カテゴリ:FC東京/サッカー/フットサル( 298 )
Go! Blue And Red Boys
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11/14、日曜日、Jリーグ第30節、鞠戦、日産スタジアム。

平山絶好調。

フットサルではピヴォ、8人制サッカーではセンターFWを任されている(身長170cmで、ヘディング嫌いなのに。。)自分にとっては、その素晴らしい働きぶりがたいへん参考になり、良いイメージトレーニングになる。平山みたいに身体を使って、平山みたいにボールをキープして、平山みたいにはたいて、平山みたいに走ってシュート。平山みたいにボールはゴールネット、もしくはゴールポスト、というイメージトレーニング。この“誰々みたいに”ってのは実はめちゃくちゃ重要で、ジョーストラマーのようにとか、ショーケンみたくとか、バスキアをイメージしてとか、信長ふうにとか、フォアマンのようにとか、そうやって人は何かコツとかスタイルとかを身につけていくんだと思う。だから僕、平山みたいに。

ところで、勝ったから余裕で言えるってのもあるけども、中村俊輔くん、久々にプレーを生で見て、やっぱり上手だなぁと感心した。うっとこの(←関西弁、“我がチームの”ぐらいの意。半分ぐらい嘘だけど)大竹と比べるとキック力が違うなぁと格の違いを実感。でもまぁ、中村くん、ヨネにかかるとボールロストです。

残り4試合、本気で全部勝てるかもしれないぞ、自分たち。

とへらへらしながら、青赤に染まる夕暮れの中、帰京。



『Let's Kick Go Go Blue And Red Boys』 / The Midwest Vikings
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by clyde_8 | 2010-11-15 16:48 | FC東京/サッカー/フットサル
フルコート
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ガンバ戦後、そのまま練習へ。隣のコートではガンバサポーターと東京サポーターが和気あいあい。途中ちょっと話しかけてみたら、ガンバサポーターにぼろ負け中とのこと。あら。



こちらはわりと真剣に遊びフットサル。

最近の自分は、ポジションをピヴォ(サッカーで言うところのセンターFW)に固定されていて、ゲームが終わるごとにチームリーダーとプレーの確認をしながらやっている。
動きの確認、タイミングの共有、プレーの要求、遊びとはいえ、そういうのがとても重要で、しかも面白い。

今年は膝の調子はいいけれど、いまは右足の裏を痛めていて、かばいながらのプレー。
強いシュートは無理だし、素早いステップや思い切った踏み込みにはちょっと怖さがある。
その反面、どこか痛めているぐらいのほうが、力が抜けて冷静になり視野が広がったりすることがある。遊びとはいえ、自分の身体と対話する感じが心地良くて、面白い。



この日は、一時間過ぎたあたりから、ピヴォの役割をこなしつつ、プレーエリアをコート全体に広げられている時間が多く作れていて、ようやくシュートも入るようになってきたし(ここ数ヶ月、平山と同じく呪われていたのです。。。)、イメージに近づいてきている。あとはドリブルだ(←超ニガテ)。
遊びとはいえ、けっこう真剣。で、面白い。



『フルコート』 / THE HIGH-LOWS
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by clyde_8 | 2010-11-09 22:36 | FC東京/サッカー/フットサル
Whatever you say. Yeah I know it's alright.
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11/6、土曜日、Jリーグ第29節、ガンバ戦、アマスタ。

うーん。。。
文句しか出てこない。ので、むしろ選手たちを讃えて、日曜の横浜までには気を鎮めよう。
特に、平山は本当に良かった!



勝ち点差が、上とは開き、下からは詰められ、という状況なんですが、選手もファンもメディアも全体的に前向きです。



そう、何だっていいけれど、前向きがいちばんです。

I'm free to be whatever I
Whatever I choose
And I'll sing the blues if I want
I'm free to say whatever I
Whatever I like
If it's wrong or right it's alright



『Whatever』 / OASIS
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by clyde_8 | 2010-11-09 21:40 | FC東京/サッカー/フットサル
7
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10/30、土曜日、Jリーグ第28節、清水戦、アウトソーシングスタジアム日本平。

