![]() 日曜日、味の素スタジアムに我ら東京と横河武蔵野FCの練習試合を観に行ってきました。 実はけっこう久しぶりに大学の同期であり東京ファン歴もほぼ同期の三人(とそのうちひとりの旦那)が揃ったからというだけではなく、やっぱり緑のピッチとボールとゴール(それもファインな)がある空間は本当に幸せで幸せで、ここからまた始めようという気持ちをもう一度強く奮い立たすことができた一日でした。 今日は日本代表対Jリーグ選抜のチャリティマッチが行われる。 サッカーを基準にものを考える、哀れな、でも愛すべき僕らみたいな人種にとっては今日こそが復興に向けての大きな一歩、そのキックオフになる。 開催に際して、多くの選手が最初はこの状況でサッカーをして良いものかどうか悩んだという言葉を口にしていました。そんなことないのにね。そんなこと悩む必要なんてない。小笠原が被災地でかけられた言葉、「サッカー頑張ってね、楽しみにしてるよ」その言葉こそがすべてを物語っている。プロサッカー選手はその影響力を考えると、僕らよりもできることがたくさんあるんだろうとは思う。けれど、やっぱりプレーするその姿こそがいちばん力を持つし、いちばん僕らに届くものが大きい。 サッカー選手はサッカーを命かけてやればいい。同じようにロック歌手は本気でロックを歌うし、デザイナーは本気でデザインするし、そうすることで復興の一助となり得ることを信じているから。そして、棒切れでボール打ってるような奴らはもっとわきまえんとあかん。(←敵意むき出し。もちろん冗談ですよ) とにかく、今日はホイッスルが鳴ったら思う存分プレーしてほしい。チャリティマッチとしての意義や目的は協会や主催者たち大人たちがしっかり考えて、選手と僕らファンは本気でサッカーをすれば良い。言葉は悪いし実際にそんなことにはなってほしくないけれど、怪我人が出るんじゃないかと思うぐらいに激しく戦おう。僕は今日だけは日本代表の応援はしない。Jリーグこそがアジア最強だということをベガルタゴールドを纏うTEAM AS ONEに証明してほしいから。 これからの僕らのルールはひとつ。 あきらめないこと。ただそれだけ。 『桜のころ』 / 坂本龍一・甲本ヒロト ひとつだけ決めよう あとは自由 約束しよう あきらめない あきらめない ただそれだけがルール 『桜のころ』 / 坂本龍一・甲本ヒロト ![]() 昨日の記事に登場したトマトは、撮影後にもちろん食べました。五つあったので、水びちゃびちゃで二つはそのままかぶりつき、三つはパスタの具にして。めっさ美味かった。美味過ぎるやろ、日本の野菜。 またいつか、福島のキュウリに味噌つけて腹いっぱいになる日を心待ちにしています。 今日の一曲は、そーいえば身内ながら良い詞だなぁ、ということで、マイブラザーのドバンの代表曲(かどうかは知らん)を。非常にインディーな映像ですみませんが、西からのエールとして。愛の歌ですね。 そう、いまの僕らに必要なものは、勇気とか自信とか威厳とか気品とか、そして愛だろ、愛。 『荒野の灯』 / THE SiX BULLETS 君が言う 形なんて崩れちまうもんだし 君が言う 終わりなんて途中みたいなものさ 君のそう 胸の奥 眠りかけてたものが 燻り始めて ざわめき始める ドアをノックするのは誰 荒野の果てに 君の声が 響き渡れば誰にも敵わないのさ ベイビー 君にたどり着けないなら この愛はどこで眠ればいい ベイビ− 君の灯りが消えたなら この愛はどこで眠ればいい 風が吹き 夜が凍えても 燃えさかる君だ 夜露に濡れたカウボーイに 穏やかな声のコヨーテ 貧しき道に光を 愛を 愛を 荒野の果てに 君の声が 響き渡れば誰にも敵わないのさ ベイビー 君にたどり着けないなら この愛はどこで眠ればいい ベイビ− 君の灯りが消えたなら この愛はどこで眠ればいい 荒れ狂う川の向こう 君の 君の 君の灯りが 荒れ果てたこの世界の この愛はどこで眠ればいい 風が吹き 夜が凍えても 燃えさかる君だ 『荒野の灯』 / THE SiX BULLETS ![]() スーパーに行くと、飲料のコーナーすっからかん。我が家ではお茶は水道水で水出しで作ってるし、ミネラルウォーターじゃなく水道水を飲んでいるので、水やらお茶やらが品切れなのはいいけどね、別に。