カテゴリ:FC東京/サッカー/フットサル( 298 )
Beatles And Stones
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二年ぶりに浦和とリーグ戦。
少し前に撮影帰りに会いに行ったきりのma34さんと再会。
「結婚はまだか?結婚しろ。相手ぐらい自分で探せ」と無責任な親戚のおじちゃんのよう。



試合はまあ、、、互角だったのかな??
ポストに助けられたような気もするし、運がなかったような気もするし。

面白い試合だったことは間違いないけれど、、、やっぱり勝ちたかったな、4-2ぐらいで。



8月には首位決戦しましょう、田舎で。



『Beatles And Stones』 / Beady Eye
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by clyde_8 | 2012-05-29 00:07 | FC東京/サッカー/フットサル
All because of you
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8/13、土曜日、Jリーグ第24節、草津戦、アマスタ。
シュート数20本。なのにPKの1点のみ。納得いかない。選手交代のチョイスとテンポとタイミング、なんとかならんのか。そんなことだから、大竹が。。。。



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8/21、日曜日、Jリーグ第25節、栃木戦、栃木県グリーンスタジアム。
恵比寿フットニクにて。
秀人ッ!ああいう致命的なミスをするようじゃ、やっぱりまだダメなのかもね。今野が二人欲しい。
今週も、選手交代のチョイスとテンポとタイミングにイライラ。なんとかならんのか。そんなことだから、大竹が。。。。



クラブとしては、本当にこのままでいいのかを、なんとなく強い今こそ考えておいてほしいですね。
現状は選手のクオリティで勝ってるようなもんで、戦術、ベンチワーク、チームスタイルとしては不安だらけ。
とはいえ、首位は気持ち良い。坂田の補強ってのも反則に近いし。超期待。



『Because of You』 / Ne-Yo
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by clyde_8 | 2011-08-23 15:53 | FC東京/サッカー/フットサル
Kick It Out
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最近キックのフィーリングが良い。
7分のゲームの中で一本はパーフェクトな弾道を描くことができる。
イメージが閃き、時間が止まり、スローモーションで動き出す。そんな瞬間が楽しい。

チームも好調で、同カテゴリー内では敵無しの状態。

自分が所属しているので、こんなこと言うのもどうかと思うけれども、いまフットサルやるなら、Club Footでやるのが一番楽しいと思う。

年齢・性別・国籍・経験不問で、FP・ゴレイロ、共に募集中らしいです。
楽しみたい人はClub Footに入ったらいいと思う。
コンタクトはお好きな方法で。

Kick it!!!!!!!!



『Kick It Out』 / BOOM BOOM SATELLITES
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by clyde_8 | 2011-08-18 23:12 | FC東京/サッカー/フットサル
東京ブギウギ、東京ブギウギ、東京ブギウギ、東京ブギウギ。
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6/19、日曜日、Jリーグ第17節、徳島戦、アマスタ。
梶山のゴールで東京の夏の始まり。



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6/25、土曜日、Jリーグ第18節、水戸戦、ケーズデンキスタジアム水戸。
恵比寿フットニクにて。
森重のフリーキックがスゴい。パワー系ではなく遠藤のように鋭く綺麗な弧を描くキック。エレガントなCB。

6/29、水曜日、Jリーグ第2節、岡山戦、kankoスタジアム。
この日は渋谷エスタディオにて、だったと思う(記憶が定かではない。。。)。
森重!高橋!!高橋を見る目がガラリと変わった日。



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7/2、土曜日、Jリーグ第19節、鳥取戦、アマスタ。
高橋!森重!!
CBが点を取れる東京ってのも久しぶりな気がする。嬉しい。



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7/9、土曜日、Jリーグ第20節、大分戦、大分銀行ドーム。
恵比寿フットニクにて。
写真は前日の撮影の合間に撮ったスナップ(サッカー無関係)。
そうそう、本番を担当してくれているフォトグラファーはDYSK氏(まだここでは写真載せることはできませんが、素晴らしい)。実はフットサルでご一緒したことがある人で、かなり面白い人。帰りの新幹線は心理テストで盛り上がりました。

