ファースト・クエスチョン・アワード
伊豆(いまはまだ)のmayu姫から不思議バトンなるものがまわってきました。



ではまず、いわゆる“不思議ちゃん”について。

“天然”な感じで、“人と違う”趣味志向や“謎”な行動をとる人、ぐらいの意味ですよね、きっと。ステレオタイプでいうと、“儚げな表情やぼんやりした視線や舌足らずな喋り方”な人が多かったり、多くなかったり。

僕は17歳ぐらいから美術の道に進んで、あまり脇道に逸れることなく今までやってきました(脇道に逸れてた時期のことはここでは書けません、泣いちゃうから)。
予備校や街の小さなアトリエみたいなところも含めると、7、8年は美術の学校で過ごしました。

美術系の学校というと一般的な印象では“不思議ちゃん”がたくさんいそう、ということのようです。僕自身は大丈夫なんですが(何がだよ)、「やっぱり変わった人って多かった?」なんてことをいまだに訊かれることがあるので、まあ、そういうことなんだと思います。

実際はどうか?

はい、イメージ通りです。

外見、性格、言動、センス、などなど、程度の差はあったけど変わってる感じの人は多かったように思います(どんな“不思議ちゃん”がいたかは、またいつか)。
そんな環境で長年過ごしてたので、“不思議ちゃん”に対する免疫はかなり強いです、僕(『ハチクロ』読んで懐かしくなるぐらいですからね)。

それに僕らの仲間にはキング・オブ・“不思議ちゃん”、変人camoがいたので、ちょっとやそっとの“不思議ちゃん”なら、全く余裕です。

そんな人達に囲まれて過ごしてきた僕が思うのは、、、



なんて。

なんか、バトンやる前に“不思議ちゃん”について書かなきゃダメかなと思ったけど、どうやらそういうことではなく、しかも長くなるし、いつも以上にだからなに?な話になるのでやめときます。



というわけで本題。
不思議バトンとは、

1.バトンを回してくれた人が考えた3つの質問に答える
2.バトンを回してくれた人の印象
3.次に回す人への質問を新しく考えて3人にバトンを回す


というものらしく、なぜmayuさんが僕にまわしてくれたかというと、“文章によって凄くいい印象をみなさんに持たれているらし”くて“かわいい女子に関する話は…ねぇ??なんかプロな気がする”からだそうです。(←あれ?なんか微妙に褒めてるようで褒めてないね)

そして、mayuさんからの質問は、こんな感じ。

1.文章を書くとき気をつけていること
2.プリンスとしてプロポーズをするなら?
3.かわいい女子の定義


なるほど。
わかりました。





質問が鋭過ぎるから棄権します。




ダメ?
ダメだろうね。

よしわかった、答えるからには完全本音でいきたいと思います。
誤解を招く答えも飛び出してしまうかもしれません(特に質問3あたり)。
梅雨時なのに寒くなっちゃうかもしれません(特に質問2らへん)。
だからあらかじめ断っておきます、「そうじゃなくてね、ほら言葉にするとこうなるだけでさ、、、あぁ、ゴメンナサイ」





ではさっそく、いきましょう。
1.文章を書くとき気をつけていること

書く目的によって気をつけるポイントは違います。

けれど、どんな時でも共通して意識しているのは“自分は文章を書くことに関して専門的な教育も受けてないし、勉強もしていない、当然プロでもないので無理をしない。でも、素人だからこそ精一杯の努力と気配りをしないと”ということ。
それに加えて、少しぐらい“自分に酔う”的な気持ちも持ったほうが余裕もでて、書くことが楽しくなるし、筆も進むからいいなぁ、ということは思います。

おシゴトで書く時は書く前に関連資料やメモを大量に用意し、吟味し、何度も何度も頭の中で考えを整理し、なるべく簡潔に、漢字やヨコ文字をできるだけ少なくするようにします。

特定の誰かに対して書く手紙やメールの時は、デザイナーの頭に近い気がします。自分の文章が相手に対してどういう効果を生むのか、どういう狙いがあるのかを考え、言葉や言い回しが適切で有効かどうかをかなり気にします。

