DMX Vs. Nirvana
遠い異国の地、今年一番盛り上がる国で生きている(僕の勝手なイメージだと、彼には“暮らしている”より“生きている”のほうがぴったりくる)友人から嬉しいメッセージがありました。
某SNSで“友人からの紹介文”という形でですけどね。
いきなり“あんまり愛想はよくない”から始まるのはまあしょうがないですが、なかなかに良い塩梅で持ち上げてもらったりして嬉しい限りです。
注目は“分別がある”というところ。
FC Panasonyメンバーのみなさん、ね?僕は“分別がある”んですよ。


今日初校があがってきた某映画のティーザーポスター、チラシ、プレスシート、前売り券。
色の調整がかなり必要だろうなーと予想していたけど、全然大丈夫で少しデータをいじればオッケーなレベルでよかった!
急遽、アシスタントに近い形で制作チームに加わったおシゴトだけど、映画公開が近づくにつれて緊張してきてます。やっぱりヒットしてほしい。お客さんいっぱい来てほしい。続編作れるぐらいになってほしい。


韓国映画ってそんなにがんがん観るほうじゃないけれど、韓国映画のチラシやポスターのビジュアルのクオリティの高さにはいつも感心してました。
I—I∧I_も同じことを考えていたみたいで、そんな話ができることがとっても嬉しい。
I—I∧I_も自分の考えは間違ってなかったー、って喜んでたし。
ささやかで、だからどうということもないんだけど、嬉しい。


憂太また怪我してるし。。。
でも、 もうすぐ開幕なのがホントに嬉しい。


“書く”ということが(それが日記や、こんな思うままに書きとばす趣味ブログだったとしても)、こんなにも心に安定をもたらすものだったなんて、大発見。


わりとブログを読んでくれてて、マッシュ・アップものに興味を持ったYくん。
先週DJ Muggs & DJ Warriorを聴かせてみたところ『Game Vs. Kasabian』でノックアウト。いいよね〜、これ。なんて言って、そんな話が楽しい。



……とやたらに嬉しいこと楽しいことを書き連ねてますが、特にツラいことやヤなことがあったわけじゃありません。
思いのほか素晴しかった『甘い人生』という映画を観て少しメランコリックになったので(自分にとっての“甘い夢”ってなんだろうと考えて、あぁ、やっぱり叶わぬ夢もあるかもなぁと切なくなって。。。)、だから今自分がしっかり味わってるものを自慢してしまおうと思い書いてみました。

こんなことで“自慢してやったぜ、ふふん”と感じれる自分はとっても幸せだなぁ、と思う。。。
もちろん、映画の内容とは何の関係もありません。
あは。

夢から覚めた弟子が泣いていた。
その姿を見た師匠が不思議に思って聞いた。

“怖い夢か?”

“いいえ”

“悲しい夢か?”

“いいえ。……甘い夢でした”

“なぜ泣いている?”




弟子は涙をふきながら答えた。


“その夢は叶わないからです”


―――『甘い人生』 / キム・ジウン




『DMX Vs. Nirvana』 / DJ Vlad & Roc Raida
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by clyde_8 | 2006-02-28 16:32 | 日々
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