話は戻って大分戦。宮沢との再会。感慨深い。
攻めまくったけれど、引き分け。



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7/17、日曜日、Jリーグ第21節、岐阜戦、アマスタ。
ジェダイの帰還!と騒ぎたいぐらい、なんだか知らないけれど涙をこらえてしまってるぐらい、嬉しすぎる、お帰り!ルーカス!!他チームから反則だと揶揄されるだろうけれど、これでさらに強くなる東京。
ようやく首位へ。



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7/24、日曜日、Jリーグ第22節、熊本戦、俺たちのコクリツ。
5-0って!こんなことが今までにあっただろうか。ルーコンさっそくゴラッソ!!!
徳永覚醒!!!!!



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7/30、土曜日、Jリーグ第23節、北九州戦、北九州市立本城陸上競技場。
恵比寿フットニクにて。
オイル入れたてなのに火がつかないライター。
久々の敗戦。
首位陥落。

8/7、日曜日、Jリーグ第3節、岐阜戦、岐阜メモリアルセンター長良川競技場。
恵比寿フットニクにて。
会場入りしている吉田家の姿を探すも見つけられず。
徳永!!ある意味では長友よりもスゴいことになっている東京の右SB。
再び首位へ。



という夏真っ盛りの東京です。



『東京ブギウギ』 / 笠置シヅ子
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by clyde_8 | 2011-08-15 19:09 | FC東京/サッカー/フットサル
セイリング
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松田直樹。
我がチーム所属ではないけれども、かなり好きな選手だった。

今期の補強を見た時にも、最強のチームを組もうとしているクラブの気概を感じ、だったら松田直樹をセンターバックかボランチで補強すればいい、それこそがラストピースだ、ぐらいのことを考えていた。

Jリーグファンというのは、毎年必ず所属リーグ全チームの主力選手と一度は会うもので、マリノスとの試合では、結局買わない崎陽軒のシウマイ弁当を吟味するのが好きで、魂のフットボーラー松田直樹と会えることが楽しみのひとつでもあった。

これまでで最も熱狂的に応援した日本代表はトルシエ・ジャパン。ヒデ以上にキーマンだった松田直樹。

湘北の三井に勝るとも劣らない名言をマリノスに残した松田直樹。

松本山雅FCで新しいフットボール人生を走り出した松田直樹。

チームに迎えることはできなかったけれど、今年も対戦相手として会うことができた松田直樹。



昨日の夜から、ずっと落ち着かず、深夜のジョギング中も身体に力が入らず、今日の午後、某スポーツチャンネルのオフィスにて打ち合わせ後に訃報を知った。
それからオフィスに戻り、T氏としみじみ語り、トルシエ・ジャパンに共に熱狂した友人に短いメールを打ち、デスクに座り、人知れず泣いた。



いまどこにいるのだろう。
そこでもボールを蹴ることができているといいな。



松田直樹選手、心から、心から、本当に心から、ご冥福をお祈りいたします。



Oh Lord,
to be near you,
to be free.



『オレ、マジでサッカー好きなんすよ。マジで、もっとサッカーやりたいです。本当にサッカーって最高だし、まだサッカー知らない人もいると思うけど、オレみたいな存在っていうのもアピールしたいし、サッカーって最高なところを見せたいので、これからも続けさせてください』




『Sailing』 / Rod Stewart
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by clyde_8 | 2011-08-04 21:09 | FC東京/サッカー/フットサル
Big Boss Man
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6/12、日曜日、Jリーグ第16節、熊本戦、熊本県民総合運動公園陸上競技場。

朝からいろんなところに行った一日でした。
芝居行って、打ち合わせして、ちょいと所用&着替えに帰って、フットニク行って、映画観に行ってと、もりだくさん。でも結局心は常に熊本にあり、その他のすべてはうわの空、というのは大嘘ですが、やっぱりフットニクから参戦の熊本戦が一日の印象、ひいてはその後の一週間の過ごし方を決めるのです。

だから、勝ったことは良かった。ボールの支配率という点では圧倒もしていたし、個々のレベルの差は相変わらず歴然としているということも証明できる出来ではあった。ギネスもヨナヨナエールも美味かった。だから、良かった。良かったんだけれども、なんか手放しで喜べない。