恵比寿THE FooTNiKにて。
試合前、普段はあまり飲まないメリケンのビールを片手に店内観察。遠方アウェイの試合になるとFooTNiKで見かけるおなじみの顔がちらほら。見覚えは無いけれど、お尻からはドロンパストラップが垂れている人や(実は一気に浸透しましたよね、あのストラップ。けっこうなヒット商品な気がします)、なんとなく青いものを身に着けている人や、会話の端々に“ヨネ”なる単語が散りばめられている人たちを含めると8割強が東京ファナティック。頑張って清水グッズを携えてる人は2割弱。私の前には清水ファンのカップル。御愁傷様。よりによって私の前に座るとは。居心地の悪い90分間(とハーフタイムとロスタイム)にして差し上げよう。と、ここでふと気づく、いつも同じ席に座っているのは自分だけだ!いつも同じ席に座っている職業不詳のあの人、これってなんか謎の過去を持つ常連の飲んだくれのようでカッコいい。と、ただ“いつも通り”を好むだけの小市民な習性を良いように解釈してみる。



試合開始前のFooTNiKでは、英国方面のロックがかかっています。そりゃあ、まあ、英国パブスタイルだからなんだけど、ライブハウスでのライブ前のDJプレイ中みたいなそわそわした高揚感があってけっこう好き。あ、アークティックだ、お、スミスだ、お、オーシャン・カラー・シーンだ、ん、これ誰だろう?なんて具合に、拙いリズム感を駆使して音楽を楽しむ。FooTNiKではいつもかかっている気がするカサビアンの『L.S.F. (Lost Souls Forever)』がこの日も流れる。この曲格好良い。ヴァースの韻を踏みつつゆらゆら進んでいく感じがなんともフットボールっぽい(もちろん私見)。そしてサビ、『頼むぜ 俺たちには後がない 〜中略〜 お前次第で俺たちは皆殺しだ』って、、、俺らのこと言ってんのか!?縁起でもないッ!スピーカーに向かって眼で毒づく謎の常連客、西島。



実況八塚さんの「試合開始前スタジアムに列をなして向かうFC東京サポーターの姿になにか胸が熱くなりましたね〜」(←うろ覚え)に危うく涙。
キックオフ。
7番!米本!!ヨネ!!!え?浅利?あぁ、いたねそーゆう人、ってトップフォームの浅利が霞むぐらいにボールをカットし奪いまくる米本。猟犬のようだ。今野が二人いるみたいだ。昔どっかで聞いたような気がする「右に左に明神です」という名実況があったけれど、まさしく「右に左に米本です。そして米本です。あ、また米本です」でした。その勇姿に試合中なのに、スコア動いていないのに、泣き出す客。いやわかるぞ、その気持ち。同じく泣きそうだ。だけど、私は目の前の清水ファンのカップルに圧力を与える立場、涙を見せるわけにはいかない。(←誰にも頼まれていない極秘任務、勝手に遂行)ヨネの超人的な守備力のおかげで躍動する羽生、ナオ、梶山。平山、大黒のツートップも水を得た魚とばかりに雨のピッチを縦横無尽、清水陣地を蹂躙。会心の勝利でした。ひとりの選手の帰還でこうも強くなるもんなのかと、あきれる程感心。
加えて、先週僕がなんとなく腐した選手が揃って活躍。僕の見る目の無さを証明。



タイムアップ。
大前とやらのゴールを東京土産にいそいそと帰る清水ファンのカップル。
インタビュー受ける大熊監督の声ガラガラ。ここで思い出す、あの人。そう、城福さん。城福さんも声嗄らして勝利監督インタビューを受ける人だった。あぁ、ついに涙。
やっと本当にスタートラインに立った気がする2010シーズン(遅っ!)。
お楽しみはこれからだ。



いつも記事のタイトルは、自分で考えてしょうもないものになったり、恥ずかしいものになったりするのが嫌なので、古今東西、新旧様々な曲のタイトルを引用させてもらってますが(まあ、なかば無理矢理なので、内容とずれてることも多々ありますけども)、この日はカサビアン『L.S.F. (Lost Souls Forever)』じゃなくて本当によかった。
この日は、そう『7』。他には考えられない。



