで。。。
しっかりしろよ、NASA。
早く、名誉挽回せい!
しっかり修理して、原因も究明して、
それよりもなによりも無事に帰ってこい!ディスカバリー!!!

昨日はI—I∧I_と『ふたつのスピカ』ネタで盛り上がったけど、
そんな2人はけっこうズレてるのでは?という話もでました。。。
どうなんだろう???
I—I∧I_は打ち上げを楽しみにしてたみたいだったし。。。
系で言やあ、コペル21系?
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by clyde_8 | 2005-07-28 12:04 | 日々
我々はひとりじゃない………のか?
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パイオニア10号って探査機、有名?

僕は『ふたつのスピカ』を読んでその存在を初めて知ったんですが。。。

で、
ちょっと調べてみたりしてみたり。

パイオニア10号は、1972年に打ち上げられ、
内部太陽系を離脱して木星を探査した最初の探査機で、
木星と衛星イオの大気を測定し、撮影したことで有名、らしく、
その後も地球に観測データを送り続け大活躍。

そして、
2003年1月22日に122億キロの彼方から最後の信号が届く。
その後、
パイオニア10号は牡牛座のアルデバランへ向かい、
“メッセージ”を届ける使者として宇宙を静かに漂い続けている、そうです。

そう、この“メッセージ”ってのが素敵なんです。
パイオニア10号の機体には、
人間の男女の絵と、
太陽系の中の太陽と地球の位置を描いた記念銘板が取り付けられてるんだって。

NASAからETへの“メッセージ”です。

“我々はここにいる”

こーいうのスゴイ好き。

これを見つけた地球外生命体がどういう行動をとるかで、
地球の運命は大きく変わるけど(既にETは存在することになっているオレ)、
浪漫ティックですなー。
アメリカのそういうところ、好きです。


d0025304_1923476.jpg記念銘板の解説図、かなんかだと思う。
(↑完全に調査不足)
コレ見て、
「うははは、侵略だー!」
とかそういうのはナシだぜ。
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by clyde_8 | 2005-07-26 18:30 | 日々
空を見上げてみた
良い気分。

いい天気ぃ!お、ヒコーキ雲!て感じで少し首を傾け空を見ることはあっても、首をグイッとこう90度近く上にむけて(目眩がするほどに)、視界には空のみ、そういうふうに空を見上げることってあんまりない気がした。
グイッと見上げてみたら凄い新鮮な気分だった。

自分のような職業には“見方を変える”ということがとても重要なんですが、わかってはいてもなかなか難しいもんです。

空を見上げてみよう。
そんな気分になったのは『ふたつのスピカ』を読んだから。

宇宙飛行士を目指し、宇宙学校で奮闘するアスミと仲間達、
アスミを優しく見守るライオンさん、
彼らの過去や想いはいつか宇宙へと辿り着くことができるのか………

というストーリー。
ただ、宇宙どうこうが話の軸かというとそうでもなく、(『MOON LIGHT MILE』『プラネテス』的なSFとはちょい違う)、とっても感情に訴えるセンチメンタルな想いとか、切なさ、懐かしさ、愛しさ、純粋さを描いたマンガです。

絵は上手い、でも好みが別れるところじゃないかな、こういう絵って。
もし好みじゃないなら(ちなみにボクは好みじゃなかった)、最初はガマン。
1巻読めば泣きそうになってる自分に気付きます。
物語がとにかく涙腺を刺激するようにつくられていて、心が疼きっぱなしです。

アスミのように空を見上げてみたら少しわくわくして、いい気分になって、物事をいつもと違う角度で見ると、まだまだ新しい発見があるなぁ、
と元気になったわけです(ま、基本的に元気ですけども)。

d0025304_18161064.jpgおっと。。。
一部の人にしかウケなそうな絵柄。。。
が、特別な作品になること間違いなしの傑作マンガ。
アスミシリーズとして巻末に収録されてる短編もグッ。
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by clyde_8 | 2005-07-25 23:27 | マンガ
オレのユータぁ!!!
なんかね、地震もの凄かったらしーですね。
武蔵野台でフットサルの後、
新宿に向かう電車の中だったので揺れを全く感じませんでした。
電車が速度をかなり落としてはいたけども。。。
Fクンのメールで、どうやら大きかったらしいことを知り、
新宿で降りて駅周辺がワラワラしてるのを見てかなり大きかったことを実感。

そして、隣では非日常の新宿でややテンションあがるnew。。。

そんな新宿ではHiNaさんにばったり遭遇(ブログを始めたらしーです)。
そのまま買い物に付き合わせる。
そして、そのままコクリツへ連行しようとするも、あっさり失敗。
ま、しょーがない(はやくキャバーン・クラブ一緒に行こー)。

ヨガマットなどなどを購入後、歩いてコクリツへ向かう。
ササのお披露目には間に合わず。。。
試合前はnewとのんびり何点とるかねぇ?なんて余裕の会話。

だったのに。。。。。。

☆ナオ、休んでろってーーーー!!!

