カテゴリ:プロフィール/バトン( 17 )
Please allow me to introduce myself
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どーも。
今月4つめのバトン、チエさんからの自己紹介バトンです。

ところで、僕がやり終わった後って、バトンをまわす先が思いのほか少なくてびっくりするんだけど、誰かリンクしてくれません?
バトン好きなオトコのコがいーなぁ。
ってまた誤解を生む発言。。。



ま、とりあえずやってみます。

1:回す人5人を最初に書いておく

コロムー
プルトニウム239さん
ともさん
Bonnieさん
そして、mayuさんの旦那さん




2:お名前は?

クライド・バロー、本名だ。

うそです。

本名はとある作家さんと幕末の英雄にちなんでつけられたらしいです。



3:おいくつですか?

31歳。

けれど、生まれて初めてこれがオレの人生だぁ〜と感じた時から数えると、まだ15歳ぐらい。




4:ご職業は?

会社員。
販促・広告意匠屋です。




5:ご趣味は?

フットサル、観劇、ブログ。

それから、「趣味です!」と言い切れるぐらいコンスタントにやりたいなと思ってるんだけど、たまにしかできないのはビリヤードとバックギャモンです。
誰か一緒にやりませんか?

あと、音楽や映画や読書は趣味ってのとはちょっと違うんです、僕の中では。



6:好きな異性のタイプは?

美人。
スタイルがいい人(もちろん身体のこと)、どっちか(あそことあそこね)、もしくはどっちも(あそことあそこね)がいい感じな人。
自分をわかってる人。


って、むかし書いたことあるなぁ。。。



7:特技は?

スルーパス。
軽い文章。
軽いデザイン。(←ダメじゃん)




8:何か資格持ってますか?

殺しのライセンス。

他には持ってないですねー、何も。



9:悩みが何かありますか?

たくさんあります。

でも、あんまり人に言ったり、ここに書いたりできるものはないなぁ。。。
ここに書けるやつだと、盗作ネタとか?ってこれも書けないか。。。



10:お好きな食べものとお嫌いな食べものは?

<好き>
麺類(特にパスタ)、野菜(特にトマト)、粉もの(ピザ、たこ焼き、お好み焼き、関西のいか焼き、明石焼)、生もの(特に生肉系や、魚介類)、チョコ。

<キライ>
食べれないという意味での嫌いな食べものはないです。
ただ、殻をとったり皮を剥いたりする必要がある食べ物は好んで食べようとはしませんね。
僕とカニ食べに行くといいですよー。
競争率が下がるから。
だから連れてって。




11:貴方が愛する人へ一言

明日こそは頼んだわよ♡
やっておしまいッ!




12:回す人5人を指名すると同時に、その人の紹介を簡単にお願いします。

えーと、こないだ会った時は急性腸炎で、ボビーに負けないぐらいへろへろだったけど、5年後のいい女っぷりを想像すると恐ろしい、コロムー、ヨロシク。

えー、ヒマがあったらやってみて、メールで送ってほしいんだけど、いつもホントカッコいいロックンローラーです、ベースオンベース、プルトニウム239さん、ヨロシク。

えー、それから、いつもマジで熱くて、兄貴みたいな人なんだけど、こういうのはふざけてやってくれたりもする、遠く離れたドイツから、ともさん、ヨロシク。

えー、まだ会ったことはないんだけど、バトンがとっても好きらしいんで、きっと今回も張り切ってやてくれると思います、バンクロバーBonnieさんヨロシク。

そして、最後に、先週結婚式を挙げたばかりで、幸せのテンションが高いうちにまわしちゃえば、やってくれるかなぁと、勝手に思ってます、mayuさんの旦那さん、ヨロシク。(←これけっこう掟破りかな。。。)




じゃあ、最後にカッコいいやつを、『悪魔を憐れむ歌』ッ。



『Sympathy For The Devil』 / The Rolling Stones
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by clyde_8 | 2006-09-29 19:02 | プロフィール/バトン
ALPHABET BOY
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今月はバトンが多いです。
やっぱり読むのもやるのも楽しいですね。