『7』 / Prince & The New Power Generation
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by clyde_8 | 2010-11-02 13:20 | FC東京/サッカー/フットサル
Time For Some Action
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10/23、土曜日、Jリーグ第27節、新潟戦、アマスタ。

涙(心の)で滲む味の素スタジアムの宵闇。

1点とれば変わる、1勝すれば抜け出せる、まずは1点、まずは1勝。なんて言って、1点もとったし1勝もしたのに、まったく浮上できない我ら。この日は負けなかったけれど、ラストプレーのPK阻止で勝ち点1をもぎ取ったと捉えるか、惜しいシュートが何本もあったし、相手の倍以上のシュート数からしても勝ち点2を失ったと捉えるのかは難しいところ。まあ、実際には先制されて追いついて、ロスタイムのPKを凌いで、という流れからするともぎ取った感が強いんだろうけれど。それでも心は、勝ち点2を失ったと思いたがる。

おい!権田、敗戦につながるミスをした次の週にPK止めたからってヒーローってわけじゃないんだよ、チャラだよお前。おい!森重、攻撃力を買われてるところもあるんだからさあ、しっかり決めてみせろよ、2度の退場でチームのマイナスになってるんだから。おい!ナオ、いつも爽やかなんだから、どフリーのシュートは爽やかに決めてくれよ、頼むから。おい!平山、、、、えーっと、、、おい!平山、何の呪いだよ、お前。という具合にハードコアにシビアなサポーターっぽく怒鳴り散らせたら、それはそれでいいんだろうけどなぁ、共に闘う感じがある意味出せて。
実際には、ただただショックで、超無言。

先週の引き分けはもの凄く応えました。

それでも、試合はやってくる。
明日こそは。



そろそろまじで、連勝とか、圧勝とか、ハットトリックとか、そういうのバンバンやらないとダメだよ。そうじゃないと城福さんも浮かばれないぞ(って、別に死んでないけれど)。



明日の清水戦が気になって、ごはんも喉通らないので、今夜はスズナリに芝居観に行って気を紛らせてきます。フキコシ大ファンのmummyがチケット余らせたらしく、おぉ!もちろん行く行くって、渡りに船とばかりに。



『Time For Some Action』 / N*E*R*D
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by clyde_8 | 2010-10-29 16:42 | FC東京/サッカー/フットサル
なんて悲しい俺たち
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先週の金曜日、予備校講師をやっていた頃の上司、マサシさんに会ってきました。僕が“人前で話す”ということを勉強させてもらったのは講師時代なので、マサシさんはある意味では恩師といってもいいかもしれません。そして氏は生粋の浦和サポーター。サポーターの何たるかのお手本でもありました。この日も仕事だというのにURAWA POINTのライダースを着てました。「東京のここがダメなんだよ」と、説教される覚悟で会いに行ったけれど、東京の状況があまりに酷いせいか、「大丈夫か?ま、残留はできるだろう」ぐらいのちょっと優しい言葉をかけられてしまいました。浦和も浦和なりに頭悩ますところがあるらしく、暗い話ばかりになってもしょうがないからサッカーの話は程々に、お互いの近況や今後の展望などを話して、美味しい担々麺を食べて帰りました。

というようなことを書いているのに、写真は群馬、正田醤油スタジアム。
カメラ持ってくの忘れたので、マサシさんの写真が撮れずに、彼方に山が見えるのどかきわまりないインディアン・サマー(でもないか、まだ)の一枚でお茶を濁してみました。というのは半分は嘘で、なんか載せる写真ないかなと思い返すと真っ先に思い浮かぶのがこれ、数少ない勝った日の記憶にすがって生きる今年の悲しさ、そういう心情を非常によく表した一枚であり、行動である、と。
秋の夜長に自己分析。



10/11、月曜日、天皇杯3回戦、北九州戦、正田醤油スタジアム。

この日は間違いなく勝ったんだ。
正田醤油スタジアム、変な名前だ。(←って自分は味の素スタジアムのくせに。。。)
ロックの街・高崎はぜんぜんロックの街じゃなくなってしまっている、ように見えた。
とにかく、この日は間違いなく勝ったんだ!

