The Infinite Kiss
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The Tearsにそろそろ動いてもらわないとと思わないでもないけれど、今日みたいな物悲しい一日の始まりには、メランコリックにブレット・アンダーソンのソロアルバム。

最近やっと、ほんの少し気持ちが落ち着いてきたというか、張りが出てきたというか、そんな感じなので(ってこう書くとものすごく澱んでたみたいだけれど、そんなことは全く無い。ま、気分ってのは自分にしかわからない部分もあるわけで)、物悲しい日にメランコリックでスタートしても、昼時にはややハッピー、夕方にはウキウキ通り、夜には指さえも、なんてことができるわけです。

心って大事だ。

そんな“心”をブレット・アンダーソンがさらけ出したアルバムは、ダニエル・パウターやジェイムス・ブラントファンに(ま、僕もファンですが)、新しいシンガーソング・ライター見つけたよ、つって教えてあげたいですね。

きっとみんな気に入るよ。



スウェードの艶かしくて食欲をそそる匂いに惹かれ、ティアーズの色鮮やかな皮を剥いてみたら、ブレット・アンダーソンの優しい色をした実が出てきて、“素直”ってのは心にも身体にも良いもんだなぁと深く感じちゃった、というそんなアルバム。(←わかりにくすぎる。。。)



あとね、僕の敬愛するピーター・サヴィルのアートディレクション&デザインとヴォルフガング・ティルマンスの写真がまたいい。



『The Infinite Kiss』 / Brett Anderson
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by clyde_8 | 2007-11-02 11:51 | 音楽
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