でもコーラが好きなんだよ、俺は。でっかいのを買うのだよ、たまに。それすら売ってへんやんけッ!そして、“母子手帳で乳幼児がいると証明できる家庭にのみ一本だけミネラルウォーターを売ります”の貼り紙。ベビーカー押して手帳片手に並ぶお母さんたち。我が家のように猫がいる家庭はどーしたらいいの? まあとにかく、子供がいる家には何本でも売ってやれよ、そのためにはうちらみたいなのはコーラ買うからさ(って、コーラ売ってないけども) 大阪から猫用に水と一応のお茶取り寄せようとしたら、大阪にも水無いんだと。。 あー、めんどくさいッッッ!!! もういい、蛇口ひねって洗いたての水びちゃびちゃの野菜も生でいくぞ。 もちろん飲むぞ水道水。 だって大人だもん、僕。 ごくごくごくごくごくごく。 (よい子のみんなは真似しないでね) 『大人になれば』 / 小沢健二 何千の色 町の上を流れる 何十年も 時がゆっくりと進む 僕らは歩くよ どこまでも行くよ 『大人になれば』 / 小沢健二 ![]() なんか無理矢理のデザインでスミマセン。。。 ま、それはいいとして、新しく流れはじめたACのCM、トータス松本の語りかけに鳥肌(あ、ここはやっぱりサブイボやね)が立ちます。やっぱり関西人だからだろうか。なんか、よかったなぁ、関西人で。 ところで、ウルフルズといえばコレクターズの加藤ひさしが言うところの“ウルフルズをグッドバンドにした”伊藤銀次。そして銀次さんといえばシュガーベイブの『DOWN TOWN』の作詞。 シュガーベイブのアルバム『SONGS』のオープニングを飾る『SHOW』と続く『DOWN TOWN』、この二曲はなんだかワクワクするような楽しく幸せな空気いっぱいで大好きです。 楽しい音楽かけて、どんどん進もう。 『DOWN TOWN』 / SUGAR BABE 暗い気持ちさえ すぐに晴れて みんな うきうき 『DOWN TOWN』 / SUGAR BABE ![]() 水に関する気の滅入るニュースに嫌気がさして、ふと思いたってPARCO劇場。現在上演中の『国民の映画』へ。“三谷幸喜50歳記念「大感謝祭」”の二本目ですね。 あっちゅうまにチケット売り切れた公演だけれど、ものは試しにと当日券にトライ。抽選の結果4番目の購入権でめちゃくちゃ良い席がとれました。やっぱり動いてみるもんですね。 お話自体はナチスドイツについてのもので、重く重く重く、ある意味ではとても暗いものでした。でも素晴らしかった。詳しい感想はいずれ、それはまた、別の話、ということで。 それよりも今日は開演前の三谷さんの挨拶を紹介。 幕が上がる前の舞台にゆっくりと三谷さんが登場。まだ暗い舞台の上で、拍手がやむのを待ちおもむろに語りだしたその声は少し震えていました。それで僕の涙腺は緩みきってしまいました。 「本日はご来場頂いてありがとうございます。三谷幸喜です。 まず今回の震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしたいと思います。 たまには僕もまじめな話をします。こういう状況の中で本当にお芝居を続けていいものかどうか真剣に悩みました。いろんな劇場で、いろんな演劇人が同じように悩んだことと思います。公演を全て中止にした劇場もあれば、続行したところもあります。そのどれもが苦悩の末の決断だと思うし、僕はそのすべてが正しかったと思います。 パルコ劇場と僕は公演を続けることにしました。こういう時だからこそ、劇場のあかりを消してはいけないんだと、僕らは思いました。 もし、照明が全部消えたとしても、僕は芝居を続けようと思っています。なぜなら役者がいて、ものがたりがあって、そこにお客さんがいれば芝居はできるんですから。 でも本当にそんなことになったら、たぶんプロデューサーと相談すると思いますが。 今、僕らにできることは何かと考えました。まず節電。公演中のロビーの明かりは落としてあります。ご覧の通り、僕のスポットライトは消しました。ロビーには義援金の募金箱が置いてあります。僕も協力させてもらいました。集まったお金は日本赤十字社を通じて被災地の復興のために寄付させて頂きます。 