世界は俺達を待っている
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幻の“Tの婚礼・2次会用プレイリスト”、オープニングナンバーはGraham Central Stationの『We've Been Waiting』にする予定でした。



大阪にいた10代の頃、ソウルやファンク、R&B好きのカッコいいカップルがやってる洋服屋さんがあって、家も近所だったせいか仲良くしてもらって遊んでもらってたんです。

その二人とSly & The Family Stoneの話で盛り上がった時に教えてもらったのが、スライのベーシスト、ラリー・グラハム率いるGraham Central Station。

その時はジャケットの雰囲気で選んで『Release Yourself』というアルバムを買って帰ったんだけれども、家で聴いてね、ぶっ飛びました。
ベースっつうのはこんなにもスゴい楽器だったのか、と。
こりゃあ勝てないな、と。(←ま、楽器やってないので土俵にも上がってませんけれど)

黒くてエロくて(まあ、そんなにエロくはないけれど)これぞファンクというGraham Central Station、しかもカラッとしてるんですよ。
どことなくお洒落なんです。
PとかJBより都会っぽい。
あとバンド名のパロディセンスとか好きなんです。



今回オープニングで使う予定だった『We've Been Waiting』はデビューアルバム『Graham Central Station』のオープニングナンバー。
めちゃめちゃカッコいいゴスペルナンバーをアカペラで軽快に披露しています。
百戦錬磨のベーシストとはいえ、自らのデビューアルバムの一曲目にこのタイトル、しかもアカペラなのでベース無し。
この自信ったら、もう。
ラリーったら、もう。



『We've Been Waiting』 / Graham Central Station
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by clyde_8 | 2007-05-16 18:30 | 音楽
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