髪を切る100の方法
髪を切りました。
まあ、これまでにも2〜3ヶ月に一回の割合で髪は切りに行ってるわけだから(僕あまり頻繁には髪切りに行かないタイプです)、特別ここで言うようなことではないんだけれど。
ただ、平日の夜に美容室行くのって初めてだったような気がするんです。いや初めてだったんです。何となくそれが新鮮で楽しかったんです。

お店にもよるんだろうけど、あまりお客さんいないんですねー、平日って。
昨日は2人でしたよ。途中からは僕ひとりになったしね。
それに対してスタッフは6人ぐらいいました。もうそれだけで面白い。

それと、美容師さんが土日より饒舌なのが面白かった。
昨日はいつも切ってくれてるのと違う人が担当だったので、その人はもともと話好きだったのかもしれないけれど、洗髪やブローをしてくれる人はいつもの人でした。その人が喋る喋る。
『LIMIT OF LOVE 海猿』について大盛り上がりでした。
僕は『海猿』シリーズってひとつも観たことないんだけど、それでも話が弾むぐらい彼の元気はよかったわけです。

やや気になったこと。洗髪中に洗髪や髪を切ること以外の話題を普通に話しかけられるとバカにされてるような気がするのは気のせいでしょうか。
別に腹が立ったとかそういうことじゃないのでいいんですけどね。

美容師さんはちょっと不思議な、インスピーレションを感じる話しぶりで面白かったです。そして可愛かったです(そういうことは重要なんです。残念ながら)。
美容師さんはいつもの人より昨日の人のほうがいいです。
たぶん上手いから。
それ以前に女性だから(そういうことは多々あるんです。残念ながら)。



ところで、忙しいだなんだと言っておきながら、のんびり美容室とはどういうことだという感じですが、だから言ってるじゃない、頭と、少しだけ心に余裕がないって。



そんなわけで、『1973年のピンボール』を読んでます。
やっぱり、とても落ち着きます。



『Favourite shirt (boy meets girl)』 / Haircut 100
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by clyde_8 | 2006-06-09 18:45 | 読書
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