23と1/2 Jan. 点をうつ。 Love And Dreams Are Back
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フォト・バイ社長、ブックコーディネート・バイ俺。



さっき、自称“『流星ビバップ Ver.青赤』イチバンの愛読者”さまから更新が少ないという苦情を受けたので、よくよく考えてみると一週間近く更新がありません、当ブログ。。。
こりゃいかん。
聞くところによると、死亡説まで流れてるというではないか。(←調子のるな)



というわけで、最近のドット乱れうち。



群馬県・高崎市にて、春にリニューアルオープンするレストランの食器コーディネート。

といっても、これがいーんじゃないですか?こーゆうのはどーですか?あ、それなんかいーですねぇ!っていう、肩の力抜き過ぎた感じ。

ま、これはこれで僕にあったスタイルかも。
というかそもそも立体的空間的な方面は社長Tが主導ですから。



その昔、大学の課題で卵を乗せて三階ぐらいの高さから落として、無事に軟着地させるための機体を設計して作れってのがあったんです。
その時僕はね、こう羽がね、プロペラみたいに広がってゆっくり落ちていくってのを作ったんです。ないセンス搾りきって。

んで、いざ落下させてみると、見事に玉砕。

最初はよかったんですよね、羽がぶわっと広がってクルクルクルーって。
「おぉ!」なんて声もあがって。
と思ったら機体の回転がみるみるうちに加速していき、しまいにはグルングルン高速回転。
しっかり搭乗させていたはずの卵に襲いかかる遠心力の魔の手。
かくして見事に宙に放り出されたキャプテン・エッグは豪快に地面に激突、ぐしゃり。
最期の時、刹那に聞こえたのは友人の「卵がぁ~ッ!」という少し(いやかなり)喜び混じりの叫び声。

あぁ、向いてないなと思いました。

あの異常に速く回転する哀しみの機体の最期をTも見ていたのか、見ていたとしても憶えているかどうかは知りませんが、それとは別の課題、夏の始めの数週間、山羊を木で彫る授業なんてヒドイもんでした。
きっとあれはTも憶えてると思う。

講評日になっても、僕の作業場にはほぼ丸太のまんまの“山羊だいぶ前”の塊。

どこをどう彫りゃあいいんだよ、というかあまり興味がわかなかった。。。

そういうひどい状態だったけれど、この授業は単位落とすと厄介だったので、教授の採点時にはお喋りでなんとか切り抜けた次第です(喋ってごまかす。そーゆうのは得意なのかもしれない)。

そんなわけで、僕は立体物制作ではことごとく落ちこぼれちゃんだったんですが、そこのところはTにもある程度は(いやかなり)ばれてるはず。
だからあまり立体的空間的なおシゴトは任せてくれないのでした。
あはー。

さすがに適性ってのをわかってるなぁ、と。



レストランの食器の話が終わったあとはパンフレットリニューアルの提案。

出発前にみんな(つっても三人さ)でだーっと作った勢いそのままにほぼオッケー。

撮影はぜひあの人にお願いしたいなーなんて考えながら東京へ。



最近ねぇ、スタッフィングがマジでおもろいのです。
尊敬する人と組めるってのは何物にも代え難い喜び。



『ラブ・アンド・ドリームふたたび』 / Flipper's Guitar
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by clyde_8 | 2007-01-24 19:37 | お仕事
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