ええねん
えーと、お昼ゴハンから帰ってきたら、椅子の上に高級食品のお裾分けが置いてありました。

ありがとうございます!

でも、もうお腹いっぱいです、食べれません。



さて、普段僕はお昼をささっと済ませて、スタバでのんびり本を読むことがあるんですよ。
今日はね、『放送室』を読んでたんですが、、、

あ、ところで、僕は大阪出身で、普段話すときはいまだに7割がた大阪弁です。例えば、こんな感じ、、、

今日はねぇ、『放送室』を読んでたんやけど、アカン、笑ってまう。
ひとりで本読みながら笑てまう。
もうなあ、おもろすぎんねん。

傍目には気持ち悪い感じになってまうから、さっさと帰ってきました。

でもどうなんやろ、これ。

これおもろいねんけど、ぜんぶ関西弁やんか。
関西人以外には読みにくない?
そんなことないんかなぁ。
絶対意味わからん言葉とかあると思うで。

どやろなぁ、どやろなぁ、まあ、町田康とかも関西弁で書いとったりするから、けっこう大丈夫なんかなぁ。

いやでも、意味解るとしても読みにくいやろぉ?
ほんで、これラジオをテキストに起こしてるもんやから、話し言葉やん?ほんじゃあ、イントネーションが解らんとニュアンスがええ感じに伝わらへんのとちゃうかなぁ。

どやろなぁ。




ね?読みにくいでしょ?
大阪出身の僕でさえ、文章としては読みにくい。
マイミクのきみんさんとかチエさんとかも文章ではかなり関西弁控えめですからね、やっぱりそういうようなことは配慮されてるんだと思います(心の兄貴、ともさんはメールがばりばり関西弁で、それはそれで面白い)。



ま、関西弁が読みにくいとしても、それでも、『放送室』シリーズは面白過ぎるから必読です。



『ええねん』 / ウルフルズ
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by clyde_8 | 2006-08-03 15:46 | 読書
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