16番咲いた
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8/30、水曜日、Jリーグ第21節、セレッソ大阪戦、国立競技場。

久しぶりのナオポジション(後半、爽やかに駆け上がるナオを最も格好いい角度で、且つ近くで観測することのできるコーナーフラッグ付近の座席)でスタンバイ。

昔からこの付近は若手男前選手のファンが多かったりする。
やっぱりナオへの声援はすごかったですよ、ここでも。
悲鳴に近かったもん。

ま、何度か期待を抱かせるドリブル&疾走を見せてくれてたけども。

そんな姿を見ながら、

「バヒュンっ、と走ってる時はいいんだよねぇ、彼」
「んでも、なんであんなに思い切り蹴るんだろうねぇ」
「このまま走るだけなら“野人”(←懐かしい。いまだにそう呼ばれてるんですか?浦和では)と一緒だねぇ」
「いや、“野人”のほうが蹴れるんじゃないかねぇ」
「“野人”は歴史に名を残してるからねぇ」

camoとそんな話をしみじみ。

キックはお手本がいっぱいいるじゃない、まわりに。



というわけで、俺たちのユータ。

あのコはホント上手いねぇ。

昔よくロスタイムにゴール決めてたことがあって、その時間帯をユータイムなんて言ってた人がいたけれど、昨日は久々のユータイム。

あのゴール以外でも、フィニッシュのふたつ前、いわゆる起点となるパスを数多く繰り出してましたね。

梶山も、ユータと並んだときのパス交換がイチバンやりすそうと感じたけど、どうでしょう。きっとそうでしょう。



でもまあ、昨日はそんなユータも含めて、決定的なのを外したり止められたりで、厳しかったです。
ルーコン、阿部ちゃん、ユータ、クリあたりは、完全に入ったと思ったシュートがあったもんねぇ。
ちょっと自爆しちゃいましたねぇ。。。
昨日はぜんぜん、“東京の日”じゃなかったですね。



昨日は、名波の日でした。

ウチに来てくれればよかったのに。(←実は名波&トシヤの大ファン)



camo嬢、今日の一言。


「サリならもっとスマートだな」


スライディングタックルでピンチを救ったものの、足を傷めて悶絶する増嶋の姿に冷たい視線を投げかけながら。

サリ&フジ&ドイの古きよき東京ベテラン勢が大好きな彼女は、“浅利のスライディングタックルは、いつだって美しく相手ボールを搦めとる”という幻想を捨てきれないらしいです。

たまには若いコの心配もしてあげなさい。



『Cherry Blossom Girl』 / AIR
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by clyde_8 | 2006-08-31 12:20 | FC東京/サッカー/フットサル
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