十四才
d0025304_23291475.jpg

一発目の弾丸は 眼球に命中
頭蓋骨を飛びこえて 僕の胸に
二発目は 鼓膜を突き破り やはり僕の胸に
それは僕の心臓ではなく それは僕の心に刺さった


そして、

いつでも どんな時でも スイッチを入れろよ
そん時は必ずおまえ 十四才にしてやるぜ




うっかりミュージックライブラリ垂れ流しで聴いてたら、ハイロウズの『HOTEL TIKI-POTO』がかかっちゃいました。
このアルバム、6年前にひとりで旅行した時にずーっと聴いてたので、いろいろと思い出しました。



で、『十四才』です。
この曲はもうね、ぐさりぐさりと突き刺さりますね、それこそ鼓膜を突き破り胸に心に、もうどうしようもなく突き刺さります。



お仕事中に聴くような曲じゃないんです。
でも聴いちゃって、思わず泣きそうに。



この曲のヒロトのポエトリーリーディングのようなボーカルは本当にすごい。
感じろ感じろとまっすぐ突っ込んでくる。
誰にも勝てないロックンロール。



この曲聴いて何も感じない人は、だいぶ嫌だ。



『十四才』 / THE HIGH-LOWS
[PR]
by clyde_8 | 2007-07-13 23:05 | 音楽
<< What It's l... Mother >>