さて、BonnieベイベーからA to Zバトンがまわってきました。



AからZまでのアルファベットからあなたが連想する言葉やキーワードを並べて下さい(何語でも可)。
ルールは特にありませんが、なぜその言葉なのかを明記して下さい。
たくさん出てきて困るという方、選ぶ言葉はあなたの真実に最もふさわしいものを。




何語でも可とありますが、そんなことすると収集つかなくなりそうなので、僕は単語ひとつだけということにしてやってみます。
最も真実にふさわしいものをということなので(そして、僕は英語力がないので)、とってもシンプルに選んでみます。

では。



And
昔から、“あれもこれも、あとそれも”と、いろいろ欲しがりちゃんだったので。

Book
中に描かれてる世界も、装幀も、紙の手触りや匂いも、本って大好きです。

Cinema
映画、好きですから。(←なんか『BRUTUS』の表紙みたい)

Design
15歳の時に抱いた夢。10年かけて、やっとデザイナーになりました。

Eye
目を褒めてもらうことが多いです。恐がられることも多いです。

Friend
あまり大事にしてないように見えるかと思いますが、大切に思ってます。

Goal
その歓喜の時、爆発する僕のアムール。

Hal
昔からハードディスクの名前は“HAL”です。

Imagination
“人生に必要なのは、勇気と想像力と、あとお金が少々” ――『ライムライト』

J-league
サッカー大好きだけど、中でもJリーグが一番好きですね。

Kool
大好きだった人に憧れて手にした煙草。マルボロかラッキーかクールです。

Love
何をするにしてもまず、“愛”がないと駄目だと、本気で思ってます。

Music
今日はPhishの『Farmhouse』を聴きながらの通勤でした。

New York
NYの映画作家がとにかく好きです。音楽も文学も好きです。街も好き。

Ocean
そんなに頻繁には行かないけれど、大好きなんです、海。

Punk
基本的にはパンク・ロッカーだから。

Quadrophenia
大学の4年間、部屋の壁には『さらば青春の光』のポスターが貼ってありました。

Rock
ロックンローラーだから。

Soccer
『ぼくのJリーグ・ライフ』で作家デビューの予定です。

Tokyo
あの、一応ここFC東京系ブログです。

Ultraviolet
紫外線、というか光に弱いです、目が。サングラスなしでは生きていけません。

V.S.O.P.
ママンのお店で、ヘネシーV.S.O.P.のボトルを磨いてお小遣いを貰ってました。

Woman
好きです。女性なしでは生きていけません。

Xmas
サンタに手紙書いたことあります。宛先は“あめりか”にした。(←間違ってる)

Yankee
ヤンキーかぶれだったような気がします。

Zombi
ホラー映画が好きな人とは、すぐに仲良くなれちゃいます。



はい、意外と普通にさらっと終わっちゃいました。

では、このバトンはチエさんに。(←バトンまわしあってる。。。)
あと、マイミクきみんさんと、ともさんにも。
無視してくれても大丈夫ですよ。
ヒマつぶしにどうぞ。



そして最後に、鬼の“絶対スルー禁止”でmayu夫妻に。

旦那サマとふたりで相談、もしくは分担、もしくは各々ひとつずつ、どんなやり方でもいいので、必ずふたりでやってください。

題して、“ふたりのA to Zバトン”。


ね?
ラブいでしょ。



『ALPHABET BOY』 / Nona Reeves
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by clyde_8 | 2006-09-20 15:49 | プロフィール/バトン
I Am I

ひとりでえらい盛り上がった“音楽についてのバトン”、まわしてくれたジェニコさんにもう一度サンキュー!

僕がバトンをまわした人達も、楽しそうに答えてくれてます。



ここで爆弾投下。

よっしゃー!とケータイを駆使してコメント欄で答えてくれようとした“スポーツショップ日本人”のプルトニウム239さん(ブログとかやってないからです。ま、僕がコメント欄で答えてよって言ったんだけど)、答えが長過ぎて文字数オーバーで自爆。

気を取り直して、完全版をメールで送ってもらったので、今回はプルトニウム239さんの答えを載せたいと思います(ほぼ原文ママで載せます)。

プルトニウム239さんは日本のロックに絞って選んでくれました。
キッズはこの記事読んだらすぐにCDショップに走れ!

