23と4/5 Jan. 点をうつ。 Love And Dreams Are Back
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まずはお尻で、ちゃんとシゴトしてますよアピール(この日ジーンズが破れちゃいました。今はデザイナーUクンのもとに修理に出しております)。



さて、最近のドット乱れうち。



600枚の写真の中から10枚程度をセレクト。



って、これさらっと書いちゃったけど、レイアウトしながらの作業は楽しい反面、ものすごくキツくてツラい。



フォトグラファーさんやメイクさんやモデルさんあ、ブログやってるみたいです。さて誰でしょう?の思いは、ほとんどすべてのカットに込められてるわけですよ。

僕にはものすごく重い責任がある。

だから、繊細に、まっすぐと、勇気を持って、愛情をぐっと集中させて。
そうやって選ぶんです。

冗談抜きに、“愛と勇気”の写真セレクト。

これは楽しいけれどツラくてキツい。



さて、ある程度絞り込んだらハイセンスな女性の意見を聞こう!できれば同業者の。
残念ながらそれはcamo。変人だけど、才能豊かなのです。



というわけで、camoを渋谷へ呼び出してみたり(ホントはnewにも来てほしかったんだけどねー。おシゴトだったみたいです)。



広いテーブルがいいなぁ、ってわけで、少し前にmikanと行ったDexee DinerでCBGBの話で盛り上がった優しそうな店長さんに無理言ってがーっと広いテーブル席をキープしといてもらう。



お店に到着して改めてよく見たら、壁にはDRAGONさんのペインティング。

店長Tさんに話聞いた時はかっこいい絵だなぁぐらいしかわからなかったんだけど、HP見たら僕けっこうCD持ってました。
DRAGONさんがジャケットのイラストを担当してるやつ。
いつか話聞いてみたいな。



おっと、閑話休題。



あーでもないこーでもないと、camoに写真を見せながらプレスシートの構成を考える。

女性の視点、男性の視点、20代の視点、30代の視点、デザイナーの視点、アートディレクターの視点、サッカーファンの視点(←関係ない)、映画好きの視点(←関係なくはない)、アニメ好きの視点(←関係ないと願いたい)、人間の視点。

ひとりでやってると、意識してるつもりでもせいぜい2つぐらいしかない視点が、2人になると一気にぶわっと広がる感じ。
この感じが好きなんです。

撮影現場でもみんなで作り上げていくあの感じ、あの幸せはMacの前に座っても感じていたいんです、たまには。

うん、これはけっこう大きな点をうってるな、なんて感じてみたり。



駄菓子菓子!

この時は誤算がひとつ。

camoが何となく機嫌が悪いというか、ノリが悪いというか、そういう状態。

なぜ?



あ、そうだ、この人はファッションに興味がないんだった。。。

しまいには、「newに聞けばぁ?」などと口走っていましたよ。

チクショウ。



『ラブ・アンド・ドリームふたたび』 / Flipper's Guitar
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by clyde_8 | 2007-01-24 21:57 | お仕事
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