ブログに関しては、“人やものを貶さない、批判しない”というのが基本姿勢で、当然主観ではあるけれど、ある程度(小指ほどかも)の客観性を保ちつつ自分の感想や思いを書いてます。
上手な文章というのはなかなかに難しいので、あまり無理せずに、堅過ぎる言い回しや馬鹿過ぎる表現はなるべく避けるようにして、肩の力を抜いて書いてます。でも、やや背伸びはする感じで。思いつくままに。
あと、実は理想とするブログがあって(文体ではなくてね、全体の空気として)、それは僕がリンクさせてもらってるブログなんですが(どのブログかは教えない)、僕はいつも、そのブログを読む度にこんなふうに書けたらいいだろうなと思って書いてます(現実は似ても似つかない。アウト)。

趣味で書く創作文に関しては、作家さんや特定の作品、それから映画や音楽を参考にすることが多いです。だから、気をつけてることは“上手に真似できてるかどうか”です。
ちなみにタイトルだけこそっとここに書いちゃうと、安部公房の『人間そっくり』を参考にした『四月ばか』(仮題)、J・D・サリンジャーの『バナナフィッシュにうってつけの日』を参考にした『ホテルと嵐』(仮題)、京極夏彦の『魍魎の匣』を参考にした『死にたいほどの夜』(仮題)なんてのを書いてます。もちろん全て未完。

(実は大学入学のとき、デザイン学科と映像学科で迷ったことがあって、我が母校の映像学科はどうやら映画学科とは違い、物語創作というよりは映像表現に重きを置くところだと知り映像学科に興味がなくなったという、まあ、それぐらいそれなりに物語創作というものには興味があるんです。趣味ですが)

あ、日記やメモ、完全に自分しか読まない文章に関しては、全く何も考えてません。思いつくままです。かなり下品なことや善くないことも書きなぐってます。一度だけ人に見られたことがありますが、呆れられて笑われて、ずいぶん恥ずかしい思いをしました。

と、こんなところです。
答えになってるでしょうか???
というか、なんだか恥ずかしいです。


んじゃあ次、
2.プリンスとしてプロポーズをするなら?

本気で答えますよ。

とりあえず、跪きます。最低でも片膝つきます。
ジーンズははいてないと思います。白いんじゃないかなぁ、服は。
目は潤んでると思います。
花束用意します。妻となる人の好きな花で用意します。
婚約指輪は悩みます。指輪じゃない別のものにしたいと思ってます。宝石そのまんまとか。それか、指輪以外の身に着けれるもので。
旅行中にします。海(のそば)か温泉(のそば)か都市だと思います。山(のそば)はありえません。
台詞はシンプルでオーソドックスだと思います。

以上ですが、突然ってことはないです。日頃から“結婚したがりちゃん”菌で醸してますから。


あぁ、もう指先まで真っ赤です。恥ずかしいのでこれぐらいで勘弁して下さい。
(これ、いつか妻になる人が読んだらイヤだろうなぁ。。。楽しみがなくなるとか以前にひくんじゃないだろうか???どうか気にしないでねダーリン)

チクショウ、なんて残酷な質問なんだ!


さあ、最後です。
3.かわいい女子の定義

ずばり、“美人”であること。
“美人”てところは、“オトナ”でも“クール”でも“スマート”でも“カッコいい”でも“凛としてる”でもいいんですけどね。
そういう人が見せる意外な行動に惹かれます。
だから、僕が感じる“かわいい”というのはギャップがキモなのかなぁと思います。
“美人”なのに寝惚けてるとか、“オトナ”なのにショートケーキが好きとか、“クール”なのにガハハと笑うとか、“スマート”なのに安物買いが好きとか、“カッコいい”のにホルモンタンクがたっぷりしてるとか、“凛としてる”のに胸がでかいとか、そういうことに、とにかくぐっとくるんです。

僕は基本的に女性は“かわいいこと”をするもんだと思ってるので、外見が“かわいい”女子が“かわいいこと”をしてもそれほど鷲掴みにはされませんね。
やっぱり、“美人”が“かわいいこと”や“イメージを裏切ること”をするかわいさは最強だと思います。


