May the Force be with us.
d0025304_1139660.jpg

9/9、土曜日、Jリーグ第22節、甲府戦、アマスタ。

また負けてるし。

そこで負けるかぁ?ってとこで負けてる最近の僕ら。

なんでなんでしょうね。



あの、明らかに東京はスローインから展開するのがヘタですね、伝統的に。

ケリーがいた頃は、ぜったいケリーがスローイン受けることになってて(実際ケリーは受けるの上手かった)、他の選手は動くそぶりすら見せないこともあったし。。。

いまだにスローン時に我関せずって感じの選手がけっこういますね。

あれはよくないなぁ。



いま僕は4年間やってたフットサルチームの活動を休止して、別のチームに加入して活動してるんですけど、そのチームで初めて大会に参加したんです、先週。
それで、なんと準優勝したんですよね。

はっきり言ってそんなに強くないチームなんです。
一緒にやりだして日が浅い同士だし、ルールもなんとなくしか知らない選手いがいたりするし。
そんなわけだから戦術的なところは複雑なことはできないなと、でも、リスタートは気合い入れようと、攻めるにしても守るにしてもリスタートが肝ぐらいの意識でいこうと、そうやって大会に臨んだんです。
そうすると、ボールが外に出てプレーが途切れる度に、足を止めて休もうという気にはまったくならなくて、気が引き締まる感じがあるんですよね。

それだけが勝因ではないけれど、けっこう重要なことではある。



東京の選手はプロなんだからそんなこと百も承知、とは言わせない。
これまでにも、スローインを受ける気ゼロの選手がふらふらして、スロワーが困ってる姿をさらし、リスタートで気を抜いていたことが大きな原因となって、失点したことが何度もあるチームだから。

もうそろそろ、ねえ。
なんとかしようよ。



そういう意味でも梶山やユータには期待。(←結局またそこかい)
技術はかなりあるんだから、もっともっと“俺によこせ”オーラを出してけばいいと思う(どーせ生意気キャラなんだから)。



さて、停滞してるチームで結果を出し続ける東京のジェダイ・ナイト、ルーカス・セベリーノ。
もう彼にはアマラオ(パダワンは小峯。うそ。ツットかな)、土肥(パダワンは塩田)、ケリー(パダワンはユータ)に続くジェダイ・マスターの称号を与えてもいいんじゃないだろーか?
オランダからしょんぼり帰ってきた長身のパダワンも入団することだし。


……って、なんかちょっとあれですね、話の内容がちょっとあれですね。
エンドアな、じゃなくてインドアな感じ?



試合前にN47.NETのdskさんに初めてお会いして、彼がデザインしたTシャツを購入したんですが、それを連れにひとしきり自慢したあと(かなりの人気でしたよ!dskさん)、ハーフタイムに着たわけです。
するとどうですか、いきなりルーカス・ゴールですよ。
このTシャツには強いフォースを感じる。



camo嬢、今日の一言。


「都会のジャングルやね」


試合終盤、敵陣ペナルティエリアに東京の選手が密集して、どたばたやってるのに結局点が入らないのを見て。

ポール・ニューマン主演の映画で『都会のジャングル』というのがあります。
なんとなしに、だらーっとぼんやりしたこの映画、なんとなく東京のチーム状態に同じ空気を感じちゃいます。

でも『都会のジャングル』は、ポール・ニューマンが弁護士として奮闘し、立身出世していく物語でもあるのです。
とにかく上を目指していかないことには始まらないんです。

と、無理矢理こじつけてみる。



『Tales Of A Jedi Knight/ Learn About The Force』 / John Williams
[PR]
by clyde_8 | 2006-09-11 11:42 | FC東京/サッカー/フットサル
<< あの娘ぼくがロングシュート決め... Won't you l... >>