Youth Against Fascism
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僕が17歳の時にリリースされたソニック・ユースの『Dirty』。

ゲフィンに移る前の作品やゲフィン第一弾『GOO』とあわせて、ギターの音が細かい欠片になって自分の身体にゾワゾワと入り込んでくるような感じが好きで、体調のいい時によく聴くアルバム。



ソニック・ユースの歪みって美しくて格好良いと思うんだけれど、体調悪い時に聴いてるとさらに具合悪くなるのは気のせい?

なんてことを思いつつ、風邪をこじらせながら聴いてます。

あぁ、具合悪い。

でも格好良い。

サーストン兄さんとキム姉さんは言わずもがなだけど、実はスティーヴ・シェリーのドラムってすごくいいんじゃないかと、『Dirty』を聴いてるとホントにそう思う。



『Dirty』が好きなもうひとつの理由。

やっぱりマイク・ケリーのアートワーク。

特に好きなのはCDケースをパコッと分解すると出てくるスカトロジーなやつ。

高校生だった僕は、なんだかようわからんけれどもほんの少し興奮して、ものすごーく衝撃を受けた。

そして、今に至る。(←誤解を生む)

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『Youth Against Fascism』 / Sonic Youth
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by clyde_8 | 2007-06-12 15:46 | 音楽
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