(おシゴト大好きな)労働階級の英雄
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本多劇場の駐車場にある、日本版“ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム”(かどうかは知らん)にて、いつかはワーキング・クラス・ヒーローとしてその名を刻んでやると野望の炎をめらつかせるkazuさん。



本多劇場をはじめとする数々の小劇場を開き、“演劇の街”下北沢を作ったといっても過言ではない本多劇場グループの創始者、本多一夫さんの取材と撮影。



よれよれのお召し物で(失礼)、実業家時代の桁違いの話をさらっと語る姿が格好良過ぎでした。
くたくたのお召し物で(重ねて失礼)、自分たちや芝居をやる人間のために小屋を作っていたら自然と下北が演劇の街になっただけ、と話しあははと笑う姿は鬼のように格好良過ぎでした。



素晴らしい被写体を得て、漲るkazuさんのやる気。
カラーじゃなくてゴメンナサイ。




撮影中、本多劇場では三谷さんの新作『社長放浪記』のセット建て込み中でした。

み、観たい!!!

というわけで、公演の制作の方に当日券情報を聞いてみる。
開演2時間前から整理券配布とのこと。

「よし、じゃあなんとか頑張ってみます!」とそれとなくアピール。



さてその結果やいかに。。。(←と、どーでもいいことをもったいつけてみる)



『Working Class Hero』 / John Lennon
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by clyde_8 | 2007-06-23 17:54 | お仕事
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