マイ・ラブ・オレたちの“東京タワー”
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12/02、土曜日、Jリーグ第34節、大分戦、九州石油ドーム。

明大前LIVREでTV観戦。

本当にお疲れさまでした、ジャーン。
5年間ありがとう。

来シーズンはきっと敵としてですね。
楽しみにしています。



というわけで、やっぱりジャーンを、どうしてもジャーンを、ジャーンの姿を目と心で追ってしまって、試合にはあまり集中できませんでした。



それでも、栗澤は本当にデコのようになれるのかも(あくまでも“東京の”、できれば“日本の”)、って思った。

ユータと梶山を中央に、栗澤は左に置いて、戸田とナオには悪いけれど、できればガンバってフュージョンしてもらって、石川田 直洋とかいう名前で右サイドの風となってもらいたい。
戸田もナオもそのほうがシュートやクロスの精度がちょっとはマシになるんじゃなかろーか?(←今よりヒドくなったりしてな)

よし、さっそく天皇杯、次の清水戦から試してみよう。
フュージョンを。(←ばか)



それにしても、とても綺麗なゴールでリーグ戦最後を飾れたのはよかった。

辛いシーズンだっただけに、フミさんが幸せに華やかに引退できそうなことや、ジャーンの最後にルーカスが花を添えてくれたこと、そんな幸せを強く感じることができて、そういう意味では素晴しいシーズンだったように思います。



って、まだ天皇杯があるよ。

しっかり勝ち進んで決勝まで行けば、ジャーンがブラジルから最後の一試合を戦いに戻ってきてくれるような気がしてます。

ジャーンの退団には納得のいかない部分もあるけれど、ありったけの笑顔かうれし涙で送り出してあげたい。

そう考えると、やっぱり元日だなぁ。

しっかり勝っていかないとなぁ。

決勝戦、次は退場しちゃだめだよ、ジャーン。
フミさんと一緒に最後にカップをもう一度。



ところで、浦和の美しい優勝、いろんな意味でアシストしたのはウチらだよな。
なんて。



『東京タワー』 / THE BOOM
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by clyde_8 | 2006-12-04 20:47 | FC東京/サッカー/フットサル
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