大熊さんの采配がどーしても好きになれない!
たぶん“負けないサッカー”ってやつ。
10年前の大熊サッカーは確かに好きだったけれど、それは東京が完全にチャレンジャーだったから。今年の東京はチャレンジャーという立場ではないでしょう、どう考えても。いまはもっと、凶暴なぐらい攻撃的なハチャメチャなのが見たいです。それ可能だと思うんだけれど。
それが無理でも、せめて、せめて選手交代だけでもテンポ良くやってほしい。いつも受けに回ってるというか後手を踏んでるというか、とにかく交代の決断が遅く感じるし、消極的。
この日だって、熊本が先に動いた6分後、75分が最初の交代というもどかしい交代策で、足が痙攣している高橋(そもそもそれ以前に良くないボールの失い方が目立ち、ちょっとまだクオリティが劣ると感じさせるプレーぶりだった)を結局フル出場させたり、守備固めの選手起用が目立つわりにはロスタイムの終わり頃に時間を使う交代のカードを切ったり(これって非常に中途半端なタイミング!と感じるのは僕だけじゃないはず)、とにかく監督としての頼もしさというか、さすが!と思わせる佇まいというか、求心力みたいなものを全く感じない。

頼むからしっかりしてくれよ、ボス。大声だけじゃなくてさ。
そうすりゃ俺らもちゃんとついてくから。



『Big Boss Man』 / Elvis Presley
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by clyde_8 | 2011-06-13 20:56 | FC東京/サッカー/フットサル
なんだったんだ?一週間。
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6/5、日曜日、Jリーグ第15節、愛媛戦、駒沢陸上競技場。

愛車チネリでちょっとそこまで感覚で駒沢陸上競技場。15分ほどで着くからね、家からだと。
先週の快勝圧勝もありすっかり気が大きくなった自分は、勝って当たり前、何点差をつけることが出来るか楽しみだぐらいの、ある意味舐めきった気分でぶらり駒沢陸上競技場。



それがどうしたことかこの体たらく。。。
負けに等しい引き分けで、またもやチームは霧の中(のようなもの)。



夕方から映画に行くつもりがそんな気力も消え失せ、楽しかった一週間の残骸を反芻しつつふて寝。



『なんだったんだ? 7DAYS』 / BARBEE BOYS
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by clyde_8 | 2011-06-09 22:02 | FC東京/サッカー/フットサル
The New Style
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5/28、土曜日、Jリーグ第14節、京都戦、京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

今季初の中継観戦。
金曜夜から朝まで飲んでいたせいか、何となく頭がふわふわ。
向かい酒とばかりに、フットニクで飲みながら待つキックオフ。
そういえば、降格の瞬間もここにいたなぁ。

スタメンの顔ぶれ見て思う、やっぱり充実の戦力だと。しかもこの布陣こそがベストだと、それは平山が離脱した瞬間から、僕だけじゃなく、多くの人が考えていたことだと思う。
なのに、大熊さんの発言からは、しょうがなく試行錯誤して辿り着いたスタイルというニュアンスを感じる。穿った見方をすると、ですが。
やっぱりどう考えても両サイドバックは徳永&北斗がいいし、中盤には大竹&羽生の機動力が欲しい。セザーは使い続けることでフィットしていくだろうし、梶山はフォーメーションの心臓に据えるべきだ。

そんなわけで、いつも以上に今日こそは勝つだろうと思っていたら、ぽんぽん点が入り圧勝。
勝利も嬉しいけれど、梶山、大竹、ソウタンのテクニシャンが織りなすドリブルありパスありの自由奔放なスタイルとゴールゲッターの危険な香りたっぷりのセザー、それらをつなぎ、陰で操るかのごとく躍動する羽生、新しい東京に興奮。客の呼べるサッカーだよ、これ!

