待ちくたびれた日曜日
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10/22、土曜日、Jリーグ第28節、ガンバ大阪戦、アマスタ。

やっと、やっと、ホームで勝った!
2ヶ月ぶりだよ。

“肉を切らせて骨を断つ”的なチームは危なっかしいけど、だからこそあの1点返した時の興奮と一体感、同点にした時の爆発、逆転した時の大噴火、なのだろーなぁと思う。

うそ。というか、よくわからない。

とにかく嬉しい。

前半、0-2にされた時、斜め前の男二人組の左のほうが「やってられるか!今日も無理!!負ける!!!」と感情的になり、荷物抱えて帰ろうとしました。
右のほうが「おい、ちょっと待てよ!まだ30分経ってないよ!!まだわかんないよ!!!」と帰ろうとする左のほうの袖をグイグイ引っ張り引き止める。

ややふて腐れたままピッチを見守り続けた彼ら。

ちょっとわけあって、逆転する頃には僕はゴールの真裏にいたので、きっと相当喜んだであろう彼らの変わりようは見れなかった。

正直言って、ちょっとヘンなやつらだったけど、オマエら最高だ。
オマエら込みでミ・カーサは最高だ。



前半、2点リードされてなお、ミスを繰り返し、不甲斐ないプレー(に見えた)に終始するチームの惨状に、選手名を把握しなくなって久しいcamoが嘆く。
「わしが見てもわかるようなミスをしとる」(←これでも女です、一応)
相手がガンバということもあって、4年前に万博まで行ってぶち込まれた5ゴールが脳裏をよぎる(大阪までバスはしんどかったなぁ、とかなんとか言いながら)。
静かに目に涙を浮かべ、ピッチを見据えるcamo。

今野がとにかく大好きで、梶山王子にもぞっこんなnewも見る見るうちに元気がなくなっていく。
「今日は帰るのヤだな」と、ちょっとどきっとする発言。(←一部脚色)

後半から合流したナオが大好きなH。

ちょっとわけあって、逆転する頃には僕はゴールの真裏にいたので、きっと相当喜んだであろうみんなの笑顔は見れなかった。

でも、とりあえず、夜newにだけ電話した。
嬉しそうだった。



「これから、上位のチームはオレらに苦しめられると思いますよ」
そんなこと言っちゃう今野、最高。

「ゴールは加地君を抜いて決まったので、本当にうれしかった。あとで電話してみます」
なんて言っちゃって、ノリオ、最高。

「ノリオのゴールが決まって同点になった時、もう気持ちが止まんなかった」
そうか、どうにも止まらなかったか、ナオ、最高。

「ノリオには、、僕のパスがなかったらゴールはなかったな、と言っておきました(笑)」


きゃ、なんて可愛い。ユータ、ラヴ♡。




さて、少し落ち着いて、試合後の敵将西野監督のコメント。

「馬場がグラウンダーでアクセントをつけて、鈴木が出てきたことも嫌だった。一番嫌なスイッチを入れられてしまった」

おい、呼び捨てにすんな。特にユータは。

でもまあいいか、褒めてくれてんだから。



湯浅健二大先生のマッチレポート。

平山相太が、後半9分に、シャープなドリブルや鋭いコンビネーションを武器にするすばしこい仕掛け人、馬場憂太と交代するのです。そしてFC東京のサッカーが見違えるほどダイナミックに変身していく。それは、人とボールの動きが何倍にも増幅したといった感じ。


おいおい、あんまおだてんなよ。。。でも、でも。。。。。

だろ?だろぉ? いいだろぉ、ユータ。



と、素晴し過ぎる日曜日だったのでした。

馬場憂太親衛隊を結成しようかと思っている(ほんの少しホンキ)31歳乙女座、独身男の日曜日。



『Sunday For Waiting In Vain』 / VICKY
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by clyde_8 | 2006-10-23 15:31 | FC東京/サッカー/フットサル
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