2012年 06月 12日 ( 1 )
Soul Surfing
d0025304_17474422.jpg

夕方まで、とことんのんびり過ごした土曜日。

『裏切りのサーカス』観に夜の新宿へ。ゆっくり身支度してたら微妙に間に合わなそうで、ならばと行き先変更『MIB3』と思ったら満席。。。で、第三候補の『ソウル・サーファー』へ。こちらも予告編始まってる時間だったから、チケット班とポップコーン班に分かれて(←大げさ)、劇場へ滑り込み。

サメに襲われ左腕を失っても、不屈の精神でプロサーファーになったベサニー・ハミルトンの伝記映画。
全編通して嫌な人間のいっさい出てこない、どこまでも真っ直ぐな娯楽作品でした。この映画に文句つけられる人は終わってます。ま、僕は基本的にはどんな映画も楽しいんですけどね。



もともとこの日は、鎌倉行くかぁ?なんて話してたこともあって、スクリーンでハワイの海を見ることができてめちゃくちゃ和む。しかもスポーツする女性が大好きな自分は、サーフコンテストのシーンだけでも延々と見てられるから大満足。特に、ライバルのマリーナがソーキュート。
そんな細かいことも楽しめて、潔くまっすぐ前向きな映画だからすっきり爽快でした。
あ、一瞬だけ、ベサニーがサメに襲われるシーンは、わかってはいてもショッキングで、大してショック描写があるわけではないけれど、他のシーンが比較的のどかなせいで、そのコントラストがけっこう衝撃です。ガラにもなく心臓がバクバクしてしまいました。。。



最後のほうで、この映画の主題のひとつを、サーフィンを人生に準えたベサニーのモノローグがストレートにメッセージしていたけれど、これにはサーフィンやらない自分も思い切り納得。



いま自分が乗ってる波を楽しんで、終わりがきたらまた新しい波に乗ってやろう。

もし、波に乗れなくても、波から落っこちても、焦らずに諦めずに自分を信じて、もう一度パドリング。
必ずビッグウェーブはくる。
そう、それも何度でも。



写真は、愛用の一品。
いつだって海を、七里ケ浜を思い出させてくれる、ガラスアーティスト・ヨーナスさんの作品。



『Soul Surfing』 / Fatboy Slim
[PR]
by clyde_8 | 2012-06-12 17:40 | 映画/お芝居