カテゴリ:音楽( 142 )
Youth Against Fascism
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僕が17歳の時にリリースされたソニック・ユースの『Dirty』。

ゲフィンに移る前の作品やゲフィン第一弾『GOO』とあわせて、ギターの音が細かい欠片になって自分の身体にゾワゾワと入り込んでくるような感じが好きで、体調のいい時によく聴くアルバム。



ソニック・ユースの歪みって美しくて格好良いと思うんだけれど、体調悪い時に聴いてるとさらに具合悪くなるのは気のせい?

なんてことを思いつつ、風邪をこじらせながら聴いてます。

あぁ、具合悪い。

でも格好良い。

サーストン兄さんとキム姉さんは言わずもがなだけど、実はスティーヴ・シェリーのドラムってすごくいいんじゃないかと、『Dirty』を聴いてるとホントにそう思う。



『Dirty』が好きなもうひとつの理由。

やっぱりマイク・ケリーのアートワーク。

特に好きなのはCDケースをパコッと分解すると出てくるスカトロジーなやつ。

高校生だった僕は、なんだかようわからんけれどもほんの少し興奮して、ものすごーく衝撃を受けた。

そして、今に至る。(←誤解を生む)

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『Youth Against Fascism』 / Sonic Youth
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by clyde_8 | 2007-06-12 15:46 | 音楽
Alternative Ulster
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いつだったか、ふたりのフォトグラファーとひとりのパンクロッカーと、ロックンローラーであるところの僕の4人で、人差し指と中指立てて手の甲を相手に向けるあのサインについて話したことがあって、その夜はなんか宗教とか戦争とか国家とか犯罪とかそんな話を朝まで、とっても不真面目にして楽しかった。

というようなことを思い出しつつ“アイルランドのクラッシュ”、スティッフ・リトル・フィンガーズで気合い。

今日は熱が必要だと思って、だから『Inflammable Material』。

そしたら熱過ぎて、かっかしてます。

血が沸騰。

聴けばわかる。

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『Alternative Ulster』 / Stiff Little Fingers
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by clyde_8 | 2007-06-08 14:33 | 音楽
音楽が終わったら
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5月の音楽活動。

白状すると、正確にいつだったかは忘れちゃってるんだけれど、ROSE RECORDSのライブイベント行ってきました。
もちろんホテル ニュー トーキョーを見に。
というか J に会いに。
過去最高の数のお客さんに、緊張しまくりだったみたいです(オレにはいつも緊張してるように見えるけどな)。



で、ライブ後一週間ぐらいして、ブラッセルズ神楽坂に J とその彼女、通称“フレンチ”に会いに。

このフレンチが最高に面白いコで、ぐったり笑い疲れました。

フレンチは異常に食う、そして頻繁に食べ物をまき散らす。
フレンチは僕に合わせて(つられて?)頑張って大阪弁を喋る。
フレンチは本気で頭に突っ込みを入れさせてくれる。
フレンチは眼鏡をかけるとアンジェラ・アキ。
フレンチはカメラを向けると動きまくる。

そして、フレンチはなぜか後輩口調。

「まっじすか?カンベンしてくださいよぉ」つって。



『When The Music's Over』 / The Doors
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by clyde_8 | 2007-05-23 16:46 | 音楽
あなたと夜と音楽と
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5月の音楽活動。

海野雅威トリオのライブ、原宿の“ecLig”にて。

海野トリオの素敵な演奏が楽しい夜を作ってくれました。
音楽ってすごい。



友人もたくさん来てくれて、とっても嬉しかったです。

いつもお洒落で楽しいようすけさんは、素敵なお花を作ってくれるフラワーコーディネーターさんなんですが、おシゴトの合間に駆けつけてくれました。
きれいな女性と一緒でしたね。。。いいなぁー。

フォトグラファー目指して修行中のはやとクンもびしっとカッコよくきめて、音楽大好きな友人を連れて来てくれました。
一緒に何か作りましょうね。

オガサ・“トップ・ランナー”・mayuちんは、靴大好き、なんなら靴をお茶碗にしたいぐらい大好き(って、そんなことは言ってない)なMちゃんを連れて来てくれました。
Mちゃん、笑顔が相当いい感じでした。

で、実はこの日一番嬉しかったのはnewが来てくれたことなんです。
毎週スタジアムで会うし、同じアートディレクターとして情報交換もする大学の同期。
普段から頻繁に交流があって、しかも同業ってなると、いかに平日の夜に時間とるのが難しいかはよくわかってるので、それでも来てくれたのが嬉しかったんです。

それに、大学の同期って、意外とあんまり来てくれないし。。。
(といじけてみる。ほらオマエ!次は来いよ!!)



みなさん本当にありがとうございました。



ライブ後の記念撮影。
海野トリオとオーナーとデザイナーとデザイナー。

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『You And The Night And The Music』 / Chet Baker
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by clyde_8 | 2007-05-23 15:36 | 音楽
Torn And Frayed
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“2次会用プレイリスト”から。

結局ロックンロールを入れなきゃ気がすまない。

ばーっと候補曲上げてた時には、異常にロックの比率が高くて、慌ててNe-Yoとか入れて路線変更したんですけども、ストーンズは何曲も選んじゃってました。

最終的には、ストーンズの傑作『Exile on Main St.』に収録の『Torn And Frayed』が残ったわけです。

この曲は切ない歌詞で、Ne-Yoの『Because of You』以上に結婚式には思いっきり不向きなんだけれど入れちゃいました。

というか式でも流しました。
式場の音響係の人が珍しがってましたね。
「ストーンズを流すなんてねぇ、、、」と言いながらも、「これいい曲ですよねぇ、、、」とかなり楽しそうだったので、あの人はストーンズファンですね。ロックンローラーです。僕と同じロッカーです。



