2011年 06月 03日 ( 2 )
The New Style
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5/28、土曜日、Jリーグ第14節、京都戦、京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

今季初の中継観戦。
金曜夜から朝まで飲んでいたせいか、何となく頭がふわふわ。
向かい酒とばかりに、フットニクで飲みながら待つキックオフ。
そういえば、降格の瞬間もここにいたなぁ。

スタメンの顔ぶれ見て思う、やっぱり充実の戦力だと。しかもこの布陣こそがベストだと、それは平山が離脱した瞬間から、僕だけじゃなく、多くの人が考えていたことだと思う。
なのに、大熊さんの発言からは、しょうがなく試行錯誤して辿り着いたスタイルというニュアンスを感じる。穿った見方をすると、ですが。
やっぱりどう考えても両サイドバックは徳永&北斗がいいし、中盤には大竹&羽生の機動力が欲しい。セザーは使い続けることでフィットしていくだろうし、梶山はフォーメーションの心臓に据えるべきだ。

そんなわけで、いつも以上に今日こそは勝つだろうと思っていたら、ぽんぽん点が入り圧勝。
勝利も嬉しいけれど、梶山、大竹、ソウタンのテクニシャンが織りなすドリブルありパスありの自由奔放なスタイルとゴールゲッターの危険な香りたっぷりのセザー、それらをつなぎ、陰で操るかのごとく躍動する羽生、新しい東京に興奮。客の呼べるサッカーだよ、これ!

京都行きを断念したことを山ほど後悔しつつ、六本木の中国茶房8で祝杯、勢いに任せて映画観たりなんかして。

これでやっと、東京の強さを誇れる。
嬉しい。

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『The New Style』 / Beastie Boys
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by clyde_8 | 2011-06-03 19:42 | FC東京/サッカー/フットサル
Raindrops Keep Fallin' On My Head
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5/22、日曜日、Jリーグ第13節、湘南戦、アマスタ。

電光石火の超特急であっちゅう間に先制、のちペースダウン。あげく追いつかれてホームでドロー。

試合後の会見でも一様に、試合内容や手応えという点で好転の兆しが見えたとか方向性が固まったとか、そういうコメントが多く聞かれたけれど、それっていま言うこと?今季の戦力なら戦術の吟味はもっと早い段階で済ませて、圧倒的な結果も出しているべき時に、「方向性は出せた」って。。。しかもその“方向性”は怪我人が出た結果、しょうがなくひねり出した、もしくは立ち返ったスタイルにしか過ぎず、指揮官への不信感が募るばかり(僕のね。選手は大熊さんを信じてやってるんだと思う、と思いたい)。その細かくつないでリズムを作って攻めるという“立ち返る場所”の礎を作ったのは前任者なわけで、それならいっそ目標を定めて突き進む熱いJFKに戻ってきてほしいと考えているのは僕だけじゃないはず。
なんかなあ、、、現指揮官は“負けないサッカー”って感じなんだよなぁ。。。そういうのはちょっとなぁ。もっと強気でいこーぜ。



この日は勝ったら春秋ツギハギ、もしくは春秋ユラリで夜はん&祝杯と思っていたけれど、負けに等しい引き分けだったので意気消沈して帰宅。気分を晴らすには何かを燃やそう!(←物騒)ということで、某焼肉店店主から、研究のため食べ歩いた結果、中目黒ならBeef Kitchenがいけるよという情報を仕入れたので、やけ食いに行ってきました。確かに美味しかった。接客も楽しくて良かった(これ重要)。そもそも安いってのがいいです。
目黒銀座には全く興味ない(どころか消えてなくなれと思う)店も多いけれど、Beef Kitchenと香食楽と八じゅうは激しくおすすめです。

と、嫌なことを食で紛らわすという悲しい日曜日の夜。

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『Raindrops keep fallin' on my head』 / Burt Bacharach
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by clyde_8 | 2011-06-03 14:14 | FC東京/サッカー/フットサル