☆ノリオ、別に全部蹴らなくてもいいんだよ。

ユータ!!!
 踊るようなプレースタイルが最高。
 オサレなキックが最高。
 newのひんしゅくを買った投げキッスが最高。
 この日はハーフタイムのシュート練習の時既にいい感じだったデス。


逃した勝ち点2は惜しいけど、7月を無敗で終えたので、
バイエルン戦は少し余裕を持って楽しめそうです(行ければの話)。
ササのプレーも見れそうだし。


camo嬢、今日の一言。

「No futureじゃ」

仕事中地震が起き、
エレベーター停止、電車ストップで、コクリツに来れず。
おまけに仕事でイヤなことがあったうえに、
電話で東京が引き分けたことを告げられ、
暗胆たる気持ちになって言い放ったアナーキーな一言。


camoのCDラックにはクラシックが多いんだけど、
その中にポツリとピストルズのライブ盤があったのを思い出した。。。



d0025304_197553.jpgセックス・ピストルズの使い手。
怪我がちで有名なグイード・ミスタさん。
イタリア在住。
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by clyde_8 | 2005-07-24 01:38 | FC東京/サッカー/フットサル
ここ数日のマイiPodはRockなンだゼ
最近、移動中や、風呂の中、
夜のおシゴト中に(こう書くとあれですが、そういう意味ではない)聴いてるのはRockです。

ここ一週間は、

The Clash
Dinosaur Jr.
Jimmy Eat World
Kozzy Iwakawa
The Pogues
THE SIX BULLETS
Smashing Pumpkins
Sublime
The Tears
Weezer
真心ブラザーズ
木村カエラ

あたりがかかってます。
Kozzy Iwakawa以外はかなり有名な人達ばかり。。。
って、あれ!?THE SIX BULLETSって誰よ?って焦ったロックファン、
それは正しい。
THE SIX BULLETS知らなくても無理ない。
だってTHE SIX BULLETS、ほんとにインディーだもん。

そして、なにを隠そう、THE SIX BULLETSはマイブラザーです。。。
マイブラザーって、「ヨーメン、ワッサ」ではなくホントの弟。
そう、ボクの弟はミュージシャンなんです。
そう、意匠屋と音楽(ロック)屋というなんともヤサぐれた兄弟なんです。
いや、デザイナーは真っ当か。

ま、とにかく、ボクの弟はTHE SIX BULLETSちゅうバンドで、
曲を書き、歌い、かき鳴らしてます。

THE SIX BULLETS、カッコいいです。
スミマセン、身内を褒めて。
んでも、マイハニーだろーと、身内だろーと、友達だろーと、嫌いなやつだろーと、
カッコいいものはカッコいいんだよ。

d0025304_13413232.jpgこれ、1st ミニアルバム『ZOOM』。
ハイライトは、
『夕凪』〜『暁の世界』ときて、
『ガンマンララバイ』までの流れ。
最後の『流れ星,稲光』もカッコよし。
詩がカッコいいんだわ。
デザイン僕やらせてもらってません。やらせろ(小声)。




というわけで、興味ある人は聴いてみれ。
THE SIX BULLETSのHPで買えるので。

あと、活動拠点は関西のTHE SIX BULLETSが、東京進出第2弾!
8月11日(木)に高円寺のU.F.O. CLUBでライブやるらしーです。

d0025304_13421217.jpgちなみに、
「ヨーメン、ワッサ」なほうのマイブラザー。
アーイエー、オーイエー、オレに言えー。ってか。
HIP HOPも大好きです。
つーか、レヴェル・ミュージックが好きなんだ!
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by clyde_8 | 2005-07-24 01:34 | 音楽
反応
少し前、アマスタでもっさん(命名、camo)もしくはハシリョー(命名、I島)が、『悲しみよこんにちは』を持ってた。

僕のこのブログのこの日のコレを読んで興味を持ってくれた、
んだと思う(ことにしている)。

もっさんはいろいろと興味を持ってくれてるみたいで(と思うことにしている)、そういうことはけっこう嬉しい。

『本好きへの100の質問』の解答の中でしきりに推してる、『ブライト・ライツ・ビッグ・シティ』が廃刊、絶版で書店では入手不可なこと、けど、アマゾンとか古本で10円ぐらいで売ってることを知って拍子抜けしてました。

コレ読んでる人のそういう反応が、好き。
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by clyde_8 | 2005-07-22 14:27 | マイ・フェイバリット