I Should Be Proud
村上春樹氏にカフカ賞 プラハで10月に授賞式 (共同通信)

プラハより。
チェコのフランツ・カフカ協会は23日までに、プラハ出身の作家フランツ・カフカにちなんだ文学賞“フランツ・カフカ賞”を、村上春樹氏に贈ることを決めた。
授賞式は10月30日にプラハの旧市庁舎で行われる予定。

同賞は2001年に創設、今年が6回目。民族文化の重要性を喚起することなどに貢献した作家に贈られる。
これまで04年にオーストリアの女性作家エルフリーデ・イェリネク氏、05年には英国の劇作家ハロルド・ピンター氏が受賞。両氏はいずれもその年にノーベル文学賞を受賞した。

経済紙ホスポダージュスケー・ノビニは「村上氏は(ノーベル文学賞授賞式が行われる)スウェーデン行きの航空券を手配しなければいけないだろう」と伝えた。


嬉しい。
申し訳ないけれど、野球にあまり興味のない僕はこっちのニュースのほうが世界に誇れる!なんて興奮しちゃいますね(野球ファンの方、スミマセン)。
ノーベル文学賞にも一歩近づいたようです。

村上春樹さんは好きじゃない人なんて、いや、大好きじゃない人なんていないんじゃないかと僕は思ってるんですが(実際は、キライだという人もいますけどね。。。)、そういう意味では日本中大喜びのニュースです。

僕ももちろん大好きです。



もし村上春樹作品を読んだことがなかったとしたら、小説家を目指してたかもしれない。いくらか逆説的だけれど、そんなふうに打ちのめされた人もけっこういるんじゃないでしょうか。
僕はそんなことを考えたことがあります。



『I Should Be Proud』 / Martha Reeves & The Vandellas
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by clyde_8 | 2006-03-24 14:14 | 読書
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