Rocks off !!!!!

プライマル·スクリームのパーティーに行ってきました☆

プライマルズとロックしてきました☆

数あるロックバンドの中でもずーっと追い続けているから、自分にとって一番リアルに感じることができるし、本当に大好きなバンド、プライマルズとロックしてきました☆

メンバーのはしゃぎっぷりやリラックスぶり、それどころか体温や汗さえも感じることができるパーティーでプライマルズとロックしてきました☆

まさか自分が偉大なロックバンドのツアーの打ち上げの場にいるなんて!夢にも思わなかったことだけど、ばっちりプライマルズとロックしてきました☆

プライマル·スクリーム、ラブ☆


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はい、ちょっと落ち着きますね。



やっちゃいましたよ。

なんと!
プライマル·スクリームのツアーの打ち上げパーティーに行ってきましたッ!

前の日のライブの興奮も冷めやらぬ中、とあるロックバーで打ち上げをやるかも、というわけで、ダメもとで行ってきました。

そしたら、ホントにあったんです、パーティーがッ!!!!!

びっくりした。



テーブル席で不安を抱えて飲むこと二時間、ふらっと現れたアンドリュー·イネスに卒倒しかける。



正直なところ、夜10時ぐらいに飲み始めた時は、並のスタバより狭い店内に4人しかいない客という状況で、本当に来るんだろうか?プライマルが来るなら、もうちょっと人いるだろう、ふつー、これはさすがにハズしたかなぁと、テンション下がり気味だったけど、吃驚仰天イネス登場に続いて、数分後にはローディーらしき数人とマーティン·ダフィー到着に口あんぐり。

もうそこからは正真正銘ロックな一夜の始まりにテンション上がりっぱなし。

これは今夜はあるなと確信した僕は、やたらうろちょろするイネスとマーティンを見つめながらドキドキソワソワ。

なんてやってると、いよいよ来襲、マニ&ボビーっ!
どーしよ、どーしよ、どーしよー。
さすがに、しばらく取り乱しました。

店内はそんなに広くないから、どこにいてもこの二人は目立つんだけど、ボビーはずっと入り口付近をふらふら。
あれじゃあ入ってくる客はまず初めにボビーとの遭遇なわけで、それってものスゴイ状況だよなぁ。。。なんて思ってたけど、やっぱり身内中心の打ち上げなので、みんな普通にちょっと挨拶して店内に入ってくる感じ。

なんかそれなりに有名な人もいたけど、ボビーがいる店内では他の人のことはどーでもよくなっちゃいますねー。
身体中の穴からいろんなものが出てきちゃいそうだよー。てな具合でソワソワしてるのは、運良く打ち上げ情報をゲットしたうえに、愛情が暴走してとりあえず来ちゃったと思われる僕のような困ったちゃんだけ。



店内はローディーやグルーピー、メンバー周辺の友人知人でいよいよパンパンになって、席がない人は人の膝の上に座ってます。。。
僕ら一般人はメンバーがそばに来る度、挙動不審に。

イネスとアンドリューはこっちと目が合う度に微笑んでくれる(ような気がする)。ファンだってことバレてるな、こりゃあ。
ボ、ボビーが、ボビーが、いま目の前通ったよ、カクテル飲んでるよー、ビールじゃないみたいだよー。内股だった!内股だった!!
ま、マニが、マ、マニ!?もう鼻擦っちゃってます。。。



あ、なんかドラムセットいじりだしてるね、店のスタッフが。
ギターも運んでるね。
ってことはやるんじゃないの!
やるんだよきっと!

と、ここでプルトニウム239さん御一行到着。
パーティのスタートに間に合った模様。
なぜか、日本のユースカルチャー(っていうかオタクカルチャー)を取材するために来日していたBBCの取材チームと一緒に来たみたい(渋谷で飲んでたらたまたま隣にいて、プライマルのファンだったから一緒に来たんだって。なんかいいよね、そういうのって!)。



さっきそういえばボビーが入り口のほうに行ったなぁ。プルトニウム239さんびっくりするだろうなぁ、入っていきなりボビーがいるんだから。

って、え!?

