キック・アウト・ザ・ジャムズ
みなさん、W杯観てますか?
僕は意外と観てます。
(↑いや、意外ではないね)

今のところ、メキシコ、アルゼンチン、チェコが楽しいです。
イランにも少なからず驚きを感じてます。

選手だと、

オランダのロッベン(大好き。我が心の“ナオ”。僕のイメージするナオはあんな感じです。ええ、願望です。)、

アルゼンチンのリケルメ(まさしく相手チームを“殺す”パスですね。もっと王様プレイしてほしいなぁ。←サッカーの話ですよ)、

メキシコのジーニャ(まだ短時間の出場だけど“匂う”。絶対なんかやるぞ!ミドル注意!←要注意の一歩手前)、

チェコのロシツキー(“特別”なというのはああいう選手のことだと思う。単なる“ 後継者”ではないことを証明しつつあると思う)、

チェコのネドベド(“チェコのパトリック・スウェイジ”、やっぱりプレーはハリウッド級←意味不明。とにかくスゴイってことです)、

あたりが楽しいです。
どうでしょうか?

あ、あと個人的にはデイヴィッド(ベッカムね。彼が“キャプテン”だというところがいいんですよ。やっぱり大好きです。あのキックフォームは弓を引き絞る感じがして大好きです。トーナメントに上がってから本領発揮すると思う。ちなみに、我が心の“ユキ”)。

イタリアは試合を観てないので何ともいえないですが、初戦のシュート数が30本というのはスゴイですね。楽しみです。



さて、昨日は日本代表の初戦。
試合前にはH∧Lから電話。
ちゃんと観れそうなのかどうかの確認と(そういうのって大切だと思う)、ヨシカツ頑張ってほしいよねという内容。サッカーの話題が微妙に(いや、けっこう)古いH∧Lらしい応援ポイント。
僕はMikanと一緒に明大前LIVREで。

完敗でしたね。
まあ、しょうがない。
オーストラリアが強かったということは認めなければいけない、そんな内容でしたね。
どんな内容だって勝ちゃあいいんだよ本番は、と思っていたし、実際そうなりそうだったけど甘かった。。。
オーストラリア側が勝ってなお日本のゴールが誤審であると主張しているということは、それだけ際どいプレーだったんだと思うし、いくらキーパーに対する正当な競り合いが認められているとはいえ、正直なところけっこうファールな感じだったと思います。
そういうことも含めて、悔しい。

負けたうえに、あんなのゴールじゃないなんて気分にさせられるなんて。
シュートすらろくに撃たずに初戦を終えるなんて。
途中出場途中交代させられるなんて(これは個人的怨恨)。
とても、悔しい。


試合終了後はSyuに電話(そういうのって愛情だと思う)。
オーストラリア強ぇ、とのことでした。

ま、過ぎた試合について僕たちがあれこれ言ってもしょうがないので、このへんにして、クロアチア戦まで時間もあるし修正されることを信じましょう。



気になるのは、オフィスのあちこちで話される諦めムードな会話。
これがウチのオフィスだけなんだったらいいんですが、実際のところどうなんでしょう。
3試合のうち1試合終わっただけですよ。
状況は厳しいけど、終わったわけではないですよ。
戦いは始まったばかり。

この世は素晴らしい。戦う価値がある
―――アーネスト・ヘミングウェイ




『Kick Out The Jams』 / MC5
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by clyde_8 | 2006-06-13 12:25 | FC東京/サッカー/フットサル
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