悲しいうわさ
こんばんは、スティーヴ・ブシェーミです。

コロムーからまわってきて、よし、可愛い妹のためにと答えた結果、思いのほか盛り上がりを見せていた“おきらくバトン”ですが、新潟行っちゃうとブログ更新が滞ってしまうので(するとしても携帯から日記程度の記事しか更新しないと思いますし)、ちょっと蒸し返してから行ってこようと思います。



まずは、Q2.○○に似ているねって、言われたことある人を書けるだけ書いてみてください。という質問について書き忘れてた人が1人いたので、追加しました。

別にわざわざ追加して、そしてそれをお知らせするようなことでもないんですけど、明らかに変態イメージのついている我が身、そんな僕に対するみなさんのイメージを少しでも美化しておこうと、そういうわけです。

思い出して追加したのは20代前半に言われた、山崎まさよしです。

うーん、、、微妙ッ!

でもいいの。
その昔、これのおかげで大事な恋が芽生えたんだから。
って、それはまた、別の話。



さて、もうひとつ。

“おきらくバトン”の記事、『Take It Easy Baby』のコメント欄に注目。
コメントの8割に“変態”の文字が踊ってます。
我ながら面白い。
面白いついでに、ジェニコさんもお仕事中に吹き出したという“職務質問”について。

3年ぐらい前のことですが、本当に、仕事帰りに吉祥寺をただ歩いてただけなのに、職務質問されたんです。警官2人がかりで。

その時のこと。

僕はコメント欄にこう書いてますね、“職質されてることがあまりにも腹立たしかったので、通り過ぎていく他人を指差し、「あの人たちはどうして呼び止めないんですか?お巡りさん」というような意味のことをやや下品に言ったところ、警官がもう一人増えて3人掛かりで職質されました。”と。
これ本当です。

「おい、こら。なんでオレだけ呼び止めて、他のヤツは素通りやねん、ぼけ。お前らよっぽどヒマなんか?」

というような言い方でした。
つい言っちゃったんですね、きっと。僕のダークサイドが。

すると、もう一人助っ人が現れたんです。
これで警官3人。

「なんやねん。わらわら集まるな、ぼけ。だいたいな、いつも思うねんけど、チャリの取り締まりも、なんでライトつけてへんかったら登録ナンバー照合やねん。夜チャリに乗ってるヤツは全部盗難か。無茶苦茶やのオマエら。盗難取り締まるんやったら駐輪場で張り込みせい、ぼけ」

3人の警官相手に、なぜか自転車の取り締まりについての不満をぶちまける僕。

年輩の警官が僕をなだめる。
横からいちばん若いのがしゃしゃり出てきて、ちょっと事件があってねぇ、と事件の説明をして、その犯人に心当たりはないかというようなことを訊いてくる。
知らん、と答える僕。

すると、中堅がすっと前に出てきて僕に質問。
衝撃の質問。



「キミ、ナイフ、持ってないか?」



やれやれ。
どんな状況やねん。



こんな僕ですが、今日も元気に生きてます。

パッと見変態というより、パッと見犯人。



『悲しいうわさ』 / THE BLUE HEARTS
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by clyde_8 | 2006-07-22 23:06 | 日々
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