07 Jan. 点をうつ。 Love And Dreams Are Back
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今日のドット。



まだ名刺もない僕、移籍したての新会社のロゴを考えるも、いいアイデア浮かばず。(←ダメじゃん)
自分の会社のロゴなのに外注しようか、なんて話も飛び出す。
まぁ、それはないけどさ。

ところで、友人Tが設立した会社は“株式会社 Dot Study”といいます。
由来はイェール大学にあるデザインの授業の名前だそうです。
今もその授業があるのかどうかは知りません。
そもそも僕はその授業の存在すら知りませんでした。
Tから聞いて、なるほどなぁと知ったつもりでいるだけです。
ごみんに。

小さい点、それをどこにいくつ並べると美しいか、点だけで画面を構成して美しいラインやフィールドやスペースを作り出す。
ま、そんな内容の授業なんだと思います。(←思い込みの可能性あり)

そして、会社の名前に“Dot Study”と付けることで、今自分たちがやっていることが“点”だったとしても、もしかしたらどこかに、もしかしたら世界中のいろんなところに同じような、またはもっと面白い“点”があるかもしれない、そんな“点”がいつか線になり、面になり、どんどん広がっていきますようにと、そんな思いが込められてるのだそうです。

なんだか壮大だけど、面白そうだぞ、というわけで僕はTと一緒に点をうつことにしたのです。



なんて言っていても、思い浮かばない時は思い浮かばない。
ロゴは後回し。

頭を切り換え、アメリカ文学の作家たちの作品に想いをはせる。

なんのためにかと言うと、2月に超偉大&激しく敬愛する作家さんとお会いする予定なのです。
仕事と遊びのハーフ&ハーフで。
その時にウチの社長Tの奥さんがオリジナル装丁本をプレゼントすることになっているんですが、本のタイトルはその作家さんの短編からひとつと、その作家さんが愛して止まないアメリカ文学の短編からひとつを選んで装丁するんです。
その作品の選定をやらせてもらいました。

さて、選んだ作品は!?

って、さすがにまだナイショにしておきます、誰と会うかは。

アメリカ文学のほうで選んだ作品を少しだけ挙げてみたり。

『A Perfect Day for Bananafish』
『Souvenir』
『Why Don't You Dance?』
『The Ice Palace』

ってこれ、鋭い人ならすぐわかっちゃいますねー、ゆかりの作家さんが誰なのか。

わかっちゃった人、本当に会えるかどうかわかんないんだから、あまり騒がずに、温かく見守っていてください。



おやつの時間には社長とコーヒーブレイク。
と思いきや、明日の撮影とプレゼンテーションに向けてのブレスト。

ホテルのブライダルプランのPRと3月オープン予定のレストランのPRについて。

1時間足らずで終了。
ささっと決まるってのは気分いいです。

新オフィスでの仕事で、しかも新しく触れる業界が多いとはいえ、10年来の友人とのアイデアだしはとてもスムーズ。
お互いの考えや特性、得手不得手が、言葉少なくして伝わる効率の良さったら!
するする出てくるアイデア、何とかなりそうだねー、というわけでブレイン・ストーミング終了。



さて、企画書作成は社長にお任せして、フットサルへ。
初蹴りです。



スミマセン、不良社員で。。。



こんなふうにして今日うった点が、いつか線になったり面になったり、もしかしたらステキな箱とか、そこから何かが溢れ出してくるようなことになったりして(愛とか希望とかが出てきたらいいなぁ)、そんなのって楽しいですね。



さぁ、明日は群馬県で撮影だ!(←謎のテンション)



『ラブ・アンド・ドリームふたたび』 / Flipper's Guitar
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by clyde_8 | 2007-01-08 00:59 | お仕事
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