Victor's Wedding
d0025304_0522220.jpg

日曜日の磐田戦、納得のいかない負け方をして、めちゃくちゃ停滞して、ろくにアップもしないままフットサルに行って、全くダウンもしないままダラダラと眠れずに、睡眠不足のまま高崎に撮影に来ています。
ウェディングのプロモーションツールの撮影です。

けっこう最悪なコンディションだけれども、今回は心強いキャラバンなので犬がいくら吠えても、僕らはへっちゃらなのです。
あるいは僕が犬のようにいくら吠えようとも、キャラバンには何の影響も無いのです。



まず今回は社長Tと僕のアートディレクター2人態勢。
超贅沢。まるでコーエン兄弟のよう。つまり間違いは無いってこと。(←自分で言うな)
でもまあ、これはある意味本当のことで、自分にとっては強力なライバルでもあるところのTとはお互いの能力を把握もしているし信頼もしている張り合ってもいる。そういうのは刺激的なわけです。と同時に自分が転けても大丈夫だからとある程度無茶できるわけです。



そして、モデルをお願いするのは、ファッションの撮影で素晴らしい世界を作り上げてくれたチエちゃん。
とにかくドレスの似合うこと似合うこと。
現場の雰囲気を作るのもとても上手くて、少し話をふるだけでほとんどを察してくれて、写真を撮られることに関しては素人のホテルスタッフから素敵な笑顔を引き出してくれます。

ダブルアートディレクターと素敵なモデルさん、まさに鬼に金棒。



さらに、今回のフォトグラファーはいつか一緒にお仕事をしたいと思っていたイデさん(すげー甘えさせてくれるアニキです!!ユーモアのセンスもすげー好き)。
『Figaro』『ELLE DECO』『Pen』あたりの雑誌で撮りまくっている人で(『Pen』最新号の第一特集でもガンガン撮ってます。急げ!本屋へ)、実は僕がデザイナーになりたての、まだアシスタントデザイナーの頃、エキストラ兼雑用係として初めてロケ現場に参加した時のフォトグラファーさんなのです!

僕にとってはホントに嬉しくて嬉しくて、あのイデさんと一緒にイメージ作りをできるなんてッッッ!!!!!!!!!という感動の一泊二日なのです。

ダブルアートディレクターと素敵なモデルさん、そのうえ最高のフォトグラファー、まさに鬼に金棒にスーパーカー。(←意味不明ではあるけれど、なんとなしにニュアンスは伝わる、はず)



明日は午前中に料理とシェフの撮影をして帰京。

チエちゃんの出番は今日で終了したので帰っちゃったし、社長もあとは任せてくれて終電で帰っちゃったから、明日は僕だけ。
でも大丈夫、スーパーカーがぶっ飛ばしてくれるから。



さて、明日は東京着いたらそのまま下北沢に直行して大人計画の近藤公園さんの取材と撮影です。
これも楽しみ!
フォト・バイ・なんと!kazuさん!!!



友人と仕事をする、それってなんだかとってもオトナな感じがするのです。



『Victor's Wedding』 / Danny Elfman
[PR]
by clyde_8 | 2007-03-20 00:54 | お仕事
<< DREAMIN' 歩くチブ >>