(って、たぶんマイブログ、キッズは読んでないと思う。。。)



まあとにかく、カッコいい曲がずらりと並んでるので、ばっちり読んで帰ってちょうだい。

じゃあ、いこうか。ライブハウス流星ビバップへようこそ!
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by clyde_8 | 2006-09-08 16:29 | プロフィール/バトン
Play That Funky Music
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バトンってのはあれですね、昨日も書きましたけど、楽しいですね。
人のを読むのも面白いし、自分でやるのも楽しい。

ただ質問に答えてるだけなんですけどね、なんか楽しいですね。

そう思いません?
もしかして僕が質問されるの好きなだけですか?

そんな僕を喜ばせてくれるため(かどうかは知らないけど)、ジェニコさんから“音楽についてのバトン”がまわってきました(バトンの名前はなんていうんでしょう???)。

今回は僕だけが楽しいかもしれません。
読む人のこと考えずに(いつもは考えてるんだよ!これでも)、好き放題やらせてください。

相当暴走してるので、ただ好きな曲を羅列してるだけにも見えますが、そんなことないです。
ちゃんと考えてます。

でもやっぱり、やりたい放題な感じがするので、心して読んでください。

それでは、続きをどうぞ。
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by clyde_8 | 2006-09-06 20:12 | プロフィール/バトン
酒とバラの日々
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たまにはバトンでもやりたいなぁ。

と思ってたら、久しぶりにバトンがまわってきました。

バトンの答えを読んでると、その人がどういう人かを知る手がかりにもなるので、けっこう面白いですよね。
マイブログでは“プロフィール”というカテゴリを“プロフィール/バトン”という名前に変えて、まとめることにしました。

それでは、ともさんからのお酒バトンです。



【1.好きなお酒はなんですか?】

ジン、ワイン、かなりとろみのあるビール。



【2.嫌いな(または苦手な)お酒はなんですか?】

焼酎、紹興酒。



【3.誰と飲みますか?】

愚痴らない人。

実家がスナックをやっていたんだけど、カウンターでくだ巻いて、愚痴る客に辟易していたというのもあって、飲んで愚痴る人の話は耳に入らないようにできてます、僕の身体。




【4.泣き上戸?笑い上戸?】

どちらでもない。
というか、態度は変わらないです、どれだけ飲んでも。




【5.酔いが顔に出る方ですか?】

1杯目から顔は真っ赤です。
酔っぱらってるわけじゃないんだけど。。。




【6.記憶を無くしたことはありますか?】

ないです。



【7.今までで一番楽しかったお酒は?】

初めてのひとり旅(ま、JFKで友人と合流だったけど)、ニューヨークへ向かう飛行機の中で飲んだワインは楽しくて、気持ちよくて、なぜだか目がギンギンに冴えた。



【8.逆に、一番思い出したくないお酒は?】

一度だけ吐いたことがあります。

僕は“吐く”という行為に相当抵抗があって(これも、スナックのママの息子というところが少なからず影響してるかも)、吐くまで飲むなんてことは絶対にないと自負していたんだけど、吐いてしまった。

ただなんとなく、ウォッカって、どれぐらい飲めるんだろうと気になって、延々と飲み続けてみたら(といってもたかだか1瓶ですが。。。)、無茶苦茶気持ち悪くなって、吐いた。

部屋でひとりっきりで飲んでた、っていうのもまた、思い出したくなさに拍車をかける。



というか、ひとりばっかだな。。。




【9.彼氏(または彼女)とお酒を飲むのは好きですか?】

たぶん好きなんだけど、あんまりそういう経験がない。(←うぶアピール)

僕は量を飲まないタイプだし、これまでのパートナーは、だいたいまったく飲めないか、ものすごくお酒好きかのどちらかだったので、2人きりで飲むというのはあまりなかったです。