あと、何となくこういう答えを期待されてるような気もするので、ゴメンナサイ、ゴメンナサイ、怒られませんようにひんしゅく買いませんようにと祈りながら断言させていただきます。(←ヤなら止めときゃいいのにねぇ。けっこう調子に乗るタイプ)
じゃ、言いますよ、





僕が好きになる女性はみんな“かわいい女子”です。





さて、みなさんの怒りが鎮まったところで、バトン二つ目の質問、“2.バトンを回してくださった方の印象”にいきたいと思います。

僕のmayuさんに対する印象は、

答えるのにある程度の恥ずかしさや困難を伴う質問(しかもその答えいかんではアウトになりそうな)を平気でぶつけてくる、僕のブログ生命を脅かす危険極まりない非道なコ。

です。
以上。

ちょっとうそです(“困難を伴う”ってあたりが、なんて)。

というかすでに何度も会ってるしなぁ、ずいぶんいろんな話もしてるしなぁ。。。
ちなみに初めて会った時の印象は、“ヘンな人じゃななくてヨカッタ。”ですね。

今の印象はですね、
“犬の人懐っこさとポケットモンキーの愛嬌を持ち、オンナのコの姿形をしてオンナのコの声で人間の言葉を話す、可愛らしいうさぎ”です。

はい?わけわかんない?
そうかなぁ、けっこうぴったりきてると思うけど。

じゃあ、もっとわかりやすく言うと、
“輝いてます。オーラとかフェロモンとかではなく(←断言)、ポジティブなエネルギーを発しています。”

そういう印象。



さあ、いよいよ本当に最後の質問、“3.次に回す人への質問を新しく考えて3人にバトンを回す”です。

まずは、妹にしてやろーかッ!ってぐらい可愛いコロムチさまへ不思議バトン。

1.バトンを回してくれた人が考えた3つの質問に答える
2.バトンを回してくれた人の印象
3.次に回す人への質問を新しく考えて3人にバトンを回す


3つの質問はこれです。

1.あなたのこだわりは?
2.あなたにとってエネルギーの源は?
3.理想の自分ってどんな人?




次は、ともさんへ不思議バトン。

1.バトンを回してくれた人が考えた3つの質問に答える
2.バトンを回してくれた人の印象
3.次に回す人への質問を新しく考えて3人にバトンを回す


3つの質問はこれです。

1.外国で暮らし、働いてみてわかったことは?
2.あなたにとってスポーツとは?
3.自分のルーツってなに?


なお、ともさんの回答はmixiでしか見れないのが残念なので、もしかしたら僕のブログに載せるかもしれません。あしからず。



3人目は、3人なんですけど、なんだか好きなものが近いんじゃなかろうかと勝手に思い込ませてもらってるお三方、ジェニコさんtricoさんチエさんへ不思議バトン。

1.バトンを回してくれた人が考えた3つの質問に答える
2.バトンを回してくれた人の印象
3.次に回す人への質問を新しく考えて3人にバトンを回す


3つの質問はこれです。

1.人に言ってもいいかなって思う夢は?いくつでも!
2.行きたい国と街は?そこで何をしたい?いくつでも!
3.自分にとって楽しいことって?いくつでも!




最後は、kazuさんへ不思議バトン。(←勝手にリンク貼っちまった。ダメなら言って下さいね)

1.バトンを回してくれた人が考えた3つの質問に答える
2.バトンを回してくれた人の印象
3.次に回す人への質問を新しく考えて3人にバトンを回す


3つの質問はこれです。

1.あなたにとって写真とは?
2.あなたにとってカズ、三浦カズとは?
3.結婚してわかったことは?




以上!

結局6人にバトンをまわすという暴挙にでてしまいましたが、よしとしましょう。(←自分で言うな)
やってみようかなって思った人だけでいいですよー。無理にやらなくてもね、いいですよ。
そうするとね、最終的には3人ぐらいがやってくれる、というところに落ち着くのではないかと。。。



かなり長いですね、この記事ってば。



『THEME FROM FIRST QUESTION AWARD』 / Cornelius
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by clyde_8 | 2006-06-29 12:34 | プロフィール/バトン
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