Trolley Of Death
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どうも。仲間内でいる時にエッチな気分が抑えきれなくなって、オンナのコと二人で離れかなんかに行く時は、死を覚悟してコトに臨むのを心がけている31歳、乙女座です。



デビュー作『キャビン·フィーバー』では、久々に超僕好みのホラー映画の登場ということで、マジに唸らされたイーライ·ロスの新作『ホステル』。
この映画でなかなか面白いキャンペーンをやってました。

その名も、

“嘔吐(オート)バック·キャンペーン”

バカキャンペーン。
楽しいですね。
キャンペーン内容は、


シアターN渋谷にて、最初の拷問シーンが終わるまでの46分間に退場した場合、料金を全額返金します。
公開初日は「クリニック桜丘」の協力を得て看護師が待機、緊急時は同病院へ搬送します。(治療費は自己負担となります)


<実施要綱>
■対象者:当劇場にて本作を鑑賞中、気分が悪くなり途中退場したお客様となります。
※映画を鑑賞されたことによって気持ちが悪くなった、吐き気を催したなどの理由から途中退場し、本編を最後までご覧になれなかったお客様が対象となります。

1.ご返金をご希望の方は必ず当日券の半券をご提示ください。 尚、半券をお持ちでない場合はご返金できません。
2.前売り券の方には返券でのご対応になります。
3.本編上映開始より46分を超えた場合は、この対象にはなりませんのでご注意下さい。
4.上記理由で退場後は再入場は出来ませんので、予めご了承下さい。
5.対象期間は当劇場において公開初日より1週間限定11/3(金)までとなります。
6.尚、この作品を鑑賞したことにより通院などの事態が発生しましても、お客様の自己責任となります。また、その治療費等はお客様の自己負担になります。

以上ご了承のほど、よろしくお願いいたします。



やるな、クリニック桜丘。シャレのわかる病院。
キャンペーン期間は11月3日までなので、もう終わっちゃってますけども、期間中は上映前にちゃんと生アナウンスもされてて、楽しかったです。

そして、お察しの通り、上映開始から46分の時点では大して残酷描写や拷問が酷くもないし怖くもない。。。

謀ったな!?シアターNぅッ!!!

以上、『ホステル』感想文でした。



うーん。。。
“ホラー映画の未来”イーライ·ロスならもっとできるはず!

ぼくね、ホントにスプラッタが好きなのよ。
大好きなの。
だから、もっとドバーッとグチャーッといって欲しいのです。

『キャビン·フィーバー』はスゴクぐちゃぐちゃしてたので、大好きなの。
あれを撮った人なんだから、もっとやっちゃってください。



嬉しかったのは、公開間もなかったせいか、劇場が結構混んでたこと。
そして、一部お客さんに雰囲気が独特な方がいらっしゃったこと。
セクシーガール(だったと思う)が車にグチャリと轢かれるシーンで拍手をしていた人(いわゆる轢死マニア)がいたこと。

ロビーでは、コーマンのもとでコッポラが撮った『ディメンシャ13(死霊の棲む館)』のTシャツが売ってたんです。
欲しかったなぁ。



『Trolley Of Death』 / Nathan Barr
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by clyde_8 | 2006-11-10 18:50 | 映画/お芝居
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