【10.お酒を飲んで、いきおいで喧嘩をしたことはありますか?】

ないです。

えーっと、……いきおいで喧嘩する時は飲みません。

なんて。




【11.お酒が好き?飲み会の雰囲気が好き?】

お酒は好きです。

正直なところ、飲み会の雰囲気は好きじゃない。

少ない人数で楽しい人と飲むのが好き。
もしくは、極端に大人数なのがいい。




【12.次に回す人5人を指名して下さい。コメント付で♪】

お酒弱いんだけど大好きで、酔い方がいい感じだから許せるT.Fさん

たまに酔っぱらってコメントくれるなんていう、可愛らしいジェニコさん

kazuさん、素面であれだけいい加減だからなぁ、酔うともっとダメだろーなぁ。

姫、もうそろそろ限界です、あなたへ渡すはずのお酒、飲んでしまいそうです。

東京系へまわしちゃってください、Jetさん。




以上の5人へまわしたいと思います。
約1名、余裕でスルーしそうな人がいますが、それはそれで慣れっこです。
ま、他の人もヒマならやってみてくださいませ。

それでは、乾杯。



『Days Of Wine And Roses』 / Tony Bennett & Bill Evans
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by clyde_8 | 2006-09-05 15:34 | プロフィール/バトン
流れ星ビバップ
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あぁ、眠い。

どうも、こんにちは。

このブログを始めて一年経った頃、“プロフィール”というカテゴリをつくったので、記事は徐々に増やしていこうかと思います。なんてことを書いてますね。



あれから数ヶ月、記事まったく増えてません。

正直なところ、何を書けばいいのかわからなかったりして。。。



例えば、僕が他の人のブログに行って知りたいことって、書いてる人の職業と年齢と顔なんですよ。
まあ、あとは趣味とか???

となると、僕の場合は、

職業はデザイナーです、広告関係の。
どんなことしてるかは“お仕事”ってカテゴリで書いてます。
1975年生まれです。
顔は“パッと見変態”です。
趣味はブログとフットサルです。

この程度で終わっちまう。。。

そもそも、“プロフィール”なんてカテゴリないんですね、よそさまのところは。
もしかして、いらない?



ま、何か思いついたら書くことにします。



今日は“clyde_8”ってハンドルネームについて(mixiでも同じ名前です)。

……って大した意味ないんですけども。。。
(“王子”に変えてやろーかと思ってるぐらいだし。←悪ノリ)

僕、実はネットのことはよくわからないという人間なので、IDはどうしますか?ってなった時に、えーっと、どうすればいいんだろう?別に本名でもいいけどなぁと思いつつ、こういう場合はあだ名とかなんだろうか?でも、あだ名ってないしなぁ。。。とりあえず、好きな映画の登場人物にでもしとくか!

って、それだけの理由。。。

で、パスワードと対になってたほうが憶え易いし、いいかなってことで、『俺たちに明日はない』(原題は『Bonnie & Clyde』です)から拝借して、“clyde”にしたわけです。

だからって、“クライド”って呼んでほしいわけでは全然なくて、ブログを通じて知り合って、メールのやりとりをしたり、実際会うようになった人には完全に本名で呼んでもらうようにしてます。



何を突然、いまさらって感じですね。
いや、たまに訊かれるんですよ、だから。
(↑超言い訳じみてる)



そんなわけで、『俺たちに明日はない』、いい映画ですよ。
お薦めです。
(↑超尻すぼみ)



それでは、無駄口もほどほどに。



『流れ星ビバップ』 / 小沢健二
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by clyde_8 | 2006-08-02 17:49 | プロフィール/バトン
昨日と今日がくっついてゆく世界で
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僕にはともさんという友人がいます。

これまでにも何回か、彼についての記事や、
彼の名前が記事に出てきたことがありますが、彼は今ドイツで生きています。

そんなわけだから、いつでも会えるってわけではないし、これまでだって、そんなに長い時間を一緒に過ごしたってわけでもない。
連絡は密に取り合ってるかというと、そんなことも全くなかったりする。