いろんな不安がまだまだ続きますが、僕たちができることは一日も早く、いつもの日常を取り戻すことです。そうすることでしっかりと被災地や被災者の方達にも向き合えるはずです。」 そして、三谷さんはこう続けた。 「正直言って昨日までは客席も6割ぐらいの入りでした。けれど、今日はこうして多くの方が劇場に足を運んでくれました。スタッフ、役者、そして僕からみなさんへ。心からこう言いたいと思います。 “おかえりなさい”、と。 今日はどうもありがとうございました。あ、まだ終わったわけじゃないですよ、これから始まりますので、最後まで楽しんでください。」 さすが三谷幸喜。泣いてしまった。 僕らもまた、いつか、近いうちに、被災者のみなさんに胸をはって笑顔で言うのだ。 “おかえりなさい”、と。 その日まで一緒に闘うのだ。 『暗闇から手を伸ばせ』 / 小沢健二 夢を見る力なくしていたんだろう? それでも誰か信じたかったんだろう? 大空へ帰そう にぎわう暗闇から涙を拾って Hey Hey Hey Hey Hey Hey エブリデイ・エブリデイ・エブリデイ 物語のはじまりには ちょうどいい季節になったろう まるですべてが変わるように エブリデイ・エブリデイ・エブリデイ 弾む息を詰まらせる 言葉とかモノを超えて 脈をうつビートを信じるように 手を伸ばすよハニー たとえまだ君が臆病なまんまで 少し戸惑うとしても 『暗闇から手を伸ばせ』 / 小沢健二 ![]() 現在公開中の『トゥルー・グリット』では、映画終盤、ひとつの命を救うために登場人物が必死に走るシーンがあります。この場面、今の僕たちにはぐさりと突き刺さり、強く強く響きます。なんとかして被災地で観せることはできないのかな。別に『トゥルー・グリット』じゃなくてもいいんだけれども、勇気や笑顔や希望や愛や幸せを運ぶような映画を。 まずは、映画じゃないけれど来週の日本代表チャリティマッチを被災地でパブリックビューイングしてくれますように。お願いしますよ、adidasさん。 『エイトビート』 / ザ・クロマニヨンズ ただ生きる 生きてやる 地上で眠り目を覚ます エイトビート エイトビート 〜中略〜 ただ生きる 生きてやる 呼吸をとめてなるものか エイトビート エイトビート 『エイトビート』 / ザ・クロマニヨンズ ![]() 6年前、お仕事で福島県のJヴィレッジとその周辺に行ったことがあります。TEPCOマリーゼの選手のみなさんに協力してもらい、いろんなところを一緒にまわりました。Jヴィレッジはサッカーファンにとって本当に夢のような場所で、夏の終わりの強い日差しを浴びてきらきらと輝く芝生と匂い、ボールを蹴る音、それが芝生に跳ねる音、選手たち(とフォトグラファーと僕)がピッチを踏みしめる音と息づかい、シャッターチャンスを逃すまいと走り回りながら汗だくになり、飲み干したペットボトル。本当に本当に素敵な時間でした。 自分がデザイナーからアートディレクターへの階段を上り始めた頃ということもあり、とても思い出深い場所です。 その町も今は避難指示エリア。避難しても闘いは続く。 そして、原発周辺ではまさに決死の闘い(もちろん50人どころじゃなくてたくさんの人が闘ってくれています)。 今は原発の是非や批判よりも、彼らのためにただ祈りたい。どうか無事で。そして福島を、日本を、救ってと。 『Under The Bridge』 / Red Hot Chili Peppers I drive on her streets 'cause she's my companion I walk through her hill 'cause she knows who I am She sees my good deeds and she kisses me windy I never worry, now that is a lie I don't ever want to feel like I did that day Take me to the place I love take me all the way I don't ever want to feel like I did that day Take