恋もキスもセクシーも

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“ヴィナペ”です。
小山田くんの元相方(フリッパーズよりずっと昔ね)、沖野さんのヴィナペです。



“ヴィナペ”って言葉に思わず反応しちゃう人は、きっと僕と同世代でセカンド·サマー·オブ·ラヴでマンチェサウンドでマッドチェスターでファッション通信な人ですね。僕、そ-ゆう人大好きです。握手しましょう。



1年間の期間限定で奇跡の再結成中のヴィーナス·ペーターのタワレコ渋谷&HMV渋谷限定のシングル『Hands e.p.』がものすごくキュンとする作品になっちゃってます。



新曲『Hands』、美しいギターと儚げなボーカルがとにかく胸を締め付けます。

あの、アナタ達はイギリス人か?そうなのか?そうなんだろう?と問いつめたくなるような、日本のバンドとは思えないセンスです(イギリス的センスこそが、全ての日本のバンドの日本的それより優れているという意味ではなく、あくまでもヴィーナス·ペーターの素晴しさのひとつがそこにあるんですよーって意味ですから。。。って、あぁ、ややこしい!)。



2曲目からは再結成後のライブ音源で、キラーチューンの連発です。

そして、3曲目!
演奏前に沖野さんがぼそっと言います(たぶん沖野さん)。

「『グルーヴ·チューブ』、やります」

そう、あの『グルーヴ·チューブ』です、もちろん。
(パーフリの2人は『恋とマシンガン』の撮影でパリに行った際、当時ロンドンに住んでた沖野さんとばったり出会い、ロンドンの沖野宅に遊びに行ったという情報あり)

ヴィーナス·ペーターの『グルーヴ·チューブ』はひたすらロックで、やたらとセクシーでクール。
反則です。



ま、あくまで企画盤らしいですから、名曲『Hands』と『グルーヴ·チューブ』Ver.沖野を聴きながらアルバムを待ちましょう。



『Groove Tube』 / Venus Peter
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by clyde_8 | 2006-08-11 17:28 | 音楽
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