だけど、なぜか強い繋がりを感じる友人のうちのひとりです。

そして、不思議なんだけれど、ひとつしか歳の違わない彼のことを兄のように慕っている自分がいます。

あまり頻繁に話をするわけではないというところも、“友人”というより“兄弟”に近いと感じさせる要因なのかもしれない。
昔から、兄や姉が欲しかったという僕の願望のあらわれかもしれない。
本当のところはよくわからない。



僕は僕のことをよく知る人間からは“真直ぐ”だとか“真っ当”だとかって評されることがあります(“善くも悪くも”と前置きをされることが多い)。

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない(たぶんそうだと思う)。

でも、僕にとって本当に“真直ぐ”で“真っ当”な人というのはともさんのことです。

そんな彼に、からまわってきた不思議バトンを渡しました。

きいてみたいことがたくさんあったから。

僕からの質問は、

1.外国で暮らし、働いてみてわかったことは?
2.あなたにとってスポーツとは?
3.自分のルーツってなに?

というもの。

とても素晴しい回答でした。
嬉しかった。

本人にはまだ断ってないけれど(ま、バトンまわす時にそれとなく言ってるけどね)、回答をそのまんま載せることにします。
長いけれど、ぜひ読んでみて下さい。
僕や彼のことを知らなくても、この回答の中には、生きていくために必要なものについての示唆に富んでいることがたくさんあると思うから。

読んで、いろいろ考えてみて下さい。



ちなみに、僕が感じたこと。

仕事が自分を「呼ぶ」っていうのと、チャンスは誰かが「呼んで」「くれる」ものっていうのは、僕が感じることのできない感覚で、ちょっとそんなふうに考えてみたら、なんか気持ちが軽くなった。
チャンスについては踏み出せるかどうかが大切って思ってるところに彼らしさがあると感じました。

スポーツが彼の中で大きなものを占めるということはわかってたけど、こうやって詳しく訊いてみると、面白い。
「時間」の流れについての話は本当に面白いです。
一番強いのが何も考えてなくて、既に自分が勝っている「未来」のイメージに向けて体が勝手に動くことで、そんな「先の先」は反復の賜物だっていうのは、すごくわかる。本当にわかる。これってスポーツだけじゃなくて、まさに“生きていく”ときに感じる。

自分に都合の良い「過去」を選んで「ルーツ」を作るっていうのもわかる(ごめん、“わかる”というより、言われて初めてあ、そうかもって思った。)。
こういう考え方ができる、それこそ僕が彼のことを“真っ当”な人と思う、その理由なんですよ。
“「過去」というものは不変のものではなくてその時々の「現在」から遡及されて意味を変える”ということ。なるほど。




ね?どんな回答か知りたいでしょう?
では、どうぞ。

はいそこ、食べるのやめて読みましょう。
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by clyde_8 | 2006-07-14 11:03 | プロフィール/バトン
Take It Easy Baby
からまわってきて、必死で答えて、“ファースト・クエスチョン・アワード”まで差し上げた不思議バトンのダメージから快復する間もなく、コロムチちゃんから、おきらくバトンがまわってきました。

Q1.○○に似ているねって言われてどう思いますか?
Q2.○○に似ているねって、言われたことある人を書けるだけ書いてみてください。
Q3.その人達を自分で分析して、ミックスさせて似ている人物像を論じてください。


これがおきらくバトンらしいです。
お気楽極楽に答えます。
だからお気楽極楽で読んで下さい。
あまり鵜呑みにしないよーに。
Q2なんかは特に。

では、カモーン、ライダッ!!



Q1.○○に似ているねって言われてどう思いますか?