『Exile on Main St.』てアルバム、邦題がまたいい。
ただ訳しただけだけれどもね、『メイン·ストリートのならず者』つって。

格好いい。

そして5曲目のタイトル『ダイスを転がせ』です。

これでオリーブ少女(ってもう言わないか)や元オリーブ少女もロックオン·アンド·ゲットダウン。



『Torn And Frayed』 / The Rolling Stones
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by clyde_8 | 2007-05-18 17:38 | 音楽
Because of You
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幻の“2次会用プレイリスト”から。

旬ものも一曲、ということで入れていたNe-Yoです。
ま、歌詞は結婚式にはそぐわないけれどもね。。。2次会だからいいでしょう(Clashとかラフィン・ノーズとかかけるつもりだったんだからさ)、ということで。

いろーんなところでかかりまくってるから、ほとんどの人が一度は耳にしたことがある曲だと思います。

とにかく、甘い、心地いい、キャッチー。

そして何よりもMJ!!!!!!!
マイケルの新曲だよーって言われたらちょっと信じちゃいそうです。

アルバム『Because of You』のタイトルトラックだけあって、相当いい曲です。
他の曲もバラエティ豊かで甘い曲揃いで、最近はかなりの頻度で聴いてます。

“ブラコン”ってコトバをふと思い出したりして。。。(←古い)



びっくりしたのが、こんだけいろんな曲を書くのに、Ne-Yoってば楽器一切できないらしいんです。

なんでやねん。



そして、ジェニファー・ハドソンはどこに出ても主役を食う。
そのスゴさはデュエット曲『Leaving Tonight』で。



『Because of You』 / Ne-Yo
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by clyde_8 | 2007-05-17 19:41 | 音楽
世界は俺達を待っている
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幻の“Tの婚礼・2次会用プレイリスト”、オープニングナンバーはGraham Central Stationの『We've Been Waiting』にする予定でした。



大阪にいた10代の頃、ソウルやファンク、R&B好きのカッコいいカップルがやってる洋服屋さんがあって、家も近所だったせいか仲良くしてもらって遊んでもらってたんです。

その二人とSly & The Family Stoneの話で盛り上がった時に教えてもらったのが、スライのベーシスト、ラリー・グラハム率いるGraham Central Station。

その時はジャケットの雰囲気で選んで『Release Yourself』というアルバムを買って帰ったんだけれども、家で聴いてね、ぶっ飛びました。
ベースっつうのはこんなにもスゴい楽器だったのか、と。
こりゃあ勝てないな、と。(←ま、楽器やってないので土俵にも上がってませんけれど)

黒くてエロくて(まあ、そんなにエロくはないけれど)これぞファンクというGraham Central Station、しかもカラッとしてるんですよ。
どことなくお洒落なんです。
PとかJBより都会っぽい。
あとバンド名のパロディセンスとか好きなんです。



今回オープニングで使う予定だった『We've Been Waiting』はデビューアルバム『Graham Central Station』のオープニングナンバー。
めちゃめちゃカッコいいゴスペルナンバーをアカペラで軽快に披露しています。
百戦錬磨のベーシストとはいえ、自らのデビューアルバムの一曲目にこのタイトル、しかもアカペラなのでベース無し。
この自信ったら、もう。
ラリーったら、もう。



『We've Been Waiting』 / Graham Central Station
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by clyde_8 | 2007-05-16 18:30 | 音楽
Stuck In A Wind Up
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久々快勝の翌日は我が友、社長Tの結婚式だったわけで、いろいろなサポートを半強制的にやらせてもらったりしちゃいました。

中にはものすごく緊張する役回りなんかもあったんだけど、やっぱり一番楽しかったのは音楽選びでした。

式の音楽3パターン、披露宴の音楽3パターン、サプライズのバースデーソング。
で、食事の時の音楽、2次会用の音楽、それぞれ1時間ぶんぐらい。

というわけで、浴びるように音楽を聴きまくりました。
そりゃあもう、いつも以上に。



結局、2次会用の音楽は諸事情(浮かれすぎたり力つきたり)あって会場では流さなかったんだけど、かなり楽しかったです、選曲が。



というわけで、選曲の軸となったパーティータイム用の1曲を。

Lord Largeの『Stuck In A Wind Up』。

ノリノリ・ノーザン・ソウルなロックグループ、Lord Largeの1stフルアルバム『The Lord's First Eleven』は本当に楽しい音楽がいっぱい詰まってますので、困った時(何に?)にはぜひこの一枚。

すべてのモッドたち必聴、でよろしく。



『Stuck In A Wind Up』 / Lord Large
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by clyde_8 | 2007-05-15 14:18 | 音楽
Pee Ka Boo! again
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海野雅威トリオのライブ、明日ですよー。

場所は“ecLig”よ。

誰が来てくれるんでしょーねー。



『Pee Ka Boo!』 / 海野雅威
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by clyde_8 | 2007-05-10 22:17 | 音楽
Pop! Goes My Heart
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ヒュー・グラントついにデビューアルバム発表!

ってぐらいヒュー歌いまくり、『ラブソングができるまで』のサントラ。

これひじょーにいい!

ワム!だぁー!!デュランデュランだぁー!!!

と僕が小学生の頃、ちょっと背伸びしたら聞こえてきたキラキラサウンドが弾けます。



ファウンテンズのアダムがプロデュースしたりしてて、曲も書いてるので、ポップアルバムとして普通にいい。

ここ数日オフィスでは一日一回はかかる人気アルバムです。(←ってかけてるのはオマエだろって。スタッフの反応はというと、、、社長Tの第一声は、「ダセぇ」でした)



『Pop! Goes My Heart』 / POP というか、Hugh Grant
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by clyde_8 | 2007-04-27 23:08 | 音楽