京都行きを断念したことを山ほど後悔しつつ、六本木の中国茶房8で祝杯、勢いに任せて映画観たりなんかして。

これでやっと、東京の強さを誇れる。
嬉しい。

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『The New Style』 / Beastie Boys
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by clyde_8 | 2011-06-03 19:42 | FC東京/サッカー/フットサル
Raindrops Keep Fallin' On My Head
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5/22、日曜日、Jリーグ第13節、湘南戦、アマスタ。

電光石火の超特急であっちゅう間に先制、のちペースダウン。あげく追いつかれてホームでドロー。

試合後の会見でも一様に、試合内容や手応えという点で好転の兆しが見えたとか方向性が固まったとか、そういうコメントが多く聞かれたけれど、それっていま言うこと?今季の戦力なら戦術の吟味はもっと早い段階で済ませて、圧倒的な結果も出しているべき時に、「方向性は出せた」って。。。しかもその“方向性”は怪我人が出た結果、しょうがなくひねり出した、もしくは立ち返ったスタイルにしか過ぎず、指揮官への不信感が募るばかり(僕のね。選手は大熊さんを信じてやってるんだと思う、と思いたい)。その細かくつないでリズムを作って攻めるという“立ち返る場所”の礎を作ったのは前任者なわけで、それならいっそ目標を定めて突き進む熱いJFKに戻ってきてほしいと考えているのは僕だけじゃないはず。
なんかなあ、、、現指揮官は“負けないサッカー”って感じなんだよなぁ。。。そういうのはちょっとなぁ。もっと強気でいこーぜ。



この日は勝ったら春秋ツギハギ、もしくは春秋ユラリで夜はん&祝杯と思っていたけれど、負けに等しい引き分けだったので意気消沈して帰宅。気分を晴らすには何かを燃やそう!(←物騒)ということで、某焼肉店店主から、研究のため食べ歩いた結果、中目黒ならBeef Kitchenがいけるよという情報を仕入れたので、やけ食いに行ってきました。確かに美味しかった。接客も楽しくて良かった(これ重要)。そもそも安いってのがいいです。
目黒銀座には全く興味ない(どころか消えてなくなれと思う)店も多いけれど、Beef Kitchenと香食楽と八じゅうは激しくおすすめです。

と、嫌なことを食で紛らわすという悲しい日曜日の夜。

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『Raindrops keep fallin' on my head』 / Burt Bacharach
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by clyde_8 | 2011-06-03 14:14 | FC東京/サッカー/フットサル
遠く離れて
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5/14、土曜日、Jリーグ第12節、草津戦、正田醤油スタジアム群馬。

若干寝坊したので、急遽新幹線で行くことにした前橋。新幹線つったら駅弁だろうと、売店物色中にやたらとおばちゃんにオススメされたアルディージャ応援弁当『華麗(カレー)に勝つ(カツ)!』。ジャガードマフラーしてたらなんでもかんでもJ(1)リーグファン、大宮ファンと思いやがって、そうか応援弁当かどれどれいっちょげん担ぎに食ってみるかってなると思うなよ!(ってけっきょくそうかどれどれと買ってみたりして、写真撮ってみたりしてるけれども。。。)

そこそこ遠いけれど、かなりの数の東京ファンがつめかけた正田醤油スタジアム群馬。スタンドもけっこう埋まってるけど、ゴール裏の芝生にもかなりの人。この長閑なゴール裏から試合後あんな怒声やこんな罵声が飛ぶことになろうとは、この時は想像もできず、東京ファンのユニ着率はかなり上がったなぁ、いい光景だなぁ、としみじみほのぼの。

試合前の襷付近。あれだけ熱い気持ちと厳然たる結果を残した羽生をスタメンに復帰させない謎の大熊采配に、一抹どころか大いなる不安と苛立ちを感じながらも、まあそうはいっても相手は草津だよ?萬代くんベンチだよ?ザ・スパだよ?さすがに勝つだろうと、無理矢理楽観視して聞くキックオフのホイッスル。



往復六時間の旅路の果てに残ったのは、泥のように重い身体と、靄がかかって全く見えない昇格への階段があるようなないような不安感。



『So Far Away』 / Carole King
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by clyde_8 | 2011-06-02 09:37 | FC東京/サッカー/フットサル