自分の好きな人やカッコいい人に似てると言われると、嬉しいです。
自分の嫌いな人やあまりカッコよろしくない人に似てると言われると、嫌です。

ただ、いくらカッコいい人でもマッチョな感じの人に似ていると言われると、拒絶反応を示します、全力で。




Q2.○○に似ているねって、言われたことある人を書けるだけ書いてみてください。

10代前半に言われたのは、
川村かおり、いしだ壱成、母親

10代後半に言われたのは、
小山田圭吾、ミック・ジャガー、ルーク・スカイウォーカー、スティーヴ・ブシェーミ、母親

20代前半に言われたのは、
ぜんじろう、明石家さんま、加藤晴彦、坂口憲二、ハギオ(南瓜とマヨネーズ)、ルーク・スカイウォーカー、スティーヴ・ブシェーミ、山崎まさよし(←追加)

20代後半に言われたのは、
加藤晴彦、坂口憲二、KABA.ちゃん、ハギオ(南瓜とマヨネーズ)、森田忍(ハチミツとクローバー)、千秋真一(のだめカンタービレ)、スティーヴ・ブシェーミ、ベニチオ・デル・トロ
って感じです。

30歳になってからは、玉木宏真心ブラザーズ(←なぜかグループ名)スティーヴ・ブシェーミです。
(森田忍と千秋真一は顔ではなく言動や性格が似てるということらしいです。注意!この二人を含め、そのほとんどが似てません。残念ながら。あと、ハギオっつうのも言われて嬉しいもんじゃあないですね)

ということで、10年以上の長きにわたって言われ続けているスティーヴ・ブシェーミがイチバン似てるんじゃねーのぉっ!けッ!!(←投げやり。スティーヴ・ブシェーミってルックスだけだったら、ただの変態じゃないのか、おい)

おまけ。
髪型が似てると言われた有名人を順番に挙げてみます。
スタートは14歳ぐらいから。

小室哲哉ジョニー・ロットン加藤ひさしジョン・レノン長渕剛小山田圭吾ジョーイ・ラモーンミスター・スポックデイヴィッド・ベッカム田村正和木村拓哉ジョン・レノン田村正和ダニーロ亀梨和也

どうですか、このそうそうたる顔ぶれ。
なんだか、それはただ髪のばしっぱなしだっただけだろ的ともとれる人が多いのが気になりますね。
さぁ、この多彩な髪型にスティーヴ・ブシェーミの顔をあてはめてみればいいんじゃねーのぉっ!けッ!!



Q3.その人達を自分で分析して、ミックスさせて似ている人物像を論じてください。

母親譲りのロックスピリットを持ち、スタジアムコンサートもやれちゃうスター性とハリウッド大作からインディペンデント映画までこなせる存在感と演技力を兼ね備え、中性的かつ時にはオカマちゃんな佇まいで、ゴールデンタイムに笑いのとれるエキセントリックでオレ様なダメ男。趣味はサーフィン。好みの髪型は襟足長め。パッと見は変態。

論じてるというより、特徴を羅列しただけですが、ま、いいか。



さて、僕の顔を見たことない人はいろいろ想像してみて、最終的にはこれ↓に落ち着くといいんじゃないかと思います。けッ!!

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『Take It Easy Baby』 / The Yardbirds
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by clyde_8 | 2006-07-10 21:26 | プロフィール/バトン
ファースト・クエスチョン・アワード
伊豆(いまはまだ)のmayu姫から不思議バトンなるものがまわってきました。



ではまず、いわゆる“不思議ちゃん”について。

“天然”な感じで、“人と違う”趣味志向や“謎”な行動をとる人、ぐらいの意味ですよね、きっと。ステレオタイプでいうと、“儚げな表情やぼんやりした視線や舌足らずな喋り方”な人が多かったり、多くなかったり。

僕は17歳ぐらいから美術の道に進んで、あまり脇道に逸れることなく今までやってきました(脇道に逸れてた時期のことはここでは書けません、泣いちゃうから)。
予備校や街の小さなアトリエみたいなところも含めると、7、8年は美術の学校で過ごしました。

美術系の学校というと一般的な印象では“不思議ちゃん”がたくさんいそう、ということのようです。僕自身は大丈夫なんですが(何がだよ)、「やっぱり変わった人って多かった?」なんてことをいまだに訊かれることがあるので、まあ、そういうことなんだと思います。

実際はどうか?