……プルトニウム239さん、到着するなりボビーに話しかけてます。
これには笑った。

なんかね、「調子どう?」みたいなこと訊いたら、ボビーが「いいよ」って答えたんだってー。そんで、「今日は(ライブを)やるの?」ってきいたら、「やるよ。……いいから、もうオマエさっさと中入れ」って言われたんだってー。
面白い。(って、あれ?面白くない?僕テンション上がりっ放しなので、そうとうウケました)

この日、プルトニウム239さんはチャンスを見つけてはマニに「オレの着てるTシャツとマニの着てるカッコいいジョー·ストラマーのTシャツを交換しようぜ!」とおねだりしまくってました。
でも、毎回「ヤだ」と断られ、挙げ句の果てにはマニに「ジョー·ストラマーと友達だったんだゼ!」と自慢されてしまったようです。
マニは会話が成り立たないぐらいハイになってたみたいです。
あはは。



さて、プライマルズも一杯飲んで、少し落ち着いたところで、フロアにメンバー集結。
いよいよライブの準備です。
マイクつかんで音響確かめると、いきなりキレだすボビー。
「ファッキン·ターン·アップ!ファッキン·ターン·アップッ!!」

この日のボビーはリラックスしながらも突然キレだすという、気難しさを爆発させてました。
(特に、カメラに対しては相当ナーバスになってましたね。基本的に身内のパーティーなので、そこでのいわゆるファン的行動にはイライラしてました。だから僕も途中から写真は封印)

あーあ、せっかく唄う気になったのに、キレちゃったよ、ボビー。
と思ってたら、今度はマニがキレだす。しかもフロアをあとにして、バーカウンターでグルーピーといちゃつきだす。

そんな傍若無人なロッカーたちを見て、僕は心底感動しましたよ。
あぁ、なんて最高なんだこいつら。
と。

女といちゃついてるマニなんてほっとけよとばかりに、『Jailbird』のイントロを弾き始めるイネス。
おぉ!始まった!!
しかもベース抜きで。

うわ、たぶん50人もいない少ないオーディエンス相手にプライマル·スクリームがプレイしてるよー!!!!

我慢できなくなったマニがようやくベースを手にして輪に飛び込む。

みんな大好き『Rocks』炸裂。

たった4曲だったけど、踊り狂って汗だくになりました。
後ろで観ながら写真撮ってた“ボビーって誰?”な連れには(ってそんなん連れてくんなよって話ですが。。。)、「バカみたいなはしゃぎっぷりだったよ、君たち」と笑われました。

そうだよ、オレらはクレイジーだよ。

ボビーが怒ったからか、音のバランスもよくて、ボビーのボーカルもしっかりセクシーにロックしてて(声も出てたしね)、最高のライブでした。

僕がいままでに観てきたいろんなバンドの全てのショウの中でも最高のひと時で、これまでに体験したどんなライブよりも最高のライブでした。



ライブのあとはメンバーが好きなCDかけまくって、たまに踊ったりなんかもして、ボビーやマニ、マーティンがフロアにいる時には近付いていって一緒に踊ってきましたよ(隙を見て身体に手を回したり、触ったりしながら。。。ってオレは変態かっ!)。
やっぱ、横でボビーが踊ってたら触るよ、ねぇ?



僕が騒ぎ疲れてまったりしだしてからも、ロックは鳴り続けてて、店内はいい調子のまんまだから、身体が揺れる揺れる。
喋ってたかと思うと、『20th Century Boy』のイントロに飛び上がったり、『Anarchy In The UK』でめちゃくちゃになったり、とにかく最高にロックで、理屈抜きに楽しかったです。

ボビーたちがいまだに僕らと同じロックファンなんだってことがわかって、それも本当に嬉しかった。

ボビーたちがいなくなったら帰ろうかと思ってたけど、いなくなる気配まったくなし。
朝になってDJも帰って、人がほとんどいなくなっても、まだメンバーはまったりしてるので、さすがに僕らも帰ることにしましたけども。
なんかね、いろんなところがギンギンでしたよ。

最高の夜をサンキュー、プライマル·スクリーム&レッドシューズ。

Get your rocks off
Get your rocks off, honey
Shake it now now
Get'em off downtown

―――『Rocks』 / Primal Scream




次の日、“スポーツショップ日本人”に遊びに行ったら、ガンガンに『Riot City Blues』がかかってて、これまためちゃくちゃウケました。
でも、わかります。
僕も出かける前、部屋で『Riot City Blues』かけて踊ってましたから。



『Rocks』 / Primal Scream
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by clyde_8 | 2006-09-25 19:01 | 音楽
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