次勝つのはいつだ?と週末に思いを馳せる。『ソー・サッド・アバウト・アス』を聴きながら。
いくら負けても、裏切られても、“おまえ、太陽を消すことなんかできないだろ 俺だっておまえへの愛は消せないさ”。
良い歌だ。



『So Sad About Us』 / The Who
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by clyde_8 | 2010-10-25 23:37 | FC東京/サッカー/フットサル
Don't Make Me Wait
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7/28、水曜日、Jリーグ第15節、磐田戦、俺たちのコクリツ。

前列にはナオギャルが二人(なんて)。

鬼の決定力を見せつける大黒。あまちゃんな勝負弱さを露呈し続ける我々。連勝ぐらいさささっとしたいもんです。

ナオの復活はまだなのかねぇ。



この日は久しぶりに千駄ヶ谷でルンチ、ハイライを食ったった。
ところで、ハヤシライスの“ハヤシ”って何?
さささっと調べようと思ったけど、結局よくわからなかった。



『Don't Make Me Wait』 / Locksley
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by clyde_8 | 2010-08-06 11:44 | FC東京/サッカー/フットサル
稲村ヶ崎ジェーン
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7/25、日曜日、Jリーグ第14節、湘南戦、平塚競技場。

ジャーン、阿部ちゃん、エメルソンとの再会。久々の快勝。大黒初ゴール。楽しい試合だったなあ。



初対決、初平塚ってことで、当日は朝からウキウキで。午前中からいざ鎌倉。ウキウキ通り(そんな通りは無い)でせんべい山ほど買い込んで、開店と同時にディモンシュで珈琲。そしてなかむら庵で蕎麦。小町通りでお決まりのコースを辿り、海へ。この日は江の電で稲村ヶ崎、電車降りて、海へ。

駅からすぐの“あの角を曲がると海が!”な角を曲がる瞬間が大好きな稲村ヶ崎。
肌がじりじりして、すねのあたりも暑くって、凍ったお茶を握って角を曲がると胸には一気に潮の匂い。波のフラッシュが瞳を射る。さっさと脱ぎたくなる靴。裸足だ、海だ。結局七里ヶ浜まで波打ち際を歩き、七里ヶ浜でざぶん。

少し日に焼けたアウェイの一日。



『稲村ヶ崎ジェーン』 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
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by clyde_8 | 2010-08-05 17:28 | FC東京/サッカー/フットサル
壊れたエンジン
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7/17、土曜日、Jリーグ第13節、神戸戦、アマスタ。
最高だった開始からの20分間。新加入選手が起点になり、ユース出身が揃って得点なんて、とっても理想的な展開。
だったのに、、、一気にトーンダウン。。。
自分が所属するフットサルチームのホープ、かずきが初観戦、達也が入るとなんとなく恋する背中(になっているような気がする)で声援を送るまさきちゃん。
快勝圧勝を願う少年少女の思いは夕闇に紛れてっちまいました。。。

ほぼ一週間経つのに、いまだに結果を受け入れきれずに、いまいち納得のいかないJ再開戦。

審判がどうのこうのの前に、2点取ったあとのふわっとした試合運びをやめなさい。
ぼんやりするのは6点ぐらい取ってからにして。



明後日こそは。



海も行くぞ。



『壊れたエンジン』 / THE MODS
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by clyde_8 | 2010-07-23 11:44 | FC東京/サッカー/フットサル
そこへゆけ
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フットサルの帰りに味の素スタジアムの前でしばし佇む。
Jリーグが今週末に再開する。

W杯の決勝ではカシージャスの涙に涙した。試合中に涙をこらえきれなくなる選手ってあまり見たことないけれど、それはそれは美しかった。
世界中が熱狂した祭典は終わっちゃって、寝不足の日々からは解放された。やっぱり少し寂しい。

でも僕たちにはJリーグがある。

W杯よりもチャンピオンズリーグよりも、プレミアよりもリーガよりも、Jリーグ。
そういう人たちは確実にいて、自分ももちろんそのひとりで、一人でもそういう人が増えれば良いと思う。そうすればきっと日本はもっと強くなる、と信じたい。

そんなことを思いながら、夕暮れ前の風で汗がひくの待つ飛田給。



『そこへゆけ』 / 中村一義
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by clyde_8 | 2010-07-13 17:58 | FC東京/サッカー/フットサル