小さな映画館
渋谷に、今年できたばかりの小さな映画館がありますが、そこで『GOAL!』を観てきました。

感動の嵐でした。

映画が始まる前から目が潤んでました。

予告編がね、いろいろと流れるでしょう、映画の前に。
僕はあの時間ってけっこう好きで、ひとりの時は子供のように胸ときめかせてワクワクしながらあれも観たいこれも観たいなんて思ってるし、人と観てるときはあれこれバカな話をしながら観てることが多いんです。

でもね、『GOAL!』観に行った日はよりによって僕の並びに遅れて入ってくる客が多くてイライラしまくり。
がさごそと視界を遮りながら席に着く客には「“スミマセン”の一言も言えんのか」と憤り、「スミマセン」と丁寧に恐縮しながら視界を遮る客には「謝るぐらいやったらもっと早く来んかい」と絡み(全て頭と心の中の出来事です。そこそこジェントルなのでボク)、イマイチスクリーンに集中できなかったんですが、一編の予告編がそんな僕のトゲトゲを根こそぎ引っこ抜いてくれました。

大きな感動に包まれたのです。



……って、要はまたまた宣伝です。

過去の記事でも手を替え品を替え宣伝してますね。

そうです、新しい予告編ができたのです!
予告編はサイトでも観れます!
劇場で観るのは初めてだったんです!
ポスターやチラシ、前売り券などに続いて、劇中のグラフィックデザインも少しやらせてもらったんです!
映画の最後、エンドロールに名前を載せてもらってるんです!!!
(↑いやスタッフなんで当たり前、ということらしいですが、そもそもそんなつもりでデザインしたわけじゃなかったりするし、アシスタントとして参加してたし、広告とは業界違いだから自分の名前が映画館で流れるなんて絶対ないって思ってたから。。。なんか嬉しすぎるでしょう)

最も落ち着く場所、幸せな場所、自分のルーツを感じる場所のうちのひとつが映画館(←興奮しすぎてやや意味不明)という僕にとっては、喜びひとしおというわけです。

まあね、映画自体ははね、少女マンガが原作だしね、誰にオススメすればいいかわからないんですが、可愛いことは確かです。
キュン死にすることは確かです。



あ、あと寺島進アニキのファンは、観に行きなさい。
すげーカッコいい感じで出てるから。



あ、『GOAL!』について何も書いてない。
『GOAL!』についてはまた後ほど。



『小さな映画館』 / Pierre Barouh
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by clyde_8 | 2006-05-29 16:17 | お仕事
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