me to the place I love take me all the way It's hard to believe that there's nobody out there It's hard to believe that I'm all alone At least I have her love the city she loves me Lonely as I am, together we cry 俺はこの町の通りを車で走る だって彼女は俺の仲間だから 俺はこの町の丘を歩いて通る だって彼女は俺のことをよく知っているから この町は俺の正しい行いを見て 風のようなキスを俺にくれる そしたら俺には心配事なんて何もない まあ、それは嘘だけどね あの日のような想いは二度としたくない 俺が愛する場所に連れて行ってくれ もっとずっと遠くまで あの日のような想いは二度としたくない 俺が愛する場所に連れて行ってくれ ずっと俺に付き添ってくれ 信じ難いね 誰もいないなんて 信じ難いね 俺が一人ぼっちだなんて 少なくとも 俺にはこの町の愛がある 彼女は俺を愛してくれる 俺は孤独だけど 一緒に泣いてくれるんだ 『Under The Bridge』 / Red Hot Chili Peppers ![]() 祈り、願い、奇跡、希望。 被災地では、震災後数日してから生還している人たちがいます。 津波からも揺れからもひとり逃れその後すぐにボランティア活動に従事していたため家族に会えず、家族がその生存を諦めかけていた人。車のなかで津波にのまれ、とっさの判断でドアも窓も閉め切り漂流する車で波がひくまでやり過ごした人。波から走って逃げていて、もう駄目かと観念した瞬間、目の前に流されてきた船に飛び乗り、船上で文字通り波を乗り切った人。そんな奇跡のような、または僕たちにとっては希望のような、誰かの祈り願いが届いたような、そんな話。地震から何日も経った後、瓦礫の下から生存者が発見されてもいます。 祈りや願いは神様になんてするもんじゃない(きっといないんだよ神様は。地震、津波って、こんなに酷いことが起こるのだから。信じている人にはゴメンナサイ)。 僕らの想いはこれからも見つかるはずの生存者たちへ。 その彼や彼女たちのために、祈り願おう。 昨日の東京の街並があまりにも非日常的で、今日はそんなことを考えて過ごした一日でした。 『FULL OF TEARS 涙あふれて』 / RCサクセション あの娘はぼくを 泣かせたりしない つらい想いをさせたりしない ぼくはあの娘を 泣かせたりしない だからぼくは泣かない 〜中略〜 もしもあの娘が いなくなっちまったら 涙ボロボロ落ちるだろう だけどあの娘は ぼくが泣くのを とても嫌がるのさ そうさあの娘は 泣いてるぼくを 決して見たくないのさ Oh! Baby ぼくは泣かない きみを泣かせたりしない 『FULL OF TEARS 涙あふれて』 / RCサクセション ![]() 昨日、祐天寺から明大前まで自転車移動、明大前から飛田給まで電車移動、すこしのんびりと街並みを眺めながら。 ガソリンスタンドに並ぶ車の長い列(何百メートルと続く列)、何台か電源の切られた自動改札、たまに暗くなる電車内、2リットルのペットボトルが3本しかないコンビニ、カロリーメイトさえないドラッグストア、“被災者一時受け入れ避難場所はこちら”の貼り紙、なぜか『日本沈没』が(オリジナルもリメイクも)すべて貸し出し中のTSUTAYA、照明を落としたレストランにまばらに座る恋人たち仲間たち、心なしか元気のない僕たち。 それでも、子供たちがボールを追いかけ走り回るその笑顔を見て、心を奮い立たせ顔をあげる。 やっぱりまだまだ日常は戻ってこない。 だからもう少しの間、力を合わせて、小さな希望さえ見逃さないように。 『透明人間』 / 東京事変 あなたが笑ったり 飛んだり 大きく驚いたとき 透き通る気持ちでちゃんと応えたいのさ 毎日染まる空の短い季節 真っ直ぐに仰いだら夕闇も恐ろしくないよ 〜中略〜 あなたが怒ったり 泣いたり 声すら失ったとき 透き通る気持ちを分けてあげたいのさ 毎日染まる空の短い季節 手を叩いて数えたらもうじきに新しくなるよ 恥ずかしくなったり 病んだり 咲いたり 枯れたりしたら 濁りそうになったんだ 今夜は暮れる空の尊い模様を真っ直ぐに仰いでいる 明日も幸せに思えるさ またあなたに逢えるのを 楽しみに待って さようなら 『透明人間』 / 東京事変 ![]() みなさま(特に東京の)、電気を大事にね。 