One Step Beyond

ティーザーチラシのデザインが美しい『開放弦』が今から楽しみなんですが、まずは、『開放弦』の演出をするG2さん翻訳・演出の『OUR HOUSE』を観てきました。

もとはこれ、ロンドンのミュージカルです。
いわゆる“トリビュート・ミュージカル”ってやつ。
“トリビュート・ミュージカル”って簡単に言うと、特定のアーティストの作品を主に使ったミュージカルのことです。有名なところだと、アバの『マンマ・ミーア!』やクイーンの『ウィー・ウィル・ロック・ユー』とかね。
で、『OUR HOUSE』で取り上げられてるアーティストは、マッドネス!!!

『ウィー・ウィル・ロック・ユー』があまりに酷かったのでやや不安だったんですが。。。
でもマッドネスです。やっぱ観ないわけにはいかないんじゃないでしょうか、音楽ファンとしては。(←極論)

さて、どうだったかというと、、、うーん。。。
難しいところです。

お話がね、イマイチなので。
いや、お話はね別にいいんですよ普通で。
ミュージカルってだけで楽しいし、好きなアーティストの曲だから余計楽しいし。

でもね、音響が酷過ぎる!!!!!
せっかくの台詞が3割がた聞き取れなかったぞ。歌詞に至ってはほとんど聞き取れない。
物語自体がわかりやすいので取り残されることはなかったんですが、気になるんです。
映画館で前の席の人の頭が字幕にほんの少し、読めるんだけどほんの少しかかってる時のような苛立ちです。
僕、そういうの嫌いなんです。



ところで、このブログでは文句はあまり書きたくないので、良くなかったものって取り上げずに放っておくんです。批判したり貶したりというのは書いてても読んでても面白くないと思うから。

だったら、なぜお話イマイチで音響最低な『OUR HOUSE』は取り上げたのか?



それはね、お前を食べるためだよ!瀬戸カトリーヌがキュート過ぎたから!!

ほとんどずーっと瀬戸カトリーヌさんを観てました。

『彦馬が行く!』と『オケピ!』で観たことがあるんですが、『彦馬が行く!』は時代物、『オケピ!』では主婦役という微妙にもさい感じだったので、スタイルいいんだろうなーというのが辛うじてわかるなぁという印象だったんです。
事務所のプロフィールのチャームポイント欄に“ジェニファー・ロペス並のプリプリのお尻”とあるぐらいだしね。

そんな瀬戸カトリーヌさん、今回は魅力爆発ですよ。
スタイルいい、キレもいい、歌上手い、色気もある、もう釘付けです。
ホントずーっと見てました。



なんかスミマセンネ。オトコ視点で。
許して下さい、たまには。。。



『One Step Beyond』 / MADNESS
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by clyde_8 | 2006-06-19 18:50 | 映画/お芝居
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