Body Count's In The House
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本気で暑苦しい夏が来る前に暑苦しいのを聴いておこうというわけで、懐かしのボディ·カウントを超大音量。



本当にギャングだったから、過激発言や“オレの色は死だ”なんていう似合い過ぎのタイトルの自伝も納得しちゃう、ギャングスタ·ヒップホップのオリジネイター(かどうかは知らんけれど)、アイスTが組んだロックバンド、“ボディ·カウント”(バンド名からしてギャングな人が好きそうな感じですね)。

ボディ·カウントといえば、俳優として『ニュー·ジャック·シティ』という音楽ビデオのようなギャング映画の正義感たっぷりな刑事役で一部に顰蹙を買ったアイスT、彼が本性を現しまくった曲『コップ·キラー』でかなり物議を醸し、結局発売禁止になっちゃったという“煽り”がウリのミクスチャー·バンド。

当時(僕は高校生でしたね)、日本では話題先行の感もあったけれど、ちゃんとロックバンドのレコードとして聴けば、重苦しくて暑苦しくて怒りたい感じのが好きな人にはとてもびんびんくる音楽でした。

それに、僕みたいに英語がわからない人には、歌詞の過激さや下品さもそんなにストレートに入ってこないから、勢いだけで、なんかわかんないけれどポジティブな怒りのパワーを感じたりしてみたり。

と思って聴いてるんだけど、、、、



ファッキンとかアスホールとかマザーファッカーとかニガーとかビッチとか銃声とかサイレンとか喘ぎ声とかばっかり。。。



結局、、、英語わからなくてもじゅうぶん下品さはわかる痛快なアルバムでした。



『Body Count's In The House』 / Body Count
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by clyde_8 | 2007-07-05 18:00 | 音楽
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