はい、イメージ通りです。

外見、性格、言動、センス、などなど、程度の差はあったけど変わってる感じの人は多かったように思います(どんな“不思議ちゃん”がいたかは、またいつか)。
そんな環境で長年過ごしてたので、“不思議ちゃん”に対する免疫はかなり強いです、僕(『ハチクロ』読んで懐かしくなるぐらいですからね)。

それに僕らの仲間にはキング・オブ・“不思議ちゃん”、変人camoがいたので、ちょっとやそっとの“不思議ちゃん”なら、全く余裕です。

そんな人達に囲まれて過ごしてきた僕が思うのは、、、



なんて。

なんか、バトンやる前に“不思議ちゃん”について書かなきゃダメかなと思ったけど、どうやらそういうことではなく、しかも長くなるし、いつも以上にだからなに?な話になるのでやめときます。



というわけで本題。
不思議バトンとは、

1.バトンを回してくれた人が考えた3つの質問に答える
2.バトンを回してくれた人の印象
3.次に回す人への質問を新しく考えて3人にバトンを回す


というものらしく、なぜmayuさんが僕にまわしてくれたかというと、“文章によって凄くいい印象をみなさんに持たれているらし”くて“かわいい女子に関する話は…ねぇ??なんかプロな気がする”からだそうです。(←あれ?なんか微妙に褒めてるようで褒めてないね)

そして、mayuさんからの質問は、こんな感じ。

1.文章を書くとき気をつけていること
2.プリンスとしてプロポーズをするなら?
3.かわいい女子の定義


なるほど。
わかりました。





質問が鋭過ぎるから棄権します。




ダメ?
ダメだろうね。

よしわかった、答えるからには完全本音でいきたいと思います。
誤解を招く答えも飛び出してしまうかもしれません(特に質問3あたり)。
梅雨時なのに寒くなっちゃうかもしれません(特に質問2らへん)。
だからあらかじめ断っておきます、「そうじゃなくてね、ほら言葉にするとこうなるだけでさ、、、あぁ、ゴメンナサイ」

ここからは心が大海原な人、もしくは不思議ちゃん限定、あるいは厚着の人のみ、てことで続きをどうぞ。
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by clyde_8 | 2006-06-29 12:34 | プロフィール/バトン
極彩色イマジネーション
僕は嫌なことがあると足を運ぶ場所っていうのがあって、そのなかのひとつが本屋さんです。
またはその逆で、元気な時に足が向くのも本屋さんです。
職業柄、足を運ばざるを得ないのはダントツに本屋さんです。
映画館やCDショップと同じぐらい好きなのは本屋さんです。
僕が、一度入ると2時間ぐらい居るという意味で似ているなぁ、と思うのはサッカースタジアムとフットサルコート、それから映画館とCDショップ、そして本屋さんです。

つい先日の日曜日も憂さ晴らしにブックファースト渋谷店で遊びました。
楽しかった。
欲しかった洋服を我慢した代わりに、と山ほど買い込みました。
気分良い。

そんな僕にグッドタイミングなバトン、心の兄貴(年子)ともさんから書店バトンがまわってきたので、中田英寿@ドイツW杯ばりに“楽しんで”やってみたいと思います。

■1.本屋さんに行ってどんな本をみますか?

だいたい必ず見るのは、新刊コーナー(主に文芸書とマンガの)、雑誌コーナー(ほぼ全ての雑誌コーナー)、文芸書コーナー。

かなり頻度が高いのがマンガコーナー、映画関連書籍コーナー、デザイン・美術・写真コーナー。
その他のコーナーはごくたまに行く程度です。

文芸書コーナーにいる時間がいちばん長くて、目当ての本を探したり、面白そうなのを探したり、装幀を眺めたり、あと恥ずかしくて気持ち悪い話ですが、それとなく紙の匂いを嗅いでたりします。



■2.雑誌はかっていますか?
どんな雑誌をかって、またどんな雑誌は立ち読みしますか?


必ず買ってるのは『Coyote』と『NEUTRAL』です。

内容によるけど買うことが多いのが『Number』、『VS.』、『SIGHT』、『BRUTUS』、『TITLE』、『Esquire』、『Invitation』、『Design Quarterly』あたりです。

立ち読みは気になったやつを手当り次第に。
オトコのコなので、女性タレントのグラビアもよく見ます。



■3.最近よんだ本は?

