Sit Right Down
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梅雨明けたから、部屋に響き渡る音楽も一気にわかりやすく、今日はまずトゥーツ&ザ・メイタルズ。

メイタルズといえば、ハーダー・ゼイ・カムの『Pressure Drop』、もしくは俺やお前らのようなパンクロッカーには『Pressure Drop』のクラッシュカバーで跳ね回ったなあ、というのが最初の出会い、のような気がしないでもない。
いま肌を焦がすぐらいに鳴り響いているのは『Funky Kingston』。
超ソウルフル。
馬鹿みたいな音量で、体感温度は44度。なんか仕事がはかどっているのか滞っているのかわからなくなってきます。でも気分は爽快。

『Funky Kingston』はUK盤とUS盤で、印象が全く違うやっかいなアルバムで、そりゃそうさ収録曲が半分以上違う上に、どちらも1曲目が強烈に良い、だからそれぞれの印象が強く残る。
うちにあるのはUK盤だから『Sit Right Down』で黒く突き抜けて身体が揺れる。太陽と音楽と汗。

US盤は『Time Tough』で黒くうねって身体が熱くなる、なんか蹴っ飛ばしたくなるね、ドアとか。
こないだまでやってた『This is England』のオープニングが『Time Tough』で、そりゃもうタフでめちゃくちゃかっこ良かったです。

というわけで、どっちもおすすめ。



『Time Tough』 / Toots & the Maytals
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by clyde_8 | 2009-07-14 14:00 | 音楽
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