「真っ暗は寝れないのアタシ」なんていう婦女子が稀にいますが、ここはひとつ、添い寝でも腕枕でもしてもらって愛の力でなんとかしてください。ラブ&ピース。 原発に関しては、東京に住んでいるということの種々の事情によりもがかざるを得ず、要らないと必要とのジレンマとなり、何とも難しい問題ですね。今はとにかく、安全に問題解決してくれることを願うばかりです。 そんななか、日ごと原発や電力を取りまく状況がめまぐるしく変わり続け、報道も逐一それを伝えてくれています。電力供給が上回ったので、本日19日は計画停電を行わないという報道がありました。だからってバンバン使わないよーに!東京でエアコンなんてつけたらしばくぞ。 ところで昨日、久々に電車乗りました(4年前から40分圏内までは自転車移動と決めてるのであまり乗らないんです、もともと)。それで、電車に乗ってなんと!面接に行ってきたのです、フリーランスのくせに(まあ、その話は後日また)。 駅暗かったけれど、別にあれでいいと思うよ、普段から。どうせ僕サングラスしてるし。 これまでの地下街は明る過ぎたんだよ。もうちょっといい塩梅でやってよ。 それと、エレベーターは運搬や車椅子等で必要な方達がいるとしても、エスカレーターはいらんね。右に立てばいいのか左に立てばいいのかで迷う必要もなくなるし(大阪と東京では違うのです、立つ位置が)。 削ぎ落とすところは削ぎ落とそうよ、いい機会だ。 『ダンデライオン』 / BUMP OF CHICKEN この元気な声が聴こえるか この通り全然平気だぞ 濡れた頬の冷たさなど 生涯お前は知らなくていい 『sailing day』 / BUMP OF CHICKEN どうにかまだ僕は僕を 辞めないで生きている たった一度笑えるなら 何度でも泣いたっていいや 精一杯運命に抵抗 正解・不正解の判断 自分だけに託された権利 『LAMP』 / BUMP OF CHICKEN 「ハロー、ハロー、聞こえるだろう? 君の中にずっと居たんだよ 大丈夫、大丈夫、いつも一緒だよ 君と生きる情熱のランプだよ」 なくした愛 安心の類 それを探し 凍える道を温めるよハートのランプ 今まで気付かなかった 頼れるパートナー 「君が強く望みさえすれば 照らしだそう 温めよう 歩くための勇気にだってなるよ」 約束しろよハートのランプ もう一度僕を歩かせてくれ 「ヘンだな 僕は君自身だよ 自分が信じれないのかい?」 小さく震える手にはマッチ 今にもランプに火を灯す 闇に凍えるこの身を救う 最後の術は この身の中に 夢や理想 愛 安心の類 それを手にするチカラが情熱 小さく震える手にはマッチ 僕らが僕らに呼びかける声 ようやく聞こえた やっと気付いた 泪を乾かすチカラ 当たり前の事に気付いた 自分自身知らなかった自分自身 落としたモノ なくした類 探す道を歩ける勇気 僕の中の情熱のランプ 今にもマッチは芯に触れる 今にもマッチは芯に触れる 『LAMP』 / BUMP OF CHICKEN < 前のページ次のページ >
|
最新の記事
以前の記事
カテゴリ
最新のコメント
お気に入りブログ
リンク
流星ビバップ Ver.青赤 携帯で見てくれる人用のurlです。 N47.NET N47のHP センス良いんですよね、いろいろと。 Web版 TO*SCA 東すかのブログ ENDLESS BOOGIE Ltd. キタマチさんのHP 『Saturday In The Park』いつも楽しみにしています。 THE SIX BULLETS マイブラザーのバンドのHP 北越球迷誌 アルビサポIvanovさんのブログ mignon チエさんのブログ 在りし日の歌 AIKOさんのブログ こちら東京都蹴球部AOA課 ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|