愛と笑いの夜
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海沿いの魚市場にて。



なんで“風味”やねん。
“風味”て。
ホタテちゃうんかい。
海のすぐそばで、何を揚げとんねん。



はい、つかみはオッケー。(ん?くすりともきてないって?知らん。)
ということでですね、最近ちょっとやってみたいなぁと思てる遊びがふたつほどあるんですよ。



あ、その前に言うとかんと、今回は関西弁混じり(やや多め)でお送りします。



で、やりたい思てる遊びというのは、まずは『放送室』朗読会。
僕と、誰かもう一人関西弁の使い手の二人で『放送室』その三までを声に出して読む。関西のノリが好きな友人知人に聞かす。
ただそれだけ。

でもねぇ、この本は声に出して読んだほうが絶対おもろい(ちょっとお兄さん、もとがラジオですから当たり前でしょ。。。というか、ラジオ聴けよって話ですよね)。

まあ、そんなことほんまにやったら気色悪いグループになるので、やりはしませんけども。



ほいで、やりたい遊びのもうひとつは、“すべらない話の会”です。

そうです、『人志松本のすべらない話』です。

僕はね、普段あまりTVを観ないので、DVD化されてる第1弾と第2弾、それから新潟ロケの時にたまたまやってた第6弾しか観たことないけども、これほんまにおもろいですよ。

僕らでも普通にやってることやねんけどねぇ、関西人に限らず、みんな言うてるでしょ、「こんな面白い話があってなぁ」って。
誰それがこんなアホなことしたとか、どこどこにこんなおもろいヤツがおったとかいう、あれです。

でもまあ、『人志松本のすべらない話』では、それが作品として高次元で成立してんねんから、すごい。
プロってすごいなぁ。
僕はそもそも、芸人ではダウンタウンと板尾とジュニアが好きなんですけども、そういうひいき目を抜きにしても、ジュニアがこういう話うまいのはわかりきってることで、さすがの話術を披露してます。ある部分では松本人志を超えてるかもしれん。

それに加えて、『人志松本のすべらない話』では宮川大輔がええ。
めっちゃええ。
話すテンションとリズムがええ感じで、身振り手振りも解りやすくてコミカルで、ものすごい僕のツボなんです。
特に好きなのが『熱帯魚』の話。
もう、何回でも観てまうわ。

とにかく、これだけは言うとかんと。
宮川大輔の喋りは、おもろい。



ほいでまあ、『人志松本のすべらない話』の真似事をやってみたいなぁと、アホなことを考えたわけです。

みんなそれぞれ結構ストックあるんちゃうかなぁと思うんで、意外とできるんちゃうかなぁ。
僕のまわりでも、変人はおるわ、マリッジブルーはあるわ、盗作はあるわ、アホな警官はおるわ、仕送りパンクはおるわで、けっこうおもろいことあるんです。

一回やってみたいなぁ。



まあ、、、そんなことほんまにやったら気色の悪いグループになるので、やりはしませんけども、ねぇ。



『愛と笑いの夜』 / サニーデイ・サービス
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by clyde_8 | 2006-08-08 20:47 | 映画/お芝居
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