心の居心地が良くなるので、村上春樹を久しぶりに再読中。
その前は立て続けにミステリでした。
貫井徳郎の『慟哭』とかジェフリー・ディーヴァーの『クリスマス・プレゼント』とかだったと思います。
合間にキンバリー・イーラムの『Balance in Design 美しくみせるデザインの原則』をなんとなく読んでます。

日曜日に買ったのは、柴田元幸の『短篇集 バレンタイン』、トム・レオポルドの『君がそこにいるように』、ジム・トンプスンの『ポップ1280』です。

完全に読むスピードが追いついてません。



■4.どんな漫画がすきですか?

荒木飛呂彦、大友克洋、上條淳士、多田由美、松本大洋、魚喃 キリコ、この6名の作家さんは全作品好きです。
吉田秋生も大好きだったんだけど、最近の2作は読んでないんですよねー。

マンガはなんでも好きですが、特に好きなのは絵が上手い作家さん、あと長編にせよ短編にせよ、物語性に富んでいるマンガが好きです。

日曜日に買ったのは、下吉田本郷の『万福児』、松田奈緒子の『悪いのは誰』、米原秀幸の『Damons』です。



■5.買って失敗した・・おもしろくないから買わなきゃよかった
という失敗はあります?


うーん、特にないですね。
僕は中禅寺秋彦の考えに賛成で、この世の中につまらない本などないって思ってますから、一応。
嫌いな本はありますけどね。



■6.本(漫画・雑誌を含む)にかけるお金は月に何円くらいですか? 

計算したことないけど、かなり使ってます。
ただね、僕の場合、ほらアレですよ。
資料っていうんですか、、、経費っていうんですか、、、かなりの割合で領収書もらってます。スミマセン。スミマセン。



■7.雑誌や週刊誌はたまってくるとどうしますか?

いろんなところにねじ込んだり、オフィスの資料棚に持って来たり、なんとかして捨てないですむようにしてます。
それでも溢れかえった時には、資料にならないと判断したものから捨てていきます。



■8.おすすめの本があればおしえてください雑誌でも漫画でも結構です!

ジェイ・マキナニーの『ブライト・ライツ・ビッグ・シティ』、
アーネスト・ヘミングウェイの『日はまた昇る』とその他のほとんどの作品、
マイケル・J・フォックスの『ラッキー・マン』、
ニック・ホーンビィの『僕のプレミアライフ』と『ハイ・フィデリティ』、
ロバート・ハリスの『エグザイルス(放浪者たち)—すべての旅は自分へとつながっている』、
アンソニー・ボーデインの『キッチン・コンフィデンシャル』

雑誌なら『Coyote』

マンガは荒木飛呂彦作品、大友克洋作品、上條淳士作品、多田由美作品、松本大洋作品、魚喃キリコ作品、吉田秋生作品、
ここ一年ぐらいで好きになった作品の中では『勇午』とか、『へうげもの』とか、『THE3名様』とか、『ふたつのスピカ』とかですね。



■9.これはよくないよっていう本はありますか?

うーん、無理矢理思い出せば嫌いな本は名前を挙げれるかもしれないけれど、ぱっとは思い浮かばないですね。


■10.本屋さんはどれくらいの頻度でいきますか?

二日に一回ぐらいです。


■11.買ったけど読んでない本ありますか?

山ほどあります。
買うペースが読むペースの150倍ぐらいですから。



■12.このバトンを5人に・・・

ジェニコさん
ハラショさん
きみんさん
ゆみたさん
毒電波さん(a.k.a.いそとび)
コロムチさん(a.k.a.ナイトー)


あ、6人いる。

おヒマなら、どーぞ。
というか、このバトンはとっても楽しかったので、読んだ人はみなさんやってみてほしいです。



『極彩色イマジネーション』 / BaseBallBear
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by clyde_8 | 2006-06-13 20:41 | プロフィール/バトン